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尿のトラブル、陰部の炎症

膀胱炎、頻尿、陰部のかゆみなどに漢方

2021年1月 8日 (金)

自律神経が悪いのかなぁと(高齢者の不調)

 「腕と足が冷たいです。

 顔はのぼせて、赤くなります。

 鼻もつまっていたり、なんかいろいろなんです。

 あれもこれも調子が悪いので、自律神経が悪いのかなぁと

思いまして、受診しました。」Ky61_01

 この方の体質に合わせた漢方薬を3週間処方しました。

 3週間後、

 「顔のほてりは治りましたが、

眠れなくて、動悸がすることがあります。

 でも漢方薬を飲み前よりは、ずっと楽になってはいます。」

【高齢者の健康寿命に漢方】

 継続して頂いて、1か月後、

 「だいぶいいですね。

 動悸もほてりも治りました。

 それでですね

 先週くらいから、なんかこう頻尿というか

夜中に何度もトイレに起きるようになりまして・・・。」

 寒い季節ですから、冷えて頻尿になった方の受診が多いです。

 漢方薬を変方しました。

 「先生、ばかいいですてー(方言です。とても調子が良いという意味です。)

 トイレに起きても1回あるかないかです。」Ky61_03_20201228172201

【頻尿・トイレが近い方に漢方】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2020年12月20日 (日)

後鼻漏と喘息が治った

 「喉の奥に痰が流れてきます。

そのせいで、胃ががムカムカして、夜中に目が覚めます。

 喘息もあって、吸入薬を使っていますが、

どうもそれが原因のような気がするんです。

 吸入薬が合わないのか、どうなのかはわかりませんが、

喉の奥の痰がひどくなったような気がしています。

 鼻水が多かったのですが、喉の奥に痰が流れたり、

ひっかかっている感じがひどくなって、目が覚めて、それから眠れないんです・・・。」Img_8715

 吸入薬が原因なのかはわかりませんが、いわゆる後鼻漏の症状です。

 診察により、この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「喉の奥の痰が、ほとんどなくなりました。

 時々気になる時もありますが、痰が流れなくなったので、

胃のムカムカも治りました。

 喘息は治っていませんが、気分よく過ごせています。」

【後鼻漏に漢方】

 継続されて1か月後、

 「鼻の中に嫌なにおいが残っていましたが、それも治りました。

 調子がいいです。」A301_086

 継続されて2カ月後、

 「喘息も出なくなったので、吸入薬を中止しています。

 漢方ってすごいです。

 ずっと続けていたいです。」

 先日受診された際は、

 「先生、頻尿も治りましたよ。A301_090_20201211104701 

 昼間、トイレに何度も行きたくなって、

出かけた時は、本当に困っていましたが、

回数が減りました。ありがたいですなあ。」

【頻尿・排尿障害に漢方】

 漢方薬による体質改善により、他の症状も改善される方が多いです。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2020年11月 8日 (日)

半年前から全身に湿疹が出てかゆいです

 「半年前に全身に湿疹が出ました。

 特に脇の下と陰部のかゆみが強いです。

 ステロイドを塗ると、すぐに良くなるのですが、

また何日かすると、出てきてかゆくてたまらなくなります。

 仕事中に、股間を掻くわけにもいかないので、困っています。」Img_8302

 治りにくい皮膚炎で、ステロイドを中止したい方の受診が多いです。

 ステロイドやタクロリムス軟膏を急に中止されますと、

リバウンドによる噴き出しが起こる場合が多いので、

漢方治療と併用しながら少しずつ、ゆっくりと

ステロイドやタクロリムスを減らしてゆくことをお奨めしております。

 この方は、強めのステロイドとタクロリムス軟膏を塗っていられましたので、

漢方治療と併用しながら、皮膚炎の状態を診ながら

軟膏の使用回数を減らして、続いてステロイド軟膏のランクを下げて

ゆっくりと脱ステロイドを進めました。A306_106_20201104101701

 道のりは簡単ではなく、夏は汗によるかゆみが激しくなり

浸出液が増えると漢方薬を変方して対応しました。

 浸出液がほとんど出なくなったところで、漢方薬を変方しました。

 しばらく皮膚の状態が安定していましたが、仕事がかなり忙しかったそうで、

疲労とストレスの蓄積で、掻き壊しが激しくなったので、

漢方薬を変方しました。

 現在、皮膚のかゆみもほとんどなくなり、ステロイドもタクロリムス軟膏も

ほとんど塗らなくても悪化しなくなっています。

 季節変化や体調の変化に合わせて漢方薬を変方することで、対応しております。

【陰部湿疹・アトピーに漢方】

 女性のナプキン、おりものなどによるかぶれ、

ご高齢の方のオムツなどによる皮膚炎などにも対応しております。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2020年11月 5日 (木)

尿の出が悪い

 「尿の出が悪いです。

 体調はよくて、元気ですが、

 尿がちょろちょろっとしか出ません。

 検査を受けても異常がなく、歳のせいだからと言われましたが、

トイレでずーっと立っているのも大変なんです。

ネットで調べて、先生のところを見つけたんです。」Img_8292

 88歳の方です。

 ご自身でパソコンやスマホを使いこなしてらっしゃるそうです (◎-◎;)!!

 この方の体質に合わせた漢方薬を3週間処方しました。

 「少しいい気がします。

 まだ出にくいのですが、漢方薬を頂いてから少し良くなっています。

 もう少し続けて様子をみたいです。」Ky23_01

 1か月後、

 「トイレが楽になりました。

 調子がよかったので、2日飲まなかったら、

また尿がちょろちょろに戻りまして、

慌てて飲み始めました。

 飲んでいるといいですねえ。

 もっと元気になってきた感じがしています。」

【頻尿・尿トラブルに漢方】 

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2020年10月16日 (金)

夜尿が治りません

 10歳のお子さんです。

 8歳の時に、一度夜尿で受診されていらっしゃいましたが、

3カ月くらいで、治療を中断されていました。

 しばらくぶりに受診されましたが、夜尿は治っていなかったそうで、

再度漢方治療をご希望されました。Img_8077

 改めて漢方の問診票もご記入頂いて、診察により

このお子さんの夜尿の症状や体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 症状の変化や体調の変化を診ながら、夜尿の時間帯の変化なども伺いながら

漢方薬を変方したりして、継続して頂きました。

 治療開始されて約6カ月で、もらさない日が出始めました。

 その後は、順調に成功する日が増え始めました。

 「ここ1カ月は、夜尿が1度もなかったです。

 来月に、自然教室で泊まるので、念のため続けさせたいと思います。」A301_031

【夜尿症に漢方】

 夜尿症のご相談を受け付けておりますが、

改善を焦る親御さんが多いようです。

 夜尿症に対しての漢方治療は、

お子さん自身の排尿をコントロールする力を整える治療となりますので、

長期間を要する場合が多いです。

 自然の成長と共にいつの間にか治る場合がほとんどですので、

それほど気にされなくてもよいと思いますが、 245_20201006175801

学校行事や合宿などで泊まりの予定があると

それまでにはと、受診される方もいらっしゃいます。

 お子さんのストレスになりにくいように、

ゆっくりと見守って頂ければと思います。

 緊張やストレスが原因となっているお子さんもいらっしゃいますので、

お子さんの表情や言動からのサインを見逃さないことも大切です。

【子供の病気に漢方】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2020年10月 9日 (金)

陰部のヒリヒリが治らない

 「陰部がヒリヒリします。

 袋がかゆいというよりも、痛痒いんですよ・・・。

 塗り薬を何年も塗っていますが、治らないのです。

 畑仕事をして、汗をかくと余計にかゆくなります。」Img_7938

 80代の男性です。

 男性の陰部は蒸れやすく、かゆみや湿疹に悩む方が多いようです。

 この方の場合は、陰部に炎症は認められませんでしたので、考えました。

 ご高齢の方は、加齢により病態が複雑になっている場合が多いので、

東洋医学的に多方面でのとらえ方をする必要があります。

 2週間後、

 「全然変わりません。

 お風呂に入ると、ヒリヒリが強くなります。」 Ky61_08

 うーーん

 そこでまたお話を伺って、再検討です。

 漢方診療は、患者さんからお話をよく伺うことが重要となります。

 考えて、考えて、変方しました。

 2週間後、

 「少しいいみたいです。

 まだヒリヒリしますが、漢方を飲む前の痛痒いよりは良くなっています。」

 継続されて3カ月後くらいには、ヒリヒリを感じなくなりました。

【陰部湿疹に漢方】

 陰部湿疹でのご相談も多いですが、漢方治療では、

皮膚表面の炎症だけではなく、体の中から皮膚を整える治療となります。

 診察により、体質や年齢、症状が出る時の状態などを細かく伺う事で、

その方に合わせた漢方薬を処方しております。A307_060

 女性のデリケートゾーンのかゆみや湿疹も対応しております。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2020年9月 5日 (土)

膀胱炎が治りません

 「膀胱炎になって、市販の漢方薬で少しは良くなった気がしましたが、

昨日になって、トイレの回数が増えて、血尿が出ました。

 尿の後に、チクチクとした痛みがあります。」Img_7598

 診察によりこの方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「ずっと楽になっていますが、

 排尿後にツーンときます。」

 漢方薬を変方しました。

 2週間後、

 「膀胱炎は、治りました。

 今日は、冷え性のご相談で・・・。」

「膀胱炎に漢方」291

 膀胱炎症状に、〇〇番の漢方薬、〇〇湯など、市販の漢方薬を服用される方も多いと思います。

 市販でもとても良い処方が販売されていますので、改善されれば中止して頂いてよいと思います。

 それでもスッキリと治らない、一度治っても繰り返す方は、

漢方に詳しい医師や薬剤師にご相談されることをお奨め致します。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2020年8月 1日 (土)

膀胱炎で、排尿時の痛みを繰り返す

 膀胱炎を繰り返している方、排尿痛が辛い方に、膀胱炎予防の漢方薬などが好評です。

 膀胱炎になったら、抗菌剤などですぐに治る方は、それで十分だと思います。

 一度なってしまうと治りが悪い、繰り返している方には、体質改善の漢方薬の併用もお奨めです。

 [膀胱炎 漢方薬]で検索すると、いつくか候補が出て来ると思います。

 それでも悪くはないとは思いますが・・・、漢方の世界は奥が深いとブログ担当は思っております。Img_7286

 尿検査の結果もふまえて、膀胱炎の症状も細かくお話を伺いますと、その方それぞれ、その時々で微妙な違いがあります。

 血尿の度合いや灼熱感、残尿感、排尿時痛、違和感などを考慮した処方が効果的です。

 膀胱炎の急性症状の改善にも漢方薬は効果的ですが、今回は繰り返している方の体質改善についてのお話です。

 膀胱炎を繰り返している方、すっきりと治らない方は、体質改善の漢方薬が効果的です。

 慢性的に体力が低下したり、冷えている方、職場環境などによる場合など様々ですが、診察により、患者さんそれぞれの体のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しております。

「膀胱炎に漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「膀胱炎を繰り返しています。

 排尿の時の痛みが辛いです。

 いつも抗菌剤を処方してもらっていますが、その後にカンジダになったりして困るので、漢方でお願いします。

 できれば予防したいです。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 膀胱炎症状の改善のための漢方薬から、予防の漢方薬に切り替えました。

 「膀胱炎はすぐに治りました。

 それから予防のための漢方を飲むようになってから、今のところ膀胱炎になっていません。

 生理も楽になって、びっくりです。」105

 診察の時には、お話されていなかった症状も改善される事は多いです。

 心と体のバランスの乱れを整える事を考えての漢方薬ですから、服用してよかった、体調がよいなどの嬉しいご報告を頂くことが多いです。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、新潟県外からの方の受診も多いです。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

2020年2月21日 (金)

トイレに間に合わない過活動膀胱に漢方

 「尿意を感じると、すぐに尿が漏れます。

 急にわあってなっても、その時には漏れちゃってるので、尿を留めていられません。

 泌尿器科でお薬をもらっていますが、全然効きません。

 お薬も変えてもらいましたし、病院も何か所か変えましたが、異常がないと言われています。Img_6242

 こんな状態が2年も続いています。

 もう大変な状態なので、おむつをはいて出かけています。

 本当に困っているので、漢方でなんとかして下さい。」

 40代の女性です。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「あれから漏れていません。

 なので、トイレが間に合わない!! ってならずに済んでいます。

 2年も困っていたんですよ。何を飲んでも 

 なんかいいみたいなんですけど、信じられないくらいです。」A306_129_20200221115101

 調子が良く、漢方薬を中止していたら、また症状が出始めたそうで、慌てて受診されました。

 症状が安定しているので、予防も兼ねて、服用量を減らして継続されています。

「尿もれ、頻尿、過活動膀胱に漢方薬」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 必要に応じて、一般的な西洋薬との併用も致します。

「西洋医学と東洋医学の良さを活かした医療を水戸部クリニックで」

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

2019年7月22日 (月)

陰嚢湿疹が治らない方に漢方

 陰嚢湿疹に悩む方に、漢方治療が好評です。

 ステロイド軟こうなどを塗っても、すぐに再発する、かゆくなるという方のご相談が多いです。

 陰嚢の裏側や内股周辺部が、蒸れてかゆくなったり、湿疹ができやすいという方が多いようです。

 乳幼児の方から成人男性の方まで、かゆみや湿疹に悩む方に、漢方治療を行っております。

 ステロイドを使いたくない、中止したい方のご相談も多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「陰部湿疹に漢方」Img_4303

 ある患者さんのお話です。3歳の男の子です。

 「アトピーがあります。

 ステロイドを塗っていますが、3日くらい塗らないとまた赤くなって、かゆがります。

 それから、おちんちんの裏側が、かゆくて掻くのでただれて、こんなになっています。」

 陰嚢の裏側が、掻き壊して、ジュクジュクしてただれていました。

 このお子さんの体質と皮膚の状態に合わせた漢方薬を処方しました。

 2週間後、

 「まだよくわかりません。

 でも、漢方薬を飲む前よりも、うんちの出がよくなった感じがします。」

 その後1カ月、

 「少しいいみたいです。

 以前よりもかゆくないみたいで、体をボリボリかかなくなりました。

 おちんちんの裏は、まだかゆいみたいですが、ジュクジュクした感じがなくなって、少しよくなっているみたいです。」Ky24_02

 漢方薬を服用されて約5カ月後くらいには、おちんちんの裏側の湿疹は、きれいになりました。

 ステロイドも完全に中止しています。

 漢方薬も中止してしばらく調子がよかったのですが、梅雨時から汗によって、掻き始めたので、早めに受診されました。

 涼しい季節になるまで、予防として、漢方薬を少量服用されています。

 成人男性の股間のかゆみ、湿疹も対応しております。

「陰部湿疹に漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

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