新潟で、バルトリン腺の腫れを繰り返すときに 体の状態から考えてみませんか
【バルトリン腺が腫れる・繰り返す】
「バルトリン腺が腫れています。
婦人科で溜まった水を抜いてもらっていますが、
しばらくすると、また同じように腫れてきます。
今後さらに大きくなるようなら
手術をした方がよいと言われていますが、
痛みもありませんし、できれば避けたいと思っています。」
このようなご相談をいただくことがあります。
繰り返す腫れに、不安を感じていませんか
バルトリン腺の腫れは、
強い痛みや発熱を伴う場合もあれば、
痛みはないものの、腫れだけが繰り返されるケースも少なくありません。
◆水を抜くと一旦は落ち着く
◆でも、しばらくするとまた腫れる
◆「次は手術」と言われ、不安になる
このような流れに、戸惑いを感じている方も多いのではないでしょうか。
漢方では体全体のバランスの乱れを考えます
漢方では、バルトリン腺そのものだけでなく、
◆体に余分な水分がたまりやすい状態
◆血の巡りが滞りやすい状態
◆冷えや疲れが続いている状態
◆ストレスやホルモンバランスの影響
など、体全体のバランスに目を向けて考えます。
特に、
「痛みはないのに、同じ場所に水がたまりやすい」
という場合、
体の内側の巡りや排出の力が弱っているサインと考えることもあります。
手術が必要な場合もありますが、他の選択肢を考えることも
もちろん、
腫れが強くなったり、感染を伴ったりする場合には、
手術を含めた適切な対応が必要になることもあります。
一方で、
◇痛みがない
◇炎症を繰り返していない
◇できるだけ体に負担の少ない方法を考えたい
という場合には、
体質や今の状態を整える治療もご検討されてもよいかもしれません。
体全体のバランスの乱れを整えることから始めてみませんか
水戸部クリニックでは、
◇現在の症状
◇これまでの経過
◇冷えや体調のクセ
◇生活リズムや疲れのたまり方
などを丁寧に伺いながら、
今の体に合った方法を一緒に考えていきます。
ご相談はお気軽に
バルトリン腺の腫れは、繰り返すことで不安やストレスが積み重なりやすい症状でもあります。
つらさが続く場合は、年齢や体質だけでなく、生活環境や職場環境、季節の影響も含めて考える漢方治療をご検討されるのも一つの方法です。
新潟で、漢方相談(健康保険適用)をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。























