新潟|目の乾き・体のかゆみ
「60歳近くになって以来、ドライアイで目が乾きます。
目薬はすぐに乾いてしまいます。
関連があるのかわかりませんが、肌がかゆいです。」
このようなご相談は多いです。
目と皮膚は、一見すると別々の症状のように思われますが、
実はどちらも「乾燥」の影響を受けやすい場所です。
特に年齢とともに、体の潤いは少しずつ減っていくため、
◆目が乾きやすくなる
◆肌が乾燥してかゆくなる
といった変化が、同時に起こることがあります。
また、春は花粉や黄砂、空気の乾燥、エアコンの使用などが重なり、
目や皮膚の不調を感じやすい季節でもあります。
「目の症状」、「皮膚の症状」として別々のとらえ方をしていても
なかなか改善しないことがあるのは、
体全体のバランスの乱れが関係している場合があるためです。
東洋医学では、
このような乾燥症状が続くときには、
体の内側から潤いを保つ力に目を向けていきます。
例えば、
◆最近、肌が乾燥しやすくなった
◆口やのどの乾きを感じることがある
このような症状が重なっている方、
目の乾燥が中心の方、お肌の乾燥、かゆみだけが気になる方など様々ですが、
漢方では、体全体のバランスの乱れや
体質や生活の背景も含めて整える漢方薬により
症状の改善をめざします。
水戸部クリニックでは、西洋医学的な治療を大切にしながら、
医師と薬剤師、スタッフが連携し、
漢方の視点も含めた診療を行っています。
お気軽にご相談ください。
医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。
以前受診されていた方や、しばらく調子が良かった方も、
症状の変化を感じられた際はお気軽にご相談ください。




































