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ほてりに漢方

顔や手足、背中のほてりなど

2021年2月 5日 (金)

みぞおちの痛み、胸から背中まで熱くなる

 「みぞおちが痛くなります。

 胸から背中までかーっと熱くなります。

 体まで熱くなる時もあります。Ky21_04

 胃カメラも異常がなく、胃薬などをいろいろと変えてもらいましたが良くなりませんでした。

 ストレスではないかと、抗うつ剤を処方されました。

 でも嫌だなと思って、飲みのをやめてしまいました。

 みぞおちの痛みで眠れません。

 ウトウトしても、痛みで目が覚めます。

 睡眠の質が悪いからだと思いますが、体もだるいし、

仕事に集中できません。」

 診察により、この方の体質に合わせた漢方薬と胃の痛みに対応したお薬を3週間処方しました。

 3週間後、

 「みぞおちの痛みは続いています。

 胸が締め付けられるような感じが強いです。」Img_9317

 漢方薬を変方して、2週間後、

 「5、6時間は眠れるようになってきました。

 胃の締め付けられる感じはなくなったので、錠剤のお薬は残っています。

 食欲が少し出てきた感じはあります。

 胸からのかーっと熱くなる感じはありますが、

範囲が狭くなっています。」

 継続して、1か月後、

 「よくなっています。

 かーっと熱くなることもほとんどなくなりました。

 良く眠れるようになりました。Ky53_10_20210202174401

 調子がいいので、今日は漢方薬だけ下さい。

 もう少し続けたいです。」

【胃痛・胃炎に漢方】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 検査を受けても異常がみつからない、

はっきりとした原因がわからない症状に悩む方のご相談が多いです。

 胃腸の不調の場合でも、細かくお話を伺いますと、

多様な症状のご相談が多いです。

 この方の場合は、胸から背中までのかーっとしたほてりも考慮しました。

 体全体のバランスの乱れを考慮した処方が効果的です。

【内科・胃腸症状に漢方】

 胃の不調が続いている方は、胃カメラも受け付けております。

【鼻からの胃カメラ】 鼻から、口からの胃カメラを選べます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2021年1月 8日 (金)

自律神経が悪いのかなぁと(高齢者の不調)

 「腕と足が冷たいです。

 顔はのぼせて、赤くなります。

 鼻もつまっていたり、なんかいろいろなんです。

 あれもこれも調子が悪いので、自律神経が悪いのかなぁと

思いまして、受診しました。」Ky61_01

 この方の体質に合わせた漢方薬を3週間処方しました。

 3週間後、

 「顔のほてりは治りましたが、

眠れなくて、動悸がすることがあります。

 でも漢方薬を飲み前よりは、ずっと楽になってはいます。」

【高齢者の健康寿命に漢方】

 継続して頂いて、1か月後、

 「だいぶいいですね。

 動悸もほてりも治りました。

 それでですね

 先週くらいから、なんかこう頻尿というか

夜中に何度もトイレに起きるようになりまして・・・。」

 寒い季節ですから、冷えて頻尿になった方の受診が多いです。

 漢方薬を変方しました。

 「先生、ばかいいですてー(方言です。とても調子が良いという意味です。)

 トイレに起きても1回あるかないかです。」Ky61_03_20201228172201

【頻尿・トイレが近い方に漢方】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2020年1月16日 (木)

顔のほてりと不安感が治りません。

 「1年前くらいから、顔のほてりが気になります。

 もともと心配性でしたが、ここのところ不安が強くなっています。

 眠れない日が多くて、一睡もできない日があります。

 市販の〇〇番を買って飲んでみましたが、少しはよかったような、変わらないような感じで・・・。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。Img_5109

 「顔のほてりがほとんどなくなりました。

 不安も少しいいみたいです。

 それより驚いたのが、私、以前から胃の調子が悪かったんです。

 毎日胃薬を飲んでいたのですが、胃の調子が良くなって、胃薬を飲む姿が見られなくなったと、家族に言われました。

 それで、胃の調子が良くなっていることに気づきました。」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 顔や体のほてりのはっきりとした原因が見つからず、辛いまま過ごしている方が多いようです。

 東洋医学では、ほてりの原因を多様な視点から考え、患者さんそれぞれの体のバランスの乱れを整える治療となります。それにより、診察時にこちらへ伝えられていない不調も改善される場合が多いです。

 ネット検索などで、ほてりにはこの漢方薬、不安にはこの漢方薬などと記載されている情報をもとに漢方薬を選択される方が多いようですが、効果がなかった、合わなかったと受診される方が多いです。

 漢方薬に詳しい医師や薬剤師にご相談されることをお奨め致します。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年4月19日 (金)

閉経後から急にイライラする

 「閉経後から急にイライラするようになりました。ホットフラッシュも始まりました。子供にあたってしまいます。股関節も痛くて、足をひきずって歩いています。Img_3038

 整形の先生にやせるしかないと言われていますが、もうずっと前からなので、あきらめています。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「すべての症状が治りました。こんなに効くのかと思いました。ひざの痛みが楽になって、動き過ぎたら、また痛くなりました。」

 ひざを急に動かし過ぎて少し腫れていましたので、漢方薬を変方しました。

 「とても調子がいいです。漢方薬を飲んでいるとイライラしませんし、ホットフラッシュもなくなっています。

 治ったからいいかなあ と思って、3日くらい飲まなかったら、ホットフラッシュが始まって、ひざがチクチクし始めたので、これは大変と思って漢方薬を飲み始めました。続けた方がいいみたいです。」

 更年期によるホルモンバランスの乱れにより、様々な症状が起こります。Ky54_04

◇イライラや気分の浮き沈み、やる気が起きない、急に涙が出る

◇ホットフラッシュなど、汗が噴き出したり、のぼせたりする

◇疲れやだるさが続いている

◇肌荒れ激しくなった

◇シミが急に濃くなった

◇関節痛が悪化

など、様々ですが、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

「更年期症状に漢方」

 男性更年期症状に対応した漢方薬も処方しております。

「男性更年期に漢方」

2018年10月 4日 (木)

子宮全摘による後遺症に漢方治療

 「子宮がんで、全摘しました。その後から、更年期の症状が始まりました。婦人科で、更年期の症状が出ることがあると言われてはいましたが、こんなに辛いとは思っていませんでした。漢方薬を処方してもらいましたが、あまり効いている感じがしなくて・・・。

 ホットフラッシュがあります。それから、トイレが近くて、何度も膀胱炎になっています。いつもなんか違和感があります。ちょっとした時に、尿がもれます。すごく辛いです。」A307_055

 閉経後と同じような状態になるので、更年期と同じような症状が起こる場合があります。

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬などが効果的です。更年期様の症状も一人ひとり異なるので、その違いに細やかに対応できるのが漢方薬です。

 水戸部クリニックでは、長年の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方には、オンライン診療が好評です。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「ホッとフラッシュは治りました。まだトイレが近いです。膀胱炎のような違和感は治りましたが、トイレの回数が減りません。尿モレもまだ気になります。」

 漢方薬を変方しました。

 「とても調子がいいです。もっと早く来ていたら、こんなに悩まなくてもよかったのに・・・(^^) あの・・・それから、夜の方も大丈夫になりました。」

「更年期障害を漢方で」

「手術後の後遺症に漢方」

 

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年7月10日 (火)

自律神経失調症に漢方

 はっきりとした原因がわからない不調、イライラや気分の落ち込み、体の不調は、自律神経失調症かもしれません。なかなか周囲に理解されない不調に漢方治療が好評です。Img_0835

◇動悸、胸が苦しい、息苦しい

◇吐き気、胃もたれ、下痢、便秘、お腹の張り

◇頭痛、頭が重い、めまい

◇急な発汗、手足の冷え

◇肩こり

◇だるさ、気力の低下、微熱が続く

◇イライラ、落ち込み、不安、不眠

など、様々ですが、思うような改善がみられない方に、体質改善の漢方薬が好評です。

 自律神経系の働きの乱れは、ストレスや疲労が原因となっている場合が多いです。ストレスにより、肝系(漢方での肝)が疲れると体のだるさを感じたり、なんとなくやる気が出ないなど、自治津神経系の働きの乱れによる症状が現れやすくなります。肝の働きや体調を整える漢方薬などが効果的です。Ky62_181_3

  医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。西洋医学と東洋医学のよさを活かした診療を行っております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方で受診が難しい方には、オンライン診療(遠隔診療)も受付ております。

「イライラ、落ち込み、ストレスに漢方」

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

従来からのPC用HPもご覧ください。他の症状のページも充実しております。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

2018年3月26日 (月)

酒さが治らなくて辛い方に漢方

 酒さが治らなくて、受診される方が多い季節です。日焼けや汗により皮膚の酒さの赤みやほてりが激しくなる方、にきびや脂漏性皮膚炎も激しくなる方が多くなります。

 春は、芽吹きの季節ですが、皮膚炎も噴出してくる方が多いです。冬の間に皮膚の深い部分に滞って溜まっていた炎症物質が噴出してくる方が多いです。

 ステロイドやタクロリムス軟膏による治療では、改善がみられない方、合わない方に、健康保険適用の漢方治療を行っております。

 体の中から皮膚を整える漢方薬の服用により、酒さの赤みやほてり、湿疹が改善される方が多いです。長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。Img_9903

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「3か月前から急に、顔が赤くなって、ブツブツが出てきました。ステロイドの塗り薬やタクロリムス軟膏を塗っていますが、全然よくならなくて、皮膚科を何か所も受診しました。

 酒さなので、治りませんと言われてしまいました(涙)

 私のような人は受診しますか。」

 漢方治療を希望されて、多様な症状に悩む方が受診されています。ステロイドやタクロリムス軟膏を使いたくない、中止したい方のご相談が多いです。

 漢方では、「酒さには、この漢方薬」とはなりませんので、患者さんそれぞれの酒さの炎症の状態や体質に合わせた漢方薬を処方しております。長年の漢方診療の経験により、酒さの炎症や体質の変化に細やかに対応した処方になります。

 皮膚の新陳代謝を活性化して、酒さを改善する漢方薬や体質改善の漢方薬などにより、酒さに伴う湿疹も改善される方が多いです。

 この患者さんは、脂漏性湿疹による炎症が激しく、鼻や頬にブツブツとした隆起が激しい方でした。この方の体質に合わせた漢方薬の服用により、脂漏性湿疹の隆起がなめらかになり、酒さの赤みやほてりが、少しずつ改善され、約10か月くらいで、酒さになる前よりも美しいお肌になったと、喜んでいらっしゃいます。Ky26_02_2_4

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「酒さ・赤ら顔に新潟の漢方治療」

「様々な皮膚炎に漢方」

2017年10月30日 (月)

体が乾燥してかゆい時の漢方

 肌寒い日が多くなり、秋本番ですね。水戸部クリニックのミニガーデンも秋の装いです^^

 秋になると乾燥肌に悩む方の受診が増えます。夏の汗などにより、皮膚の潤い成分や水分などが失われる事で、秋になって皮膚の乾燥や肌荒れに気づく方が多いです。更に、湿度の低下やエアコンによってもお肌の乾燥が進みます。汗をかきにくい方でも、不感蒸泄と言って、皮膚から水分が蒸発しています。

 背中の乾燥は、不感蒸泄や寝汗などによると考える事ができます。

 保湿軟膏やクリームなどでは改善されない乾燥肌や乾燥による皮膚のかゆみに、漢方治療が好評です。Img_8633_2

 乾燥肌を体の中から整える漢方薬が効果的です。

 長年の漢方診療の経験を活かして、年齢や体質、生活環境、皮膚の状態に、きめ細やかに対応した漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「乾燥肌に漢方」

赤ちゃんや子供のカサカサ、サメ肌、乾燥肌にも対応しております。

「子供の乾燥肌に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「乾燥肌・乾燥によるかゆみに体質改善の漢方」

~*~*~*~A307_121

 ご高齢の方の乾燥肌の方のご相談も多いです。年齢と共に、皮脂の分泌が減り、水分を保つ力が低下するので、皮膚のバリア機能が低下します。体力の低下などにより、皮膚の抵抗力が低下するので、乾燥や湿疹による皮膚のかゆみに悩む方が多いです。

 塗り薬以外に、保湿剤や入浴剤を使ったりするなど工夫されている方が多いようですが、思うような改善がみられない方に、年齢や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 加齢により、心身の不調を感じられる方が多くなります。水戸部クリニックでは、高齢者の生活の質を改善するための漢方治療を行っております。乾燥肌だけではなく、その他の心身の不調を、「年齢のせいだから」と諦める前に、一度試してみられませんか。

 他の症状も改善される方が多いです。体調を整える事が、介護予防や介護している方の負担の軽減につながると思います。

「高齢者の生活の質を改善する漢方」

2016年2月23日 (火)

足が熱い、ほてって眠れない

 足が熱い、ほてる、水をかけても熱くて、眠れないとのご相談を受けることがあります。日中もほてる方、寝る時に、熱くなる方など様々ですが、はっきりとした原因がわからず、辛くて苦しいという方が多いです。このような症状に、漢方薬が効果的な場合が多いです。

 患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky25_05

~*~*~*~

 足が熱くて、水をかけても変わらず、毎晩寝た気がしないという患者さんです。日中は、脚にガラスが刺さったようなチクチク、ピリピリとした痛みもあるとのことでした。

 「膝から下が熱くて熱くて、裸足でいます。夜になると、もっと熱くなって、水をかけて、やっと少し楽になって寝ますが、また熱くなって、水をかけています。こんな状態が、何年も続いていて、寝た気がしません。それから、足にガラスの破片がたくさん刺さっているようにチクチク、ビリビリして痛いです。とにかく辛いです・・・。」

 細かな問診や診察により、足のほてりの原因を検討し、改善する漢方薬を処方しました。足のほてりが少しずつ改善され始めました。足のチクチク、ピリピリとした痛みは、時間がかかりましたが、徐々に軽減され、感じなくなりました。Img_3740

 ほてりの原因は、様々な体のバランスの乱れによって起こっています。年齢や生活習慣、体質によって異なりますので、患者さんそれぞれの体のバランスの乱れを整える漢方薬を検討しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

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「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

2014年12月13日 (土)

首の後ろがほてる、熱い!!漢方で改善

 首の後ろが、カーッと熱くなってほてる、汗が噴き出す症状の原因は、自律神経のバランスの乱れから起こっている場合が多いです。いわゆる自律神経失調症の症状に多いです。漢方薬による治療で改善される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。A307_015

【自律神経失調症の症状】

 慢性疲労、だるさ

 めまい、頭痛、動悸、耳鳴り、のどのつかえ

 体のほてり、手足の冷えやしびれA307_016_2

 頻尿、残尿感

 イライラ、気分の落ち込み、焦り

 感情の起伏が激しい、やる気が出ない

などの症状が多いです。

 自律神経失調症の原因は、疲労の蓄積やストレスなどによって、自律神経系の働きに乱れが生じたり、更年期の症状として起こっている場合もあります。Ky14_02

【自律神経失調症の原因】Ky14_20

 
 生活習慣の乱れ、疲労の蓄積

 ストレスや環境の変化

 女性ホルモンのバランスの乱れ、更年期障害

などが考えられます。

 首のほてりやそれに伴う症状を考慮して一人ひとりの体質に合わせた漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Img_1223_2

 

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

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