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しびれ

首、腕、肩、腰、足のしびれ

2025年11月16日 (日)

指の痛みとこわばりに漢方のちから ―**

「両手の指の関節が痛いです。

 最近痛みが強くなって、指が曲げられないので、物を握りにくいです。A307_058_20251112121302

 何もしなくても痛いです。」

 指の関節の痛みは、年齢による変化や、使いすぎ、冷えなど、さまざまな原因で起こります。

朝や寒い時期にこわばりを感じる方、動かし始めに痛む方、何もしなくても痛みがある方など、症状の現れ方も人それぞれです。

 今回も簡単に理解したい方、詳しく知りたい方のために分けて掲載します。

✨簡単に理解したい方へ

 漢方では、このような関節の痛みを「気・血・水(き・けつ・すい)」のめぐりが悪くなった状態としてとらえます。冷えや湿気、疲労の蓄積などが原因で流れが滞ると、関節に炎症や痛みを感じやすくなるのです。

 体の内側から血流を良くし、炎症を鎮めることで、少しずつ痛みの軽減を目指していきます。

 痛み止めとは異なり、根本から体質を整えるのが漢方治療の特徴です。

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✨詳しく知りたい方へ

 東洋医学では、指の関節痛は「痺証(ひしょう)」の一種と考えます。これは、風・寒・湿といった外的要因が体内に入り込み、「気血の流れ」を妨げることで痛みやこわばりを起こす状態です。Photo_20251112121601

 特に、冷えが強い方では「寒痺」、むくみや重だるさがある方では「湿痺」、熱をもつ痛みでは「熱痺」と呼び、それぞれ異なる体質的背景を持っています。

・寒痺タイプ:冷えると痛みが強く、温めると楽になる。

・湿痺タイプ:重だるく、むくみやすい。雨の日に痛みが出やすい傾向。

・熱痺タイプ:赤み・腫れ・熱感を伴い、じっとしていても痛む。

 また、慢性的に続く場合には、血(けつ)や腎(じん)の不足が背景にあることも多く、加齢や疲労の蓄積によって痛みが抜けにくくなる傾向があります。

 漢方では、こうした体の状態を見極め、冷えや湿気を取り除く、血流を改善する、腎を補うといった多角的な視点から体全体を整えることで、症状の改善をめざします。

  関節の痛みは、「使いすぎ」や「老化」だけではなく、体のバランスの乱れを知らせるサインでもあります。

 無理をせず、温めや睡眠、食事などの養生も合わせて見直すことで、改善の道が見えてくることがあります。

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。Nurse_nocap_20251112121801

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年10月15日 (水)

歩くと出る腰の痛み・足のしびれ ― 東洋医学でみる体のサイン ―**

 「2年前に、力仕事で腰を傷めてから腰痛が続いています。

 足のしびれが出たりしていましたが、ストレッチをしていたら治っていました。Ky32_02_20251014115101

 膝裏が痛くなって整形外科を受診したら、脊柱管狭窄なので、治らないと言われました。

 立っていると痛みやしびれが出ます。普段はそれほど痛くないですが、歩いていたり、10分くらい立っていると痛みが出ます。」

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腰痛やしびれ ― 立つ・歩くと現れる痛みを東洋医学で考える ―

🐶簡単に理解したい方へ

 立っている時や歩いている時に腰や足が痛くなる、しびれてくる――そんな症状は、東洋医学では体のバランスの乱れによって起こると考えます。

 腰は「腎(じん)」と深く関わるとされ、腎の力が弱くなると腰や下肢を支える力も低下するといわれます。また、痛みやしびれは「気(き)」や「血(けつ)」の流れが悪くなっているサインでもあります。

 長引く腰痛やしびれは、痛む部分だけでなく、体全体の状態を整えることが大切です。冷えや疲れ、胃腸の調子、睡眠の質などを含めて、体質に合わせた治療を行うことで、根本からの改善を目指します。

【腰痛・脊柱管狭窄の痛み・しびれ】

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🐱詳しく知りたい方へPhoto_20251014115301

 立つ・歩くといった特定の動作で現れる腰や足の痛み・しびれは、東洋医学でも重要なサインとされます。

 東洋医学では「腰は腎の府(こしはじんのふ)」といわれ、腰の状態は「腎」の働きを反映すると考えられます。ここでいう「腎」は、腎臓だけでなく、生命エネルギー・成長・骨や髄を司る働きまでを含む広い概念です。

 痛みやしびれの原因としては、体内の「気」や「血」の流れが滞る状態(気滞血瘀:きたいけつお)や、それらが不足している状態(気血両虚:きけつりょうきょ、腎虚:じんきょ)などが挙げられます。

 今回のように、力仕事で腰を痛めたことがきっかけで気血の巡りが乱れ、その後、慢性化の過程で「腎」や「気血」の働きが弱まり、腰や下肢を十分に養えなくなった可能性があります。

 また、立つ・歩くなど体を支える動作の際には、気血がより多く必要となるため、不足や滞りが目立ちやすく、痛みやしびれが出やすくなります。

 東洋医学では、痛みのある部位だけでなく、体全体の状態を丁寧にみます。冷え、疲労感、睡眠や消化の状態などを総合的に判断し、気血の流れを整える、足りないエネルギーを補う、または「湿(しつ)」や「冷え」を取り除くなど、その方に合わせた処方を検討します。

【脊柱管狭窄の痛みしびれに漢方】

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【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年10月 5日 (日)

腕のしびれと足のむくみ 仕事疲れに漢方でサポート-**

「仕事が忙しく、とても疲れています。花を扱う仕事のためか両腕がしびれ、一日中立ち仕事なので、夕方になると足がパンパンにむくんでしまいます。

 腰も重く、体全体が悲鳴を上げているようです。」007_20251003174801

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なぜ、しびれやむくみが起きるの?漢方で考える原因

 漢方では、私たちの体は 「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」 の3つの要素がバランスよく巡ることで健康が保たれると考えます。

・気(き):生命活動のエネルギー源。体を温めたり、内臓の働きを支えたりします。

・血(けつ):全身に栄養を運ぶ血液のこと。

・水(すい):血液以外の体液全般。体を潤し、代謝や循環を助けます。

 今回のお悩みは、この3つのうち、特に 「気」の不足と「水」の滞り が関係していると考えられます。

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エネルギー不足の「気虚(ききょ)」

 忙しさや過労で体のエネルギー(気)が消耗すると、「気虚」という状態になります。

 気が不足すると体を動かすのがだるくなり、疲れやすくなります。さらに、気を巡らせる力が弱まることで、血や水の流れも滞りがちになります。

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水の巡りが悪い「水滞(すいたい)」

 立ち仕事で長時間同じ姿勢を続けると、重力の影響で体内の水分(水)が下半身に溜まりやすくなります。

 加えて「気虚」の状態では、水分を全身に巡らせるポンプの力が弱いため、夕方になると足がパンパンにむくんでしまいます。これを「水滞(すいたい)」(水毒〈すいどく〉とも呼びます)といいます。腰の重さも、この水滞が関わっていると考えられます。

【むくみに漢方】

血行不良による「しびれ」

 腕のしびれは、花を扱う細かい作業や同じ動作の繰り返しによって腕の筋肉が緊張し、血流が悪くなっているサインです。

また、「気」が不足して血を押し流す力が弱まっていることも、しびれを悪化させる一因となります。

このように、疲労や立ち仕事、作業による負担が「気・血・水」のバランスを乱し、しびれやむくみが起こっていると漢方では考えます。

 【手のこわばり、しびれ、痛みに漢方】

 診察により、患者さんそれぞれの症状や体質を考慮して、症状の改善をめざすのが漢方治療の特徴です。Photo_20251003170001

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2025年9月12日 (金)

脊柱管狭窄症のしびれに悩む方へ  東洋医学で考える巡りの乱れ ―**

 「脊柱管狭窄症で右の足先までしびれます。

 特に、座った状態から立ち上がると1分ほどで急に強くしびれ始めます。歩き始めると少し楽になりますが、しばらくすると再びしびれてきます。また、夜寝ているときにもしびれが出ることがあります。Ky32_13-5_20250909173601

 処方された痛み止めを飲むと日中に眠気が出てしまうので、痛み止めは飲んだり飲まなかったりしています。」

つらい「しびれ」、巡りから考えてみませんか?

 「ジンジン」「ビリビリ」とした、つらいしびれ。特に足腰のしびれは、歩いたり立ったりといった日常の何気ない動作を妨げ、気分まで滅入らせてしまいますよね。

 脊柱管狭窄症の治療を続けていてもなかなか症状が改善しない、痛み止めが合わないという方に、東洋医学・漢方の考え方を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

漢方が考える「しびれ」の原因とは?Photo_20250909175401

 漢方では、特定の一部分だけでなく、体全体のバランスの乱れが症状を引き起こすと考えます。しびれは、体を巡るエネルギーや栄養の"滞り"が原因の一つと捉えられることが多いのです。

漢方の考え方の基本に、体を構成する3つの要素「気(き)・血(けつ)・水(すい)」があります。

  • 気 (き):体を動かす生命エネルギー。目には見えませんが、元気や気力の源です。

  • 血 (けつ):血液とその働き。全身に栄養を運び、潤いを与えます。

  • 水 (すい):血液以外の体液全般。体を潤し、余分な熱を冷ます働きがあります。

 これらがスムーズに体内を巡っていることで、私たちは健康を保っています。しびれは、このうち「気」や「血」の流れが滞ったり(気滞・瘀血)、巡らせる力が不足したり(気虚・血虚)、あるいは「水」の流れが滞って巡りを邪魔している(水滞)状態と考えることができます。

 例えば、長時間正座をした後の足のしびれをイメージしてみてください。あれは血行が一時的に悪くなることで起こりますよね。それと同じように、体質的に巡りが悪くなっていると、慢性的でつらいしびれにつながることがあるのです。

漢方のアプローチは

 漢方の特徴は、同じ「しびれ」という症状でも、その方の体質や生活習慣、しびれの出方を詳しくお伺いし、その方に合った処方を検討します。

 例えば以下のような視点で、体のバランスを整えることを目指します。

  • 滞った「気」や「血」の巡りをスムーズにする

  • 体を温めて、血行を促進する

  • 不足した「気」や「血」を補い、巡らせる力を養う

  • 体に溜まった余分な「水」を排出し、流れを良くする

 病名に対して薬を選ぶのではなく、不調の根本にある"体質の乱れ"にアプローチしていくのが漢方の考え方です。

【脊柱管狭窄・ヘルニアに漢方】

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2025年6月17日 (火)

へバーデン結節が仕事で悪化に漢方

「へバーデン結節ですが、清掃の仕事をしていて、細かい作業が多いので、特に右手の痛みがひどいです。

それ以外に首や肩、ひざも痛くなっています。」Image8141_20250617094801

このようなご相談を受けることがあります。

 へバーデン結節は、指の第1関節が変形して痛みを伴う状態で、特に手をよく使う仕事の方にとってはつらい症状です。

進行すると指の動きが制限されるだけでなく、物をつかむ、絞るなど日常の動作にも支障が出てきます。加えて、首や肩、ひざなど他の関節にも痛みが出てくると、全身の疲れやすさや気分の落ち込みにもつながりかねません。

 漢方では、こうした複数の部位にまたがる痛みやこわばりを、「血(けつ)」や「気(き)」のめぐりの滞りと捉え、全身のバランスを整えることを目指します。体質や痛みの性質(冷えると痛む、朝がつらい、夕方になるとむくみやすい、など)を丁寧に伺いながら、その方に合った処方を選びます。

たとえば、手先の冷えが強く、朝にこわばるタイプの方もいれば、湿気や天候の変化で痛みが増すという方もいらっしゃいます。また、年齢とともに体力が落ち、関節を支える力そのものが不足しているケースも少なくありません。Photo_20250617094901

 水戸部クリニックでは、ただ「指が痛い」だけを見るのではなく、その背景にある生活習慣やお仕事の負担、体全体の状態を考慮して、症状の軽減だけでなく日々の生活が少しでも楽になるようお手伝いしています。

関節の変形そのものを元に戻すことは難しいものの、痛みがやわらいだり、動かしやすくなったりすることもあります。

【へバーデン結節に漢方】

 体の内側から整えることで、日常生活が少しでも楽になるようにお手伝いしています。手の痛みや疲れが積み重なり、気分まで沈んでしまうようなときも、お気軽にご相談ください。

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。お気軽にご相談ください。Nurse_nocap_20250617094901

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2025年4月15日 (火)

ストレートネックの肩こりに漢方

「何十年来の肩こりです。

ストレートネックなので、諦めていました。

 目も疲れて、夕方になるとチカチカします。」

 肩や首の痛み・こりでお悩みの方に、漢方治療が好評です。

【肩こり・首こりに漢方】

◆ストレートネックとは

本来はゆるやかなカーブを描いている首の骨(頸椎)が、まっすぐに近い状態になることを「ストレートネック」といいます。A314_004

 この状態になると、首や肩への負担が大きくなり、肩こりや頭痛、目の疲れ、手のしびれなど、さまざまな不調の原因となることがあります。

 原因としては、スマートフォンやパソコンの長時間使用、姿勢の悪さ、不適切な枕の使用などが挙げられます。

◆漢方の視点からのストレートネック治療

 漢方では、体全体のバランスを整えながら、自然治癒力を引き出すことを大切にしています。

首や肩まわりの血流を促し、こりや緊張をやわらげることを目指して、体質や症状に応じた漢方薬を検討します。

 また、ストレスや精神的な緊張が不調の背景にある場合も多いため、丁寧にお話をうかがいながら治療方針を考えていきます。

◆日常生活でも予防・改善を

日頃から、正しい姿勢を意識することが大切です。こまめにストレッチを取り入れたり、適度に体を動かしたりすることも、症状の予防や軽減に役立ちます。枕の高さや生活習慣を見直すこともひとつのポイントです。

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。

 お気軽にご相談ください。

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2025年4月 1日 (火)

両肩と足腰の痛みに漢方

 「去年の冬から両肩が痛くなりました。

 毎朝ラジオ体操をしていたのに、急にできなくなりました。

 様子をみていたら、両手首も腫れてきて、手の指が握りにくくなりました。

 寝起きが大変なんです。両肩に力が入れられないので、

起き上がるのに時間がかかっています。

 湿布と痛み止めを飲んでいますが、ずっと痛いです。

 最近は、足腰も痛くなって、植木の剪定もできなくなっています。Ky31_02_20250331164101

 そろそろしないとダメになってしまうので、

気が気ではないです。」

 神経や関節の痛みで受診される方は多くいらっしゃいます。

 こうした症状に対して、漢方では痛みやしびれ、腫れのある部分の改善を目指し、血流の巡りや体全体のバランスを整えることを考えます。

さらに、痛みの部位や腫れの有無、年齢や体質、生活環境なども考慮しながら処方を検討します。

【痛み・しびれ・むくみに漢方】

 水戸部クリニックでは、じっくりお話を伺い、お一人おひとりの症状に合わせた処方を検討いたします。Photo_20250331164101

気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

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2025年3月19日 (水)

胸郭出口症候群の痛み、圧迫感に漢方

 「首から肩、背中の強いこりがあります。

鎖骨から胸に圧迫感があり、

指にこわばりやしびれが出ます。Ky30_01_20250319003901

 胸郭出口症候群によるため、

腕を上げたり、下を向いたりすると痛みます。」

 胸郭出口症候群は、首と胸の間の狭い通路で神経や血管が圧迫されて起こる疾患です。

 漢方では、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた処方を検討しております。

 血流の滞りや筋肉の緊張を和らげることを目指し、

体全体のバランスを整えることを大切にしています。

【関節痛・しびれに漢方】

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりを

スタッフ一同で心がけております。

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2025年3月12日 (水)

坐骨神経痛が再発に漢方

「2年前の坐骨神経痛は治りましたが、

最近になって再発したようで、

脚がしびれて痛みます。

ひざにも痛みを感じます。」Ky32_15-3

 坐骨神経痛は、

原因によって神経障害性疼痛 に分類されることがあります。

 神経が傷ついたり、

その働きがうまくいかなくなることで生じる痛みで、

チクチク刺されるような痛み、

ジンジンした感覚、

焼けるような感覚などが特徴です。

『漢方の考え方』
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漢方では、痛みの原因を体全体のバランスの乱れと考えます。

 「気」や「血」の流れを整えたり、

冷えを和らげたりしながら、

自然な回復を目指します。

『痛みに関する漢方の考え方』Photo_20250311104001

気の流れを整える:痛みのある部分に滞りがあると考え、

それを和らげるようにします。

◆血流を良くする:血行不良が関係する場合、

血の巡りを促し、痛みの軽減を図ります。

◆冷えを改善する:冷えが痛みを悪化させることがあるため、

体を温めて症状を和らげます。

◆生活習慣を見直す:食事や睡眠を整え、

リラックスする時間を大切にします。

 漢方は痛みだけでなく、

体全体の調子を整えることを重視します。

【神経障害性疼痛に漢方】

 水戸部クリニックでは、

ご相談しやすい環境づくりを

スタッフ一同で心がけております。Nurse_nocap_20250311104401

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【新潟の漢方外来・水戸部クリニック

2025年2月22日 (土)

首こり、肩こりでギシギシいうに漢方

 「ずっと前から肩こり、首こりがひどいです。

 痛み止めも注射もスッキリしなくて、

ひどいと吐き気がします。Ky30_02_20250221171401

 なんていうか・・・

首がギシギシいう感じです。

 毎日泣きそうに痛いです・・・。」

 肩こりや首コリで受診される方は多いです。

 漢方では、こりや痛みに関しての捉え方が異なります。

 漢方では血行不良や気の巡りの乱れ、

加齢による筋肉量の低下など、さまざまな要因を考慮しながら、

体全体のバランスを整えることで症状の緩和を目指します。

 また、生活環境や職場環境、体質なども考慮して、

ひとり一人に合わせた処方を検討しております。Photo_20250221171401

【肩こり、首こりに漢方】

 水戸部クリニックでは、安心してご相談いただけるよう、スタッフ一同努めております。

医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になります。

 お気軽にご相談ください。

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