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アトピー性皮膚炎

ステロイド中止したい、使いたくない方

2022年5月 5日 (木)

子供のアトピーの結膜炎に漢方

 「アトピーで結膜炎になっていて、

治りません。Ky20_31e

 いつも涙目で、目薬を差していますが、

治りません。

 肌もザラザラして、かゆがっています。

 ステロイドを塗っていますが、

小さいうちに止められたらと思っています。」

 漢方薬を3週間分処方しました。

 3週間後、

 「涙の量が減っています。

 ずっと涙目だったのに、

だいぶ涙が減っているのがわかります。

 一日中ボリボリ掻いていたのが、

掻かなくなっています。」

 1か月後、Ky20_31

 「涙の量が減りました。

 漢方薬を飲む前は、

あふれる量の涙が出ていましたが、

普通の量になりました。

 肌の状態もだいぶ良くなっています。」

【アレルギー性結膜炎に漢方】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 漢方薬は、生後2、3カ月のお子さんから服用できます。Img_3778

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外から受診される方も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2022年4月24日 (日)

にきびとアトピーでかゆい

 「にきびとアトピーでかゆいです。」Ky26_011_20220413113601

 漢方薬を3週間分処方しました。

 「かゆみが減って、かき壊しが減りました。

 にきびも少し小さくなっています。」

 継続されて1か月後、

 「にきびも良くなっています。

 腰のあたりのアトピーがほとんど治りました。

 ステロイドは、どうしてもかゆい時だけ塗っています。」

 継続されて1か月後、

 「アトピーのかゆみがほとんどないです。Ky26_011-2_20220413113701

 にきびも治ってきていますが、

このでこぼこした痕は治りませんか。」

 にきびの激しい炎症が改善されれくると、

にきび痕が気になってくる方がほとんどです。

 ニキビ痕は、長期間を要する場合が多いですが、

少しずつ改善を実感される方が多いです。

【にきびに漢方】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。Image_6483441_20220413113301

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外から受診される方も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2022年2月23日 (水)

にきびとアトピーが治りません

 「にきびがずっと治りません。

 体のアトピーも一緒に良くなりませんか。A307_038

 ステロイドを塗っていますが、

かゆみがひどいです。」

 漢方薬を3週間分処方しました。

 3週間後、

 「にきびは、少し小さくなったと思います。

 体のかゆみは減りました。A307_038-2

 足と腕の一部のジュクジュクしたのが、気になります。

それから腰の辺りがかゆいです。」

 全体に改善傾向がみられるので、前回通りの処方で

1か月後

 「にきびは、かなり良くなりました。

 足と腕のジュクジュクしたのが、良くなっています。

 腰のかゆみは減っています。」

【大人にきびに漢方】

 継続されて2か月後、

 「にきびはほとんど気にならなくなっています。170_20220218160801

 足のところは、ムダ毛処理をしたら、

ちょっとひどくなりました。」

 継続されて2か月後、

 「顔のにきびはいい感じです。

 足もきれいになりつつあります。」

【大人アトピーに漢方】

 継続されて2か月後、

 「とってもきれいになっています。

 アトピーで掻いていた部分の黒ずみが気になります。」

 漢方薬を変方しました。195_20220218162101

 アトピーが激しかった部分、

強いステロイドを塗っていた部分の

色素沈着も徐々に目立たなくなっています。

 アトピーや激しい皮膚炎が改善されると、

炎症後の黒ずみや痕を気にされる方多いです。

【美肌漢方スキンケア】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。A303_079_20220218170201

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外から受診される方も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2022年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます

 みなさまのご健康とご多幸をお祈りいたします

 本年もどうぞよろしくお願い致します。Img_2809

 新年は、1月4日(火)より

通常通り診療致します。 

 

 水戸部クリニック

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

 

☆内科症状・胃腸症状・便秘・下痢Ky52_01_20211229171101

頭痛・倦怠感・風邪・インフルエンザ等に

【内科・胃腸症状に漢方】

 

☆生理痛・生理不順088_20211229164401

更年期・不妊症・産後疲れ

アンチエイジングなど

【女性の健康と美しさのための漢方】

 

☆子供の症状・アレルギーKy64_15-2_20211229171201

中耳炎・湿疹・アトピー

夜泣き・虚弱体質

ストレスによる心身の不調

【新潟の子供の病気に漢方】

 

☆アトピー性皮膚炎・湿疹Ky27_06-2_20211229174301

手荒れ・脱毛症・乾燥肌

いぼ・しもやけ・酒さ

掌蹠膿疱症

美肌相談

【新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック】

 

☆めまい・鼻炎・ちくのうKy17_01_20211229174601

後鼻漏・扁桃炎・中耳炎

【耳・鼻・のどの症状に漢方】

 

☆神経痛・関節痛Ky32_03

 首・肩・腰・ひざの痛み

ヘルニア、しびれ・むくみ

【関節痛・しびれ・むくみに漢方】

 

☆イライラ・落ち込みA307_047_20211229174701

ストレス・不眠・子供のかんしゃく

【イライラ・落ち込み・ストレスに漢方】

 

☆結膜炎・ドライアイKy20_24

疲れ目など

【目の症状に漢方】

 

☆男性更年期・頻尿

男性不妊

【男性特有の症状に漢方】

2021年12月21日 (火)

わき汗、痒みが強くて眠れません、

 「アトピーです。かゆみが強くて眠れません。Ky27_06-2_20211221122301

 わき汗もひどくて、ぶわーっとかくので、

余計にかゆくなっています。」

 漢方薬を3週間分処方しました。

 3週間後、

 「かゆみはありますが、少しは楽になったような・・・

でもまだかゆいです。

 毎日かゆくて目が覚めていたのは、減った気がします。

 朝まで眠れる日が何日かありました。」

 漢方薬を変方しました。

 1か月後、

 「漢方薬を変方して頂いたら、

わき汗がシュッと引いた感じです。

 今でのぶわーっと湧き出る感じが治りました。A302_050_20211221160201

 汗が減ったので、体のかゆみがだいぶ楽になりました。」

 継続されて2か月後、

 「調子がいいです。

 何年も前から掻き壊してブツブツが肌に残っているのですが、

それが少し平らになってきた気がします。」

【大人アトピーに漢方】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。Image_6483441-9_20211221162001

 アトピーなど皮膚炎の方は、汗によるかゆみの増悪に悩む方が多いです。

 汗をかく度合いや患者さんそれぞれの皮膚の状態や

体質を考慮した漢方薬を熟考の上で処方しております。

 汗が多過ぎる方のご相談も受け付けております。

【多汗症・手掌多汗症に漢方】Img_2692

 多様な皮膚症状、治りにくい皮膚炎に、

体の中から皮膚を整える漢方治療が好評です。

【新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック】

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外から受診される方も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2021年9月23日 (木)

アトピーの脱ステがつらい

 「アトピーで脱ステを始めて3カ月になります。

 何も塗らないでいましたが、辛くなって受診しました。

 ステロイドを塗ると悪化するようになっているので塗りたくないです。Ky42_07_20210922171801

 漢方薬で良くなっている人に紹介されたので受診しました。」

 全身の皮膚の炎症が強く、かゆみでほとんど眠れていないそうです。

 急にステロイドを中止されたことによるリバウンドと思われました。

 皮膚炎が激しいと睡眠の質が低下して、体力が低下している場合が多いので、

安眠できる状態にするために一時的にステロイドを塗って、

体を休めることも悪いことではないとお話しました。

 漢方薬を服用しながら、皮膚の炎症の軽減に合わせて、

ゆっくりとステロイドを減らしてゆく方が、

苦痛は少ないので、お奨めしております。

 漢方薬を3週間分処方しました。

 3週間後、

 「ステロイドを少し塗るようにしたら、眠れるようになりました。

 漢方薬を飲み始めてから、変な寒気が治りました。」Ky42_07-2

 継続されて2か月後

 「だいぶ良くなってきました。

 ステロイドはまだ塗っていますが、以前に比べると

それほど塗らなくても良くなっています。

 保湿軟膏もあまり使っていません。」

 継続されて、2か月後、

 「とてもいい感じです。

 かゆみもほとんどないし、朝起きた時に体が楽です。

 ステロイドは、我慢できないくらいかゆくなったときしか塗っていません。」

 継続されて1年後、

 「とてもいいです。

 かゆみもないし、体調もすこぶるいいです。

 あとは、アトピーの掻き壊しの痕くらいですか

 皮膚の黒ずみもだいぶよくなっていますが、

もうすこし続けたいと思います。」

 継続されて約6カ月後、

 「とてもいい感じです。Ky42_07_20210922173201

 かゆみもほとんどないですし、脚の掻き壊しの痕も

少しずつきれいになっているのがわかります。」

 初診時の写真と比較してみました。

 「わあああ こんなにひどい状態でしたね~ 

 あははは わあ 自分で見ても汚い肌ですね。

 よかった・・・先生にお世話になって(^^) 」

【アトピー性皮膚炎に漢方】Img_2116

 アトピーなど治りにくい皮膚炎の方から

脱ステロイドのご相談が多いです。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 急にステロイドを中止するのではなく、漢方薬と併用しながら、

ステロイドのランクを下げたり、塗る量や回数を減らしたりすることにより、

ゆっくりと少しずつステロイドからの離脱をお奨めしております。

【新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック】Image_6483441-9_20210922174001

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外から受診される方も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】 

2021年8月23日 (月)

皮膚が脱皮したような感じがしました

 アトピー性皮膚炎の患者さんとの会話です。

 全身のかゆみと激しい皮膚の炎症がつらくて受診されてから

数カ月、少しずつ皮膚の状態が改善され、ステロイドの使用量や

回数が減って来ていました。A307_031

 1週間くらい前から少しずつ浸出液が出るようになり、

皮膚のかゆみが増して、掻き壊しが目立つようになってきました。

 「1週間くらいまでは、それでもそんなにひどくはなかったです。

 今までの漢方薬でなんとかなっていました。

 それが、急にジュクジュクして、かゆくなってずっと掻いています。」

 『夏になって汗が多く出る季節になりましたし、

汗や日焼けなども悪化の原因になりますが、

クーラーの効いている中に長時間過ごしていませんか。』

 「学校のクーラーで、めっちゃ寒いです!!

 ひざ掛けをしたり、1枚多めに着ています。」045_20210811093701

 漢方薬を変方しました。

 2週間後、

 「ジュクジュクが乾いて、ほとんど出なくなりました。

 かゆみも全然なくなりました。

 漢方薬を変えて頂いたら、乾燥して、

皮膚がポロポロむけて、その後から

皮膚が1枚脱皮したような感じがしました。171_20210811094101

 きれいな皮膚が下から出来上がって来ました。

  クーラーの場所でも大丈夫になりました。」

【アトピー性皮膚炎に漢方】 

 この方は、初診時のアトピー症状はかなり激しい状態で受診されました。

 ここまでの道のりは長く、改善がみられても、

体調や季節変化による悪化に陥ったりしながら、

少しずつ改善へと進んで来られた方です。

 アトピー体質の改善や脱ステロイドは、

ご本人もつらい時期を乗り越えなければならない場合も多いです。

 漢方治療によっても、もともとの虚弱体質により、

改善までの期間が長期間を要する場合もありますので、

中断されてしまう方がいらっしゃるのも現実です。

 漢方薬は長く飲まなければ効果を実感できないと思っている方が

いらっしゃるようですが、激しい皮膚症状であっても

2、3週間後くらいで、同じ漢方薬での治療でよいかの判断を致します。

 症状の変化などをご遠慮なくご相談されることをお奨め致します。

【新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック】Img_1315

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。 

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2021年8月17日 (火)

体かかゆい、かゆみで目が覚める

 「体全体がかゆいです。かゆくて目が覚めます。

 乾燥肌で、冬は乾燥のかゆみがひどいですが、

夏になって、ぷつぷつと小さい湿疹が出て来ました。Ky27_06-3_20210803102301

 とにかくかゆくて、かきむしりたくなります。」

 漢方薬を3週間分処方しました。

 3週間後、

 「かゆみが楽になりました。

かゆみ目が覚めることはなくなりました。

 暑さで寝苦しいのはありますが (笑)

 時々、かゆい~となる時はありますが、

かきむしりたいほどのかゆみはないですね。Ky53_18

 小さい湿疹も治りました。

 もともと乾燥肌なので、このまま漢方薬を続けたいと思います。」

【乾燥肌に漢方】

 秋から冬にかけて、皮膚の乾燥が強くなる方が多いので、

季節変化や皮膚症状の変化に合わせて、漢方薬を変方した方がよい場合もあります。

 診察時によくお話を伺うことで対応しておりますので、

ご遠慮なくご相談下さい。

 治りにくい皮膚炎や脱ステロイドをしたい方などの受診が多いです。

【新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。Img_1221

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2021年8月13日 (金)

アトピーで漢方薬を多数飲みました

 「アトピーで脱ステをしています。

 市販の漢方薬を多数飲んでみましたが、

良くならなくて・・・、

 もう3年になります。」Ky27_06_20210730110501

 漢方薬を2週間分処方しました。

 2週間後、

 「かゆみで眠れません。

 じっとしていると寒いです。

 ジュクジュクした汁がにじんできます。」

 漢方薬を変方しました。

 3週間後、

 「顔の赤みは引いてきました。

 肌のハリ、ツヤが回復していると思います。

 でも膝裏がかゆくて、掻き壊しています。

 寝ていて掻いているみたいです。」

 継続されて1か月後、

 「少し良くなっています。

 かゆいですが、少し我慢ができるくらいになってきました。」

 1か月後、

 「暑くなってきたので、汗でかゆくなりました。」

 梅雨時くらいから湿気や汗によって、かゆみが激しくなる方が多くなります。

 漢方薬を変方しました。

 1か月後、

 「汗でかゆいですが、寝ている時も以前より掻かなくなっています。

 耳たぶが、ぐじゅくじゅで、かさぶたが固まって厚くなっていたのが、

すっかりきれいに治りました。

 耳たぶって、こんなに薄かったっけ?って思いました (^^♪ 」Ky27_06-2

 季節変化や環境の変化などにより、皮膚症状に変化が起こりやすいです。

 漢方治療では、その変化に合わせて処方を変方したりすることで対応しております。

 この方は、皮膚症状の改善、停滞、

悪化などの波が起こりながらも順調に改善されていらっしゃいます。

【アトピー性皮膚炎に漢方】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。Img_1213

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

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 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック】

2021年7月 7日 (水)

夏の花粉アレルギーでまぶたが腫れます

 「花粉症の時期よりはまだ良い方ですが、

まぶたが腫れます。

 今の時期も何かの花粉がダメみたいで、

まぶたが腫れて、4、5日で腫れが引いてを繰り返しています。

 マスク生活で、目だけ出しているので、余計に目立って嫌なんです。293-2

 ステロイドは合わなくて、中止しています。できれば使いたくないです。」

 ステロイドやタクロリムス軟膏などを中止したい方のご相談は多いですが、

使用されていた方が急に中止をされますと、

リバウンドによる症状の悪化が起こる場合があります。

 最近まで使用されていた方には、

急な中止よりも漢方治療と併用しての治療をお奨めしております。

 この方も4、5日前にステロイドを塗るのを止められたそうなので、

皮膚炎の状態を見ながら、激しいリバウンドやかゆみなどで辛くなった時は、

以前から使用されていたステロイドを塗って頂くようにお話をしました。

 3週間後、

 「少しいいみたいです。

 まぶたが真っ赤になって、ボロボロむけました。

 これが先生のいう「リバウンド」や「めんげん」なのかなあって

様子をみていたら、10日過ぎくらいから落ち着いて来たので、

 継続されて1か月後、

 「だいぶ良くなってきました。308_20210628175201

まぶたが赤くなる時もまだありますが、

こちらへ受診する前のように真っ赤になったり、

腫れあがったりすることはなくなっています。

 時々赤くなりますが、

そんなにひどくならずに赤みが引くようになっています。」

 継続されて約5カ月くらいで、漢方治療も中止となりました。

【目の周りの湿疹・かゆみに漢方】

 水戸部クリニックでは、皮膚炎やかゆみに漢方治療を行っております。

 ステロイドやタクロリムス軟膏などを中止したい方のご相談は多く、

ステロイドなどのランク、塗っていた期間やその方それぞれの体質、

その時の体力によって、改善を実感されるまでの期間に個人差によるものが大きいです。

 ストレートに皮膚炎の病名がついている漢方薬の服用では、

自然治癒力(患者さんご自身の持っている回復力)が引き出せてない場合もあり、

その場合は時間がかかる方もいらっしゃいます。Image_6483441-9_20210628162101

 他の症状もそうですが、特に皮膚炎の場合は、

季節や環境の変化、ストレスなどによっても

皮膚症状に変化が起こる場合もありますので、

自己判断で中止されたりしないで、ご相談されることをお奨めしております。

【新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

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新潟県外からの方の受診も多いです。

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