更年期の陰部の炎症、かゆみ
「外陰部白斑で、かゆみがあります。排尿後にこすれると皮膚が切れてしまい、出血することもあります。
塗り薬を続けていますが、あまり改善している実感がなく、とてもつらいです。」
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外陰部白斑(外陰ジストロフィー・硬化性苔癬などを含む)の方から、
「かゆみが治まらない」
「皮膚が薄くなって切れやすい」
「排尿や下着との摩擦で痛む」
といったご相談をいただくことがあります。
症状が長く続くと、日常生活でも常に患部が気になり、精神的にも大きな負担になってしまいます。
外陰部は摩擦の影響を受けやすい場所です
外陰部は歩く・座る・排尿するなど、日常生活の中でも刺激を受けやすい部位です。
皮膚が弱くなっていると、
・排尿後に拭くたびに痛む
・下着が擦れるだけでもヒリヒリする
・皮膚が切れて少量の出血を繰り返す
といった状態になることがあります。
症状が落ち着いたと思っても、少しの刺激で再び悪化してしまうことも少なくありません。
漢方では体全体の状態も考えて治療を行います
外陰部の症状は局所だけの問題ではなく、体質や体全体のバランスが関係していることもあります。
例えば、
◆皮膚や粘膜が乾燥しやすい
◆血流が低下して傷が治りにくい
◆炎症を繰り返しやすい
◆疲労やストレスで症状が悪化しやすい
など、一人ひとり背景は異なります。
漢方では、かゆみだけを抑えるのではなく、体質や症状の経過も確認しながら、その方に合った治療を検討していきます。
なかなか改善しない方もご相談ください
外陰部の症状はデリケートなため、一人で悩み続けてしまう方がいらっしゃるようです。
塗り薬だけでは十分な改善が感じられない方や、かゆみや皮膚の傷を繰り返してお困りの方のご相談も多いです。
水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。
また、漢方に詳しい女性の薬剤師もおりますので、お気軽にご相談ください。
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