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産後の症状

産後の心と体の不調改善

2026年8月 5日 (水)

産後の抜け毛の量が多くて気になります

 「産後から抜け毛がひどくなっています。

 上の子を出産した時も少し抜け毛が増えたと感じましたが、下の子を出産して3か月くらい経った頃から、急に髪がどっさり抜けるようになりました。」

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 このようなお悩みで受診される方がいらっしゃいます。

産後の抜け毛が気になっていませんか?

 「出産後から髪がたくさん抜けるようになった」

 「シャンプーのたびに排水口が髪の毛でいっぱいになる」

 「髪を結ぶと以前より細くなった気がする」

このようなご相談を受けることがあります。

 産後3〜6か月頃は、女性ホルモンの変化によって一時的に抜け毛が増えやすい時期です。

 しかし、実際にはホルモンの変化だけでは説明できないことも少なくありません。

 特に二人目以降の出産では、生まれたばかりの赤ちゃんのお世話に加え、上のお子さんの育児も重なります。

十分に休息が取れず、睡眠不足や疲労が続くことで、体力の回復が追いつかなくて、抜け毛の量が増えてしまったと感じる方がいらっしゃいます。

 漢方では、出産による体力の消耗や血液を補う働きの低下、睡眠不足や育児による疲れの積み重ねなども考慮しながら、お一人おひとりの体の状態を確認していきます。

 抜け毛だけでなく、

◆疲れが取れない

◆めまいがする

◆顔色が悪いと言われる

◆冷えやすい

◆やる気が出ない

などの症状も一緒に感じている方もいらっしゃいます。

 漢方では、体全体のバランスを整えることから考えます。

【産後の不調に漢方】

 また、産後の疲れや育児ストレスについても、お気軽にご相談ください。

【育児疲れ・ストレスに漢方】

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。Photo_20260801170001

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になります。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月 8日 (日)

【新潟】すっきり出ない日が続くときに― 便秘と体のリズムの話 ―**

「便秘がひどくて、

出るときは2~3日に1回、

出ないと4~5日出ないこともあります。Unnamed-10_20260120162701

生理不順もあり、

寒くなると便が固くなりやすいです。」

【便秘と漢方薬の詳しいお話はこちら】

便秘は、

「食事や水分の問題」と思われがちですが、

実際には腸の動きや自律神経、ホルモンバランスが深く関係しています。

冷えやホルモンの影響を受けやすい便秘Photo_20260120162901

🎀若い方では

 生活リズムの乱れや緊張、冷え

【冷えと漢方のくわしいお話はこちら】

🎀産後は

 寝不足や体力低下、骨盤内の血流変化

🎀更年期世代では

 ホルモン変動と自律神経の乱れ

 このように、年代によって便秘の背景は異なります

 新潟のように冷えやすい環境では、お腹や腰が冷え、

腸の動きが鈍くなりやすい方も少なくありません。

相談のきっかけをつかみにくい症状だからこそ

便秘や生理に関するお悩みは、

「様子を見ていればよいのかな」

「受診するほどではないかも」

と、相談のきっかけをつかみにくいことが少なくありません。

 漢方では、

腸だけを見るのではなく、冷え・血流・緊張状態など、

体全体のバランスを大切にして考えます。

 刺激の強い下剤が合わない方、長年同じ症状を繰り返している方も、

一度ご相談ください。

チームでお話を伺いますUnnamed-12_20260120173501

 水戸部クリニックでは、

医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。

「誰に話していいかわからない」

そんなお悩みも、安心してお聞かせください。

 医師の処方による漢方薬は健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月 5日 (木)

【新潟】産後の疲れでイライラしていませんか ― 寝不足や緊張が続く体からのサイン ―**

産後の疲れとイライラ

― 出産後こそ、体の回復を大切に ―

「おかげさまで無事に出産しました。元気な男の子です! ただ、子どもが元気すぎて私は寝不足……ついイライラしてしまいます。 寝ている間に歯を食いしばっているようで、朝起きるとあごが痛いんです。 また、漢方でサポートをお願いしたいです」Efab0dc4e7d44397a99ef13242a8730c

このようなご相談をいただきました。

こちらの方は、妊娠前から体調管理の一環として

漢方治療を併用されていた方です。

【産後の体調不良と漢方治療について詳しくはこちら】

出産を終え、今度は「産後の体のつらさ」が前面に出てきました。

 

産後は「元気そう」に見えても、体は大きく消耗しています

産後は、以下のような負担が一気に重なる時期です。

◆慢性的な睡眠不足

◆授乳や育児による激しい体力の消耗

◆ホルモンバランスの急激な変化

 その結果、「イライラしやすい」「気が張りつめている」「無意識に歯を食いしばる」「朝起きても疲れが取れない」といった症状が出やすくなります。 

 これらを「気持ちの問題」や「育児中だから仕方ない」と一人で我慢されている方も少なくありません。

漢方で考える「産後の疲れ」の正体

 漢方では、産後の状態を以下のように捉えます。

◆「気(エネルギー)」や「血(栄養)」が大きく消耗している

◆回復が追いつかないまま、神経だけが昂(たか)ぶっている

◆心身ともに「休みたいのに休めない」状態

 このような状態が続くと、心に余裕がなくなり、イライラや体のこわばりとして表れます。

単に「ゆっくり休む」だけでは、根本的な回復が難しいケースも多いのです。

妊娠・出産・産後は、つながった一つの流れ

 妊娠前から体調を整え、妊娠中も無理をせず、産後にしっかり回復させる。

これらは別々の問題ではなく、「一続きの体の流れ」として考えることが大切です。

 水戸部クリニックでは、妊娠前・妊娠中・産後と、その時々の変化に合わせた漢方治療を行っています。

「頑張りすぎているサイン」を見逃さないでください

産後のイライラや体のこわばりは、「今はもっとケアが必要ですよ」という体からのサインです。

◆以前より怒りっぽくなった

◆眠っても疲れが取れない

◆育児がつらく感じる

 こうした状態が続く場合は、一人で抱え込まず、早めにご相談ください。

新潟で、産後の体調や体質に合わせた漢方相談をご希望の方は、

 お気軽にご相談ください。

【産後の不調でお悩みの方へ(産後疲れのページ)】Photo_20260116174101

医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。

 医師の処方による漢方薬は健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年12月28日 (日)

【新潟】産後に悪化するアトピーを、漢方の視点から

 「産後からアトピーが悪化しています。

 塗り薬で対応していますが、

かゆみがひどくなっています。Unnamed_20251223171401

 デリケートゾーンや肛門の周りもかゆくて、

寝ていても目が覚めます。

 寒くて、内臓が動いていないような気がしています。」

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― 産後に悪化するアトピーとかゆみを、体の内側から考える ―**

 産後は、ホルモンバランスの変化や睡眠不足、毎日の育児による心や体の疲れの影響を強く受ける時期です。

そして、

🎠初めてのお子さんで、慣れない育児が始まった

🎠上の子の赤ちゃん返りが始まった

🎠仕事復帰をして疲れている

方など、心も体もいっぱいいっぱいというママが多いのではないでしょうか。

 そのため、妊娠中は落ち着いていたアトピーが、産後に悪化する方は少なくありません。

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✨【簡単に理解したい方へ】

産後から、

◆かゆみが強くなってきた

◆デリケートゾーンや肛門まわりまでかゆい

◆夜、かゆみで目が覚める

◆体が冷えて、内臓の働きが鈍い感じがする

 このような場合、皮膚だけの問題ではなく、体の内側のバランスの乱れが関係していることがあります。

 漢方では、産後は「血」や「気」が消耗しやすく、さらに冷えが加わることで、

皮膚に必要なうるおいや防御力が保てなくなり、かゆみが強く出やすい状態と考えます。

✨【詳しく知りたい方へ】Photo_20251223114301

 産後のアトピー悪化を漢方の視点で見ると、いくつかの要素が重なっていることが多くあります。

まず一つは、産後の消耗です。
 
 出産によって体は大きくエネルギーを使い、回復途中の状態が続きます。

 この時期に睡眠不足や緊張が重なると、皮膚を養う力が追いつかず、乾燥やかゆみが悪化しやすくなります。

 次に注目したいのが、冷えと内臓機能の低下です。

「寒くて、内臓が動いていないような気がする」という感覚は、

胃腸を中心とした体の内側の働きが落ちている可能性も考慮します。

 漢方では、

◆内臓の働きが弱る

◆水分や栄養の巡りが滞る

◆余分な刺激が皮膚に現れる

という流れで、デリケートゾーンや肛門周囲など、刺激に弱い部位に強いかゆみが出ることがあります。

 また、夜間にかゆみが強くなり眠れない場合は、

体を休ませる力や、かゆみを鎮める調整機能が十分に働いていない可能性も考えます。

 漢方治療では、皮膚の炎症だけではなく

◇産後の心身の消耗を補う

◇冷えを考慮しながら内臓の働きを整える

◇かゆみが出にくい体内環境に整える

など体全体のバランスを重視していきます。

 塗り薬だけでは改善が難しい場合、

「なぜ今、かゆみが強く出ているのか」という背景から見直すことが、改善への一歩になることも少なくありません。

【アトピーに漢方】

✨【ご相談はお気軽に】

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。Photo_20251223115001

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年10月25日 (土)

乳腺炎で痛い・つまる やさしく整える漢方ー**

「出産して3か月になります。

 乳腺炎がひどくなって、搾乳機を使っていたら、

母乳の量が減ってしまいました。Ky112_26_20251020163301

 もとの量にもどしたいです。」

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 出産後の乳腺炎は、胸の張りや痛み、発熱を伴うこともあり、

授乳中のママにとって、とてもつらい症状です。

 無理に搾乳したり、冷やしすぎたりすると、かえって悪化することもあります。

 このような症状に悩む方に、漢方治療についてのお話です。

ささっと理解したい方、詳しく知りたい方用に掲載します。

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【簡単に知りたい方へ】Icon_medical_woman04_20251020163901

 漢方では、乳腺炎を「気(エネルギー)」や「血(栄養)」の流れが滞って熱がこもる状態と考えます。

 胸の張りや痛み、しこりがあるときは、まず“滞りを流す”ことが大切です。

 無理に母乳量を増やすよりも、炎症やつまりを改善して、自然に出る流れを整えることをめざします。

【乳腺炎に漢方】

【詳しく知りたい方へ】

 東洋医学では、乳腺炎は「気滞(気の流れが滞る)」「血熱(熱がこもる)」「湿熱(老廃物がたまる)」などが関係すると考えます。

 ストレスや疲労、睡眠不足が続くと気の巡りが悪くなり、乳腺の流れも滞ってしまいます。

 また、出産後は血(けつ)が不足しやすく、身体のバランスが崩れやすい時期です。

漢方治療では、

・熱や炎症を鎮めて痛みを和らげる

・気や血の巡りを良くしてつまりを解消する

・体力を補い、母乳の質と量を自然に整える

といった方向で、症状と体質に合わせて処方を検討します。

胸の痛みやしこりが落ち着いてくると、

母乳の流れがスムーズになり、結果的に量も安定してくる方が多いです。

【乳腺炎に漢方】

✨【ご相談はお気軽に】

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。Nurse_nocap_20251020164101

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年8月12日 (火)

出産後、疲れが抜けない方に漢方

「先生のおかげで漢方を始めて、無事に妊娠、出産することができました。本当にありがとうございました。244_20250806120701

その子も1歳になったのですが、産後からずっと体力が戻らない感じがして、今日また相談に伺いました。妊娠中のつわりで体重が減って以来、産後も食欲があまりなく、量を食べられません。疲れが溜まっている一方で、体重は増えないままです。

本当は二人目のことも考えたいのですが、今のこの体力では難しいなと感じています。まずは、この身体の状態を何とかしたいです。」

 このようなご相談は多いです。

「産後、なかなか体力が回復しない」

「今後のことも考えたいけれど、まずは自分の体を整えたい」

といったお悩みについて、漢方の視点からお話ししたいと思います。

産後の身体は「気」と「血」が不足した状態に

無事に出産を終えた安堵と、赤ちゃんとの新しい生活が始まる喜び。その一方で、多くの女性が経験するのが、これまでとは異なる心身の変化です。

・以前より疲れやすくなった

・食欲がわかず、食べても身にならないA307_069-2_20250806120801

・めまいや立ちくらみがある

・髪が抜けやすくなった

・気分が落ち込みやすい

 こうした産後の不調は、漢方では、妊娠・出産によって「気(き)」と「血(けつ)」が消耗された「気血両虚(きけつりょうきょ)」の状態に陥っている場合が多いです。

 冒頭の方がお話しされた「疲れやすくて体重が増えない」「食欲がない」といったお悩みも、この状態の一例ととらえることができます。

まずは、身体を整えることからPhoto_20250806105701

 体力が落ち、食欲もない状態では、十分な栄養をとろうとしても、うまく受け取れないこともあります。

 漢方では、ただ不足しているものを補うのではなく、まずは栄養を吸収しやすい身体の状態に整えていくことを大切にします。特に消化吸収を担う胃腸(漢方では「脾(ひ)」といいます)の働きを整えることで、食べたものから「気」や「血」を生み出しやすい状態をめざします。

 体力や体質、生活習慣などを丁寧にうかがいながら、その方の状態に合わせた漢方薬のご提案を行っています。無理なく、身体の内側から整えていけるよう、医師とご相談いただければと思います。

【産後の体調不良に漢方】

未来のための、今できる土台づくり

「二人目のことも考えたいけれど、今の体力では不安」というお気持ち、とてもよく伝わってきます。

 ご年齢やご家庭の事情などで、妊娠を急がれる方もいらっしゃると思います。

 そうしたお気持ちを大切にしながら、今の身体の状態を丁寧に整えていくことが、次のステップへの準備につながると漢方では考えます。

 産後の体力回復に取り組むことは、日々の育児を支える力となり、ご自身の将来を見据えるうえでも大切な土台づくりになると考えられます。

 漢方では、産後のケアをはじめ、女性の様々なライフステージにおける心身の変化に寄り添う考え方があります。

【女性の健康と美しさのための漢方】

「出産後から調子が戻らない」「今後の体のことが気になる」などのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

ご自身のペースで、心と体のバランスを整えていくサポートができれば幸いです。

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけておりますので、お気軽にご相談ください。Icon_medical_woman04_20250806121001

 医師の診察により処方する漢方薬は、健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年1月20日 (月)

産後にやせて、脱毛に漢方

 「おかげさまで出産しました。

 不妊でお世話になりました。

【不妊症に漢方】

 子供はすくすく育っていますが、

産後に20キロくらいやせてしまい、

体がだるいです。

 それから、やせたためか

脱毛がひどいです。Ky41_11_20250115171101

 目が覚めるとどっさり抜けています。」

【産後からの体調不良に漢方】

 出産後、このようなお悩みを抱える方も少なくありません。

 産後は体に大きな負担がかかるため、

髪の毛が抜けやすくなることがあります。

この記事では、産後の脱毛症の原因や、

漢方を使った体の整え方について考えてみましょう。

~*~*~

 産後の髪が抜けるのはどうして?

 産後の抜け毛は、ホルモンバランスの急な変化や、

出産による体力の大きな消耗が原因となることがあります。Ky41_21_20250115174101

 また、漢方では、「血虚」と呼ばれる状態が関係している場合もあります。

 血虚とは、栄養が体全体や頭皮に十分に行き届かない状態を指し、

これが抜け毛の一因となることがあります。

 

漢方の視点からの脱毛治療

 東洋医学では、一人ひとりの症状や体質を丁寧に見極めたうえで、

その方に合った漢方薬を選びます。Photo_20250120110501

たとえば、体力の消耗が激しい場合や、

血虚が見られる場合など

さまざまな体の状態に応じた処方が考えられます。

 漢方は、体全体のバランスを整えながら、

無理なく自然な形で回復をサポートすることを目指します。

ご相談はお気軽に

 水戸部クリニックでは、

ご相談しやすい環境づくりを

スタッフ一同で心がけております。Photo_20250120110801 Icon_medical_woman04_20250120110601

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、

健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2024年10月 5日 (土)

出産のご報告をいただきましたヽ(^o^)丿

 「お久しぶりです。

おかげさまで男の子を無事に出産しました。

 ホルモンの状態も良くない状態から

いろいろとご相談に乗って頂いて本当に良かったです。139_20241001161001

1歳半になるので、もう一人欲しいと思っています。

 年齢のこともあるので、

今回の方が難しいのかもしれませんが、

またお願いしようと思います。」

【不妊症に漢方】

 水戸部クリニックでは、

不妊症の方のご相談を受け付けております。Photo_20241001161401

 生理周期、排卵の状態、

子宮内膜の状態などによるお悩みに

東洋医学の視点から

細やかに対応した漢方薬が効果的です。

【女性のための漢方】

 水戸部クリニックでは、

ご相談しやすい環境づくりを

スタッフ一同で心がけております。Nurse_nocap_20241001161301

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、

健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2024年9月 6日 (金)

産後からの口唇ヘルペスに漢方

 「産後から始まった口唇ヘルペスが治りません。Ky26_19-l_20240906001001

 範囲が広がってきています。」

 ヘルペスが治りにくくなっている方、

繰り返している方は、

疲労の蓄積やストレスなどにより、

回復力が低下している場合が多いです。

 体全体のバランスを整える漢方薬などが効果的です。

【口唇ヘルペスに漢方】

 東洋医学の視点から

口唇ヘルペスが治りにくくなっている

体のバランスの乱れを改善する漢方薬を

検討しております。Photo_20240906001001

 医師の処方による漢方薬は、

健康保険が適用になります。

 新潟市で診療を行っておりますが、

新潟県内の遠方からの方、

新潟県外から受診される方も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2024年7月25日 (木)

産後の方がイライラがひどいに漢方

 「おかげさまで無事出産しました。

 生理も再開しましたが、

産後の方がイライラがひどいです。139_20240720221401

 生理前にイライラしていたくらいだったのが、

ほとんど毎日イライラしていると思います。」

 出産による体力の低下が著しい方や

慣れない育児で疲れている方などに多く、

心に余裕がなくなって

イライラしている方が多いようです。

 心や体の疲れを改善する漢方薬などが

効果的です。

 漢方薬を処方して3週間後、

 「疲れてはいますが、

だいぶ元気になってきました。

 以前よりはイライラしなくなっています。」

【産後の不調に漢方】

 水戸部クリニックでは、

患者さんそれぞれの症状や

体質に合わせた漢方薬を処方しております。Photo_20240720201801

 お悩みやご不安に

ご相談しやすい環境づくりを

スタッフ一同で心がけております。Icon_medical_woman01_20240720201801 Nurse_nocap_20240720201801

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、

健康保険が適用になります。

 新潟市で診療を行っておりますが、

新潟県内外から受診される方が多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

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