お弁当を作っていたら、めまいで動けなくなった
「朝、お弁当を作っていたら急にめまいがして、立っていられなくなりました。」
このようなご相談を受けることがあります。
患者さんは朝のキッチンで家事をしている最中に体調を崩し、しばらく横になって休んだそうです。
しかし午後になっても体のだるさが続き、心配になって受診されました。
熱中症というと、
◆炎天下でのスポーツ
◆屋外での長時間作業
を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実際には、
◆風通しの悪いキッチンでの調理
◆庭の水まき
◆短時間の草取り
◆洗濯物干し
特に暑さが続く時期は、気づかないうちに水分や塩分が不足し、
◆めまい
◆ふらつき
◆頭痛
◆強い疲労感
◆食欲低下
などが現れることがあります。
「少し休めば大丈夫だろう」
と思っていても、だるさやめまいが続く場合は注意が必要です。
屋外だけでなく、家の中での作業中にも熱中症は起こります。
暑い時期に体調の変化を感じた際は、無理をせず早めに休息を取りましょう。
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暑さ負け、熱中症のような症状を繰り返している方は、早めの対策をお奨めします。
気温が高い今の時期や長時間屋外での仕事をされる方の中には、
暑さ負け対策の漢方薬などで対応されている方もいらっしゃいます。
水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。
医師の処方による漢方薬は健康保険が適用されます。

























