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.鼻炎、鼻水、鼻づまり

花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎に眠くならない漢方

2026年5月30日 (土)

長引く喉の痛みや咳に漢方で整える体内バランス

最近、

◆喉の強い痛みや違和感

◆薄い痰の絡む咳

◆鼻水・鼻づまり

◆だるさや疲労感

などが続き、

「熱は高くないのに長引く」7ddb94e45e794902aed8d15def91425d

というご相談が増えています。

微熱程度、あるいは熱がほとんどない方も多く、

2〜3週間ほど不調が続くケースもみられます。

💡回復力が落ちていることもあります

このような症状では、

◆疲労の蓄積

◆睡眠不足

◆胃腸の弱り

◆気温差や乾燥

などが重なり、

体の回復力が落ちている場合があります。

「治りかけるとまた悪化する」

「咳や喉だけ残る」

という方も少なくありません。

💡漢方では“症状の組み合わせ”をみていきます

漢方では、

◆喉の痛みが強い

◆乾燥感がある

◆鼻水が多い

◆咳だけ長引く

◆疲れると悪化する

など、

今出ている症状や体質をもとに考えていきます。84a9d85f74b64ce8bf134bf9d82492ef

そのため、

原因がはっきり特定されていなくても、

現在の体の反応に合わせて整えていくことができます。

💡長引く不調は、早めのケアも大切です

長引く咳や喉の不調は、

睡眠や体力の低下につながることもあります。

「なかなか治りきらない」

「ずっと喉だけ違和感がある」

というご相談が増えています。

無理を続けず、早めにご相談ください。

 水戸部クリニックでは、医師と薬剤師が連携し、

スタッフと情報を共有しながら、

漢方の視点も含めたチーム医療で日々の診療に取り組んでいます。4_20260525164801

お気軽にご相談ください。

医師の処方による漢方薬は、

健康保険が適用されます。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年3月 7日 (土)

こどもの花粉症 ―目のかゆみ、見逃していませんか?

最近、お子さんの花粉症による「目のかゆみ」 のご相談が増えています。

「鼻水は少ないのに、目をこすってばかり」

「目が赤くなってつらそう」Unnamed_20260221221001

そんな様子があれば、花粉症のサイン かもしれません。

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こどもの花粉症のよくある症状

◆目のかゆみ・充血

◆目を頻繁にこする

◆鼻水・くしゃみ

◆ 夜、眠りが浅くなる

特にお子さんは、鼻よりも目の症状が強く出やすい 傾向があります。

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新潟は花粉症がつらくなりやすい?

新潟は、

寒暖差が大きく、地域差もあるため、年ごとに症状が変わりやすい 環境です。

「去年と同じ対策なのに、今年はつらそう…」

というご相談もよくあります。

•················· ⭑·················•

こんな時はご相談ください

◆目のかゆみが強い

◆充血や目やにが続く

◆夜ぐっすり眠れない

◆市販薬だけでは改善しないPhoto_20260221222401

 お子さんの体質や成長段階に合わせた対応が大切です。

【子供の花粉症に漢方】

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 新潟で、お子さんの花粉症の症状にお悩みの方は、

お気軽にご相談ください。

医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、

スタッフも情報を共有しながら、Photo_20260221223501

チームとして診療に取り組んでいます。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年3月 4日 (水)

今年の花粉症、去年と同じ対策で合っていますか?― 新潟・漢方の視点から ―

今年の花粉症、去年と同じ対策で合っていますか?

「例年通りのはずなのに、今年はつらい」

「鼻だけでなく、目や皮膚までかゆい」2a403ab45a48499a81f224032f30d2b_20260203173801

そんな違和感を感じている方が、今年は新潟でも増えています。

新潟で花粉症がつらく感じやすい理由

◆冬が長く、体が冷えやすい期間が続く

◆暖房の効いた室内と、冷たい外気の寒暖差が大きいD7706d5afa384ae9a8758baadf2898a4

◆上越・中越・下越で、湿度や風の影響が異なる

 こうした環境の中で、

 体は「花粉への反応」だけでなく、

体調全体のバランス調整にもエネルギーを使っています。

花粉症の症状は、人によって本当にさまざまです

◆鼻水が止まらない

◆鼻づまりがつらい

◆目のかゆみ・充血

◆皮膚のかゆみ

◆のどのヒリヒリ感

「去年と同じ症状とは限らない」

それが、花粉症のやっかいなところです。

 こうした違いがあるため、

花粉症は「毎年同じ対策」でうまくいかないこともあります。

 花粉症の症状は、

「鼻が中心の方」「目や皮膚までつらい方」など人それぞれです。

水戸部クリニックでは、こうした症状の違いもふまえてご相談をお受けしています。

▶︎ 花粉症の症状タイプ別の考え方についてはこちら

✨【花粉症と漢方】

 こうした症状の違いや年ごとの変化をふまえ、

当院では 西洋薬だけに限らず、漢方も含めて

その方の体調に合った整え方を一緒に考えています。

「今年は少しつらいかも」

そう感じた時点で、十分ご相談のタイミングだと思います。

 毎年同じ花粉症でも、

その年の体調は少しずつ違います。

気になる症状があれば、

ひとりで抱え込まず、お話を聞かせてください。4_20260203183201

 水戸部クリニックでは、医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月21日 (土)

【新潟】今年もそろそろ花粉症の季節。すでに症状が出始めています

 新潟では、まだ寒さの残る日もありますが、当院にはすでに花粉症の症状で受診される患者さんが少しずつ増え始めています。

 「朝起きると、くしゃみが止まらない」

 「目がかゆくて、コンタクトがつらい」

 「鼻水が出て、頭がぼーっとする」Unnamed_20260217180301

 このような声を聞くようになると、今年も花粉症の季節が近づいてきたなと感じます。

 新潟では、雪解けとともに空気が乾燥し、風が強くなることで、一気に症状が悪化しやすい傾向があります。

 毎年、「もっと早く対策しておけばよかった…」とおっしゃる方も少なくありません。

 花粉症は、症状が強く出てから治療を始めるよりも、早めの体調管理・体質調整がとても重要です。

 特に、眠気・だるさ・口渇などの副作用が気になる方や、長年症状に悩まされている方は、体質から見直す治療がよい場合もあると思います。

 3月4日の記事では、花粉症を漢方の視点から詳しく解説する予定です。

 毎年つらい思いをされている方は、ぜひ参考になさってください。

【花粉症に漢方】

 また、近年はお子さんの花粉症も増えています。

 「鼻水が止まらない」「目をしょっちゅうこする」「夜、鼻づまりで眠れない」など、大人と同じような症状で悩むお子さんも少なくありません。

 成長期のお子さんにとって、睡眠の質や集中力の低下は、学習や体調全体にも影響しやすいため、早めの対応がとても大切です。

 お子さんの花粉症については、こちらのページで詳しく解説しています。

【こどもの花粉症】

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。4_20260217180601

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月 9日 (月)

【新潟発】鼻茸(はなたけ)で息苦しい…漢方で体質から整える ―

鼻茸が治らず、つらさを繰り返している方へ

「鼻茸が治らなくてつらいです。Fd53e42653a742e186052e54f2dc3c0f

手術をして2年経ちますが、また鼻がつまって苦しくなってきました。」

鼻茸は、手術後も再発を繰り返しやすい症状です。

「取ったはずなのに、また同じつらさが出てきた」

そう感じて受診される方は少なくありません。

 

鼻茸はなぜ繰り返しやすいのでしょうか

 鼻茸は、鼻の中だけの問題ではなく、

体の内側の状態が影響して起こりやすくなると考えられています。

たとえば、

◆鼻や副鼻腔に炎症が続きやすい

◆粘膜がむくみやすい

◆体に余分な水分やだるさがたまりやすい

こうした状態が続くと、環境が整い、再びつらさが出やすくなります。

💡新潟の生活背景も関係します

 新潟は湿度が高く、寒暖差も大きい地域です。

 冷えや疲れが重なると、鼻づまりや違和感として症状が現れやすくなります。

「鼻の奥に塊がある感じ」

「圧迫されるようで不快」

といった訴えも、このような背景と無関係ではありません。

💡漢方では体全体の状態をみますPhoto_20260208185201

 漢方では、鼻茸を

鼻だけの問題としては考えません。

◆胃腸の調子

◆体の巡り

◆冷えや疲労の有無

など、全身のバランスを確認しながら整えていきます。

 同じ鼻づまりでも、体の状態は人それぞれ異なります。

💡詳しく知りたい方はこちら【鼻茸・鼻ポリープに漢方】

繰り返すつらさに悩んでいる方へ

 手術や治療を受けても改善が十分でない場合、

体の状態を見直すことで、症状が和らぐことがあります。

「仕方がない」と我慢せず、

今の状態を一度整理してみることも大切です。

 水戸部クリニックでは、鼻の症状だけでなく、生活背景も含めてお話を伺っています。

 気になる症状があれば、

ひとりで抱え込まず、お話を聞かせてください。

 水戸部クリニックでは、医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、4_20260208184001

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年12月24日 (水)

【新潟】鼻茸(鼻ポリープ)の鼻づまりに悩む方へ

―つらい鼻づまりを体全体から考える漢方ー**

「鼻茸があって困っています。

点鼻薬を使っていますが、最近は効かなくなってきました。

手術を勧められていますが、以前も手術後しばらくしてから、

またつらくなってきました。C305eb3206444ef78b00439d22cb331d

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このようなご相談は、決して珍しくありません。

 鼻茸(鼻ポリープ)は、

鼻水があまり出なくても、

・鼻がつまる

・天気が悪い日に症状が強くなる

・かむと粘り気のある塊が出る

といった形で、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

点鼻薬や手術によって一時的に楽になることがあっても、

時間がたつと再び症状が出てくるという経過をたどる方も少なくありません。

東洋医学の視点から鼻茸(鼻ポリープ)を考えるPhoto_20251223114301

 鼻茸を「鼻の中だけの変化」としてだけではなく、細かな症状や体質の違いも考慮した視点からとらえます。

 東洋医学的な考え方は、耳鼻科での診断をもとに、

 鼻の中がどのような状態になっているのかを、診察時に細かくお話を伺って、漢方独特の証(症状や体質)に合わせた処方を検討しております。

◆鼻がつまっている方は、つまる度合いの違い

◆鼻水として垂れるときがあれば、その度合い

◆後鼻漏の有無

◆鼻の中からの臭いや口臭の有無

さらに、細かな体質、年齢なども考慮して処方を検討します。

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「完全に治らなくても、少し楽になれば」

鼻茸に悩む方の多くが、

「完全に治らなくてもいいから、今より楽になりたい」

「今の治療を続けながら、他の選択肢も知りたい」

と感じてられるようです。

 上記のように漢方では、

 症状の出方や体質、これまでの経過によって、

考え方や整え方が変わってきます。

そのため、一人ひとりに合わせて丁寧にお話を伺うことが大切になります。

【鼻茸に漢方】

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新潟で鼻茸(鼻ポリープ)にお悩みの方へ

 長く続く鼻づまりや、

手術を勧められて迷っている方、

治療を続けているものの不安が残る方は、

一度、体全体の状態について相談してみるという選択肢もあります。

 今の治療を続けながら、体全体の状態について一度相談してみる、

という選択肢もあります。

 当クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。Photo_20251223115001

「もう少し楽に過ごしたい」

とお考えの方はお気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年10月31日 (金)

後鼻漏の不快感に ― 体の内側から整える東洋医学の視点 ―**

   「後鼻漏がのどの奥に引っかかっている感じです。

 鼻をかんで出したいけど出ない、咳払いをしたくなります。Ky18_01-3_20251028164701

 耳鼻科では特に異常がないと言われました。

 気になって、仕事に集中できないです。」

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「後鼻漏(こうびろう)」とは、鼻の奥からのどの方へ粘液が流れてくる状態のことです。風邪のあとやアレルギー、鼻炎などがきっかけで起こることもありますが、耳鼻科で検査をしても異常が見つからないケースも少なくありません。

 のどの奥に常に何かが引っかかっているような感じが続き、鼻をかんでもスッキリせず、咳払いを繰り返してしまう方も多いです。症状が長引くと、話すときや仕事中に気になって集中できないという声もあります。

 今回も【簡単に理解したい方用】と【詳しく知りたい方用】で掲載します。

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東洋医学の考え方

✨【簡単に理解したい方へ】

 東洋医学では、このような後鼻漏のような「ねばりつく痰」や「のどの違和感」は、単に鼻やのどだけの問題とはとらえません。Ky18_12_20251028163801

 体の中の「水(すい)」のめぐりが滞っていたり、胃や肺の働きが弱っていると、余分な水分がたまり、痰や粘液として現れると考えます。

 また、ストレスや疲れによって気の流れが滞ると、のどに違和感や詰まりを感じることもあります。実際に「のどのつまり」や「何かが引っかかる感覚」は、心身の緊張が影響していることも少なくありません。

漢方治療では、鼻やのどの粘りを取り除くだけでなく、体全体の「水」と「気」のバランスを整えることで、自然な状態へ整えることをめざします。

『後鼻漏に漢方』

✨【詳しく知りたい方へ】

 後鼻漏の背景には、いくつかのタイプが考えられます。Photo_20251028164101

1.水分代謝の滞りタイプ

 体内の水のめぐりが悪く、鼻の奥に粘りのある分泌物がたまりやすいタイプ。雨の日や湿気の多い日に悪化しやすい傾向があります。

2.熱を帯びたタイプ

 鼻やのどに熱がこもり、黄色くねばつく痰が出やすいタイプ。辛いものやお酒をよく摂る方にみられます。

3.気の滞りタイプ

 ストレスや緊張が続き、のどに「つかえ感」や「詰まり」を感じやすいタイプ。息苦しさを伴うこともあります。

4.虚弱タイプ

 慢性的に疲れやすく、体の抵抗力が弱いために症状が長引くタイプ。風邪をひきやすい方にもみられます。

 東洋医学では、このように体質や症状の出方を見きわめて治療を検討します。

 後鼻漏に限らず、「のどの違和感」や「痰が切れない」などの訴えは、からだ全体のバランスを整えることで改善を目指していきます。

『後鼻漏に漢方』

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年9月19日 (金)

なぜ鼻づまりが続くの? 漢方から見る長引く鼻の不調 ―**

 「慢性鼻炎で、片方の鼻が交互につまります。A306_025_20250917115601

 「さらさらとした鼻水が止まらなくなることもあれば、逆に詰まって息苦しくなることもあります。さまざまな薬を試しても、すっきりと鼻が通らない状態が続いています。」

【東洋医学の視点からの鼻炎】

 長引く鼻の不調を、東洋医学ではどのように捉えるのでしょうか。特徴的なのは、症状が出ている部分だけでなく、体質から根本的にアプローチするという考え方です。鼻炎の症状だけに注目するのではなく、体全体のバランスを考慮して治療を検討します。

【鼻は「肺」の状態を映す鏡】

 東洋医学には「肺は鼻に開竅(かいきょう)する」という言葉があります。呼吸をつかさどる「肺」の働きが、鼻の状態に深く関わるという考え方です。

 また、「肺」には体表を覆い、外からの刺激(アレルゲンや寒暖差など)から体を守るバリア機能を担う役割もあります。この働きが弱まると、外部からの刺激に反応しやすくなり、鼻水や鼻づまりといった症状につながりやすくなります。

「脾」と「腎」が支える鼻の健康

 鼻の不調の背景には、「肺」だけでなく他の臓腑の働きも関わっています。

消化器系の「脾(ひ)」

 体内の水分代謝を調整する役割を担います。「脾」の働きが低下すると、水分がうまく処理できず体に滞り、東洋医学でいう「湿(しつ)」が溜まりやすくなります。

生命エネルギーの源「腎(じん)」

 体を温める力の源とされます。「腎」の働きが弱って体を温める力が不足すると、慢性的な冷えにつながります。

 このように東洋医学では、「肺」だけでなく、「脾」や「腎」の働きのバランスを整えることが、鼻の健康につながると考えます。

【アレルギー性鼻炎に漢方】

体全体に働きかける漢方Photo_20250917115701

 漢方のアプローチでは、一人ひとりの体質を丁寧に見極め、なぜ「肺・脾・腎」のバランスが崩れているのかを探ることを重視します。体全体の調和を整え、本来備わっている機能を支えることで、不調が起こりにくい体づくりを目指します。

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年6月25日 (水)

イネ花粉とアレルギー性鼻炎に漢方

「冬以外はずっと鼻水がズルズルで……」Ky17_15_20250620172401

そんな日常に悩まされていませんか?

春のスギやヒノキだけでなく、初夏から秋にかけてのイネ科の花粉も、鼻水・くしゃみ・鼻づまりといったアレルギー症状を引き起こす原因になります。イネ科花粉症は、気づかないうちに長期間苦しんでいる方も少なくありません。

 抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬は、つらい症状を和らげてくれる一方で、「強い眠気で交通事故を起こしてしまった」という深刻なケースも実際にあります。最近では眠気の副作用を抑えた新しい薬も登場していますが、それでも「やっぱり眠くなる」という方がいらっしゃるのも事実です。

 眠気が仕事や生活に支障をきたす場合、漢方治療を選択肢のひとつとして考えてみてもよいかもしれません。漢方では、単にアレルギー症状を抑えるのではなく、「なぜアレルギー症状が出やすい体質なのか」「なぜこの季節に悪化しやすいのか」といった根本的な体質の傾向を探り、全体のバランスを整えることを重視します。

 鼻水が水のようにサラサラ出て止まらない方、くしゃみが連発する方、あるいは鼻づまりが強く夜も眠れない方など、症状の現れ方は人によってさまざまです。また、冷えや胃腸の弱さ、ストレス、疲労の蓄積がアレルギー症状を悪化させていることもあります。

体質に合わせた漢方処方を行うことで、「抗アレルギー薬に頼りすぎず、症状が落ち着いてきた」と感じる方も多くいらっしゃいます。

 眠気の副作用でお困りの方や、毎年繰り返す鼻アレルギーに悩む方は、一度体の内側から見直す漢方的アプローチをご検討されてみてはいかがでしょうか。

【アレルギー性鼻炎に漢方】

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。Photo_20250620173001 Icon_medical_woman04_20250620173101

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2025年4月 4日 (金)

鼻炎から中耳炎になるこどもに漢方

 「中耳炎を繰り返していて、スッキリ治らないまま、またひどくなります。

 慢性のアレルギー性鼻炎がひどくなると中耳炎になると言われました。Ky19_07_20250402163301

 耳を触っていると、まただって思います。

 中耳炎がひどくなると熱が出るときもあります。

 下の子も小さいので、こちらも疲れてしまいます。」

 中耳炎を繰り返しているお子さん、アレルギー性鼻炎が治りにくい、風邪をひきやすいお子さんに体質改善のご相談が多いです。

【こどもの中耳炎に漢方】

中耳炎とアレルギー性鼻炎の関係

 アレルギー性鼻炎が長引くと、中耳炎を繰り返しやすくなります。

鼻と耳をつなぐ耳管が、鼻炎による炎症の影響を受けることで、中耳炎が発生しやすくなることがあります。

【子供のアレルギー性鼻炎・ちくのうに漢方】

 東洋医学的な視点から中耳炎、アレルギーについてPhoto_20250402163701

 東洋医学では、体全体のバランスを整え、免疫力を高めることを考えます。風邪をひきやすいお子さん、中耳炎を繰り返している場合は体調改善を検討されてもよいでしょう。

お子さんの健やかな成長のために

 お子さんの免疫力は成長の過程で発達していきます。生活習慣や栄養バランスを整えることも大切ですが、お子さんの成長には個人差があるため、焦らずに見守っていくことも大切です。

 漢方では、お子さんの成長に寄り添いながら、自然治癒力を高めることを考えます。

 水戸部クリニックでは、じっくりとお話を伺い、お子さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を検討しております。

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

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