冷房の効いた職場で続く冷えとだるさ
「職場のクーラーが強くてつらいです。
時間帯によっては冷蔵庫の中で10~15分ほど作業をすることもあり、毎日体が冷えてしまいます。
制服が半袖なので上に羽織ることもできず、下に着込むのも難しい環境です。
夏なのに体が冷え切ってしまい、仕事が終わる頃にはだるさも感じます。」
このようなご相談をされる方が多くなる季節です。
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夏になると、
「職場の冷房が寒すぎる」
「手足が冷えてつらい」
「だるさが抜けない」
というご相談が増えてきます。
特に食品工場やスーパー、倉庫、配送関係などでは、冷蔵庫や冷凍庫への出入りが多く、体への負担が大きくなりやすい傾向があります。
今回の方も、職場の冷房に加えて、冷蔵庫内での作業が毎日あり、体の冷えを強く感じておられました。
冷えは手足だけの問題ではありません
体が冷えると、
◆疲れやすい
◆肩こりがひどくなる
◆頭痛が増える
◆胃腸の調子が悪くなる
◆むくみやすくなる
◆眠りが浅くなる
などの症状がみられることがあります。
「寒いだけだから仕方がない」
と思っていても、実際には冷えが体調不良の原因になっていることも少なくありません。
夏でも冷えに悩む方は意外に多い
最近は冷房設備が充実しているため、真夏でも職場や店舗、オフィスの中はかなり冷えていることがあります。
一方で外は猛暑です。
暑い屋外と冷えた室内を何度も行き来すると、自律神経が対応しきれなくなり、
◆体がだるい
◆疲れが取れない
◆朝起きづらい
◆頭がぼんやりする
といった不調につながることがあります。
漢方では体質も考慮します
同じ「冷房が苦手」という方でも、
◆手足が冷える方
◆胃腸が弱い方
◆むくみやすい方
◆疲れやすい方
◆貧血傾向のある方
では、体の状態はそれぞれ異なります。
漢方では冷えそのものだけでなく、体力や胃腸の働き、水分代謝、自律神経の状態なども考慮しながら治療を行います。
毎年夏になると体調を崩してしまう方や、冷房の効いた職場での冷えにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。
医師の処方による漢方薬は健康保険が適用されます。































