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2026年8月

2026年8月10日 (月)

中学生のイライラ、怒りっぽい

 「イライラがひどくて困っています。

 友達や先生に対しても、ついカッとなってしまい、自分でもつらく感じています。

 夏休みに入って少し落ち着いてきましたが、何か食べていないと落ち着かず、つい食べ続けてしまいます。」

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中学生のイライラや気分の変化でお悩みの方へ

 思春期になると、心も体も大きく変化するため、

「ちょっとしたことでイライラする」

「怒りっぽくなった」

「学校では気持ちを抑えられない」

といったご相談を受けることがあります。

 ご本人も「怒りたくないのに怒ってしまう」と悩んでいらっしゃるようです。

学校生活の緊張や疲れが影響していることもあります

 中学生、高校生は、勉強や部活動、友人関係など、毎日の生活の中で多くのストレスを抱えています。

 学校では気を張って過ごしているため、緊張が続くことで気持ちのバランスを崩しやすくなることもあります。

実際に、

◆学校がある日はイライラしやすい

長期休みに入ると少し落ち着く

というお子さんも多いようです。

「食べていないと落ち着かない」というご相談

 イライラだけでなく、

「何か食べていないと落ち着かない」

「空腹ではないのに、つい口にしてしまう」

というご相談を受けることもあります。

 こうした症状も、心だけの問題と考えるのではなく、体調や生活リズム、疲れなどが影響している場合があります。

お子さんの体質や症状に合わせて考えます

 同じ「イライラ」でも、

◆怒りっぽさが目立つお子さん

◆気分の浮き沈みが大きいお子さん

◆疲れやすく元気が出ないお子さん

◆眠りが浅いお子さん

◆食欲や胃腸の不調を伴うお子さん

では、心や体の状態は一人ひとり異なります。

 漢方では、お子さんの体質や生活の様子も伺いながら、全身のバランスを整えることを大切にし、その方に合った治療を検討します。

【思春期のイライラ・ストレス・不調】

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☆思春期の女性ならではの不調にも対応しております。

【思春期女子の不調】

保護者の方のご相談も受け付けております

 思春期は、お子さん自身も気持ちをうまく言葉にできず、ご家族も接し方に悩まれることが多い時期です。

「最近イライラが強くなった」

「学校生活が始まると症状が悪化する」

「子供の心配や不安で、気持ちが不安定、眠れない」

などで、お悩みの方はお気軽にご相談ください。

 水戸部クリニックには、漢方に詳しい女性の薬剤師がおります。

【育児の不安、悩み】

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。4_20260807210901

 お気軽にご相談ください。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年8月 8日 (土)

更年期の陰部の炎症、かゆみ

 「外陰部白斑で、かゆみがあります。排尿後にこすれると皮膚が切れてしまい、出血することもあります。

塗り薬を続けていますが、あまり改善している実感がなく、とてもつらいです。」F9f554d5037f4aac85e5242675007c41

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 外陰部白斑(外陰ジストロフィー・硬化性苔癬などを含む)の方から、

「かゆみが治まらない」

「皮膚が薄くなって切れやすい」

「排尿や下着との摩擦で痛む」

といったご相談をいただくことがあります。

 症状が長く続くと、日常生活でも常に患部が気になり、精神的にも大きな負担になってしまいます。

外陰部は摩擦の影響を受けやすい場所です

 外陰部は歩く・座る・排尿するなど、日常生活の中でも刺激を受けやすい部位です。

 皮膚が弱くなっていると、

・排尿後に拭くたびに痛む

・下着が擦れるだけでもヒリヒリする

・皮膚が切れて少量の出血を繰り返す

といった状態になることがあります。

症状が落ち着いたと思っても、少しの刺激で再び悪化してしまうことも少なくありません。

漢方では体全体の状態も考えて治療を行います

 外陰部の症状は局所だけの問題ではなく、体質や体全体のバランスが関係していることもあります。

 例えば、

◆皮膚や粘膜が乾燥しやすい

◆血流が低下して傷が治りにくい

◆炎症を繰り返しやすい

◆疲労やストレスで症状が悪化しやすい

など、一人ひとり背景は異なります。

 漢方では、かゆみだけを抑えるのではなく、体質や症状の経過も確認しながら、その方に合った治療を検討していきます。

なかなか改善しない方もご相談ください

 外陰部の症状はデリケートなため、一人で悩み続けてしまう方がいらっしゃるようです。

 塗り薬だけでは十分な改善が感じられない方や、かゆみや皮膚の傷を繰り返してお困りの方のご相談も多いです。

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。

 また、漢方に詳しい女性の薬剤師もおりますので、お気軽にご相談ください。Photo_20260807120301

【陰部湿疹に漢方】

**関連ページ**

更年期以降の女性の多い傾向があります。

【更年期に漢方】

漢方治療について、各症状別にご紹介しております。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年8月 5日 (水)

産後の抜け毛の量が多くて気になります

 「産後から抜け毛がひどくなっています。

 上の子を出産した時も少し抜け毛が増えたと感じましたが、下の子を出産して3か月くらい経った頃から、急に髪がどっさり抜けるようになりました。」

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 このようなお悩みで受診される方がいらっしゃいます。

産後の抜け毛が気になっていませんか?

 「出産後から髪がたくさん抜けるようになった」

 「シャンプーのたびに排水口が髪の毛でいっぱいになる」

 「髪を結ぶと以前より細くなった気がする」

このようなご相談を受けることがあります。

 産後3〜6か月頃は、女性ホルモンの変化によって一時的に抜け毛が増えやすい時期です。

 しかし、実際にはホルモンの変化だけでは説明できないことも少なくありません。

 特に二人目以降の出産では、生まれたばかりの赤ちゃんのお世話に加え、上のお子さんの育児も重なります。

十分に休息が取れず、睡眠不足や疲労が続くことで、体力の回復が追いつかなくて、抜け毛の量が増えてしまったと感じる方がいらっしゃいます。

 漢方では、出産による体力の消耗や血液を補う働きの低下、睡眠不足や育児による疲れの積み重ねなども考慮しながら、お一人おひとりの体の状態を確認していきます。

 抜け毛だけでなく、

◆疲れが取れない

◆めまいがする

◆顔色が悪いと言われる

◆冷えやすい

◆やる気が出ない

などの症状も一緒に感じている方もいらっしゃいます。

 漢方では、体全体のバランスを整えることから考えます。

【産後の不調に漢方】

 また、産後の疲れや育児ストレスについても、お気軽にご相談ください。

【育児疲れ・ストレスに漢方】

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。Photo_20260801170001

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になります。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年8月 3日 (月)

枝の剪定でハサミを使って腕しびれ

「農家なので、枝の剪定作業をすることが多いです。

 これまでに手根管症候群と肘部管症候群の手術を受けていますが、繁忙期になると、上を向いてハサミを使う作業が続くので、首や肩の痛みが強くなり、腕から指先までしびれが出ています。

 とてもつらいので、少しでも楽になればと思って受診しました。」

農作業などで首や肩の痛み、腕のしびれが悪化する方へ

「手術は受けたけれど、忙しい時期になるとまた症状が出てしまう。」

そのようなご相談をいただくことがあります。

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 今回ご相談いただいた方は農家の方で、枝の剪定作業を長時間続けると、上を向いた姿勢で腕を上げ、ハサミを使い続けるため、首や肩への負担が大きくなり、繁忙期には腕から指先までのしびれが強くなるとのことでした。

 以前に手根管症候群と肘部管症候群の手術を受けられていましたが、手術後も、首や肩の筋肉の緊張や血流の低下、疲労の蓄積などが重なることで、症状が現れやすくなることがあります。

漢方では、しびれだけに注目するのではなく、

・筋肉のこわばり

・首や肩の緊張

・血流の状態

・疲れやすさ

・冷えの有無

なども含め、体全体の状態を確認しながら治療を考えていきます。

 農作業は、力を入れる動きや中腰での作業、上を向いて行う作業が多いため、慢性的な首や肩の痛み、腕のしびれなどでお悩みの方も多いようです。

 仕事を続けながら少しでも体への負担を減らし、つらい時期を乗り切れるよう、一人ひとりの症状や体質に合わせた治療を処方しております。

【関連ページ】

 「手の痛み・しびれに漢方」

 

◇ 「手根管症候群に漢方」

 

◇ 「頸椎ヘルニアに漢方」

「手術はしたけれど、忙しい時期になるとまた痛みやしびれが出る。」

そのようなお悩みをお持ちの方も、お気軽にご相談ください。4_20260801131401

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。

 医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になります。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

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