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2026年2月

2026年2月28日 (土)

食品加工の仕事で頭皮がかゆい方へ ― 蒸れやすい環境と漢方の考え方

「食品加工の仕事をしています。

 衛生管理のため、頭にネットをかぶって作業していますが、蒸れてかゆくなります。

 仕事中は掻かないように気をつけていますが、

 家に帰ると、ついワーッと掻いてしまって…。Unnamed_20260130160601

 湿疹はないと言われましたが、掻きすぎてかさぶたができています。」

このようなご相談をいただくことがあります。

 

掻いてしまうのは、誰にでも起こりうることです

「できるだけ掻かないようにしています」と気をつけていても、

仕事中に蒸れや刺激が続いた頭皮は、知らず知らずのうちに敏感になっています。

仕事が終わって緊張がほどけたタイミングで、

思わず掻いてしまう――

このようなお話は、決して珍しいものではありません。

これは意思が弱いからではなく、

体が「つらい」とサインを出している状態とも考えられます。

 

新潟の環境と、頭皮への負担

ここ新潟は、

◆冬場は湿気が多い

◆室内は暖房で暖かく、外は冷え込む

◆寒暖差が大きい

といった環境が重なりやすい地域です。1bf45d921fdd406b97cdf4af957343dd

食品加工のお仕事で長時間ネットをかぶることで、

頭皮に熱や湿気がこもりやすくなり、

かゆみが出やすい条件がそろってしまうことも少なくありません。

 

漢方では、体全体の状態にも目を向けます

漢方では、かゆみを

「皮膚だけの問題」として切り分けるのではなく、

◆蒸れやすさや熱のこもりやすさ

◆日々の疲労の蓄積

◆睡眠や食事のリズム

など、その方の体全体の状態とあわせて考えます

 同じように頭にネットをかぶるお仕事をされていても、

 かゆみが強く出る方と、そうでない方がいらっしゃるのは、

体のコンディションが関係していることも少なくありません。

▶︎ 頭皮湿疹についての解説ページ

【頭皮のかゆみ、フケについてのお話】

 

見た目の変化が少なくても、つらさが続くときは

 湿疹などのはっきりした変化がなくても、

かゆみが続いたり、掻くことでかさぶたができてしまう場合もあります。

そのようなときには、

外側からのケアに加えて、

体の内側のバランスにも目を向けてみることで、

症状が落ち着きやすくなることがあります。

 

お一人で悩まず、ご相談ください

 かゆみは、周囲からは分かりにくく、

「たいしたことではないのでは」と我慢してしまいがちです。94fb9595781e46d7adca229733742b9e

ですが、毎日のように続く不快感は、

知らず知らずのうちに心身の負担になります。

 水戸部クリニックでは、

これまでの臨床経験をもとに、

お一人おひとりの体質や生活背景に合わせた漢方治療を検討しております。

 お薬の飲み方や、日常生活でのちょっとした工夫については、

漢方に詳しい女性薬剤師にもご相談いただけます。

 スタッフ一同でご相談しやすい環境づくりを心がけております。Photo_20260130173501

 お気軽にご相談ください。

 水戸部クリニックでは、健康保険適用の漢方診療を行っております。

 お気軽にご相談ください。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月26日 (木)

【新潟】食欲はあるのに、食後に胃が重い・もたれるときに

「食欲はあるのですが、

食後になると胃が重く感じます。

張って苦しい感じや、

チリチリするような不快感が続いています。」6b1c2bc24e6f430eb02e84fc096bc78b

このようなご相談が、

冬の終わり頃から少しずつ増えてきます。

 

なぜこの時期に、胃が重くなりやすいのでしょうか

 新潟の冬は、

◆寒さが長く続く

◆雪や天候不順で生活リズムが乱れやすい

◆日照時間が短い

といった環境が続きます。

 こうした状態が積み重なると、体は緊張した状態が続き、

自律神経のバランスが乱れやすくなります。

 その影響で、

◆胃腸の動きが鈍くなる

◆食後の消化がうまく進まない

といった変化が起こることがあります。

 

多くの方が感じている、胃の不快感

 次のような状態はありませんか?Bfdd523df254438c911b5a48fef82744

◆食欲はあるが、食後にもたれる

◆胃が重く感じる

◆お腹が張って苦しい

◆キリキリではないが、チリチリする違和感が続く

 強い痛みや吐き気がないため、

「もう少し様子を見よう」と思われる方も少なくありません。

【胃もたれ・胃痛・胃炎に漢方】

 

漢方では、体全体のバランスから胃の不調を考えます

 漢方では、胃の不調を胃だけの問題としてとらえるのではなく、

◆冷えの有無

◆睡眠の質

◆緊張や疲労の蓄積

◆ 季節や生活環境

など、体全体の状態を大切にします。

また、

 漢方薬は、その時々の体の状態や季節、生活環境によって、

合う・合わないが変わることがあります。

 冬の胃の不調では、

以前と同じ方法ではうまくいかないことも少なくありません。

 

こんなときは一度ご相談ください

◆食事に気をつけているのに改善しない

◆市販薬を使ってもすっきりしない

◆不調が数週間続いている

 はっきりした痛みがなくても、体からのサインである可能性があります。

ご相談はお気軽に

 胃の不調は、

我慢できてしまう分、後回しにされがちです。

「大したことではないかもしれない」

そう感じる段階こそ、

体調を見直すきっかけになることがあります。

 気になる症状が続くときは、

お気軽にご相談ください。4_20260128205701

 医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月24日 (火)

妊活中、にきびが悪化しそうで不安な方へ

― ホルモン療法をやめた後の体と向き合う―

「妊娠を考えて、にきびのホルモン治療を中止しました。

でも、この先にきびが悪化しないか心配で…」5979456c942d433d92b76a7b061d566c

妊活を始めるタイミングで、

これまでの治療を見直す方は少なくありません。

新潟では、冬の寒さや湿気、季節の変わり目の寒暖差など、

体に負担がかかりやすい環境も重なります。

その一方で、にきびが再発・悪化しないかという不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

ホルモン治療をやめたあと、体は変化の途中です

 ホルモン治療を中止すると、

体は少しずつ「本来のリズム」に戻ろうとします。

 新潟のように、

◆ 冷えやすい季節が長い

◆ 暖房の効いた室内と外気の差が大きい

こうした環境では、体の調整に時間がかかることもあります。1fc15c9dafbb4a9e822ee4fed0b614ac

その過程で、

◆皮脂が増えやすくなる

◆肌が不安定になる

◆ストレスを感じやすくなる

といった変化が出ることもあります。

 

妊活中こそ、漢方が心強い理由

 漢方の特徴は、

にきびだけを見るのではなく、体全体を整えるところにあります。Photo_20260202160001

たとえば

🎀血の巡りを整えること

 血流がよくなると、

肌だけでなく、子宮まわりの環境も整いやすくなります。

 結果として、にきびができにくい状態を目指します。

🎀体にこもった熱を落ち着かせること

 にきびが出やすいときは、

体の中が「頑張りすぎ」「緊張しすぎ」になっていることも。

 そして、新潟では、

冬でも室内は暖かく、外は冷え込むため、

体の中に熱がこもりやすい一方で、巡りが滞りがちになることもあります。

その状態をやさしく整えることで、

肌の落ち着きや、気持ちの安定につながることがあります。

 にきびについて、もう少し詳しく知りたい方はこちら

✨にきびと体質の関係について

 

体づくりと肌づくりをひとつに考える

 漢方の大きな特徴は、お肌の悩みと妊活を別々に考えないことです。

🎀「巡り」を整えること

 体全体のめぐりを良くすることは、健やかな肌を育むだけでなく、お腹の赤ちゃんを迎えるための「ふかふかな土台作り」にも繋がります。

🎀体質に合わせたアプローチ

 「熱がこもりやすい」「潤いが足りない」など、一人ひとりの体質を見極めることで、内側から肌本来の力を引き出すサポートをします。

肌をいたわることが、結果として「授かりやすい体作り」を後押しする。そんな心地よいサイクルを目指します。

妊活中の体づくりについて、もう少し詳しく知りたい方へ

✨妊活と漢方の考え方はこちら

 

不安なときは、ひとりで抱えこまないで、ご相談ください27208d8959ea413794cfd1afdaa8da2c

 妊活中は、体も心も揺れやすい時期です。

「この選択で合っているのかな」と迷うのは、自然なこと。

にきびのこと、体調のこと、治療のこと。

 新潟の気候や生活リズムも踏まえながら、

今のあなたの体に合った整え方を、一緒に考えていけたらと思います。

 医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。Photo_20260127113901

 医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック

2026年2月21日 (土)

【新潟】今年もそろそろ花粉症の季節。すでに症状が出始めています

 新潟では、まだ寒さの残る日もありますが、当院にはすでに花粉症の症状で受診される患者さんが少しずつ増え始めています。

 「朝起きると、くしゃみが止まらない」

 「目がかゆくて、コンタクトがつらい」

 「鼻水が出て、頭がぼーっとする」Unnamed_20260217180301

 このような声を聞くようになると、今年も花粉症の季節が近づいてきたなと感じます。

 新潟では、雪解けとともに空気が乾燥し、風が強くなることで、一気に症状が悪化しやすい傾向があります。

 毎年、「もっと早く対策しておけばよかった…」とおっしゃる方も少なくありません。

 花粉症は、症状が強く出てから治療を始めるよりも、早めの体調管理・体質調整がとても重要です。

 特に、眠気・だるさ・口渇などの副作用が気になる方や、長年症状に悩まされている方は、体質から見直す治療がよい場合もあると思います。

 3月4日の記事では、花粉症を漢方の視点から詳しく解説する予定です。

 毎年つらい思いをされている方は、ぜひ参考になさってください。

【花粉症に漢方】

 また、近年はお子さんの花粉症も増えています。

 「鼻水が止まらない」「目をしょっちゅうこする」「夜、鼻づまりで眠れない」など、大人と同じような症状で悩むお子さんも少なくありません。

 成長期のお子さんにとって、睡眠の質や集中力の低下は、学習や体調全体にも影響しやすいため、早めの対応がとても大切です。

 お子さんの花粉症については、こちらのページで詳しく解説しています。

【こどもの花粉症】

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。4_20260217180601

 お気軽にご相談ください。

 医師の処方による漢方薬は健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月19日 (木)

【新潟】冬になると眠りが浅くなる理由

― 自律神経と日照時間から考える、冬の睡眠の質 ―

「夜中に何度も目が覚めます」

「寝付くまでに時間がかかるようになりました」Bco4b0f79f409534ecaac07f4766d874ebf

「朝早く目が覚めて、そのまま眠れません」

冬になると、こうした睡眠に関する相談が増えてきます。

 特に中高年の方では、

「年齢のせいだから仕方ない」

「寒い時期はこんなもの」

と受け止めてしまい、治療の対象とは考えていない方も少なくありません。

 

冬は、自律神経が乱れやすい季節です

睡眠には、自律神経の切り替えが深く関わっています。

◆日中:活動の神経(交感神経)

◆夜間:休息の神経(副交感神経)

この切り替えがうまくいくことで、自然な眠りが保たれます。

ところが冬は、

◆寒さによる体の緊張

◆暖房と外気の温度差

◆体を動かす機会の減少

などが重なり、交感神経が優位な状態が続きやすくなります

その結果、

◆寝付けない

◆眠りが浅い

◆途中で目が覚める

といった症状が現れやすくなります。

 

新潟の冬と、日照時間の影響

新潟の冬は、

◆曇りや雪の日が多い

◆日照時間が短い

という特徴があります。

日光を浴びることで分泌されるセロトニンは、

◇気分の安定

◇自律神経の調整

◇夜の睡眠を促すホルモン(メラトニン)の材料

として重要な役割を担っています。

日照時間が短い状態が続くと、

セロトニンの働きが弱まり、

◆気分が沈みやすい

◆眠りのリズムが乱れやすい

といった変化が起こることがあります。

🌙冬の睡眠トラブルについて、もう少し詳しく知りたい方は、

こちらも参考にしてみてください。

▶︎ 【睡眠・不眠と漢方のお話】

 

これまでの対策で、うまくいかないと感じている方へ

これまでに、

睡眠のために何らかの対策や漢方薬を試された方の中には、

「思ったほど改善を感じられなかった」

「以前はよかったが、最近は合わなくなった」

と感じている方もいらっしゃいます。

 漢方薬は、その時々の体の状態や季節、生活環境によって、

合う・合わないが変わることがあります。

 冬の不眠では、以前と同じ方法ではうまくいかないことも少なくありません。Bco619da4f444a641439ea8813c9bbacb58

 体調の変化に合わせて、

今の状態をあらためて見直すことが、

改善のきっかけになる場合もあります。

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睡眠を「体全体のリズム」として考える

漢方では、不眠を

「睡眠だけの問題」

として切り取るのではなく、

◆自律神経の状態

◆体の冷え

◆疲労の蓄積

◆気分の変化

などを含めて、体全体のリズムとして捉えます。

原因が一つに絞れない不眠ほど、

体質に合わせた調整が大切になります。

 

「冬だから仕方ない」と我慢せずに

冬の不眠は、

 気づかないうちに長引き、春まで影響することもあります。

「年齢のせい」

「季節のせい」

と片付けてしまう前に、

体からのサインとして受け止めてみることで、

改善の糸口が見つかることも少なくありません。

🌙睡眠のお悩みについては、こちらのページでもご案内しています。

▶︎【不眠症に漢方】

 新潟で、冬の不眠や体調の変化についてお悩みの方は、

お気軽にご相談ください。Bcofaf3b90e506642b68d841f912e0a28fd

医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月17日 (火)

【新潟】寒暖差や気圧の変化で体調が崩れやすいときに

― 頭痛・だるさ・むくみが気になる方へ ―

「漢方を飲んでいると、普段はだいぶ楽なのですが、

低気圧が動くと頭痛がひどくなります。」0444b6c61b70456db4509ba2d0097ec3

最近、このようなお話をよく伺います。

また、頭痛だけでなく、

◆体がだるい

◆朝から重たい感じが続く

◆夕方になるとむくみやすい

といった不調を感じている方も少なくありません。

 

寒暖差・低気圧が体に与える影響

冬から春にかけての新潟は、

◆気温の上下が大きい

◆低気圧の出入りが頻繁

◆雪や雨で天候が不安定

という特徴があります。

 こうした環境の変化が続くと、

体は無意識のうちに調整を繰り返す状態になります。53018acad8e34a4a93b7373fd68d4161

特に影響を受けやすいのが、

◆自律神経の働き

◆血流や水分バランス

です。

その結果、

◆頭痛が出やすくなる

◆体が重く感じる

◆むくみやすくなる

といった症状が現れることがあります。

 

治療を続けていても、

天候や季節の影響で症状が出ることはあります。

 「薬を飲んでいるのに、天気で症状が出ると不安になります」
とお話しされる方もいらっしゃいます。

ですが、

普段は落ち着いているのに、

環境が大きく変わると症状が出る

というのは、決して珍しいことではありません。

体がある程度整っているからこそ、

外からの変化に対する反応が表に出る、

という見方もできます。

 

だるさやむくみも、体からのサイン

 低気圧や寒暖差の影響は、

頭痛だけでなく、

◆体が重い

◆すっきりしない

◆むくみが気になる

といった形で現れることがあります。

【低気圧で不調・気象病に漢方】

「年齢のせいかな」

「疲れているだけかな」

と見過ごされがちですが、

季節や天候との関係が隠れていることも少なくありません。

 

体の状態は、季節とともに変わります

 体調は、その方の体質だけでなく、

◆季節

◆気候

◆生活リズム

によっても影響を受けます。

 そのため、

以前と同じ方法ではうまくいかない

と感じる時期があっても不思議ではありません。77d42af4cdbf4057b97da79ab6e93ee0

 水戸部クリニックでは、

こうした寒暖差や気圧の変化による不調に対して、

体の状態や季節をふまえながら、

漢方治療を含めた診療を行っています。

漢方薬は、その時々の体の状態や生活環境によって、

合う・合わないが変わることがあります。

 冬の不眠や頭痛では、

以前と同じ方法ではうまくいかないことも少なくありません。

 水戸部クリニックでは、症状だけでなく、

こうした背景も含めてお話を伺いながら、

体の状態に合わせた対応を考えています。

 

ご相談はお気軽にPhoto_20260127112201

 寒暖差や気圧の変化による不調は、我慢を続けるものではありません。

「この程度で相談していいのかな」と思われるような症状でも、

 気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。Photo_20260127113901

 医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月15日 (日)

腰やお腹に貼ったカイロで低温やけど ― 新潟の冬に多いご相談

「腰にやけどをしてしまいました。

腹巻にカイロを貼って寝たら、朝になって痛くて…。Unnamed_20260126121601

家族に見てもらったら、赤くなってただれていると言われました。」

新潟の冬は寒さが厳しく、雪や冷たい風の影響で、体の冷えに悩まれる方が多い季節です。

そのため、カイロや腹巻、ホットカーペットなどを使って体を温める方も少なくありません。

一方で、同じ部位を長時間温め続けることで起こる「低温やけど」で受診される方が、毎年一定数いらっしゃいます。

特に多いのが、

・腰やお腹にカイロを貼ったまま寝てしまったケース

・お腹の冷えや生理痛対策で、下腹部に長時間カイロを貼っていたケースUnnamed-1_20260126123001

・ホットカーペットの上で、気づかないうちに長時間昼寝をしてしまったケース

就寝中や昼寝中は、熱さや痛みに気づきにくく、

朝になってから赤み、ヒリヒリ感、水疱、ただれに気づくことも少なくありません。

低温やけどは、強い熱を感じなくても、

じわじわと皮膚の深い部分にダメージが及ぶのが特徴です。

そのため、「たいしたことはない」と思って放置すると、治りが長引くことがあります。

やけどの程度にもよりますが、当院では

患部の血流を整え、皮膚組織の炎症を鎮め、修復力を高めることを重視した漢方治療を行っています。

皮膚だけを見るのではなく、

◆冷えの強さ

◆血行の状態

◆体力や回復力

といった体全体の状態を考慮しながら、回復を支えていきます。

新潟の冬を乗り切るために「温めること」は大切ですが、

温めすぎが皮膚トラブルにつながることもあるという点には注意が必要です。

 赤みや痛みが続く場合、自己判断せず、早めにご相談ください。

 やけどの程度にもよりますが、当院では

患部の血流を整え、皮膚組織の炎症を鎮め、修復力を高めることを重視した漢方治療を行っています。

皮膚のかゆみ、湿疹、乾燥、炎症など、皮膚症状についての考え方は、こちらのページでもご紹介しています。

【新潟の皮膚症状についてのお話はこちら】

 新潟で、体質に合わせた漢方相談(健康保険適用)をご希望の方は、

お気軽にご相談ください。4

 医師と漢方に詳しい薬剤師、スタッフが連携し、

チームで患者さんをサポートしています。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月12日 (木)

【新潟の冬】湿疹がないのに、かゆい・・・

― それは「乾燥」が原因かもしれません ―

「湿疹は出ていないのに、体がかゆいんです」

 このようなご相談は、冬の新潟では決して珍しくありません。Adbaaa9521354555990250446ad4e860

特に多いのが、

◆入浴後にかゆくなる

◆布団に入って体が温まるとかゆい

◆お酒を飲んだあとにかゆみが強くなる

といったケースです。

 皮膚に赤みやブツブツがなくても、

乾燥が原因でかゆみが出ていることがあります。

 

乾燥によるかゆみは、見た目では気づきにくい場合がありますBd6d0b5339304147a9598dd45ee08d22

 皮膚に赤みや湿疹がなくても、

「なんとなくかゆい」

「触るとムズムズする」

といった形で、

かゆみだけが続くこともあります。

しかし実際には、

◆見た目はそれほど変わらない

◆湿疹も出ていない

 それでも、

皮膚の内側のうるおいが不足していることで、

刺激に敏感になり、かゆみだけが先に出ることがあります。

 

なぜ「温まるとかゆくなる」のか

 乾燥によるかゆみは、4cdc0de8ab6c418bac684d58a94dcce4

◆入浴後

◆就寝中

◆飲酒後

など、体が温まったタイミングで悪化しやすい特徴があります。

 これは、

◇血流が増える

◇皮膚の感覚が過敏になる

ことで、

乾燥して弱った皮膚が刺激を受けやすくなるためです。

「温まる=良いこと」と思われがちですが、

乾燥が進んでいる状態では、かゆみとして現れることがあります。

 

新潟の冬は、乾燥肌になりやすい条件がそろっています

新潟の冬は、

◆暖房による室内の乾燥

◆外気との温度差

◆飲酒の機会が増える

 寒い時期は、シャワーだけで済ませず、湯船につかる時間が長くなったり、体を温めようとして飲酒の機会が増えたりすることがあります。

 こうした環境や生活習慣が重なることで、皮膚のうるおいが保たれにくくなります。

【乾燥肌によるかゆみについて、詳しくはこちら】

「毎年冬になるとかゆい」

「今年は特にかゆみが気になる」

という方は、

 乾燥が背景にある可能性を一度考えてみてもよいかもしれません。

 

皮膚の状態に加えて、体の内側の影響も考えます

 かゆみは皮膚に出る症状ですが、

その背景には、

◆体のうるおいの不足

◆冷えや疲れの蓄積

◆生活リズムの乱れ

など、体の内側の状態が関係していることも少なくありません。

 漢方では、

皮膚の状態を大切にしながら、

体質や生活背景、季節の影響も含めて、

体全体のバランスを整える視点で考えていきます。

 

「湿疹がないから大丈夫」と思わずに

 かゆみは、

皮膚からの「乾いていますよ」というサインでもあります。

「まだ湿疹は出ていないから」

「年のせい、冬だから仕方ない」

と我慢せず、

 かゆみが続く場合は早めにご相談ください。

 新潟で、体質に合わせた漢方相談(健康保険適用)をご希望の方は、

お気軽にご相談ください。4

 医師と漢方に詳しい薬剤師、スタッフが情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月 9日 (月)

【新潟発】鼻茸(はなたけ)で息苦しい…漢方で体質から整える ―

鼻茸が治らず、つらさを繰り返している方へ

「鼻茸が治らなくてつらいです。Fd53e42653a742e186052e54f2dc3c0f

手術をして2年経ちますが、また鼻がつまって苦しくなってきました。」

鼻茸は、手術後も再発を繰り返しやすい症状です。

「取ったはずなのに、また同じつらさが出てきた」

そう感じて受診される方は少なくありません。

 

鼻茸はなぜ繰り返しやすいのでしょうか

 鼻茸は、鼻の中だけの問題ではなく、

体の内側の状態が影響して起こりやすくなると考えられています。

たとえば、

◆鼻や副鼻腔に炎症が続きやすい

◆粘膜がむくみやすい

◆体に余分な水分やだるさがたまりやすい

こうした状態が続くと、環境が整い、再びつらさが出やすくなります。

💡新潟の生活背景も関係します

 新潟は湿度が高く、寒暖差も大きい地域です。

 冷えや疲れが重なると、鼻づまりや違和感として症状が現れやすくなります。

「鼻の奥に塊がある感じ」

「圧迫されるようで不快」

といった訴えも、このような背景と無関係ではありません。

💡漢方では体全体の状態をみますPhoto_20260208185201

 漢方では、鼻茸を

鼻だけの問題としては考えません。

◆胃腸の調子

◆体の巡り

◆冷えや疲労の有無

など、全身のバランスを確認しながら整えていきます。

 同じ鼻づまりでも、体の状態は人それぞれ異なります。

💡詳しく知りたい方はこちら【鼻茸・鼻ポリープに漢方】

繰り返すつらさに悩んでいる方へ

 手術や治療を受けても改善が十分でない場合、

体の状態を見直すことで、症状が和らぐことがあります。

「仕方がない」と我慢せず、

今の状態を一度整理してみることも大切です。

 水戸部クリニックでは、鼻の症状だけでなく、生活背景も含めてお話を伺っています。

 気になる症状があれば、

ひとりで抱え込まず、お話を聞かせてください。

 水戸部クリニックでは、医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、4_20260208184001

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月 8日 (日)

【新潟】すっきり出ない日が続くときに― 便秘と体のリズムの話 ―**

「便秘がひどくて、

出るときは2~3日に1回、

出ないと4~5日出ないこともあります。Unnamed-10_20260120162701

生理不順もあり、

寒くなると便が固くなりやすいです。」

【便秘と漢方薬の詳しいお話はこちら】

便秘は、

「食事や水分の問題」と思われがちですが、

実際には腸の動きや自律神経、ホルモンバランスが深く関係しています。

冷えやホルモンの影響を受けやすい便秘Photo_20260120162901

🎀若い方では

 生活リズムの乱れや緊張、冷え

【冷えと漢方のくわしいお話はこちら】

🎀産後は

 寝不足や体力低下、骨盤内の血流変化

🎀更年期世代では

 ホルモン変動と自律神経の乱れ

 このように、年代によって便秘の背景は異なります

 新潟のように冷えやすい環境では、お腹や腰が冷え、

腸の動きが鈍くなりやすい方も少なくありません。

相談のきっかけをつかみにくい症状だからこそ

便秘や生理に関するお悩みは、

「様子を見ていればよいのかな」

「受診するほどではないかも」

と、相談のきっかけをつかみにくいことが少なくありません。

 漢方では、

腸だけを見るのではなく、冷え・血流・緊張状態など、

体全体のバランスを大切にして考えます。

 刺激の強い下剤が合わない方、長年同じ症状を繰り返している方も、

一度ご相談ください。

チームでお話を伺いますUnnamed-12_20260120173501

 水戸部クリニックでは、

医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。

「誰に話していいかわからない」

そんなお悩みも、安心してお聞かせください。

 医師の処方による漢方薬は健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月 6日 (金)

【新潟】急な下痢でトイレが不安…ストレスと冷えを漢方で整える

 「急に下痢をしてしまい、便意を感じる前に出そうになります。

 尿も同じように、急に行きたくなって漏れそうになることがあります Aac775212dcd402ab90e488c6e540929

職場が変わってから症状がひどくなりました。

以前から軟便気味ではありましたが、

過敏性腸症候群の薬を飲んでもあまり良くならず、困っています。」

 

― 急に下痢・便意が我慢できない…ストレスと冷えが関係しているかもしれません ―

「突然、下痢になりトイレに間に合わない」

「便意や尿意を我慢できず、不安になる」

このようなご相談は、決して珍しくありません。

【過敏性腸症候群に漢方】

特に、職場が変わった、環境が大きく変わった後に症状が強くなる方が多く見られます。

ストレスと腸・膀胱は深く関係しています

 腸や膀胱は、自律神経の影響を強く受ける臓器です。

 緊張や不安、気を遣う環境が続くと、

◆腸が過敏に動きすぎる

◆急激に便意や尿意が起こる

といった状態が起こりやすくなります。

「過敏性腸症候群と言われたけれど、薬が効かない」

という場合も、ストレスの影響が強く続いていることがあります。

 もう一つの背景にある「慢性的な冷え」

漢方では、このような症状の背景として

体の冷えも重要なポイントと考えます。

◆お腹や腰が冷えやすい

◆一年中、足先が冷たい

◆下痢と同時に尿が近い

 このような場合、腸や膀胱を支える力が弱くなり、

「我慢がきかない状態」になりやすいのです。

ストレスによる緊張と、冷えによる弱りが重なることで、

症状が慢性化しているケースも少なくありません。

【慢性の下痢と軟便に漢方】

漢方治療の考え方

漢方治療では、

◆腸の過敏さ

◆ストレスの影響

◆体の冷えや体力の状態

を総合的に見ながら、

症状だけでなく、起こりやすい体質そのものに目を向けます。

 下痢を止めるだけでなく、

 「急に出そうになる不安」が少しずつ軽くなることを目指します。

【過敏性腸症候群に漢方】

繰り返す症状でお悩みの方へ

◆環境が変わってから症状が悪化した

◆薬を飲んでもすっきりしない

◆外出や仕事中のトイレが不安

そのような場合は、

ストレスと冷えの両面から体を整える視点も大切です。今の状態に合った漢方薬を検討します。

 医師の処方による漢方薬は健康保険適用です。

 当院には、漢方に詳しい女性の薬剤師も在籍しております。2

急な下痢や尿意など、デリケートなお悩みも、安心してご相談ください。

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。

 お気軽にご相談ください。

 【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月 5日 (木)

【新潟】産後の疲れでイライラしていませんか ― 寝不足や緊張が続く体からのサイン ―**

産後の疲れとイライラ

― 出産後こそ、体の回復を大切に ―

「おかげさまで無事に出産しました。元気な男の子です! ただ、子どもが元気すぎて私は寝不足……ついイライラしてしまいます。 寝ている間に歯を食いしばっているようで、朝起きるとあごが痛いんです。 また、漢方でサポートをお願いしたいです」Efab0dc4e7d44397a99ef13242a8730c

このようなご相談をいただきました。

こちらの方は、妊娠前から体調管理の一環として

漢方治療を併用されていた方です。

【産後の体調不良と漢方治療について詳しくはこちら】

出産を終え、今度は「産後の体のつらさ」が前面に出てきました。

 

産後は「元気そう」に見えても、体は大きく消耗しています

産後は、以下のような負担が一気に重なる時期です。

◆慢性的な睡眠不足

◆授乳や育児による激しい体力の消耗

◆ホルモンバランスの急激な変化

 その結果、「イライラしやすい」「気が張りつめている」「無意識に歯を食いしばる」「朝起きても疲れが取れない」といった症状が出やすくなります。 

 これらを「気持ちの問題」や「育児中だから仕方ない」と一人で我慢されている方も少なくありません。

漢方で考える「産後の疲れ」の正体

 漢方では、産後の状態を以下のように捉えます。

◆「気(エネルギー)」や「血(栄養)」が大きく消耗している

◆回復が追いつかないまま、神経だけが昂(たか)ぶっている

◆心身ともに「休みたいのに休めない」状態

 このような状態が続くと、心に余裕がなくなり、イライラや体のこわばりとして表れます。

単に「ゆっくり休む」だけでは、根本的な回復が難しいケースも多いのです。

妊娠・出産・産後は、つながった一つの流れ

 妊娠前から体調を整え、妊娠中も無理をせず、産後にしっかり回復させる。

これらは別々の問題ではなく、「一続きの体の流れ」として考えることが大切です。

 水戸部クリニックでは、妊娠前・妊娠中・産後と、その時々の変化に合わせた漢方治療を行っています。

「頑張りすぎているサイン」を見逃さないでください

産後のイライラや体のこわばりは、「今はもっとケアが必要ですよ」という体からのサインです。

◆以前より怒りっぽくなった

◆眠っても疲れが取れない

◆育児がつらく感じる

 こうした状態が続く場合は、一人で抱え込まず、早めにご相談ください。

新潟で、産後の体調や体質に合わせた漢方相談をご希望の方は、

 お気軽にご相談ください。

【産後の不調でお悩みの方へ(産後疲れのページ)】Photo_20260116174101

医師と漢方に詳しい薬剤師が連携し、

スタッフも情報を共有しながら、

チームとして診療に取り組んでいます。

 医師の処方による漢方薬は健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月 3日 (火)

【新潟】寒いのに顔がほてる…それは「冷えのぼせ」かもしれません

― 冬にあらわれる体のバランスの乱れ ―

「ここ最近まで調子はよかったのですが、Unnamed_20260121174901

 寒くなってから、顔がほてるようになりました。

 更年期のホットフラッシュでしょうか。

それなのに、つま先はとても冷たいのです。」

 冬の診察室で、このようなお話を伺うことが増えています。

 いわゆる「冷えのぼせ」と呼ばれる状態です。

【冷え、冷えのぼせに漢方】

 

冬なのに「ほてり」を感じる理由

 寒い季節は、体が熱を逃がさないように血管を収縮させます。

その結果、

◆顔や上半身に熱がこもる

◆足先やお腹は冷えやすい

◆体温調節がうまくいかない

といったアンバランスな状態が起こりやすくなります。

 この状態は、更年期の方に限らず、

◇疲れがたまっている

◇睡眠が浅い

◇冷えを我慢している、温めても温まらない

といった背景がある方にも見られます。

「冷え」と「ほてり」が同時にあるとき

 顔のほてりがあると、「体は温まっている」と思われがちですが、

実際には内側が冷えているケースも少なくありません。F6a5c661656949b7abc328da660dca66

◆足先が冷たい

◆お腹を触ると冷えている

◆寝付きが悪く、眠りが浅い

 こうした症状が重なる場合、

体の巡りや自律神経の調整が追いついていない可能性があります。

【冷え・冷えのぼせに漢方】

 

漢方ではどう考えるかPhoto_20260123162101

 漢方では、

「ほてり」だけを見るのではなく、

冷え・睡眠・胃腸の調子・気分の変化などを合わせて考えます。

同じ“顔のほてり”でも、

◆冷えが強い方

◆疲れやすい方

◆不安感やイライラを伴う方

など、体の状態は異なります。

 そのため、体全体のバランスを整える視点が大切になります。

 

冬の不調は「季節の影響」も大きいもの

 新潟の冬は、寒さだけでなく、

日照時間の短さや気圧の変動も重なります。

「年齢のせいかな」

「更年期だから仕方ないのかな」

と一人で抱え込まず、

季節による体調変化の一つとして捉えてみてもよいと思います。

さいごに

◇冬になってから体調が変わった

◇顔はほてるのに、足先は冷える

◇眠りが浅くなった気がする

【不眠に漢方】

 このような変化が気になる場合は、

体質や生活リズムも含めて、一度ご相談ください。

 水戸部クリニックでは、漢方に詳しい薬剤師も在籍し、お一人おひとりのお話を丁寧に伺っています。Photo_20260123155801

 医師の処方による漢方薬は、健康保険適用です。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2026年2月 1日 (日)

新潟で、バルトリン腺の腫れを繰り返すときに 体の状態から考えてみませんか

【バルトリン腺が腫れる・繰り返す】

「バルトリン腺が腫れています。

婦人科で溜まった水を抜いてもらっていますが、

しばらくすると、また同じように腫れてきます。Unnamed-8_20260113174001

今後さらに大きくなるようなら

手術をした方がよいと言われていますが、

痛みもありませんし、できれば避けたいと思っています。」

このようなご相談をいただくことがあります。

 

繰り返す腫れに、不安を感じていませんか

 バルトリン腺の腫れは、

強い痛みや発熱を伴う場合もあれば、

痛みはないものの、腫れだけが繰り返されるケースも少なくありません。

◆水を抜くと一旦は落ち着く

◆でも、しばらくするとまた腫れる

◆「次は手術」と言われ、不安になる

このような流れに、戸惑いを感じている方も多いのではないでしょうか。

 

漢方では体全体のバランスの乱れを考えます

 漢方では、バルトリン腺そのものだけでなく、

◆体に余分な水分がたまりやすい状態

◆血の巡りが滞りやすい状態

◆冷えや疲れが続いている状態

◆ストレスやホルモンバランスの影響

など、体全体のバランスに目を向けて考えます。

 特に、

「痛みはないのに、同じ場所に水がたまりやすい」

という場合、

 体の内側の巡りや排出の力が弱っているサインと考えることもあります。

 

手術が必要な場合もありますが、他の選択肢を考えることも

 もちろん、

腫れが強くなったり、感染を伴ったりする場合には、

手術を含めた適切な対応が必要になることもあります。

一方で、

◇痛みがない

◇炎症を繰り返していない

◇できるだけ体に負担の少ない方法を考えたい

という場合には、

体質や今の状態を整える治療もご検討されてもよいかもしれません。

【バルトリン腺炎に漢方】

 

体全体のバランスの乱れを整えることから始めてみませんか

 水戸部クリニックでは、

◇現在の症状

◇これまでの経過

◇冷えや体調のクセ

◇生活リズムや疲れのたまり方

などを丁寧に伺いながら、

 今の体に合った方法を一緒に考えていきます。

 

 ご相談はお気軽に

 バルトリン腺の腫れは、繰り返すことで不安やストレスが積み重なりやすい症状でもあります。

 つらさが続く場合は、年齢や体質だけでなく、生活環境や職場環境、季節の影響も含めて考える漢方治療をご検討されるのも一つの方法です。

 新潟で、漢方相談(健康保険適用)をご希望の方は、お気軽にご相談ください。Dp_20260113173401

 水戸部クリニックでは、ご相談しやすい環境づくりをスタッフ一同で心がけております。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】 

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