新潟の冬を乗り切る漢方の知恵。あなたの「冷え」はどのタイプ?
● はじめに
新潟の冬は湿気が多く、底冷えがしますね。
一口に「冷え性」と言っても、その原因は実にさまざまです。
水戸部クリニックでは、患者さんが診察室に入ってこられる際の足取りや顔色、お話しされるときの声の力強さなどからも、お体の状態を多角的に拝見しています。
● 二つの大きな「冷え」のタイプ
長年の経験から、冷えは大きく次の二つに分けて考えています。
1.巡りの滞りによる冷え
手足は冷たいのに顔は火照る「冷えのぼせ」や、しもやけになりやすいタイプです。
熱を運ぶ巡りがスムーズでないサインで、放置すると神経痛や関節痛につながることもあります。
2.内臓の深部からの冷え
体の芯から冷えており、下痢や腹痛、膀胱炎を繰り返しやすいタイプです。
内臓の活力そのものが低下している可能性があります。
● 当院の診察で大切にしていること
漢方では、同じ「冷え」でも原因はお一人おひとり異なります。
「あなたの体質を、五感で診る。
新潟での経験を一人ひとりの処方に活かします。」
水戸部クリニックでは、お顔の色やお話の内容、体のさまざまなサインを総合的に拝見し、その方に合った処方を丁寧に検討しています。
診察の中で、「どこが冷えているのか」「今、何を補うべきか」が自然と見えてくることも少なくありません。
「今の漢方をこのまま飲み続けてよいのか」と迷われている方も、どうぞ安心してご相談ください。
医師の処方による漢方薬は健康保険適用です。スタッフ一同、相談しやすい環境づくりを心がけております。
水戸部クリニックでは、スタッフ一同ご相談しやすい環境づくりを心がけております。医師の処方による漢方薬は健康保険適用です。お気軽にご相談ください。








































