カテゴリー

« 生理前から生理中の頭痛に漢方 | トップページ | 妊活中の子宮内膜が薄いに漢方 »

2023年4月 2日 (日)

陰部の毛嚢炎が治りませんに漢方

 「陰部の毛嚢炎が、

ずっと治りません。Ky62_20_20230328122801

 塗り薬を変えても良くならないので、

漢方薬でなんとかなりませんか。

 以前の症状は、おかげさまで良くなりました。」

 ステロイド軟膏を使用されていらっしゃるので、

急に中止されるとリバウンドが起こりますので、

漢方治療と併用した頂くようにお話して、

漢方薬を3週間分処方しました。

 3週間後、

 「かゆみが減っています。

 かゆいにはかゆいですが、

どうしようもないような

かきむしりたいような感じではなくなっています。

 継続されて1か月後、

 「ステロイドを塗る回数を減らしても

大丈夫になってきました。

 最近は1日おきに塗って、

調子がいいと2日空けて、

ちょっとかゆいなあと思うと

塗るようにしています。」Ky62_15_20230328122801

 継続されて2か月後、

 「とても良くなっています。

 たまにステロイドを塗るくらいになっています。」

 継続されて2か月後、

 「かゆみはほとんどなくなりましたし、

ステロイドを塗らなくても大丈夫になっています。」

 漢方薬の服用量を減らして継続されていらっしゃいます。

【陰部湿疹に漢方】

 陰部の炎症、毛のう炎などに、

体の中から皮膚の修復力を整える漢方薬が好評です。

 男性のご相談も多いです。Ky24_02_20230328123001

【新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック】

 水戸部クリニックでは、

長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や

体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、

健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、

新潟県内の遠方からの方、

新潟県外から受診される方も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

« 生理前から生理中の頭痛に漢方 | トップページ | 妊活中の子宮内膜が薄いに漢方 »

心と体」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

漢方薬」カテゴリの記事

.皮膚症状」カテゴリの記事

.生理痛、生理不順、PMSなど」カテゴリの記事

アトピー性皮膚炎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 生理前から生理中の頭痛に漢方 | トップページ | 妊活中の子宮内膜が薄いに漢方 »