カテゴリー

« 山登りで冷えたまま寒い | トップページ | 手の指にできたイボの治療経過 »

2021年9月 5日 (日)

脊柱管狭窄で5番が狭い

 「脊柱管狭窄で、5番目が狭いと言われました。

 痛み止めのお薬を飲んでいますが、

最近になって、脚がつるようになっています。

 それで、手術か温存にするかとの話が出ています。

 できれば手術は・・・ねえ・・・。」

 『脚のどの辺りがつりますか。』

 「ひざの裏側とふくらはぎがつります。」

 細かな診察をして、漢方薬を3週間分処方しました。

 3週間後、 

 「〇〇番の漢方薬がとても良い感じはしますが、

まだ脚がつります。」Image_6483441-9_20210825104001

 漢方薬を変方しました。

 症状にもよりますが、2週間、もしくは3週間くらいで、

漢方薬の効果を実感されているかどうかや改善の度合いなどにより、

処方の再検討を行っております。

 1か月後、

 「すごぶる調子がいいです。Ky62_15_20210825104001

〇〇番の漢方薬に変えて頂いたら、

朝がとても調子が良くなりました。

 飲み忘れた時に、両脚がつっちゃって、

大変なことになりました。

 脊柱管の痛みも少しずつ楽になっている感じです。

 漢方薬ってすごいですね。」

【脊柱管狭窄・椎間板ヘルニアに漢方】

 関節の痛みやしびれに、漢方治療が好評です。

 一般的な痛み止めなどとは異なり、

痛みやしびれを感じる部分の血流を改善したりする漢方薬により、

徐々に痛みやしびれが改善される方が多いです。

【関節痛・しびれ・むくみに漢方】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。Img_1564

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

« 山登りで冷えたまま寒い | トップページ | 手の指にできたイボの治療経過 »

心と体」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

漢方薬」カテゴリの記事

痛み、しびれ、関節痛」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 山登りで冷えたまま寒い | トップページ | 手の指にできたイボの治療経過 »