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2019年3月27日 (水)

デリケートゾーンの灼熱感、かゆみに漢方

 デリケーとゾーンの不快感に悩む方が多いようです。女性の場合は、経血やおりもの、ナプキンなどによるかぶれが起こりやすく、塗り薬を塗っても、すっきりしないという方が多いようです。
 漢方では、皮膚炎の症状や皮膚炎が起こっている体の部位や患者さんそれぞれの体質に合わせた処方になります。診察により、患者さんの体質、体力の状態、悪化しやすい時期などを考慮した漢方薬を処方しております。Img_3027
 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。
 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。
ある患者さんのお話です。
 「湿疹もなく、何もないようですが、熱がこもっている感じがします。寝ていて痒みで目が覚めます。
 ステロイド軟こうをもらっていましたが、変わらず毎晩かゆくて辛いです。」
 手足の冷えやおりものの量が多い、生理後に悪化することが多いとの事でした。
 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。
 服用されて1週間後くらいから、かゆみが楽になっていることに気づいたそうです。2週間後に再度受診された時は、灼熱感も感じなくなったとの事です。Ky53_08
 その後、調子が良いので漢方薬を中止していたら、またデリケートゾーンの灼熱感が始まったそうで、漢方薬を継続されていらっしゃいます。
 ステロイドを使いたくない方、中止したい方に漢方治療が好評です。

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