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2016年11月 2日 (水)

子宮内膜が薄い時の漢方

 不妊に悩む方に漢方治療を行っております。子宮内膜が薄い方のご相談も受け付けております。

 排卵の頃の子宮内膜の厚さが8~10mmくらいあると妊娠に適していると言われています。それよりも薄い状態で妊娠されている方もいらっしゃるようですが、なかなか妊娠に至らない方、子宮内膜が厚くならず、人工授精は難しいと言われている方のご相談も多いです。

 婦人科でホルモン剤などにより治療が一般的ですが、思うような改善が見られない方、薬が合わない方、他の症状の改善も希望される方に、漢方治療が好評です。婦人科と並行しての治療も可能です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。A314_034_2_3

  子宮内膜が薄い原因を漢方では、「血虚(けっきょ)」や「お血(おけつ)」が原因と考えられます。

 「血虚」とは、「血」が不足している状態です。子宮内膜は、血によって作られていますので、血の不足は、内膜生成に影響を与えています。血の生成を助ける漢方薬などが効果的です。

 「お血」は、血の巡りがよくない状態です。子宮内膜への血流がよくない状態が続いていると十分なホルモンや栄養分が届かず、子宮内膜が厚くなりにくくなります。ホルモンバランスを整え、子宮への血流を改善する漢方薬などが効果的です。

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「不妊症治療の漢方」

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