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2016年10月24日 (月)

睡眠薬を飲み続けるのが不安

 眠れない、寝つきが悪い、途中で目が覚めるなど、悪夢を見て目が覚める事が多い、不眠に悩む方が多いです。

 睡眠薬や精神安定剤を飲み続ける事が不安、翌日にだるさや眠気が残って、困る方に、漢方薬が好評です。

 漢方では、不眠の原因を心身のバランスの乱れによると考えますので、一人ひとりの体質に合わせて、自然な眠りが得られるように、体調を整える漢方を処方します。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

【不眠の原因となる心と体のバランスの乱れは様々】Ky53_04_3

◆ストレスや緊張が、続いていて、眠れない

 ストレスや緊張により、日常的にイライラしやすい方に多いです。悪夢を見ることが多いという方もいらっしゃいます。

 ストレスや緊張を発散する効果のある漢方薬などが効果的です。

◆神経質な方に多い不眠

 「自分は、神経質な傾向がある」と言われる方が多いです。日常的に、小さな物音に驚く事が多く、寝ていても目が覚める事が多い方です。

 過敏になってしまっている神経を鎮める漢方薬などが効果的です。

◆だるさや疲労感が強い方の不眠

 疲れが溜まっている方、体力が低下している方に多い不眠です。疲労の蓄積や虚弱体質などが原因となっている方、ご高齢の方の体力低下が原因となっている場合などが考えられます。

 意外に思われるかもしれませんが、眠るということは、体力が必要なので、激しい体力の消耗が続いている方は、眠れなくなったり、眠りが浅いと感じる方がいらっしゃいます。

 体力をつけて、体調を整える漢方薬などが効果的です。

◆更年期の不眠

 ホルモンバランスの乱れによる、イライラ、不安、不眠などの症状に悩む方が多くなります。女性に多いと思われている更年期障害による症状ですが、男性更年期による不眠にも対応しております。

 一人ひとりの症状や体質に合わせて、ホルモンバランスを整える漢方薬などが効果的です。

「更年期症状に漢方」new Img_4708

「男性更年期に漢方」new

◆トイレに起きる

 夜間頻尿に対応した漢方薬が効果的です。

◆足や背中が熱くなって、眠れない

 足や背中がほてる方、カーッと熱くなる方、足がむずむずして、気になって眠れない方にも対応しております。

◆肩や腰の痛みで眠れない、目が覚める

 寝ている時に、関節の痛みが強くなり、目が覚める方のご相談も受け付けております。

 上記のように、不眠には様々な原因が考えられますが、診察により、一人ひとりに合わせた漢方薬が効果的です。

「不眠症に漢方」

~*~*~*~

 体が冷えて、眠れない時は、温かいスープなどもお奨めです。根菜類やショウガなどのスープもいいですね^^

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