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2016年7月

2016年7月30日 (土)

男の子の陰部のかゆみが治らない時は漢方で

 おちんちんを痒がる男の子が多いようです。尿道炎や陰部の周辺部分の皮膚炎などが原因で、痛みやかゆみを感じるお子さんが多いです。Ky64_08

 汗をかきやすい季節ですし、蒸れやすい部分ですので、炎症を起こしやすいです。また、陰部を触る癖がある男の子も多いので、雑菌が入りやすくなっています。

 塗り薬で改善されない、ステロイドを使いたくない、中止したい方に、漢方薬が好評です。漢方薬は、生後2,3か月のお子さんから服用できます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 陰部の炎症や尿道炎などの症状に合わせた漢方薬の服用により、改善される場合が多いです。症状が軽いお子さんですと、3,4日で、治る場合が多いです。炎症が激しい方、ただれたようになっていたり、ジュクジュクしている場合は、一定の期間がかかる場合もありますが、ステロイド剤を使わずに、改善される場合が多いです。

 漢方薬は、成人男性の陰部の炎症にも対応しております。

「新潟の皮膚症状に体にやさしい漢方」スマホサイト Img_4537

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「治りにくい皮膚科症状に漢方」

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「新潟の皮膚科症状に漢方」new

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2016年7月28日 (木)

脊柱管狭窄症で歩くのが辛い時は漢方

 脊柱管狭窄症の痛みやしびれが辛い、長時間歩けない方に、漢方治療が好評です。

 脊柱管狭窄症は、脊柱管(背骨の中の神経が通っている部分)の周囲の変形などにより、神経が圧迫されるなどして、痛みやしびれを感じる症状です。

◆腰痛が続いている、腰周辺部分が重いKy32_15

◆腰に違和感がある

◆足にしびれや痛みを感じる

◆普段は、痛みやしびれはないが、歩き始めると足がしびれて、歩きにくくなる(間欠跛行)

などの症状が多いです。

 漢方では、脊柱管狭窄が起こっている部分の血流を改善したりする処方により、痛みやしびれを軽減することを考えます。 

 患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬の服用により、少しずつ痛みやしびれが改善される方が多いです。

「腰痛治療、しびれ改善の漢方」スマホサイト Img_4350_2

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「新潟の腰痛治療の漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「脊柱管狭窄症と診断されて20年になります。10年くらい前から、左足のしびれがひどくなりました。歩き始めて40分くらいで、足が痛くなって、歩けなくなります。

 左足にむくみもあって重いので、薬をもらいましたが、むくみが引きませんでした。足を上げて寝るようにとか、靴下を履いてねるようにとか、言われましたが、治りませんでした。

 脊柱管狭窄は、治らないでしょうが、なんとか歩ける時間がもう少し伸びればと思いまして受診しました。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。服用を始めて、約4か月で、歩ける時間が長くなってきたそうです。A303_017_2

 「先月くらいから、左足のしびれが治ったと思ったら、右に移動して、あれーっと思っていたら、右のしびれは、すぐに治りました。それから、気が付いたら、1時間を過ぎても歩けるようになっていました。こちらへかかる前は、ほぼ40分で、いつでも決まって痛くなっていたのに。

 むくみも引いたんです。もう10年も治ることがなかったんですよ。よかったです。もう少し続けてみたいです。」

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2016年7月26日 (火)

夏の手荒れ、水疱ができて皮がむける

 夏に手荒れが悪化する方が多いです。水疱が出来て、皮がむけて痛い方、むくんでパンパンに腫れて、指が曲げにくい、なかなか治りにくい、ステロイドを止めたい方の受診が増える季節です。

 治りにくい手荒れ、手湿疹に、漢方治療を行っております。治りにくい皮膚炎は、体の中から健康な皮膚に整える漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 介護職の方、美容師さん、食品関係の仕事をされている方など、手袋をはめて仕事をされる方の受診も多いです。

◆水疱が出来て破れるKy26_20_5_2

◆手や指がむくんで、パンパンに腫れて、曲がらない

◆ジュクジュクとした浸出液が出ている

◆膿が出ている

◆ひび割れて、血がにじむ

◆慢性化して、皮膚がゴワゴワと硬くなっている

◆皮膚の黒ずみが気になる

◆ステロイドを中止したい、止めたい

方の受診が多いです。

 水仕事をされる時間が長い方は、水やお湯、洗剤などにより、皮脂や水分が失われてしまい、バリア機能が低下しやすいです。また、手袋による蒸れやかぶれによって、手荒れが悪化する方が多いようです。

 漢方薬は、手荒れの症状や体質に合わせて、細やかに対応した処方があります。患者さんそれぞれの手荒れの症状の変化に合わせて、漢方薬を変方したり、塗り薬を変方したりすることで、治りにくかった皮膚炎が、徐々に改善される方が多いです。

「手荒れを漢方で改善」スマホサイト Img_4536

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「手荒れ、あかぎれ、指先のひび割れに漢方」

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2016年7月24日 (日)

水いぼが増えて、取り切れない

 水いぼが、どんどん増えて、困って受診される方の受診が多い季節です。水いぼの治療は、ピンセットで一つずつ取ったり、塗り薬などによる治療が一般的なようですが、治りが悪い方、増えて心配される親御さんが多いようです。Image571jpg_2

 ヨクイニンも効果的ですが、ヨクイニン単独では、思うような改善がみられないという方の受診も多いです。

 水いぼなどのいぼに、ヨクイニンが効果的ですが、ヨクイニン単独では、改善が見られない方に、免疫力を高めて、いぼウイルスを追い出す力を高める漢方薬などの併用が効果的です。

 お子さんの体質や体調に合わせた処方になります。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。 

 水いぼは、弱いウイルスなので、成長と共に治ってしまう場合がほとんどですので、放っておいても構いませんが、プールに入れなかったり、気になるので、早くきれいにしたいという親御さんが多いです。

 お子さんの体質に合わせた漢方薬の服用により、水いぼが、少しずつ小さくなり、新しい水いぼができにくくなる方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Img_4535_2

「水いぼ治療の漢方」

「痛くない水いぼ治療の漢方」スマホサイト

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2016年7月22日 (金)

アトピーの脱ステロイドに漢方

 夏ですね、アトピー症状を改善したい方の受診が増えています。ステロイドが合わなくなった、使い続けるのが心配な方の受診が増える季節です。

 夏になって、アトピー症状が悪化した方、かゆみが辛い方が多くなっています。水戸部クリニックでは、漢方薬によるアトピー治療を行っております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 夏に皮膚炎が悪化する方が多いのは、気温の上昇により、体の中も温まり、血行がよくなっていますので、寒い時期に皮膚の深い部分に滞っていた炎症やジュクジュクとした分泌液などが、皮膚表面に噴き出してくる方が多いためです。

◇ジュクジュクした浸出液が止まらない、固まってかさぶたができる

◇皮膚がむくんで、腫れたようになっているKy27_01

◇皮膚赤くなり、ほてりや熱感がある

◇皮膚がひび割れて、血がにじむ

◇汗がしみて痛い

◇乾燥してかゆみが強い

◇ゴワゴワとした皮膚が治らない

など様々ですが、夏は、ジュクジュクタイプの方の悪化が多いです。

 皮膚のジュクジュクした浸出液を取り込み、皮膚の炎症を鎮める漢方薬などが効果的です。汗による痒みや痛み、掻き壊しによる悪化も考慮した処方が中心となります。、

 皮膚表面が乾燥したり、ゴワゴワしている方でも、皮膚の奥の部分に、ジュクジュクが溜まっている場合もあります。診察により皮膚の状態に合わせた漢方薬を処方しております。

 ステロイドを中止したい方の受診が多いですが、受診当日まで、ステロイドを塗っている方がほとんどです。ステロイドを塗るのを急に中止しますと、リバウンドが起こる場合が考えられますので、ステロイドを使いながら、少しずつゆっくりと減らしてゆくことをお勧めしております。

 皮膚の状態の変化に合わせて、処方する漢方薬を変方したり、追加したりする事で、皮膚炎が改善される方が多いです。

「新潟のアトピー性皮膚炎に漢方」new 新しいHPを作成中です。

PC・スマホ・携帯対応です。Img_4534

「アトピー性皮膚炎に漢方」従来からのPC用HPです。

「アトピー性皮膚炎治療に漢方」スマホサイト

「春・夏のアトピースキンケア」

2016年7月20日 (水)

蜂に刺された!!

 「蜂に刺されました。小さい蜂だったので、様子をみていたら、どんどん腫れて、痛いです。医者行って来なさいと言われて来ました。仕事にならないので、早く治る漢方を下さい。」Ky57_06

 蜂に刺された時は、刺された部位だけではなく、全身症状も診ます。蜂毒による激しいアレルギー反応(アナフィラキシーショック)が起こっていない場合は、刺された部分の解毒と炎症を鎮めることを考慮した治療になります。

 蜂や虫刺されによる腫れや痛みに効果的な漢方薬の併用が効果的です。炎症を鎮め、腫れや痛みが早く改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 蜂に刺されたら、刺された部位を冷やして、早めに受診してください。以前に蜂に刺された時に、全身のかゆみ、息苦しさなどの症状が起こった方は、要注意です。体調の異変に気づいたら、救急車を呼ばれることも大切です。

 症状が、腫れや痛みだけであれば、刺された部分を冷やして、すぐに受診してください。

 この患者さんは、翌日には、痛みは残りましたが、仕事に支障がないくらいに改善されました。

「新潟の皮膚科症状に漢方」new!! PC、スマホ、携帯対応 Img_4533

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「体質改善の漢方で皮膚炎改善」以前からのPC用HPです。

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2016年7月17日 (日)

掌蹠膿疱症で爪も剥がれましたが、漢方で治りました

 掌蹠膿疱症に漢方治療を行っております。掌蹠膿疱症の患者さんの受診が多く、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬により、なかなか改善がみられなかった症状が皆改善される方や完治となった方が多いです。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 ある患者さんのお話です。Ky26_20_2

 「10年以上も掌蹠膿疱症で、困っています。爪もこんな色になって、剥がれてしまいます。手の平と足の裏、かかと、ぐちゃぐちゃに膿が出てきます。今日は、少し膿が引いていますが、乾いてくると、割れて痛いです。よくなったり、悪くなったりを繰り返しています。」

 膿疱を吸収して、皮膚の炎症を鎮める漢方薬とこの方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 膿疱の状態など症状の変化に合わせて、漢方薬を変方しながら、調節しておりました。

 服用されて、薬2年で、手の平、足の裏、かかと、すねなどの炎症がほとんど出なくなり、爪のきれいになりましたので、中止としました。

 患者さんご本人が、再発が怖いと、言われましたので、体質改善の漢方薬のみ量を減らして、処方しております。

 「本当にびっくりですよね。遠くても通院させて頂いてよかったです。治らないから、ステロイドを塗り続けるしかないと言われて、10年以上も悩んでいたのに、こんなにきれいに治るなんて、もっと早く来ればよかったです。」

「掌蹠膿疱症治療の漢方」スマホサイト

PC用HPは、こちら

「新潟の掌蹠膿疱症治療の漢方」

~*~*~*~

 手の平だけに症状が出ている方、足の裏やかかとも出ている方など様々ですが、爪が変形して、痛みを感じる方、爪が剥がれてしまっている方は、仕事や日常生活に支障が出る方が多いです。

 掌蹠膿疱症は、手の平や足の裏などに、無菌性の膿疱が出る場合が多いですが、爪の中にも水疱やひび割れができて痛い方、爪自体が変形したり、剥がれてしまう方もいらっしゃいます。

 ステロイド剤による治療が一般的のようですが、思うような改善がみられない方が、漢方治療を希望して受診されています。

【ステロイド剤による治療とは、全く異なる漢方治療】

 ステロイド外用剤(軟膏やクリーム)などは、皮膚の炎症を抑え込みますので、症状が軽減されますが、中止すると、炎症が噴き出してくる場合が多いです。これがリバウンドです。皮膚の浅い部分に炎症が閉じ込められたままで、新しい炎症物質が皮膚の深い部分から上がってきますので、膿などの炎症物質が溜まったままになっています。それにより、炎症が激しくなり、膿疱が破れたり、ゴワゴワと硬くなって、ひび割れた状態が続いています。

 漢方薬は、掌蹠膿疱症の原因となっている体質改善を中心に考えます。掌蹠膿疱症の症状や体質に合わせた処方が効果的です。

 膿疱の状態(水疱、膿疱)や乾燥や肥厚(ゴワゴワした皮膚)の状態に合わせて、皮膚の炎症を鎮める漢方薬を処方しています。

 また、掌蹠膿疱症は、老廃物や炎症物質が、皮膚に過剰に排泄されている状態と考えますので、その状態を改善する体質改善の漢方薬との併用が効果的です。

 一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、なかなか改善がみられなかった掌蹠膿疱の症状が改善される方が多いです。

 爪が生え変わるまでに、時間がかかりますが、掌蹠膿疱症の改善と共に、徐々に健康な爪に生え変わってくる方が多いです。

Img_4531 皮膚表面の炎症の改善と体質改善の為の漢方薬を皮膚の状態の変化や体調、体質や季節変化などに合わせて、調節しながら処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「掌蹠膿疱症治療の漢方」スマホサイト

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2016年7月14日 (木)

痔核の手術後、再発を繰り返す

 痔の手術を受けて、しばらくしたら、再発してしまった、繰り返している方に、漢方薬が好評です。

 痔核や脱肛、痔ろうなどの手術後の炎症を鎮め、肛門周辺部の血流を改善する漢方薬などが効果的です。患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬により、痔の再発予防や症状が軽減される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

痔の原因として

◆便秘が多く、排便時に強くいきむ事が多いKy22_26

◆仕事などで、長時間座りっぱなし

◆仕事やスポーツでいきむことが多い

◆アルコールや刺激物の摂取が多い

◆冷え症、内臓の冷え

などが考えられます。

 肛門周辺部の血行障害を改善し、炎症を鎮める漢方薬などが、痔の悪化や再発の予防効果が期待できます。

 患者さんそれぞれの痔の状態や体質に合わせた漢方薬が効果的です。体質に合わせた漢方薬は、痔の症状の軽減や再発予防だけではなく、体全体のバランスの乱れを整える効果もありますので、免疫力が高まり、痔以外の体調も整う方が多いです。

「痔の治療に体質改善の漢方薬」 Img_4530_3

「女性の痔に漢方」

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2016年7月12日 (火)

3人目の妊娠も漢方で!!

 不妊に悩む方に、ホルモンバランスを整える漢方治療を行っております。婦人科の不妊治療と並行している方も多いです。Ky55_05

 先日は、3人目の妊娠のご報告を頂きました。最初のお子さんの時からのお付き合いです。なかなか妊娠しないと、漢方治療を希望されて受診されたのが、6年くらい前になります。

 体質に合わせた漢方薬を服用されて、比較的早い時期に妊娠され、出産されました。その後、二人目も漢方薬を服用されて、妊娠、出産となりました。

 現在3人目を妊娠中です。基本的に、妊娠がわかった時点で、漢方薬を中止していただいておりますが、今回は、頭痛が激しくて、辛いとのことで、受診されました。

 妊娠中に服用できるお薬は、漢方薬であっても制限が多く、服用できるものが限られますが、服用できる漢方薬がございます。

 この方は、体調や頭痛の状態に合わせて、漢方薬を服用されています。

 今回の出産も安産になることをお祈り申し上げます^^Img_4347_2

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2016年7月10日 (日)

母乳が出にくい、足りない

 「母乳の出が悪くなり足りない日が多いです。時間帯によって母乳の出が悪くなります。子供が怒ります。いつまでもおっぱいにくっついています。」

 というご相談を受け付けております。母乳で育てたいお母様のご相談が多いです。

 母乳が足りない原因として、Ky56_02

◆出産による体力の消耗が激しく、母乳を作る力が低下している

◆乳腺のつまりなどによって、母乳の出が悪い

などが考えられます。

 出産で体力の消耗が激しかった方に多いように思いようです。このような方に、産後の体調を整え、母乳を作る力を助ける漢方薬などが効果的です。授乳中の方でも安心です。

 患者さんそれぞれの体質に合わせた処方になります。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 産後の体調不良が続いている方、母乳の出が悪い方、乳腺炎、悪露がいつまでも続いている方などのご相談も受け付けております。

「産後疲れ治療の漢方」 Img_4343_2

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~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 1年前に、不妊治療で漢方薬を服用されていた患者さんでした。

 「漢方を頂いて、わりとすぐに妊娠しまして、出産しました。母乳で育てていますが、午後になると、出る量が少なくなります。子供が怒ってのけぞるようになりました。母乳だけで育てたいので、漢方をもらいに来ました。」Ky12_12_2

 詳しい記載はできませんが、難産だったそうです。この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「体が楽になりました。母乳も出がよくなったようです。子供が機嫌が悪くなることもなくなり、おっぱいを飲みながら、ウトウトと眠るようになりました。もう少し続けてみたいです。」

2016年7月 8日 (金)

喉がつかえる、息苦しくなる症状に漢方

 のどがつかえて、息苦しくなることがあります。内科や耳鼻科で検査をしても異常がないと言われました。なんともない時は、なにも感じませんが、急につかえて、苦しくなるので、困っています。」A306_032_2

 このような症状は、神経性食道狭窄症の場合が多いです。喉や食道周辺部にものがつかえているような感じや違和感を感じるという方が多いです。ストレスや緊張により食道の一部がけいれんをおこし、一時的に食べ物が、通りにくくなった状態がおこります。

 胃カメラや耳鼻科での内視鏡検査などを受けても異常が認められない場合には、この神経性食道狭窄症が考えられます。

 食欲がなくない、げっぷが多い、吐き気がするなどの症状を伴う方も多いです。

 このような症状が、改善されないという方に、漢方薬が好評です。漢方では、気の滞り(気分の気と考えるとわかりやすいと思います。)、めぐりが悪くなっている状態、滞っている状態と考えます。気のめぐりを改善し、発散しやすいように改善する漢方薬が効果的です。

 同じような症状の方でも、体質は、一人ひとり異なりますので、診察により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「のどのつかえ、咽喉異常感に漢方」スマホサイト Img_4348_2

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「のどのつかえ、咽喉異常感に漢方薬」

☆新潟の水戸部クリニックでは、内視鏡検査を受け付けております。鼻から、口から、胃カメラを選べます。(予約制)

「鼻から、口から選べる胃カメラ」

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「鼻からの胃カメラ【予約制】口から、鼻から選べます」new

2016年7月 6日 (水)

新潟の熱中症対策の漢方

 熱中症の症状の方の受診が増えています。新潟の夏は、湿度が高く、気温が高い日が多いですので、熱中症になる方や熱中症のような症状を繰り返す方が多いです。今年の夏は、猛暑が予想されていますので、注意が必要です。

◆熱中症になりやすい

 外での仕事が多い方、室内にいても熱中症を繰り返す方など

◆夏に暑さ負けしやすい

 だるさや食欲不振になりやすい

◆熱中症になると、なかなか体調が回復しない

方などの受診が多くなっています。

 熱中症になりやすい方、繰り返している方は、気温や湿度が高い日に、熱中症予防の漢方薬が効果的です。

 熱中症の予防や熱中症症状の軽減効果が期待できる場合が多いです。

 暑さ負けしやすい方は、夏バテ予防の漢方薬などが効果的です。夏の間に継続して服用されている方もいらっしゃいます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

3_4 この方は、外での作業が多く、6月頃から、仕事中に何度かボーっとしたりすることがあったそうです。水分摂取に気を付けながら、仕事をされていたそうですが、一瞬意識が遠のいて、倒れ込んでしまったそうです。ご家族に付き添われて受診されました。受診された時は、体温は微熱程度でしたが、頭がぼーっとする感じや倦怠感がありましたので、点滴をしました。点滴を受けられている間に、体の中にこもった熱を冷まして、体調を整える漢方薬を服用して頂きました。

 これから、気温が高い日が続きますし、湿度も高い状態ですので、熱中症予防の漢方薬を継続して服用していただくように処方しました。外の仕事が多い方や農作業をされている方、スポーツをされている方などに熱中症の予防に漢方薬が好評です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

「熱中症対策のお話」

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「熱中症に漢方(予防・後遺症治療)」

2016年7月 2日 (土)

仕事に行けない、調子が悪い

 「仕事に行けない日がある、集中できない、調子が悪い感じが続いています。眠った気がしません。イライラして、仕事中に焦って、状況がわからなくなることがあります。」

 このような症状で、漢方薬を希望される方が、増えています。A307_070

 ストレスによる心の疲労は、周囲からはわかりにくく、理解されにくい場合が多く、辛い思いをしながら、我慢している方が多いようです。

 漢方薬は、一人ひとりの症状や体質に合わせた処方になります。患者さんそれぞれの生活習慣や体質、現在の体調、精神的な症状などに細やかに対応しております。

 漢方薬の服用と共に、心を体を休める事の必要性などもお話しております。

「情緒不安定気味の時の漢方」

「心に効く漢方(ストレスに負けない)」

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「イライラ・ストレス・気分の落ち込みに漢方」 Img_4362

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「仕事に集中できなくなっています。寝た気がしません。周囲から、イライラしたり、落ち込んだりと気分の浮き沈みが激しいと言われました。体調が悪いようなので、少し休んだらどうですかと、会社から言われました。安定剤を処方されていますが、あまりよくわかりません。」

 心配そうに、奥様が付き添われて、受診されました。仕事の内容の寝言が多いとのお話でした。どんどん気力が低下してきているようにみえて、不安になって、ご主人に受診を勧めたそうです。

 真面目で、几帳面な方との印象を受けました。精神的な疲労の蓄積、加齢による体力の低下なども考慮した漢方薬を処方しました。

 少しずつ症状の改善がみられました。細かな症状の変化や気づいた事などをお知らせ頂いて、必要に応じて、漢方薬を変方したり、追加したりしました。

 この方は、数か月の服用で、仕事に復帰することができました。現在は、漢方薬の量を減らして、続けていらっしゃいます。

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