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2015年10月 2日 (金)

鼻涙管狭窄症に漢方

 鼻涙管狭窄症の改善がみられない、再発する方に、漢方薬が好評です。涙の排出が上手くいかず、涙があふれる、目がうるむ、目ヤニなどの症状が多いです。Ky17_10

 鼻涙管狭窄症は、手術などによる治療が一般的ですが、改善がみられない、再発を繰り返す方が漢方薬による改善を希望されます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

Img_3036 涙腺(るいせん)から分泌された涙は、眼の表面を潤して、目頭にある涙点(るいてん)に吸収され、涙小管(るいしょうかん)、涙嚢(るいのう)、鼻涙管(びるいかん)を通って、鼻粘膜に吸収されます。この経路が閉塞すると、常に流涙が起こります。鼻涙管閉塞は、先天性と後天性のものがあります。流涙や目ヤニなどの原因は、鼻涙管閉塞以外の原因もありますので、一度眼科を受診されることをお勧め致します。漢方薬は、後天性の鼻涙管狭窄症に効果的です。

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