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2015年9月

2015年9月28日 (月)

秋に皮膚がかゆい、アレルギー、かぶれに漢方

 秋になってから、皮膚がかゆい、湿疹が出る方が多くなります。赤くなって腫れたり、湿疹に悩む方の受診が増えます。Ky26_15_2_3Ky20_24

秋はお肌が乾燥しますので、

◇目の周り、まぶた  「目の周り湿疹」

◇耳たぶ、耳の中

◇口の周り   「子供の口の周り、カサカサなど」Ky19_08

◇顔、首、腕、足首

◇頭皮     「頭皮のかゆみ、湿疹」

がかゆい、赤くなる、腫れる、湿疹が出る

など、比較的外気に触れやすい部分に症状が出やすいです。

 秋は、ブタクサやイネの花粉によるアレルギー症状による皮膚炎の場合が多いです。夏の肌ダメージにより、皮膚が敏感になっていますので、花粉によってかぶれを起こしやすくなります。

 かゆみや炎症を鎮める抗ヒスタミン薬やステロイド軟こうなどの治療が一般的ですが、なかなか改善がみられない方、ステロイドが合わない方などに、漢方薬が好評です。

 体の中から皮膚の状態を整え、炎症を鎮める漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Img_3024

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詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「体質改善の漢方で皮膚炎改善!!」

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秋桜がきれいな季節になりましたね。月夜野周辺で撮影しました。

2015年9月18日 (金)

高齢者の体調不良,食欲不振、倦怠感

 高齢者の体調不良、食欲不振、ふらつきなどに、体力を上げて体調を整える漢方薬が好評です。患者さんそれぞれの体調や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 高齢者の方は、年齢的に体力が低下する方が多く、食事も少ししか摂れなくなってくる方が多くなります。検査をしても原因となる疾患が認められない方、改善がみられない方に、漢方薬が好評です。A302_093_3

◆疲れやすく、横になってばかりいる、やる気が起きない

◆食欲がない、食が細くなった

◆めまいやふらつき、体のだるさが取れないKy13_04_2A305_030_3

◆頭がぼーっとする、頭痛がすることが多い

◆息切れしやすい、喘鳴が続いている

◆体がかゆい

などの症状に悩む方が多いですが、それぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、少しずつ体調が整う方が多いです。Fullsizerender_15

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2015年9月14日 (月)

全身性エリテマトーデスの発熱に漢方

 全身性エリテマトーデスの方で、発熱を繰り返す、微熱が続く症状に、漢方薬が効果的です。免疫のバランスを整え、体調を整える漢方薬の服用により、発熱や微熱、倦怠感が改善される方が多いです。

 全身性エリテマトーデスは、難病に指定されていますので、専門外来での治療が中心となりますが、通常の治療と並行して、漢方薬を希望される方が多く受診されています。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 全身性エリテマトーデスは、原因がわかっていませんが、免疫の異常が関与しているのではないかと言われています。Ky16_02_2

◆微熱や発熱を繰り返す

◆関節の腫れや痛み

◆皮膚に赤い湿疹が出る(蝶型紅斑)

◆日光過敏症(紫外線にあたると、発疹が出て水疱ができます。)

◆レイノー症状が起こり、手足が冷たい

◆脱毛

◆口内炎や口の中の炎症

◆その他、臓器障害

などが、一般的な症状ですが、免疫のバランスを整え、症状を改善する漢方薬の服用により、辛い症状が改善される方が多いです。

 全身性エリテマトーデスによる発熱や微熱が出る頻度が減ったり、他の症状が軽減される方、症状の進行が抑制されている状態を保てる方が多いです。Img_2999_3

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2015年9月 9日 (水)

潰瘍性大腸炎の下痢が止まらない方に漢方!!

 潰瘍性大腸炎に漢方薬が好評です。激しい下痢、腹痛、食欲不振、粘血便、疲労倦怠感などに悩む方に、腸の働きを整える漢方薬による体質改善が効果的です。通常の治療薬との併用も可能です。A306_130

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

【大腸の粘膜の炎症を鎮めて、下痢や腹痛を改善する漢方薬】

 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に炎症が起こり、潰瘍やびらん(粘膜がはがれたり、ただれている状態)を起こしています。それにより、頻繁に下痢になったり、腹痛や血便などが起こります。

 はっきりとした原因がわかっていませんが、免疫異常やストレスやアレルギーなどが原因となっていると言われています。Ky21_21

 便の状態や患者さんそれぞれの症状、体質に合わせた漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。

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「こんな症状に漢方・内科疾患、胃腸症状など」Img_2952_2


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 学会の帰りの新幹線で・・・ 

 体調や体質に不安のある方には、和食がお奨めです^^

2015年9月 3日 (木)

痔ろうに漢方!!膿が止まらない、かゆみ、繰り返す方に

 痔ろう(肛門周囲膿瘍)に漢方薬が好評です。痛みやかゆみが辛い、膿が止まらない、繰り返す方に、炎症を鎮める漢方薬が効果的です。手術をしたくない方にも好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky22_26

 痔ろうは、直腸と肛門の境目(歯状線)に、便などが入り込んで、炎症を起こして、化膿します。体の抵抗力が低下している時になりやすいです。

 この膿が直腸から肛門の周囲に広がって、肛門周囲膿瘍となります。

【痔ろうの状態に合わせた漢方薬の服用により、炎症が改善】

◆肛門の周囲が腫れている、しこりがある

◆痔ろうの炎症により、発熱しているKy22_24

◆肛門の周囲から、膿が出ている

などが、痔ろうの症状になりますが、炎症が激しい場合は、手術の対象となりますが、痔ろうの炎症の状態や体質に合わせた漢方薬の服用により、少しずつ症状が改善される方が多いです。

 炎症の状態や体質に合わせて、抗菌剤や塗り薬など西洋薬との併用も行っております。

◇痔ろうの炎症が軽度、初期症状であれば、膿の排泄を促進して炎症を鎮める漢方薬

◇痔ろうの腫れや炎症が激しい場合は、炎症による熱を冷まし、炎症を鎮める漢方薬

◇痔ろうを繰り返している方の再発予防や症状の悪化を予防したい方には、免疫力を高める漢方薬

などの服用により、痔ろうの症状が改善されたり、痔ろうの炎症が起こりにくくなる方が多いです。

 漢方薬は、乳幼児の方から、ご高齢の方まで服用できます。

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「痔の治療に体質改善の漢方薬」

「女性の痔の治療に漢方薬」

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~*~有楽町駅前で 冷たいエアーカーテンをくぐって~*~

 私は、写真を撮って来ただけで、すぐに電車に乗りました。残念でした ( i̠ i)

 みなさん楽しそうでした。先日用事で、出かけた際の写真です。

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