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2015年6月

2015年6月30日 (火)

更年期の不正出血に漢方薬

 更年期の不正出血に漢方薬が好評です。更年期の女性に多い、不正出血が続く、ダラダラとした生理が続くなどの症状にホルモンバランスを整える漢方薬が効果的です。不正出血の改善と共に、閉経前後の体調が整う方が多いです。A307_069_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 更年期になると、卵巣や子宮機能の低下により生理周期が乱れ、生理出血の量が極端に多くなったり少なくなったり、ダラダラと不正出血が続いたり、様々な更年期症状に悩む方が多いです。 A307_056_2

◇生理が終わってもだらだらと不正出血が続く

◇生理出血が多すぎて、いつまでも止まらない

◇PMS症状が辛い

 ホットフラッシュと呼ばれるのぼせやほてり、イライラや気分の落ち込み、生理痛、だるさなどのPMS(月経前症候群)

などの症状は、子宮や卵巣の病気によって、不正出血が起こっている場合もありますので、一度婦人科を受診されることをお勧めします。Img_2345

 特に異常が認められない方、一般的な更年期症状の方、思うような改善がみられない方に女性ホルモンのバランスを整える漢方薬が好評です。出血の状態の改善やPMS症状の改善がみられる方が多いです。

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「更年期障害を漢方で改善」スマホサイト

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「更年期障害による症状を漢方で改善」

~*~ 写真は、ハマヒルガオ(笹川流れで撮影) ~*~

2015年6月12日 (金)

授乳中に感染性腸炎になった時は漢方!!

 感染性胃腸炎の症状が辛い方、授乳中で、薬に気を使っているママに、体にやさしい漢方薬が好評です。急な吐き気やムカムカ、下痢や腹痛など、感染性胃腸炎の症状に、漢方薬が効果的です。免疫力を高める漢方薬の服用により、胃腸症状の改善が早い場合が多いです。Ky12_12

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

◇ムカムカする、吐き気がする

◇下痢が止まらない、お腹が痛い

◇だるい

などの症状に、免疫力を高めて、胃腸症状を改善する漢方薬が効果的です。症状や体質に合わせた漢方薬により、改善が早く、体力の消耗が少ない場合が多いです。

◆むかつきや吐き気のみの方Img_1611

◆下痢や腹痛のみの方

◆吐き気と下痢の症状がある方

など、一人ひとりの症状や体調に合わせた漢方薬が効果的です。

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「嘔吐、吐き気、下痢を伴う風邪、感染性胃腸炎に漢方」

2015年6月11日 (木)

卵管水腫が治った

 卵管水腫が漢方薬の服用により治った方のお話です。A306_105

 詳細は記載しませんが、婦人科で、卵巣の炎症の定期検診で、卵管水腫が見つかり、卵管の通りがよくない可能性があると言われた患者さんです。定期的に検診して、卵管水腫の状態によっては、手術の必要が出てくるかもしれないとのことでした。

 できるだけ手術は、避けたいとのことで、漢方で卵管水腫が改善されればと受診されました。

 生理周期や体質などを考慮した漢方薬を処方しました。冷え症の方でしたが、体が温まって、生理痛も楽とのことで、漢方を続けていらっしゃいました。漢方服用開始から、約4か月後に、婦人科での定期検診に行かれたそうです。

 卵管水腫がほとんど消失していると、婦人科の先生が驚かれていたそうです。体調もよく生理も楽ですし、再発予防もしたいとのことで、漢方薬を続けていらっしゃいます。婦人科の定期検診を続けることは必須ですが。

 漢方薬は、人間が本来持っている自然治癒力を高める効果がありますので、この方のように、驚くような改善がみられる場合があります。症状や体質、その時の体力など個人差によるものが大きいですが、とてもよい結果がみられた一例です。Img_1791_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 婦人科系の症状の改善のために、漢方薬を希望されて受診される方が多いですが、自己判断ではなく、事前に婦人科を受診されてから、受診されることをお勧めしています。

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「女性の悩みを体質改善の漢方で改善!!」

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「子宮内膜症・多嚢胞性卵巣・卵管障害に漢方」new

2015年6月 9日 (火)

熱中症の頭痛

 熱中症の症状に漢方薬が即効する事が多いです。早い段階での治療が効果的です。

 熱中症は、気温がそれほど高くない日でも湿度が高い状態で起こることがあります。梅雨入り前から熱中症の症状で受診される方が多くなります。Ky15_04_2

◇頭痛、めまいA306_004

◇体の中が熱い、ほてる 汗が出ない

◇息苦しい、微熱が下がらない

◇冷や汗が出る

◇のどの渇きが取れない

などの症状から始まります。湿度が高い状態ですと、室内に居ても起こることがあります。

重症化する前に受診されることをお勧めします。

 熱中症の症状が軽度であれば、体の中にこもった熱を冷まし、水分代謝を改善する漢方薬が即効する場合が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 気温が高い場所や湿度が高いところで、長時間過ごす方、毎年熱中症になる方に熱中症予防の漢方薬が好評です。毎年、5月末頃から、熱中症対策の漢方薬を希望される方の受診が多くなります。

「熱中症対策、予防の漢方」

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「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」スマホサイト

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「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を・水戸部クリニックで」

~*~*~*~ 

 白根大凧合戦は、昨日無事に終了しましたが、今年度は、しも風と天候に恵まれ、見応えのある大凧合戦になったと思います。揚げ手の方々も連日連戦でお疲れのことと思います。日曜日は、気温が高く、熱中症の症状の方が多くみられました。Img_2145

 桜蝶組は、総合優秀、技能優勝を取りました。\^▽^/

 優勝パレードの写真です。

「白根大凧合戦桜蝶組」

漢方ブログ「白根大凧合戦☆」

2015年6月 8日 (月)

赤ちゃんの口の周りの湿疹が治りにくい

 赤ちゃんの口の周りの湿疹が治りにくい方、顔まで広がってきて心配な方に、体にやさしい漢方薬が好評です。漢方薬は、赤ちゃんでも服用できます。Ky56_10_2

 口のまわりのブツブツ、湿疹、発赤、ただれなどが気になる、かゆがって寝つきが悪いなどのご相談が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 赤ちゃんの皮膚は、薄く敏感ですので、よだれやおっぱいによるかぶれが起こりやすいです。皮膚の炎症を鎮める漢方薬が効果的です。皮膚の状態や赤ちゃんの体質に合わせた漢方薬の服用により、口の周りや顔の湿疹や皮膚炎が改善される方が多いです。

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「乳児湿疹など様々な皮膚症状を漢方で」

「乳児湿疹、赤ちゃんのアトピーを漢方で」

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~*~*~*~

 赤ちゃんの口の周りのただれが気になるお母様が受診されました。頭皮のかさぶたも気になるとのことでした。口の周りの皮膚炎があごから、首まで広がって、赤くただれたような状態の赤ちゃんでした。

 頭皮のかさぶたは、脂漏性湿疹でしたので、そちらも改善する効果のある漢方薬を処方しました。少しずつ皮膚の炎症が鎮まり、頭皮もきれいになりましたので、約3ヶ月くらいの服用で、中止としました。お肌がスベスベになったとお母様が喜んでくださいました。

2015年6月 7日 (日)

白根大凧合戦2015 6月7日(日) 桜蝶組

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本日は、ちょうどよい「しも風」でしたので、合戦となる組が多かったようです。

 桜蝶組も多くの組と合戦となり、勝利または、引き分けでした。総合優勝候補!?

 白根大凧合戦は、明日が最終日となります。

 「水戸部クリニック」は、明日も平常通り診療を行っております^^

「白根大凧合戦桜蝶組」












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2015年6月 6日 (土)

白根大凧合戦 6月6日(土)

 本日は、西よりの風でしたので、大凧が西側に流されて、掛かりにくかったようです。

 大凧を追いかけながら走って写真を撮りましたが、早くて掛かる瞬間は、後ろ側からしか取れませんでした。引き合いになりましたら、お互いの綱がなかなか切れず引き分けとなりました。 

「白根大凧合戦桜蝶組」

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産後から湿疹が治らない

 産後から、湿疹が出て治らない方に体質改善の漢方薬が好評です。産後から急に湿疹が出始めて、かゆくて辛いという方が受診されます。

◇目の周り、口の周りが赤くなってかゆいKy27_06_2

◇全身に湿疹が出てかゆい

◇生理前に湿疹が悪化する

◇夕方になるとじんましんが出る

などの症状に漢方薬が効果的です。

 産後からの湿疹は、女性ホルモンのバランスの乱れによる場合が考えられます。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 皮膚の炎症を鎮める漢方薬や女性ホルモンのバランスを整える漢方薬の服用により、皮膚症状の改善と共に生理痛やPMS症状が改善される方が多いです。

 その他、産後疲れやイライラ、乳腺炎、痔、脱毛などの症状のご相談も受け付けております。Img_1942_2

「産後疲れ、産後の症状改善に漢方」スマホサイト

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「新潟の産後疲れ治療に漢方」

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 毎年頂く、年賀状を額装して頂きました。白根大凧合戦期間中に、待合室に飾っています^^

2015年6月 5日 (金)

白根大凧合戦2015 桜蝶組

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 本日6月5日の白根大凧合戦は、現在のところ、風が弱く、合戦とならない組が多い状態です。

 先ほど、水戸部クリニックの大凧が、弁慶組と合戦となり、引き合いで、勝利しました^^

 写真を撮り損ねましたので、大凧を立ち上げる準備をしている桜町のみなさんの姿をアップしました^^

白根大凧合戦桜蝶組 水戸部クリニック

※白根大凧合戦期間中も水戸部クリニックは、平常通り診療を行っております^^

麦粒腫(ものもらい)が治らない、繰り返す、膿が出る時の漢方

 麦粒腫が治らない、化膿を繰り返す、ステロイドが合わない、切開したくない方に、漢方薬が好評です。炎症を鎮めて、免疫力を高める漢方薬の服用により、麦粒腫が、できにくくなる場合が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

◇麦粒腫が治らない、治っても繰り返すKy20_06jpg1

◇麦粒腫が次々とできて治りにくい

◇膿が出て痛い

◇麦粒腫の化膿が進んでいるが切開したくない

などのご相談が多いです。

 麦粒腫は、まつげの毛根やまぶたのマイホーム腺の部分の細菌感染により起こります。抗生物質の目薬や内服で治る場合がほとんどですが、化膿や炎症が激しい場合は、切開手術になる場合があります。

 通常、数日で治る場合が多いですが、なかなか治りにくい方、繰り返す方がいらっしゃいます。切開手術を繰り返す方に漢方薬が好評です。

 麦粒腫の炎症を鎮め、膿を排泄する漢方薬を中心に、麦粒腫を繰り返す方には、免疫力を高める漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Img_1626_2

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2015年6月 3日 (水)

寒暖差アレルギー症状に漢方!!季節の変わり目の頭痛、咳、くしゃみ、鼻炎に

 季節の変わり目に起こりやすい寒暖差アレルギーの改善に、漢方薬が効果的です。一般的な薬を飲んでも改善がみられない、繰り返す方、薬を飲み続けるのが心配な方に好評です。

◇くしゃみ、鼻水、鼻づまりKy15_22Ky16_34Ky16_33

◇咳や痰が続く

◇じんましんが出る

◇頭痛がする

などの症状が多く、風邪のような症状に思えるが、熱もなく、なんとなくすっきりしないという方が多いです。このような症状に眠くならない漢方薬が好評です。一般的な抗ヒスタミン薬とは異なり、眠気や口の乾きが起こりませんので、服用しやすいと好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

また、季節の変わり目は、一日のうちで寒暖の差が激しい日が多いですので、自律神経系のバランスが乱れやすくなります。

◇頭痛Ky14_20

◇食欲がない、だるい、疲れが取れない

◇眠れない

◇イライラしやすい

などの症状も伴う方が多いです。一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

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明日、6月4日(木)より

「白根大凧合戦」が始まります。

 水戸部クリニックは、通常通り診療を行っております。お気をつけてご来院ください。

~*~*~*~

白根大凧合戦桜蝶組

しばらく更新していませんがご覧ください。

2015年6月 2日 (火)

アトピーが漢方で悪化?めんげんですか?

 漢方薬によるめんげん(好転反応)とは、一時的に、炎症が激しくなったような状態になることです。アトピーの場合ですと、皮膚の炎症が噴き出したり、激しくなって、悪化したように見える状態です。皮膚の正常な働きにより怒る症状まですので、漢方薬の服用を続けていると、少しずつ症状が改善がみられ、激しい炎症の再燃が起こりにくくなってくる場合が多いです。

◆皮膚の炎症が激しくなった。Ky39_01_2

◆赤みやかゆみが強くなった。

◆皮膚がほてって、熱くなった。

◆皮膚がむくんで腫れてきた。

◆ジュクジュクとした浸出液が出てきた

◆以前には、出ていなかった部分にも皮膚炎が噴き出した。全身に広がった。

など、多様な反応が起こる場合があります。

 漢方薬を服用された事で、皮膚の新陳代謝が活発になり、体の中に溜まっている老廃物や有害物質を排泄する働きが活発になり始めると、一時的に皮膚炎が激しくなったように見える場合があります。これは、体の中の異物を排泄する皮膚の正常な浄化作用です。

 体の中に溜まっていた老廃物や有害物質を排泄しようとする働きが高まりますので、一時的に悪化したように思えて、不安になる方もいらっしゃいます。しかし、この状態を過ぎると、皮膚症状の改善が始まります。個人差によるものが大きいですが、「好転反応」や「めんげん」は何度か繰り返す場合が多いです。繰り返すたびに、症状は弱くなってくる方がほとんどです。

 ステロイドは、この皮膚の働きを抑えますので、老廃物や有害物質などが皮膚の中に閉じ込められます。一時的な炎症であれば、皮膚の浄化作用により、排泄されることができますが、皮膚に長く留まり続けると、酸化が起こったり、排泄されにくい状態に陥る場合があります。Ky39_01_4

 ステロイドを急に中止しますと、皮膚に溜まっていた老廃物や有害物質が、一気に噴き出してくることがあります。これがリバウンドです。長期間使用されていた方は、急に中止されるよりも、少しずつ塗る量や回数を減らしてゆく方法をお奨めしています。

「アトピー性皮膚炎に漢方」スマホサイトKy39_01_7

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「アトピーや掌蹠膿疱症のステロイド離脱と漢方」

「アトピー性皮膚炎に漢方」

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2015年6月 1日 (月)

卵巣の腫れ

 女性に多い、生理痛やPMSなどの症状に漢方薬を処方しております。体質に合わせてホルモンバランスを整える漢方薬の服用により、卵巣の腫れや炎症が改善されることがあります。女性特有の症状は、重篤な疾患による場合がございますので、一度婦人科を受診されることをお勧めします。特に異常が認められない方、思うような改善にみられない方に女性ホルモンのバランスを整える漢方薬が好評です。Ky63_13_4

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 先日、卵巣の腫れが気になる方が受診されました。生理不順とPMSに悩む方で、婦人科で卵巣が腫れていると言われたそうです。腫れは軽度で、定期的に検査をして様子をみると言われたそうですが、ご本人が気にされて、PMSの改善も含めて漢方を希望されて受診されました。

 生理不順、PMSの改善も考慮して、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬を処方しました。生理周期が整い、PMSの症状が楽になったと継続されていらっしゃいます。Ky63_15_2

 継続して6か月後、

 「婦人科で検査をしたら、卵巣の腫れが引いていました。腫れも軽くそんなに心配はないと言われていましたが、ずっと気になっていました。生理の時も以前とは、比べものにならないくらい楽ですし、このまま続けてもいいですか。」

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬により、卵巣の腫れや炎症が改善される方がいらっしゃいます。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Img_1728_3

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