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2014年9月

2014年9月27日 (土)

痛風発作!痛み止め効かない!漢方が効いた!!

 痛風治療の薬を服用しても発作を繰り返す方に、発作の激痛の改善、発作予防に体質改善の漢方薬が好評です。一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、徐々に痛風発作が起こりにくくなる方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 痛風発作は、尿酸が体の中に溜まり結晶となり、突然の激痛と共に関節が腫れあがります。足の親指の付け根が腫れることが多く、かかと、アキレス腱、足の甲、ひじ、ひざ、手首の部分などに痛みが出る方もいらっしゃいます。

 高尿酸血症の方は、Ky25_11

◇体の中で尿酸が過剰に作られる体質の方

◇尿酸の排泄が低下している方

◇上記の混合型

に分類されます。血液検査で、わかります。(水戸部クリニックでできます。)検査結果も考慮して、高尿酸血症の体質を改善する漢方薬を処方しております。 

 すでに検査をされた方は結果を持参していただけますと助かります。

Ky24_04

詳しくは、PC用HPをご覧ください

「痛風発作、予防治療の漢方」

☆新しいHPを作成中です。スマホ、携帯にも対応

「痛風治療・発作予防の漢方(偽痛風にも)」new

◆痛風発作の激痛にも漢方!!

 尿酸の代謝を促進し、腫れや炎症を鎮める漢方薬が効果的です。

 ~*~*~痛風発作!!痛みがスーッと引いた~*~*~

痛風発作で、足を引きずりながら受診された方のお話です。激痛を少しでも軽減して欲しいとのことでした。炎症を鎮め、痛みを和らげる効果のある漢方薬を3日分処方しました。

 3日後に再度受診されまして、「痛みがすぐに引きました!!落ち着いたので、発作予防のために体質改善の漢方があればお願いしたいのですが・・・。」

2014年9月18日 (木)

陰部のかゆみ(男性)が治らない時は漢方!ただれにも

 陰部のかゆみ、ほてったり、蒸れて痒くなったり、湿疹が出て治りにくいという男性の方が多いようです。かゆみが辛くて、なかなか寝付けない、イライラすると痒くなる、陰部のかゆみやただれが治らない、繰り返す方に漢方薬が好評です。ステロイドを中止したい方にも好評です。

  医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 汗で蒸れたり、こすれたりすることで、雑菌が繁殖しやすく、刺激になりますので、陰のうや肛門周辺部にかゆみが起こりやすいです。特に重篤な疾患が認められない場合、塗り薬でなかなか治らない、治っても繰り返す方に、体質改善の漢方薬が効果的です。Ky63_08_2

 新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

【陰部のかゆみや湿疹の状態に合わせた漢方薬】
◇かゆみを鎮める漢方薬

◇ジクジクした浸出液が出ている湿疹には、ジュクジュクを改善し、かゆみを鎮める漢方

◇赤みが強い湿疹には、炎症を鎮めて、かゆみを鎮める漢方

◇炎症が激しく、かゆみも激しい方には、炎症を鎮める作用が強めの漢方薬新潟の漢方なら水戸部クリニック

◇治っても繰り返す方には、免疫力を高めて、予防効果のある漢方薬

など一人ひとりの湿疹の状態や体質に合わせた処方が効果的です。

「治りにくい皮膚症状に体質改善の漢方薬」スマホサイト4_2

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「体質改善の漢方で皮膚炎改善」

 陰部のかゆみの原因には、感染症や性病などによる場合がありますので、一度、皮膚科や泌尿器科を受診されることをお勧めします。重篤な疾患が認められない方、思うような改善が見られない方に、漢方薬が好評です。

2014年9月 4日 (木)

乾燥肌で、保湿剤や石けんを変えてもカサカサに漢方

 お肌の保湿のために、保湿剤を塗っても皮膚表面に留まっているだけですので、皮膚組織の奥まで浸透していません。皮膚表面の保護や水分の蒸発を防ぐことで、乾燥を防ぐ効果はありますが、お肌自体の潤い成分、水分などを保つ力が低下している方は、保湿剤だけでは、乾燥肌の改善がみられない場合が多いです。このような症状に体の中からお肌に潤いを与える漢方薬が効果的です。Ky39_01_2

 皮膚表面の角質層には、外からの異物の侵入を防ぐバリア機能があります。、お風呂に浸かっていても、水分がお肌の中に入って来ない事を考えていただくとわかりやすいと思います。お肌の外から、化粧水や保湿剤などをつけても、角質層の奥まで浸透しませんので 、汗や体温による蒸発によって、保湿成分が失われて、乾燥を感じる方が多いです。

 このような症状に、体の中から皮膚に潤いを与える漢方薬が効果的です。皮膚の乾燥の状態やかゆみなどに合わせて、きめ細やかに対応できるのが漢方薬です。皮膚に潤いを与える漢方薬は、誰にでも同じ処方ではなく、一人ひとりの皮膚の状態や体質に合わせた処方になります。Ky39_01_3
 

 皮膚の状態や体質に合わせた漢方薬の服用により、少しずつ乾燥肌が改善される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「乾燥肌に体質改善の漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「乾燥肌、乾燥によるかゆみを体質改善の漢方で」

【秋冬に皮膚乾燥が進むのは、血流が悪くなるから?!】

 秋冬に多い乾燥肌の原因は、気温が下がってくると、体から熱を奪われないように、血管を収縮させるので、皮膚表面の毛細血管の血流が悪くなります。それによって、皮膚表面に栄養が届きにくくなり、皮脂の分泌量が低下して、皮膚の潤いを保つ機能が低下します。空気の乾燥によって、皮膚表面の角質層が厚くなり、カサカサしたお肌になりやすくなります。

【皮脂を取りすぎないような入浴、洗い方を】Ky43_03

 体を潤している皮脂が取られすぎないように、マイルドな洗浄力のもので洗うとよいでしょう。熱いお湯が好きな方は、長湯を控えて、ゴシゴシ洗いすぎなようにしてください。

【漢方の石けん、保湿ローションが好評です】

 水戸部クリニックでは、漢方の保湿ローションや石けんをご紹介しております。通常の保湿剤とは異なり、皮膚表面の血流改善効果などにより、保湿効果の改善を実感される方が多いです。詳しくは、受診時にご相談下さい。Ky46_21_2_2

「乾燥肌に体質改善の漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「乾燥肌、乾燥によるかゆみを体質改善の漢方で」

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