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2013年12月24日 (火)

夜中に目が覚める!ストレス?原因に合わせた漢方でやさしい眠りを

 寝つきは、よくてすぐに眠れるのに、夜中に目が覚めて眠れない、朝早く目が覚めて寝付けない、という悩みに自然な眠りにつけるように体調を整える漢方薬が好評です。このような中途覚醒、早期覚醒などと呼ばれる症状には、不眠の原因や体質に合わせた漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky53_04_3

 不眠の原因としては、不安やストレス、ショックなどや疲労の蓄積、年齢による場合など様々ですが、漢方の考え方では、「陰」と「陽」の働きが乱れて起こると考えます。自律神経の働きのバランスの乱れと考えていただくとわかりやすいかもしれません。

 日中は、「陽気」が活発に働き意識がはっきりとして、眠気は起こりにくいです。夜になると、「陰気」が活発になり、意識が穏やかに鎮まり、眠くなると考えます。このように、陰陽のバランスが整っていますと、夜になると自然に眠気が起こり、眠れます。4

 この陰陽のバランスが乱れて、夜に活発に働く「陰気」が弱まり、昼間に活発に働くはずの「陽気」が早く働いて、中途覚醒は、起こると考えられます。このような症状に、陰陽バランスを整える漢方薬などが効果的です。通常の睡眠薬とは異なり、漢方薬による眠気やだるさは起こりませんので、好評です。

 不眠の症状や原因となる体質に合わせた処方になります。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

1「不眠症・睡眠障害に漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「不眠症に体質改善の漢方」

 クリスマスイブですね。新潟県内は、雪の予報になっていますが、あられがパラパラ、雪にはなりそうもありません(^-^;

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