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2013年10月

2013年10月31日 (木)

顎にきびが治らない、膿やしこりに漢方

 顎(あご)にできたにきびが治りにくい、膿やしこりが痛い、生理前に悪化するなどの症状に悩む方は、ホルモンバランスの乱れによる場合が多いです。女性の場合ですと、生理前に悪化する方が多いです。ホルモンバランスを整え、にきびが出にくい状態に整える漢方薬が好評です。Ky26_18_3

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

◇あごにできたにきびが治りにくい

◇あごにきびの赤みが強く、かゆい

◇あごにきびが化膿して痛い

などのご相談を受け付けております。また、髭剃りによってあごにきびが悪化する男性のご相談も多いです。髭剃りによって、皮膚が傷ついて、雑菌が繁殖しやすい状態になっている方が多いです。Ky42_07

 あごにきびの原因としては、ホルモンバランスの乱れや疲労やストレスなどが考えられます。口の周りにもにきびができやすい方や口内炎を繰り返す方は、胃腸の疲れや暴飲暴食が原因となっている場合もあります。

 あごにきびの症状や原因となっている体のバランスの乱れを整える漢方薬が効果的です。あごにきびの炎症を鎮める漢方薬やにきびができにくい体質に整える漢方薬などが効果的です。漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険が適用になります。

「新潟のにきび治療の漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

20131031111554「にきびに漢方」

「大人にきびに漢方」

~*~*~*~

 昨日は、朝から激しい雷が鳴り響いていました。診察室の電気が一瞬暗くなるほどの激しさでした。遠出したくないような荒れたお天気ですのに、北区や柏崎方面から受診された患者さんがいらっしゃいまして、竜巻のお話になりました。昨日も佐渡沖では、竜巻が発生していたようです。沿岸部の方は、海上に発生した竜巻を見かける事が多いそうです。

2013年10月29日 (火)

喉がかゆい!治らない!アレルギーや風邪など原因に合わせた漢方

 のどのかゆみの原因は、風邪によるのどの炎症による場合やアレルギー症状、喉の乾燥による場合などが考えられます。のど飴をなめたり、うがい薬を使われたり、工夫されている方が多いようですが、いつまでも症状が続いて治りにくい方に、体質に合わせた漢方薬が好評です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky18_01_4_2

 のどがチクチク、イガイガする

 のどがかゆくて、手を突っ込んで掻きたいくらい

 のどのかゆみが激しく、痛い

 のどがかゆくなると咳が出る

 のどがかゆくなると鼻水が出る

など様々ですが、

 のどのかゆみの原因や体質に合わせた漢方薬の服用が効果的です。のどの炎症を鎮めたり、のどに潤いを与える漢方薬など、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、のどのかゆみやそれに伴う咳や鼻水などの症状も改善される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。Ky18_14_2

「耳鼻科症状に漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。「こんな症状に漢方」

  ~*~*~*~ほのぼの漢方診療日記~*~*~*~20131029114403

 今日の新潟は、秋晴れです。阿賀野市から受診された患者さんに白鳥の写真を見せていただききました。今年も瓢湖に白鳥が飛来してきているそうです。毎年「白鳥のえさ」をあげるのが楽しみです。意外に、昼間は、南区や西蒲区の田んぼでえさをついばんでいる姿が多くみられます(^-^;

2013年10月28日 (月)

ふくらはぎに血管が浮き出る、こぶができて痛い

 ふくらはぎの部分の血管が浮き出て、ボコボコと目立つようになった方、、血管がクモの巣状や網目状に浮き出ている方に漢方薬が好評です。血流が悪くなっていますので、足がつったり、むくんだり、足にだるさや痛みを感じる方もいらっしゃいます。

 このような症状は、下肢静脈瘤の症状です。症状が軽い場合は、特に治療の必要はないと言われていますが、見た目が気になるという方が多いです。立ち仕事の方や比較的女性に多い症状です。下肢静脈瘤の治療、予防に漢方薬

 
また、

◇足がむくむ だるい 痛い

◇足がつりやすい

◇足先が冷たい

◇皮膚に炎症を起こしている

などの症状が気になる方には、漢方薬が好評です。下肢静脈瘤は、足の血流に滞りが生じている事が原因となっていますので、血流を改善する漢方薬やむくみや皮膚炎などの症状を伴う場合には、その症状に合わせた漢方薬が効果的です。漢方薬は、通常のお薬と同じように健康保険が適用になります。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。20131028120944

「下肢静脈瘤の予防や治療に漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「足の血管のこぶ(下肢静脈瘤)に漢方」

 ~*~*~*~*~

 今朝の新潟の気温は、8℃だったようです。寒いわけです。体が縮こまっていたので、気合を入れて起きました(*^-^) 気温が低い日が続くと、足がつったり、重だるい方の受診が多くなります。土曜日は、ふくらはぎの痛みやむくみで受診された方が多かったです。

2013年10月24日 (木)

扁桃腺の膿が取れない、腫れが引かない、繰り返す時の漢方

 扁桃腺炎は、ウイルスや細菌が原因で起こります。疲労の蓄積などにより、免疫力が低下した状態に、空気の乾燥などにより、喉の乾燥などが重なると、扁桃腺炎が起こりやすくなります。空気が乾燥する秋など季節の変わり目に、このような方の受診が多くなります。扁桃腺が腫れて痛い、いつまでも腫れが引かない、膿が取れない、扁桃炎を繰り返す方に、体質改善の漢方薬が効果的です。

◇扁桃腺炎になるとなかなか治らない

◇扁桃腺炎を繰り返すAd_2

◇扁桃腺の腫れが激しく痛みが激しい、つばを飲むのも辛い

◇扁桃腺炎による発熱や体のだるさが続く

◇抗生物質が合わなくて、服用できない

などの症状に悩む方に漢方薬を処方しております。通常のお薬と漢方薬との併用もしております。

 急性の扁桃腺炎の場合には、扁桃腺の炎症を鎮める漢方薬などが効果的です。扁桃腺炎の症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 扁桃腺炎を繰り返す「慢性扁桃腺炎」の方には、免疫力を上げて、扁桃腺炎を起こしにくい体質に整える漢方薬が効果的です。同じような症状の方でも、扁桃腺炎を繰り返す方の体質は、それぞれ異なりますので、一人ひとりの体質に合わせた漢方薬が効果的です。漢方薬は、自然の生薬から作られ、体にやさしく作用しますので、乳幼児の方からご高齢の方まで服用できます。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。20131024111421

「扁桃腺炎・繰り返す扁桃腺炎に漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「扁桃腺炎に体質改善の漢方」

 ~*~*~*~*~*~

 こちら新潟は、少し涼しくなってきましたが、紅葉はまだまだのようです。ほんの一枝だけ、庭のもみじが紅くなっていました。

2013年10月22日 (火)

指先が白くなる、冷える、赤く脹れるレイノー症状に漢方

 気温の低下により、手足の冷えを感じる方の受診が増えています。しびれたり、痛みを感じる方、白くなる方、赤く脹れる方など様々です。Ky26_20_4_3

 指先が白くなったり、赤紫色になったりする。しびれたり、痛みを感じる方もいらっしゃいます。このような症状は、一時的な血行障害によるレイノー症状と呼ばれています。

 レイノー症状は、膠原病などの重篤な疾患が原因となっているレイノー病と特に異常が認められず、原因がはっきりとしていないレイノー症候群に分類されます。このような症状が続く方は、一度検査を受けられることをお勧め致します。

 漢方では、レイノー症状を血の巡りが悪い状態(お血 オケツ)による症状と考えます。その原因となっている体のバランスの乱れは、様々です。一人ひとりの体のバランスの乱れに着目し、患者さんの体質に合わせた漢方薬の服用によって、レイノー症状が改善される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。20131022143502

「しもやけ、レイノー症状に漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「レイノー症状、しもやけ予防、治療の漢方」

2013年10月18日 (金)

乾燥にきびの赤みに漢方薬!!秋のスキンケアと化粧品選び

 乾燥にきびの赤み、痛みが治らない方に漢方薬が好評です。秋に悪化しやすいにきびと乾燥肌に、にきびの炎症を鎮め、お肌に潤いを与える漢方薬が効果的です。Ky26_05_2_4

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 あご、おでこ、背中、胸などを中心に、にきびが出て、お肌全体は、乾燥している方が多くなります。

 気温の低下などにより、皮脂の分泌量が低下し、皮膚の潤いを保つ機能が低下するので、乾燥肌になる方が多くなります。

 そして更に空気が乾燥しますので、皮膚表面の角質層が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなります。詰まった毛穴には、酸素が届きませんし、皮脂が溜まっていますので、アクネ菌(にきびの原因となる菌)が繁殖しやすい条件が整ってしまいます。アクネ菌は、皮脂が大好きで、酸素を嫌います。 Ky41_21_2

◇保湿化粧品でにきびが悪化することも!?成分に注意

 お肌のかさつきや乾燥に、保湿のためにと油分が含まれた乳液やクリームなどの化粧品を使ってしまうと、毛穴の詰まりが進んだり、アクネ菌に栄養を与えてしまうことになります。にきび肌の方の乾燥対策には、油分を含まない化粧品がお奨めです。(水戸部クリニックでも病院限定の化粧品を取り扱っております。)

◇乾燥肌、にきび対策は、体の中からスキンケア

 乾燥肌対策は、お肌の表面からの保湿の大切ですが、体の中からのスキンケアも重要です。皮膚表面に潤いを与えて、にきびの状態や体質に合わせた漢方薬の服用が効果的です。にきびの状態や体質に合わせた漢方薬を処方します。

 にきびの状態やにきびができやすい部分によっても、適した漢方薬が異なります。また、にきびができやすい方の体質もそれぞれ異なりますので、一人ひとりの体質に合わせた漢方薬の服用が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

20131018112233

「新潟のにきび治療の漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧下さい。

「にきび治療の漢方」

「おとなにきびに漢方」

美肌は、毎日の漢方から^^ しみ、くすみ予防にも

 秋は、夏の疲れや空気の乾燥によって、お肌のくすみやしみが気になる季節です。新潟もすっかり涼しくなりましたので、「急に冷え込んで、軽く暖房をつけました。」という会話が、待合室から聞こえてきます。

 にきびやアトピー性皮膚炎、難治性の皮膚炎などに悩む方の受診が多い中で、美肌のご相談をされることも多いので、今日は、美肌に関連したちょっと自慢のお話ですすみません 「そんなことをブログに書くのか」、と言われたので、字を小さくしてみました

 診察時に、ある患者さんとの会話です。

 患者さん「・・・。とても調子がよいので、同じ漢方薬をください。」

 HP担当 「この漢方は、女性ホルモンのバランスを整えるだけでなく、美肌効果もありますので・・・。」

  「ええ~、そうなんですか。あの~、いつも思っていたんですけど、先生は、お肌がすごくきれいだなって・・・。漢方飲んでいますか。」

 「もちろん毎日飲んでいますよ。美肌効果もありますし、アンチエイジング効果もありますので、○○さんとは、体質が違いますので、私は、番号が違う漢方を飲んでいます。お肌の状態やその時の体調に合わせて、追加したり、変方して調節していますけど・・・。」

  「やっぱり・・・。そうなんですね。あの~何歳ですか?」

  「えへへ、○○歳です。」

 「え~~~私よりお肌きれい。!!!化粧品は、ここで売っているものを使っていますか。」

 「そうです。基礎化粧品は、こちらで販売しているものを使っていますが、アイシャドウ、チークなどメイクアップ化粧品は、気分でお店に買いに行きます。その時に店員さんに、『しみとかくすみがほとんどないので、ファンデは、薄くした方がいいですよ。もったいないですよ。』って言われることが多いです。こんなこと言って、すみませんでも本当に言われることが多いです。」

  「そうですよね。いつから漢方を飲んでいますか。」

 「そうですね。継続的に服用するようになったのは、なんとなくお肌の調子が気になり始めた30代頃からでしょうか。その時は、便秘や生理痛の改善を考えて服用していましたが、継続することで、しみの予防効果も期待できると思います。できてしまったシミを薄くするのは、とても時間がかかりますので、できる前からの予防が一番だと思います。もちろん遺伝的な体質の差もあると思いますが、長く飲み続けている方で、美肌効果を実感されている方が多いです。」

 「そうですよね。すっごいきれい!」

 「ありがとうございます。そう言って下さる患者さんは、多いんです実は・・・

 「漢方を飲んでいると体調もいいし、お肌もきれいになれるんだったら、ずっと続けます。よかった~

 診察時にこのような話題になることが多いのです何歳に見えていたかは、知りませんが・・・  (おせじに決まってるよ!!)と家族には言われていますが(笑)

体の中からの美肌の大切さは、多くの患者さんが実感されています。

 漢方薬によって免疫力が高まり、風邪をひいたり、体調を崩されることが少なくなったという方が多く、更にお肌のハリ、ツヤ、美肌効果を実感されている方が多いです。しみ予防などに関しましては、実感されるまでに、長期間を要しますが、美容やアンチエイジングを希望される方には、大変好評です。

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「美容、美肌の漢方」

「美肌の秘訣はデトックス漢方」

「しみ、しわ、たるみ対策の漢方」

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「女性の健康と美しさのための漢方」new

2013年10月17日 (木)

便が細い方に漢方!!残便感を改善

 便が細い、残便感があり、すっきりしない方に漢方薬が好評です。原因や体質に合わせた漢方薬の服用により腸の働きが整えられ、スッキリとした排便になる方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky21_17

 便が細い原因として、ストレスや緊張、環境の変化などにより、自律神経系のバランスを崩しやすい方に多いです。また、男性に比べ女性の方が、腸が長い傾向がありますので、蠕動運動(便を下に送り出す運動)のバランスを崩しやすいです。他に、運動不足や加齢による排便力の低下も原因の一つとなります。

 下剤の服用もよいでしょうが、下剤による刺激に慣れてきて、下剤の量が増えてしまったり、下剤が効き過ぎて、下痢になる方、残便感が気になる方が多いようです。

 このような方には、胃腸の働きを整える体質改善の漢方薬をお奨めします。便の状態や体質に合わせた漢方薬が効果的です。 子供の便秘にも対応しています。 

「子供の便秘」

◆ストレスや緊張に敏感な方Ky14_08

 便が細い、残便感がある、出るまでに時間がかかる、お腹が張る、ガスやげっぷが多い

 イライラしやすい、落ち込みやすい、頭痛が多い、生理前に症状が悪化しやすい

などの症状も伴う方が多いです。

 自律神経のバランスを整え、腸管の働きを整える漢方薬などが効果的です。

◆便を送り出す力が低下している方Ky22_07

 便が出るまでに、時間がかかる、出始めに硬い便で、途中から軟便になることが多い

 トイレに時間がかかり、排便後にぐったりと疲れてしまう方に多いです。疲れやすく、体力がない、手足が冷たいなどの症状を伴う方が多いです。

 運動不足や加齢、虚弱体質、病後による体力の低下により、便を押し出す力が低下している方が多いです。

 腸の働きを整えて、体力をつける漢方薬や便や腸に潤いを与える漢方薬などが効果的です。20131014165936

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「便秘対策の漢方」

「便の状態で決めるお腹の漢方」

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「便秘・腹痛に漢方」new

2013年10月15日 (火)

後頭部のズキズキした痛みに漢方

 冷え込みが厳しい朝でした。やっと新潟の秋の陽気になってきたようです。これからの季節は、寒さによって、血管が縮こまって、血圧が高くなったり、血流が悪くなりやすいですので、頭痛や肩こりに悩む方が多くなります。今日は、「後頭部のズキズキした痛み」のお話です。

 後頭部のチクチク、ズキズキ、針で刺されるような痛みや重いようなだるいような感じに悩む方に漢方薬が好評です。後頭部の痛みの原因には、重篤な疾患による場合もありますが、ほとんどの場合は、筋緊張性頭痛や後頭部の神経痛などによる場合が多いです。

20131009070629_2◆筋緊張性頭痛 首や肩の筋肉が緊張して血行が悪くなり、老廃物が溜まることによって、筋肉の神経を刺激して頭痛が起こります。PCなど長時間同じ姿勢でいる方やストレスなどが原因といわれています。

◆後頭部の神経痛 後頭部の神経が筋肉によって圧迫された時に痛みます。急に、びりっとした痛みや針で刺されたようなチクチクとした痛みが数日から数週間持続することがあります。

 筋緊張性頭痛や後頭部神経痛は、一時的な症状ですが、痛みが増したり、痛みが治まることなく続く場合は、重篤な疾患による場合もありますので、検査を受けることをお勧めします。特別な異常が認められない場合には、鎮痛剤などによる治療が一般的ですが、繰り返す方や鎮痛剤によって胃が痛くなりやすい方に漢方薬が、好評です。

 後頭部の頭痛の原因や体質に合わせた漢方薬の服用により、痛みの軽減や予防効果を実感される方が多いです。

詳しくは、PC用HPをご覧ください。 「頭痛、偏頭痛に漢方」

「漢方からみる頭痛の原因と症状」

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「頭痛・偏頭痛に漢方」new

2013年10月13日 (日)

介護ストレス、イライラを漢方で解消!!

 介護をしている方のストレス、イライラに漢方薬が好評です。ご家族の介護は、心身共にエネルギーを必要としますので、イライラして辛くあたって、後で自分を責めてたり、辛いまま我慢されている方が多いようです。このような方に、イライラやうつうつなど、気分の浮き沈みに対応した漢方薬が、効果的です。介護疲れによる疲労や倦怠感などにも対応しております。A305_030

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 介護による心身の疲労が漢方薬によって少しでも楽になって頂ければと思います。年々、介護のストレスに悩む方のご相談が多くなっています。

20131001112106◇疲労の蓄積で、体調不良になった

◇体がだるい、疲れが取れない

◇情緒不安定になった

◇言葉がきつくなってしまう

◇イライラする

◇うつ状態になる

◇イライラして家族にあたってしまう

などの症状に悩む方が多いようです。

 毎日のことですので、ストレスが溜まるばかりで、発散できずに辛い毎日を過ごされている方が多いようです。漢方では、このような状態を気滞(気の滞り)、気逆(気の過剰な上昇)などと考えます。気とは、目に見えないもので、とらえどころがありませんが、体の中を滞りなく、巡っている状態が、精神の安定が保たれると考えられます。ストレスなどによる、気のアンバランスを整える漢方薬の服用により、介護によるストレスが軽減される方が多いです。

 漢方薬は、自然の生薬から作られていますので、体にやさしく作用します。西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした診察により、一人ひとりの体質や症状に合わせて、処方を選択しております。必要に応じて、通常の西洋薬と漢方薬との併用も行っております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

「ストレスや精神的な悩みに漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。 「情緒不安定に漢方」  

「心に効く漢方」

~*~*~*~

 3連休ですね。お出かけの予定は、ございますか。新潟県内でも、たくさんのイベントが行われるようです。京ヶ瀬からの患者さんから、阿賀野ふるさと公園で、「コスモス祭り」があると教えて頂きました。コスモスきれいでしょうね。晴れの予報ですので、行ってみようと思います。

2013年10月10日 (木)

足むずむず症候群に漢方薬!!むずむず脚症候群で寝れない、イライラに

 足がむずむずして、眠れない、イライラする方、むずむず足症候群の症状に、漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 横になっている時や、じっとしている時に、「足がムズムズする」、「チクチクしたり、かゆくなったりする」、「ほてる」などの症状が続いて、「イライラして寝付けない」、「途中で目が覚める」などの症状に悩む方が多いです。

 このような症状は、「むずむず脚症候群」や「レストレッグス症候群」と言われています。夜間に症状が激しくなる方が多く、睡眠不足になり、日中の眠気や集中力の低下、イライラの原因となっている方が多いです。むずむず脚症候群は、原因がはっきりとしていない場合が多く、思うような改善がみられない方が多いようです。A307_031_2

◇足を虫がむずむずと這っているような感じがする

◇ふくらはぎが、チクチク、ピリピリ、痛いようなかゆいような感じがする

◇ひざから下がほてる

◇脚がピクピクする

A307_032◇じっとしている時や夕方、夜になると、脚に違和感が出る

などの症状に悩む方のご相談が多いですが、脚だけでなく、背中や腕の方にかけてむずむず症状に悩む方もいらっしゃいます。

 このような症状が漢方薬の服用により改善される場合が多いです。はっきりとした原因がわかっていない症状ですし、むずむず脚によるイライラや不眠などによる体力の消耗が激しい方が多いですので、改善されるまでに時間がかかる場合もありますが、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬により、症状の改善を実感される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

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PC用HPは、コチラ「新潟の漢方のお医者さん」

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「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

~*~*~*~*~*~

 昨日は、台風の影響で、強い風が吹いていました。診療が終わってから、用事で新潟市街を通って、東区方面へ出かけましたら、折れた枝が道路に散らばっていました。南区よりも風が強かったようです。足元に気を付けながら歩いていました。

2013年10月 8日 (火)

インフルエンザ予防接種を受け付けております。

 10月1日より、インフルエンザ予防接種を開始しております。今日も新潟は、夏日です。10月に入っても真夏日のような日が続いて、インフルエンザと言われても、ピンと来ないかもしれませんが、早速注射を受けられている方もいらっしゃいます。

20131001112153_2 「インフルエンザ予防接種は、いつ頃、受ければ、ちょうどいいですか。」

 「インフルエンザワクチンは、いつ頃まで効果が続きますか。」

とご質問される方がいらっしゃいます。

 インフルエンザの予防接種を受けて、体の中に抗体ができるまでに、2、3週間程度かかりますので、流行が始まってから、慌てて接種されてもワクチンの効果が発揮される前に、インフルエンザに感染してしまう場合もあります。そして、インフルエンザワクチンの有効期間には、個人差がありますが、一般的に、5か月間程度効果が持続するとされていますので、12月中旬くらいまでに、予防接種をされることが望ましいです。体調が良い時に早めに接種を受けられるとよいでしょう。 

 インフルエンザ予防接種代金や予約に関しましては、診療時間内にお電話等でお問い合わせください。

インフルエンザ予防接種 について

「インフルエンザは、風邪じゃない」

詳しくは、PC用HPをご覧ください。 「インフルエンザと漢方」

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「インフルエンザに漢方」

2013年10月 5日 (土)

エクリン管嚢腫に漢方

20131001112141 朝晩が涼しくなりましたね。新潟で、漢方外来を行っておりますクリニックです。今日は、エクリン管嚢腫のお話です。

 エクリン管嚢腫とは、眼の周りや頬に出る小さいブツブツで、汗が皮膚の汗管にたまって、袋状の嚢腫を形成することで生じます。汗をかきやすい夏に症状が激しくなり、大きくなったり、数が増えたりしますが、冬になると症状が軽快することがほとんどです。有効な治療法がないようですので、「漢方でなんとなかなりませんか」とのご相談を受けることがあります。

 ある患者さんのお話です。エクリン管嚢腫に悩んでいらっしゃいました。最初は、思うような改善がみられず何度か変方しまして、検討を繰り返しました。症状がやっと落ち着いてきましたら、涼しい季節になりました。

 そして、冬の時期も体質改善の漢方薬を続けて頂きました。翌年の梅雨時に症状が出始めましたので、処方を変方しました。昨年とは比較にならないほど症状が軽減され、とても喜んでいらっしゃいます。

 夏のみに限定して症状が出る方が多いですが、症状の予防や体質改善の為に、服用を続けていらっしゃる方も多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、エクリン管嚢腫や汗疱などの治療を行っております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方で受診が難しい方に、オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「汗疱治療に漢方」

「新潟の皮膚科症状に漢方薬」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧下さい。

「体質改善の漢方で皮膚炎改善」

~*~*~*~

 漢方外来では、原因がはっきりとわかっていない症状や難しい症状に悩む方のご相談が多くなります。時には、非常に頭を悩ませられる症状のご相談を受けることが多くありますが、あれこれ悩んで考えて、処方を工夫してというのが、結構好きなのかもしれないと気づきました

 「調子がよいです」という場合は、よいですが、「あまりしっくりこない。変わった感じがない。」という場合には、処方内容を再検討するわけですが、診療後に、再度検討し直しています。考えて考えて、一人の患者さんについて何日も検討に検討を重ねることもあります調子がよい患者さんの場合でも、季節や体調の変化によって症状が変わった時のことも考慮して、次の受診された時のための考察もしています。

2013年10月 3日 (木)

頭皮の乾燥、かゆみに漢方

20131001112039 今日の新潟は、雨です。連日、秋晴れが続いていましたが、朝からやさしい雨が降ったり止んだりしています。今日のような日は、空気中の湿度が高いので、くせ毛の方には、憂鬱な日でしょうが、頭皮の乾燥によるかゆみに悩む方には、少し楽なのではないでしょうか。

 秋になると、頭皮が乾燥して、フケやかゆみに悩む方が多くなります。シャンプーを変えたり、頭皮用のローションなどを付けたりしても、改善されずに悩んでいる方が多いようです。

 空気が乾燥し始める秋から冬にかけて、頭皮やお肌の乾燥に悩む方が多くなります。体質的に頭皮に潤いを与える皮脂や水分の量が少ないことや洗髪のし過ぎやドライヤーの熱などが原因となっていることが多いです。また、加齢により、皮脂の量が減少することも原因の一つとなります。

 このような症状に漢方薬が効果的です。乾燥した頭皮に潤いを与える漢方薬によって、フケやかゆみの改善や予防効果が期待できます。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

「頭皮のかゆみ、頭皮湿疹、フケに漢方」

詳しくは、PC用HPをご覧下さい。「フケ、頭皮のかゆみ、湿疹を体質改善の漢方で」

2013年10月 1日 (火)

痔のかゆみがつらい時、ステロイドが合わない

  痔のかゆみに悩む方のご相談を受け付けております。塗り薬を使用している方が多いですが、かゆみが治まらない方、ステロイド入りの軟膏が合わない方に、痔のかゆみや炎症を体の中から鎮める体質改善の漢方薬が好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、続けやすいと好評です。

◇肛門の辺りがムズムズとかゆくて、つらい

◇かゆい部分に頻繁にシャワーをあてていたら、肛門に湿疹ができて、余計にかゆい

◇排便後にネバネバした粘液のようなももが出て、便が残っている感じがしてかゆい

◇塗り薬だけでは、かゆみが治まらない、ステロイドの軟膏が合わない

などのご相談を受けることがあります。

20131001112014

 このような症状に漢方薬を処方しております。痔の炎症が鎮まり、かゆみが楽になる方が多いです。

 漢方の考え方では、痔は、血の流れの滞り「お血」と考えられます。長時間座っている仕事の方、慢性便秘の方、妊娠や出産を機に痔になった方、加齢により、内臓を支える力が低下(下垂)した方、肛門部分の引き締める力の低下による方など様々ですが、痔の症状や痒みを軽減する漢方薬が効果的です。

医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

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「痔の治療に体質改善の漢方」

「女性の痔の治療に漢方」

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「痔に漢方」new

「女性の痔に漢方」new

 コスモスが花盛りです。新潟の秋風に揺れています。水戸部クリニックの入り口に咲いていましたので、写真を撮りました。黒姫高原のコスモスが有名ですね。今年も見に行きたいですが、なかなか時間が取れません なんの関連もありませんが、今日は、「痔のかゆみ」のお話です。文献を整理していたら、痔の患者さんのことを思い出しました

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