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2013年6月14日 (金)

更年期で疲れる時は漢方薬

更年期症状に漢方薬を希望される方が多いですが、「更年期かしら?」と感じるようになるきっかけで多いのは、「疲れが取れない、だるい、やる気がしない」という状態が続いた時のようです。A307_081_3

更年期症状は、45歳くらいから55歳くらいまでと言われていますが、40代前半くらいから、体調の変化を感じて受診される方が多くなっています。

 女性は、閉経を迎える50歳頃の数年前から卵巣の機能が低下し始めます。それにより、自律神経系のバランスの乱れが生じる方が多くなります。閉経後の数年間もこの状態が続く方が多いです。

 更年期に多い症状としては、Ky15_22

◇疲れやすい

◇顔がほてる、のぼせる

◇汗をかきやすい

◇動悸、息切れA307_056A307_075_2

◇イライラしたり、クヨクヨしやすい

◇寝つきが悪い、眠りが浅い

◇頭痛やめまい、吐き気がする

◇体が冷える

◇肩こり、腰痛、体の痛みがある

などが多いですが、他にも皮膚炎や耳鳴りなど多様な症状に悩む方のご相談が多いです。体にやさしい漢方薬の服用により、更年期の不快な症状が改善される方が多いです。

 漢方薬は、健康保険が適用になりますので、継続して服用しやすいと好評です。

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詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「更年期障害の症状を漢方で」

☆新しいHPを作成中です。スマホ、携帯対応

「更年期障害に漢方」new

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