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2013年5月29日 (水)

温熱じんましん治療の漢方

20130527102839 今日の新潟は、蒸し暑いです。梅雨入り前の蒸し暑さですね。今年の「白根大凧合戦」は、6月の第2週目なので、お天気が心配です。

 今日は、温熱じんましんのお話です。手足や太もも、お腹や背中に出ることが多いです。皮膚が赤く蚊に刺されたように膨らんだり、みみず脹れのようになったり、かゆみを伴うことが多いです。大人だけでなく、赤ちゃんや子供にも発症します。

 温熱じんましんは、体が温まると出ますので、ストーブや暖房の温風、コタツにあたる冬に出る方が多いですが、お風呂に入ったり、運動したりすると出る方もいらっしゃいます。また、夏になりますとクーラーの効いた部屋から暑い屋外に出た途端、じんましんが出る方の受診も多くなります。

20130527102826_2 抗ヒスタミン薬の内服や塗り薬による治療が一般的ですが、温熱じんましんを繰り返す方、いつまでも治らない方に体質改善の漢方薬が好評です。温熱じんましんの原因となる体のバランスの乱れを整える処方になります。漢方薬は、通常のお薬と同じように、健康保険が適用になります。

「慢性じんましんや繰り返すじんましんに漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。「じんましんを漢方で改善」

 先日は、冬から発症した温熱じんましんが、治らずに悩んでいる方が受診されました。診察により、この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。温熱じんましんの症状が少しずつ軽減して、ほとんど症状が出なくなりましたので、服用中止となりました。

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