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2013年2月23日 (土)

微熱が続いてだるい、不明熱に漢方

 インフルエンザや風邪の症状が治っても微熱が続いてだるい、一度熱が下がっても、しばらくするとまた熱が上がる状態を繰り返して治らないことがあります。このような症状の改善に、免疫力を高めて、回復力を早める漢方薬が効果的です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になります。Ky16_02

 このような状態を漢方では、「往来寒熱」と呼び、インフルエンザや風邪の回復のために体力の消耗が激しく、スッキリと治りきれていない状態と考えます。免疫力を高めて、体力を補う漢方薬が効果的です。

 熱の状態や出る時間帯や体力、体質に合わせた漢方薬を処方しています。

長期間続く微熱にも漢方

 原因が特にわからない微熱が、長期間続いている方が受診されることがございます。微熱が続く原因としては、重篤な疾患による場合もありますので、いつまでも微熱が続いて治らない方は、一度検査をされることをお奨め致します。検査をしても特に異常が認められない「不明熱」には、漢方薬が効果的です。Ky16_14

 このような状態を漢方では、「虚熱」と呼びます。体力が著しく低下した状態で、体温を上げようとする反応と考えられます。大病をされた直後やご高齢の方に多いですが、疲労の蓄積やインフルエンザや風邪などによる体力の消耗が非常に激しい場合には、若い方や小児の方でもこのような状態になることがあります。

体質に合わせた漢方薬の服用で、少しずつ体力が回復して、微熱が出る回数が減ってくる方が多いです。漢方薬は健康保険が適用になります。20130222201700

PC用HPもご覧ください。「こんな症状に漢方」

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「内科・胃腸症状に漢方」

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