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2012年8月 1日 (水)

あせもに漢方

20120727124640 あせものご相談が増えてきました。小児の方のご相談が中心ですが、大人の方や特に女性の方のご相談も多い季節になっています。放っておいても2,3日で治る場合が多いですが、治ってもすぐに繰り返す方、かゆみがはげしい方や掻き壊して化膿してしまって治りにくい方が、漢方薬を希望されています。

 「新潟の夏は涼しいでしょう。」と言われることがありますが、フェーン現象などによる影響も受けやすくとても暑いです。

 あせもは、頭、首や肘、膝の裏側、脇、胴体やそけい部、乳房の下などにできやすく、かゆみを感じない場合とかゆみを伴う場合があります。

 あせもは、皮膚の汗を分泌する部分(汗腺)が、ほこりや垢などでふさがれると皮膚表面に汗が出られなくなり、炎症を起こしていることが原因と言われています。汗をかいたらシャワーを浴びたり、体を拭くなど皮膚表面を清潔に保つなどの工夫も大切ですが、お肌が弱く、あせもが治りにくい方には、漢方薬が効果的です。

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 あせも対策の漢方薬は、ひとりひとりの体質やあせもの状態に合わせた処方になります。例えば、乳幼児の方と汗をかきやすい成人の方、皮膚が弱い体質の方、あせもの性状により選択する漢方薬は異なります。

様々な皮膚症状に漢方薬1

様々な皮膚症状に漢方薬2

 ザリガニが脱皮していました。どなたかがもう一匹下さったのかと思って、よく見たら、抜け殻でした(゚▽゚*)

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