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2011年9月18日 (日)

じんましんに漢方

 じんましんが出た、繰り返す方に、漢方薬が好評です。じんましんの原因は、多様なものがありますので、特定が難しい場合が多いです。食事や薬などによるアレルギー性のじんましんと、温度差や汗、下着の部分などによる外からの刺激によるじんましん、またストレスで生じるじんましんなどがあります。漢方薬による体質改善により、じんましんが少しずつ出にくくなる方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

 じんましんの症状の違いや体質に合わせた漢方薬が効果的です。じんましんを鎮めたり、予防する漢方薬と体質改善の漢方薬をそれぞれの体質に合わせて処方いたします。

◇赤い小さいブツブツとしたじんましんKy27_09_3

◇膨れて盛り上がったじんましんKy27_09_2_3

◇盛り上がりは少なく、横に広がったじんましん

◇赤みが強く、かゆみが激しいじんましん

◇みみず腫れのように線状にできるじんましんKy27_09_4

など、じんましんの状態に合わせた漢方薬が効果的です。

【じんましんを繰り返す方は、体質改善の漢方薬を併用すると起こりにくくなります】

 じんましんが治りにくい方、繰り返す方は、体の中の免疫のバランスの乱れが生じていると考えることができます。疲労やストレスなどによって、起こっている場合が多く、一人ひとりの体調を整える漢方薬の服用により、じんましんが起こりにくくなる方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。A307_029_2

「新潟のじんましん治療の漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。「じんましんを原因に合わせた漢方で体質改善」

20110917090031  家族のものに、じんましんが出たので、漢方薬服用前と服用後の写真を撮りました。症状が激しかったので、通常の抗ヒスタミン剤に漢方薬を併用しました。

20110918225238翌日には、軽快がみられました。

 急にじんましんが出て、受診される方も多いですが、再発を繰り返す方や慢性になってしまっている方が漢方薬を希望して受診されています。夏の疲れなどによる方が多いようです。詳しくはHPをご覧いただきたいのですが、症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 じんましんを繰り返す方からの事前のお問い合わせが多いのが、

「じんましんの症状が出ていない時でなくても受診は可能ですか」です。

 診察時に、症状や体質や「じんましん」の出易い時間帯などを伺いますので、症状が出ていない時の受診でも構いません。

じんましんに漢方薬

より読みやすく、わかりやすいHPを作成中です。

「治りにくい皮膚炎に漢方」

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