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2011年6月

2011年6月29日 (水)

はと麦茶

 麦茶に続いて、今日は「はと麦」のお話です。美肌効果抜群!!の「はと麦茶」もお奨めです。

 はと麦って同じイネ科の「ジュズダマ」という植物に似ているのをご存知ですか。子供の頃、原っぱに自生していて、たくさん摘み取って、糸を通してネックレスにしたことを思い出しました。最近は見かけなくなりましたね。歳がわかってしまうかも・・・ジュズダマとは違い、外側の殻皮という部分が薄くて剥きやすいので、加工や調理がしやすいです。

 はと麦は漢方では、「ヨクイニン」と呼ばれ、「イボ取りの妙薬」といわれ、お肌をなめらかにする効果があり、お子さんにできやすい「水イボ」、「にきび」、「肌荒れ」などに他の漢方薬と合わせて処方することが多いです。お肌につける場合は、保湿、美白効果などが認められています。はと麦配合の基礎化粧品や美肌石鹸も好評です。

様々な皮膚症状に漢方薬   にきびを漢方できれいに

2011年6月28日 (火)

麦茶

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 我が家では、麦茶を水代わりに飲んでいます。夏だけでなく、冬の間も常に冷蔵庫には、麦茶が冷えています。我が家では、冷水パックのではなく、近くのお茶屋さんで買ってきた麦茶用の麦を使います。香りが豊かでとてもおいしいです。特に夏は、すぐに飲んでしまうので、大きなやかんに一杯のお湯を沸かして、冷めてからクーラーポットに入れて冷蔵庫で冷やしています。

 作り方は、とても簡単です。Nec_0108

 やかんにお湯を沸かして、沸騰したら、火を止めます。

 やかんのふたを開けて、表面を麦で覆うように麦を入れます。

 お湯が冷めるまでそのまま放置して、冷えたらクーラーポットに入れて冷蔵庫で冷やします。

  昔からあるやかんですと、注ぎ口の内側に麦が残るので、わざわざ茶漉しなどを使わなくても簡単です。やかんに残った麦は捨てて下さい。また作った麦茶は腐りやすいので、冷蔵庫に入れて早めに飲みきって下さい。

 麦茶は、カフェインを含まないので、子供さんでも安心して飲んでいただけますし、胃粘膜保護作用や抗酸化作用により、老化の原因の一つと言われる活性酸素を減らす働きが認められています。血液をサラサラにする効果により脳卒中・動脈硬化・心筋梗塞の予防効果などもありますので、乳幼児の方からご高齢の方までご家族皆さんでお飲みになられるとよいと思います。

 美肌の漢方

2011年6月26日 (日)

結婚式までに・・・美肌になりたい!

 お肌をきれいにしたいとのご相談には、気合が入ります十ウン年前に花嫁になった私ですので気持ちはとてもよくわかります一生に一度の事ですからね、式までに美しくなりましょうA303_079_2

 にきび、湿疹、慢性じんましん、などのご相談が多いですが、なるべく早めに受診して下さいね。皮膚炎の症状や体質の差にもよりますが、目立つ症状が落ち着いてくると、ご本人が鏡でジーっと見ないとわからないくらいの小さなにきびや湿疹が気になってきますので、「それまでにきれいになりたい・・・」となりますと少し期間を要します。

 ホルモンバランスを整える漢方薬は、美肌効果が期待できることが多いです。にきびや湿疹などの炎症がない方でもお肌の乾燥やかゆみ、艶なども気になられてのご相談も多いです。Ky26_05_3

美肌の秘訣は体内バランスにあり!!  

 スマホの方はコチラ「美肌の秘訣」

大人にきびに漢方    スマホサイト「新潟のにきび治療の漢方」

2011年6月25日 (土)

乳腺炎がつらい、繰り返す時は漢方!!助産師さんのお墨付き!

 乳腺炎は、乳腺に母乳がたまって炎症を起こしたことが原因となる症状です。乳房の張りや痛み、発熱、症状が激しくなると、母乳に膿が混じった状態で出ることがあります。

Ky112_26_2 助産師さんによる「おっぱいマッサージ」や薬による治療が一般的ですが、症状が激しくてつらい方、葛根湯を処方されたが、あまり効果がなかったというご相談も多いです。

 乳腺炎の状態や一人ひとりの体質に合わせた漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「産後疲れ、産後の症状改善に漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。「新潟の産後疲れ治療、乳腺炎、母乳が出ないなど」

【助産師さんが認める乳腺炎のための漢方】

 きっかけは、知り合いの助産師さんからのご相談でした。水戸部クリニックを開業したばかりの頃のことですので、10年以上も前のお話です。彼女も漢方の大ファンです。産後すぐのお母さんののお宅へおっぱいマッサージに出かけられたが、乳腺が詰まり熱を持っているようだが、痛がって触られるのを嫌がるほどつらい状態。とにかく漢方薬でなんとかならないかと、お電話が入りました。

「診察してみないとなんとも言えませんが、乳腺のつまりを改善し、炎症や熱を鎮める漢方薬があります。婦人科ではないから患者さんが敬遠しなければよいですが・・。」

助産師「おっぱいを診ようとしたら、後ろを向いてしまって触らせてくれないのです。それほどつらい様なので、こちらもどうにもなりません。私も一緒に着いていきますのでよろしくお願いします。」

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 助産師さんに連れられて若いお母さんが来られました。よほどつらいらいく、おっぱいをかばうように背中を丸めて静かに入って来られました。時間外でしたので体質に合わせた漢方薬を1日分処方し、翌日にまた受診されるように説明しました。

 翌日、前日の状態が嘘のように背中をピンと伸ばして診察に来られ、「おっぱいの詰まりがとれたら、熱もすぐに下がって、子供が飲んでくれたので、とても楽になりました。」

 その助産師さんは、どうにもならない乳腺炎の患者さんがいらっしゃると、こちらへ紹介されます。最近は、断乳のご相談、つわりや産後の症状、痔などのご相談も多いです。助産師さんのネットワークで、遠方の助産師さんからのご紹介も増えています。

「産後疲れ、産後の症状改善に漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。「新潟の産後疲れ治療、乳腺炎、母乳が出ないなど」

 また、出産に関係なく、乳首などに傷ができて、感染症を起こしたことによる乳腺炎にも漢方は対応しております。一人ひとりの症状や体質に合わせた処方が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

2011年6月24日 (金)

めまいの季節

 めまいの患者さんがとても多いです 

 今日も朝から、「めまいがして、気持ち悪いです。」、「ぐるぐる回って起き上がれなかった」、「ふわふわして・・・。」の方が続いて受診されました。

 めまいの原因には、様々なものがあるのですが、今の時期は、漢方でいうと水毒という状態によるめまいの方が多いです。梅雨時は湿度が高いので、水分代謝が滞りやすくなり水分の偏りによりめまいを起こす方が多いです。

 めまいの症状や体質は様々ですが、この時期のめまいには、利水剤と呼ばれる漢方薬の活躍が多いです。

「めまい、メニエール病治療の漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。めまいに漢方薬

2011年6月23日 (木)

産後の尿もれが続いています。ホルモンバランスを整える漢方が効果的

 産後に尿がもれるようになった、くしゃみをしたり、笑っただけで、もれる症状は、産後の一時的なもので、自然に治る場合が多いですが、長期間が経過してもいつまでも治らない方がいらっしゃいます。このような症状に、体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 産後の尿もれは、分娩時に骨盤底に負担がかかり、この部分の筋肉がゆるんだことが原因と考えられます。それにより尿道の締りが悪くなり、尿漏れになることが多いです。骨盤の中には、卵巣や子宮、膣、膀胱、尿道、直腸、肛門などが入って、骨盤底筋によってささえられています。出産により、疲労した骨盤底筋のゆるみと女性ホルモンのバランスの乱れなどにより、尿漏れが起こると考えられます。A307_060

◇腹圧性尿失禁

 くしゃみや咳、、急に立ち上がったとき、重いものを持ち上げた時など、腹圧が上昇することで失禁する状態

◇切迫性尿失禁

 強い尿意に伴って尿が漏れる状態のことでトイレに着くまでに我慢できずに漏れてしまう病態

 上記のような症状の混合型の場合や様々な原因による方が多く、一人ひとりの体質や症状の違いに合わせた漢方薬が好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「尿もれ、ひん尿を漢方で改善」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。「尿漏れ、頻尿を体質改善の漢方で」

2011年6月20日 (月)

妊娠しました^^漢方で

 患者さんから、嬉しい報告のお電話をいただきました妊娠4ヶ月になられたとのことです。妊娠希望で受診されていて、生理不順や体調を整えるために漢方薬を服用されていらっしゃいました。

 「ご報告が遅くなりまして・・・」とご連絡をいただきました。自分のことのように嬉しいとお伝えしました。漢方の勉強を続けていてよかったと思う瞬間です。なかなか思うような改善が見られない場合には、その患者さんにどのような処方がよいのか何日も検討して考えていることもあります。なんとか力になりたいと思い悩む日々もあります。このようなご報告は、毎日の診療においてとても励みになります時には「この子が授かった子です。今日は風邪をひいたので・・・。」とわざわざ遠くから受診して下さる方がいらして嬉しい再会となる事もあります。今日は本当に幸せな気分になりました

「不妊症治療の漢方」

2011年6月18日 (土)

バウムクーヘン(^O^)

バウムクーヘン(^O^)
 頂きものです。バウムクーヘンには目がないのです。最近では、よりしっとりしたタイプのものや真ん中にクリームやプリンが入っているものなど、様々なバームクーヘンがありますが、シンプルなクーヘンを斜めにカットして頂くのも大好きです。今日は、漢方の患者さんが多い日でした。土曜日は、特に遠方からの方が多く、貴重なお休みを通院に使っていただいて、大変恐縮してしまいます。ひとり一人の患者さんの言葉に耳を傾け、できる限りわかりやすい説明を心がけて、本日の診療を終えました。さわやかな疲れです。疲れた時は、甘いものが一番♪こんな時間に頂くと太ってしまいますね(●^o^●) 牛乳と一緒に食べるのが一番!!

2011年6月15日 (水)

そら豆

 そら豆のおいしい季節ですね。こちらでは、地物のそら豆が旬です。塩茹で、そらまめご飯もおいしいです。我が家では、皮ごと素揚げにして塩コショウをパラッも人気です。そら豆は、健脾作用により、胃腸の働きを整え、食欲不振や疲労を改善し、利尿作用によりむくみの改善効果があります。便秘傾向の方は、そらまめの皮ごと食べるとお通じが改善されることがあります。

※さやはむいて下さいね。皮とは、むきそら豆の皮のことです。

 そういえば、この時期は、「むくみ」のご相談が多いです。「顔がむくむ」、「脚がむくむ、重だるい」など。梅雨時は特に水毒(体の中に水分代謝の滞りがある状態)による症状が多くなります。湿度が高い為に、体から水分が放出しにくい環境といわれています。むくみに限らず、めまい、頭痛、喘息、ジクジク型のアトピーなどの症状は、水毒によることが多く、漢方でも利水剤(体の中に滞った水分を排泄する)が活躍することが多い季節です。

 HPに「むくみ」のページを作成しました。

「むくみ解消の漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「むくみ治療の漢方で体質改善」

2011年6月13日 (月)

立てば芍薬とは言いますが・・・

 5月頃にブログを立ち上げようとしていて下書きに入っていた内容なのです。今は牡丹の季節になってしまいましたが、芍薬のお話です。芍薬によく似ている牡丹は木に分類されて、芍薬は草なのです。花も全体の形状がよく似ていて見分けがつきにくいです。芍薬も牡丹も多くの漢方薬に配合されています。どちらも漢方薬に配合される生薬としては、根の部分が使われます。薬用部位としては、芍薬が根で牡丹は根の皮の部分です。

 芍薬の主な薬効としては、鎮痛鎮痙、消炎鎮静、月経正常化、補血養陰などがあります。

  筋肉のひきつれや頭痛など痙攣による痛みを鎮める為や血の不足を補う補血薬として婦人科系の症状に効果が高い漢方薬などに配合されています。

 芍薬甘草湯などが「こむらがえり」などによいのをご存知の方も多いのではないでしょうか。 

 芍薬甘草湯にまつわる私の恥ずかしいお話なのですが、ある日旅先で、突然くしゃみが出ました。くしゃみが出る事など誰にでもよくある事なのですが、くしゃみをした途端、背中の筋肉が引き攣れてしまったのです。広背筋が両側ともビシッと攣ってしまいました。朝食の時間で、皆さんが待っている時に、洗面台の鏡の前で、ばっちりメイクのチェックをしていた時に背中が固まってしまいました。脚がつる「こむら返り」は、よく経験していましたが、背中が攣るなんて初めてです。硬直した背中で這うように隣の部屋へ行き、なんとかバッグから芍薬甘草湯を取り出して、飲みました。10分はかからなかったと思います。サッと立ち上がり、普通に動ける事を確認して何食わぬ顔で、みんなの待っている朝食のお部屋へと急いだのでした。

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」

2011年6月 7日 (火)

凧合戦終了と手荒れ

 大凧合戦も終わり、道で知っている方に合うと「終わりましたね。今年はダメな年でしたね。」が挨拶代わりになっています。今年は、大凧を挙げるのによい風があまり吹かず、合戦に持ち込めたのはわずかで、反対方向から凧を挙げることが多いまま終わってしまいました。来年を期待しましょう。

「凧合戦どうでしたか?先生、凧で忙しいと思って終わったから来ました。最近ずっと調子がよくてつい飲み忘れてました。すみません(笑)ついにお薬がなくなってきました。」

「凧合戦期間中も通常通り診療はしていますよ。患者さんも堤防へ行かれるのか、期間中は例年暇になります。やっぱり”しろねもん”ですね。」

 そんな会話をしながらの診察も楽しいものです。

 少し遠方からの患者さんです。手荒れで受診されています。最初に受診された時は、掌の一部が硬くなり盛り上がっていました。硬く大きくなってしまった角質が飛び出して固まっていて手の平にくっついているような状態で、何年も治ることなく日常生活にも支障が出ていて困っていらっしゃいました。頑固な症状で、あまり見かけない状態でしたので、手強いかもしれないと思ったことを思い出します。最初の3ヶ月間くらいは、皮膚の状態を見ながら漢方薬の種類や量を調節しながら、継続して服用していただきました。現在は、一見しただけではわからない程きれいな状態になって厚く手の平にくっついていた角質は、すっかりなくなって、再発予防と手荒れの状態をみて、服用されています。お薬がなくなったとのことで、4ヶ月ぶりに受診されました。  手荒れに漢方

 漢方薬はずっと飲み続けなければならないのではなく、症状が安定しますと、服用を一時中止したり、症状をみながら必要と感じた時に服用されるようにお話しています。

 手荒れや皮膚炎に悩む方はステロイド外用剤を使用したくない患者さんが多く、漢方の軟膏などを希望されることが多いです。

 大凧合戦期間中は、休診と思っている方がいらっしゃいますが、通常通り診療しております。この期間は、地元の患者さんの受診が少ないので、じっくりお話をされたい方は、大凧合戦期間中がお奨めです。

2011年6月 5日 (日)

新潟ライダー現る!!(仮面ライダー)

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 白根大凧合戦ですが、昨日も今日も風の状態があまりよくなかったようです。昨日、本町通の歩行者天国で、「新潟ライダーさん」をみかけました。カメラを向けるとポーズをとって下さいました。新潟のラジオでも話題になったことがある方です。「バイクに乗っているのを見た。」とか何曜日の何時頃に多く見られるなど話題になっていました。どちらにお住まいなのか、おいくつの方なのかは全く不明です。以前にお見かけしたのは、7、8年前だったと思います。胎内の「昆虫の家」の近くだったと思います。

 うちわを持っていらっしゃるのが、人間らしくていいですね

「くいだおれ太郎」さんもいらしてましたが、写真を撮りそこないました

2011年6月 4日 (土)

凧日和

 今日は凧合戦によいお天気のようですあとは風しだいですね。大凧を揚げるのによい「しも風」が堤防上を吹いていれば、凧の揚げ手の方々は、風をみながらそろそろと走ったり、歩いたりしながら進めばよいのですが、風が弱いと堤防上を下流に向かって全速力で走らないとなりません。そして対岸からの大凧が掛かれば、引き合い合戦になります。凧綱に大勢の人がつかまり、どちらかの組の凧綱が切れるまで、引き合いになります。それを連日5日間ですから、結構疲れます。楽しくてさわやかな疲れですので止められませんが・・・普段使わない筋肉を使うので、筋肉痛やねんざ、脚がつったなどの症状の方が受診されます。 大凧合戦応援!!

 筋肉痛であれば、我慢して走る方も多いですが、脚がつってしまってはどうすることもできません揚がろうとしている大凧を目の前にして動けませんそこで漢方の出番です!!漢方薬は長く飲み続けないと効果が現れないと思っている方もいらっしゃいますが、即効性のある漢方薬もございます。急激な運動や疲労による筋肉の緊張を和らげ、痛みを軽減する漢方薬が人気です。

 町内の方で、脚がつってしまった方がいらっしゃいまして、当クリニックの先生が、漢方薬をその場で飲んでいただきました。目の前の大凧を見送り、次の合戦準備ができたところで、立ってみるように話しました。だいたい15分後くらいでした。すくっと立ち上がり、合戦に参加されました。さっきまでしゃがんでいたのに嘘のように走ってられました

 ゴルフのプレー中や休日のスポーツ大会などに参加して脚がつってしまって困ったお話をされる方に、漢方薬のお話をしています。次回のスポーツ大会の前に漢方薬を希望される方が多いです。

 ねんざや打撲の改善にも好評な漢方薬がございますが、それはまた次回に

2011年6月 3日 (金)

湿疹が治らない!そんな時は漢方!!

 湿疹が治らない、かゆい、ステロイドが合わない方に体の中から皮膚を健康な状態に整える漢方薬が効果的です。湿疹の状態や患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Ky26_06

 木の芽時になると、お肌のトラブルでの漢方相談が多くなります。急に皮膚炎になった、悪化した、お肌の乾燥やかゆみ、湿疹が治りにくいとの受診が多くなります。気温が上がりお肌の新陳代謝が活発になり皮膚表面が敏感になって、皮膚の炎症を起こしやすくなります。湿疹や皮膚の状態に合わせた漢方薬が効果的です。

詳しくは、PC用HPをご覧ください

「体質改善の漢方で皮膚炎改善!!」

より見やすく、わかりやすいHPを作成中です。

「治りにくい皮膚炎に漢方」

 HP担当もここ数日、お肌の調子がよくありません目の周りや頬骨の部分のカサカサや乾燥を感じます。鏡に顔を近づけてみると小さな赤い湿疹ができています。ファンデーションを薄くつけるだけでわからなくなってしまう程の小さい湿疹ですが、女性としては、気になりますさっさと治してしまいたいものです。

 湿疹や皮膚の状態に合わせた漢方薬を服用して集中治療を始めました漢方の服用のみで、お肌のお手入れはいつも通りです。服用して二日経ちましたが、かなり厳しい目で見ても湿疹は認められなくなりました。お肌のカサカサする感じもなくなりました。心配なので、あと2、3日服用したら中止する予定です

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 美肌の秘訣は体内バランスにあり   

スマホの方はこちら「美肌の秘訣はスキンケア漢方」

2011年6月 2日 (木)

二日酔いが治らない!漢方で翌朝スッキリ

 お酒を楽しく飲みたい方、二日酔いになりやすい方に、二日酔い予防の漢方薬が好評です。二日酔いは、体の中で代謝しきれなかったアルコールがアセトアルデヒドとして残って、吐き気や頭痛などの症状を起こしている状態です。

 アルコールの代謝を促進する漢方薬などが効果的です。二日酔いの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、二日酔いになりにくくなる方が多いです。

 また、二日酔いになってしまって、辛い方には、二日酔いの症状に合わせた漢方薬が効果的です。Ky48_18_3

◇胃がムカムカする、頭痛、のどが渇く

◇体がほてる、熱い感じがする、口が苦い

◇吐き気が強い、胃が痛い

など、二日酔いの症状に合わせた漢方薬が効果的です。

 仕事でのおつきあいや宴会に参加する回数が多い方に大変好評です。飲み過ぎには、ご注意ください。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Ky48_04_4

~*~*~白根大凧合戦期間中も漢方は人気です~*~*~

 凧合戦が始まると、合戦終了後に連日の飲み会に参加する方が多くなります凧を揚げる組(町内)の皆さんで集まったり、休暇を取って里帰りをされる方も多く、飲みすぎて二日酔いで受診される方が多くなります新潟のお酒はおいしいですし、楽しい仲間との宴会では、ついつい飲み過ぎてしまうものです。二日酔いに効果的な漢方薬があることをご存知ですか。

 飲み始める前に、漢方薬を予防的に服用される方、二日酔いになってしまってから、「助けて下さい。」と受診される方も多くなります。漢方薬の解毒作用やアルコールや水分の代謝を促進する作用により、お酒を飲んだ翌日の口の渇きやむくみ、胃の不快感などが改善される方が多いです 二日酔いに漢方

より見やすく、わかりやすいHPを作成中です。スマホ、携帯対応です。

「二日酔い予防・対策の漢方」

2011年6月 1日 (水)

のんびりと漢方Lifeブログ

 新潟の田舎の診療所で、漢方診療に携わる日々の中で感じたことなどをきまぐれに綴ってゆきます。

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」

新しく、より読みやすく、わかりやすいHPを作成中です。スマホ、携帯対応です。

「水戸部クリニックnew」HP

白根大凧合戦

 明日6月2日から「白根大凧合戦」が始まります。一般的な凧あげではなく、畳24畳分の大きさの大凧が舞い上がり、川の両岸から掛け合い、どちらかの凧綱が切れるまで引き合います。見ているのも楽しいですが、凧綱につかまって、走り、掛かった凧綱の引き合いに参加するのはとても楽しいです。今年は天候が心配ですが、例年土日は遠方からの観光客の方が多くなります。           

 漢方ではなく、凧合戦の話題になってしまいました一度参加すると毎年楽しみになってしまいます。

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