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疲れ、だるさ

疲労倦怠感、慢性疲労症候群など

2018年3月22日 (木)

男性更年期に漢方が効果的!!

 中高年の男性の疲れが取れない、イライラしやすい、眠れない、やる気が出ないなどの症状に悩む方は、男性更年期かもしれません。体質に合わせた漢方薬の服用により、改善される方が多いです。Img_9872_3

 男性更年期の症状は、心と体に不調を感じる場合が多いです。

◇朝調子が悪い、起きにくい

◇イライラしやすい、怒りっぽい

◇やる気が出ない、気分が欝々する

◇疲れやすい、疲れが取れない、だるい

◇眠れない、途中で目が覚める

◇関節痛や筋肉痛が慢性化している

◇体がほてる

◇汗が噴き出す

◇トイレの回数が多い(特に夜間)

◇性機能の低下

など、多様な症状になりますが、これは、男性ホルモンであるテストステロンの減少などが関わっていると言われています。加齢に加えて、ストレスや疲労の蓄積、生活習慣でもテストステロンが低下すると言われています。A307_070_3

 漢方では、腎虚という状態と考えられます。漢方でいう「腎」とは、生命維持のエネルギーの源と考えられ、成長や生殖、免疫系のコントロールなど体全体の健康維持を担っている働きの事です。腎の働きは、加齢により自然に衰えますが、ストレスや疲労の蓄積、生活習慣などによって、バランスが乱れる場合があります。漢方では、その機能を整える事で、体全体の体調を整え、より健康的な状態に整える処方があります。

 一人ひとりの体質や症状に合わせた漢方薬の服用により、体調が整えられ、上記のような症状が改善される方が多いです。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「男性更年期に漢方」

PC用HPもご覧ください。男性更年期の症状について掲載しております。

「新潟の男性更年期治療に漢方」

「男性特有の症状に漢方」

2018年3月20日 (火)

生理前に貧血のような症状になる方に漢方

 「生理前になると貧血のような症状になります。体がふわふわする感じや腕に力が入らないような感じになります。婦人科でも異常がないと言われました。貧血でもないからと、薬も出ませんでした。」という患者さんが受診されました。

 このようなご相談は意外に多く、生理前から始まって、生理が終わってしばらく続くので、月の半分は、体調不良という方もいらっしゃいます。

 女性ホルモンのバランスの乱れを整える漢方薬の服用により、このような症状が改善される方が多いです。患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。Img_9874

  漢方薬は、この症状には、この漢方という考え方ではなく、そのような症状が現れる原因となっている体のバランスの乱れに合わせた処方になります。自分で調べた漢方薬を飲んでみたけれど、効果がなかった、合わなかったという方が多いののはそのためです。漢方に詳しい医師や薬剤師にご相談される事をお勧め致します。

 新潟の水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。

 この患者さんに合わせた漢方薬の服用により、生理前のふわふわする感じや手足に力が入らないような感じ、だるさなどが改善されています。

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬は、美肌効果やアンチエイジング効果も期待できますので、女性にとっては、嬉しい処方が多いです。A307_047_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「生理痛・生理不順に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「生理痛・生理不順・PMSに漢方」

「女性の健康と美しさのための漢方」

2018年2月21日 (水)

風邪は治ったけれど、だるい時の漢方

 風邪の治りかけに、なんとなくだるい、食欲が戻らない、おいしく食べられないなどのご相談を受け付けております。

 のどの痛み、鼻水、咳、発熱などの激しい症状が改善されると、風邪は治ったと思っている方が多いようですが、実は風邪が完治するまでには、1週間から10日かかるという事がわかっています。さらに25%の人は2週間以上、10%以上は症状が続くという研究結果も出ています。

 激しい症状の改善がみられても、完全に回復していないので、症状がぶり返したり、長引く事もあるので、風邪の治りかけの時は、無理をされないことをお奨め致します。

◆体がだるい、肩甲骨の後ろ辺りが痛い

◆関節や筋肉が重だるい、痛い

◆食欲がない、おいしく食べられない、口の中が苦い

◆咳が続いている

◆くしゃみ、鼻水が治らない

などの症状が続いている方に、免疫力を高め、体調を整える漢方薬が好評です。Img_9511

◇体のだるさ、関節痛などが辛い方は、回復力を高める漢方薬

◇食欲がない方、味がわかりにくい、おいしく感じられない方には、胃腸の働きを整える漢方薬

◇咳が長引いている方は、咳により体力の消耗が激しいので、体調を整え、咳や痰の状態に合わせた漢方薬

◇鼻水、鼻づまりなどの鼻炎症状が治りにくい方には、体調を整え、鼻炎症状に細やかに対応した漢方薬

など、患者さんそれぞれのその時の体調や症状に、細やかに対応した漢方薬が効果的です。

 風邪やインフルエンザ症状が長引いている方、治りかけの体調不良の改善に、漢方薬が大変好評です。

 新潟の水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、お財布にやさしいと好評です。

「風邪に漢方」

「インフルエンザに漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。他の症状についてのページも充実しております。

「新潟の風邪に漢方」

「新潟のインフルエンザ治療に漢方」 A307_047

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「おととい頂いたお薬で、熱も下がって、36度5分くらいになりましたが、体がだるくて、背中のこの辺(肩甲骨の部分)が痛いような重いような感じがしています。それからふくらはぎが突っ張っています。食欲がないわけではないですが、ご飯がおいしくないというか、味がよくわかないような感じがしています。

 子供が小さいので、休んでいられないのもあると思いますが、だるいのが辛いです。」

 体調を整え、胃腸の働きを整える漢方薬を処方しました。

 先日、別の症状で受診された時に、すぐに体が楽になってと喜んでいらっしゃいました。

2018年1月12日 (金)

いつも胃が痛くて、食べられない(思春期の胃痛)

 「痩せ過ぎで困っています。いつも胃が痛い感じが続いていて、たくさんは食べられません。拒食症と勘違いされることもあるので、とても嫌です。中学生になったくらいから始まったと思います。胃薬と胃の痛み止めをずっと飲み続けていますが、ぜんぜんよくならないので、漢方薬がよいのではと思って受診しました。」

 慢性的な胃の痛みの原因として、いくつか考えられますが、思春期のお子さんは、ストレスや緊張が原因となっている場合が多いです。

 二次性徴により急激に体が大人へと成長しますので、精神的に不安定になるお子さんが多いです。みんな誰もが通る道、親御さんが通って来た道ですが、お子さんそれぞれの感受性は異なりますし、心や体の不調となって表れて、日常生活や学校生活に支障が出てしまうお子さんが増えます。

 ストレスや緊張により、自律神経系のバランスが乱れて、胃痛や胃もたれ、食欲不振などの症状を訴える場合があります。Img_9085_3

 このようなお話をしましたら、

 付き添われて来られたお母さまが、

 「そうなんです。細かい事を気にしたり、友達関係の事や髪形がどうのとか、言ってみたり、おとなしい性格なので、はっきりと言えないことが多いみたいです。」

 診察によりこのお子さんの体質に合わせて、ストレスや緊張を発散しやすくなる漢方薬などを処方しました。

 2週間後、

 「胃の痛みがすっかり治りました。食欲はまだもう少しです・・・。」

 胃薬が不要になり、以前よりは、食べられるようになって来ていると、お母さまも喜んでいらっしゃいます。

 漢方薬を継続して、約半年になります。071_2

 「あれから胃が痛くなることは、一度もないです。甘いものも食べられるようになっています^^」

 調子がよいので、辛いと思った時に服用する程度にしてよいとお話しました。

「思春期のイライラ、落ち込み、ストレスに漢方」

「胃痛・胃炎に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「心に効く漢方」

2018年1月11日 (木)

がん手術後に、抗がん剤を使いたくない

 がん手術後に、抗がん剤を使わない選択をされる方がいらっしゃいます。主治医の先生と患者さんご本人、ご家族と話し合って決められたことと思います。

 抗がん剤の使用に関しては、様々な議論がされていますが、最終的には、患者さんご自身の意思にゆだねられる事になります。

 手術後の体調不良を整えたり、免疫力を高める事で、再発リスクを減らしたいと、漢方治療を希望される方が受診されます。がんに対しての漢方治療では、外科手術後の放射線治療や化学療法の副作用の軽減などに、効果がある場合が多いです。

 手術後のだるさ、手術後の違和感、腫れ、気力の低下などの症状が漢方薬で改善される方が多いです。

 がんの治療は、外科的な手術を含め、西洋医学と東洋医学のよさを活かした治療により、日常生活を少しでも快適なものに整える事が理想と考えております。Img_8981_2

 水戸部クリニックでは、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。がん手術後の症状や体質は、時間の経過とともに変化する場合が多いので、その変化に合わせて、細やかに対応できるのが漢方薬です。

 がんの悪化や再発予防のために、体を温めたり、ストレスを発散する事で、免疫力が低下しにくい状態を保つことも大切です。体の冷えやストレスは、免疫力の低下を招きやすいので、体を温める効果のある食品を積極的に摂ったり、ストレスを発散したり、希望を持つ意識を高めるなど工夫されることで、元気に過ごすことができている方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、新潟県内の方だけではなく、新潟県外からの受診も多いです。

 遠隔診療(オンライン診療)が可能になったことで、継続しやすいと好評です。

「胃がん手術後の生活の質を改善」

「手術後の痛み・腫れ・後遺症に漢方」

2017年12月 5日 (火)

体力がもたない、仕事が辛くなったのは男性更年期?

 「午前中しか体力が持ちません。午後になると、眠くなり、居眠りして仕事に支障が出ます。自営業なので、人に叱られるような事はないですが、効率が悪いですし、困っています。ネットで調べたら、男性更年期なのかもしれないと思って、受診しました。」

 という方が受診されました。60代の男性です。

 漢方では、男性は8の倍数、女性は7の倍数で、体や心に変化が生じるとの考え方があります。Img_8990_2

【黄帝内経・素問によると】

 男性は、

・・・・

32歳になると、筋骨が強壮となり、肌肉が豊かでたくましくなる。

40歳になると、腎気が衰え始め、髪が抜けたり、歯が欠けたりするようになる。

48歳になると、陽気が上部で衰え、顔がやつれ、髪に白髪が混じるようになる。

56歳になると、肝気が衰え、筋脈の自由が利かず、精気も少なく、腎気が衰えて、肉体疲労が極まる。

64歳になると、歯は抜け、髪は落ちる。

・・・・

 32歳くらいまでが、成長、成熟のピークで、40歳になる頃から、疲れや体力の低下がみられはじめ、50歳前後から60歳代に、体や心のバランスの不調を感じる方が多くなります。A307_070

 そのバランスの乱れを整える漢方薬の服用により、改善される方が多いです。患者さんそれぞれの体質や症状に合わせた処方になります。

 この患者さんは、体質に合わせた漢方薬の服用により、

 「全然違いますね。体がシャキッとした感じです。午後になると、ウトウトしてしまう事が多かったのに、しっかりと仕事が続けられています。ありがとうございます。」

 と現在も継続中です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)を行っておりますので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方も多いです。

「男性更年期に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の男性更年期治療の漢方」

女性の更年期症状も漢方薬は対応しております。

「更年期障害に漢方」

2017年11月16日 (木)

風邪が治った後から、ごはんの味がしない時は漢方

 風邪に罹った後の食欲不振、味がわからない、口の中が苦いなどの書状に、漢方薬が効果的です。

 風邪の回復のために著しい体力の消耗があり、胃腸が疲れている場合に起こりやすい症状です。発熱などの激しい症状がみられなかった場合でも、その時の体調によっては、このような状態に陥る場合があります。

 ほんの2,3日くらいで改善される場合が多いですが、それ以上続くと、だるさなどにより仕事や日常生活に支障が出て困るという方が受診されます。Img_8850

 一般的な胃腸薬や栄養剤などでは改善がみられない方の受診が多いです。患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、体調が整い、食欲が回復する方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「胃痛・胃炎・もたれ・食欲不振に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「胃の症状に漢方」

~*~*~*~ Ky50_08

 ある患者さんのお話です。

 「風邪が治ってから、食べ物の味がほとんどわからなくなっています。何を食べてもおいしくないので、食べたい気がしません。食べないので、体がフワフワします。酒も舌がピリピリして、飲めなくなってます。今までこんな事なかったのですが・・・。」

 この方の体調に合わせた漢方薬を処方しました。

 「あれからすぐ治りました。またご飯がおいしく食べられるようになりました。酒が飲めるのがなによりなんですけどね・・・((笑))」

~*~*~*~

 小さなお子さんでも、このような状態に陥る事があります。

 「熱が下がったのですが、全然食べてくれなくなりました。熱が出ていた時の方が、食欲はあったのですが、熱が下がってから、少ししか食べません。」

 元気はあるようでしたが、舌の苔がまだらに剥がれていました。これは、脾虚という状態であると考えられます。

 漢方の診察方になります。舌にその時の内臓の状態などが現れるという考え方です。A301_010

 このお子さんの体質に合わせて、内臓機能を整える漢方薬を処方しました。すぐにいつもの食欲に戻って、たくさん食べるようになったそうです。

 漢方薬は、生後2,3か月のお子さんから服用できます。

「新潟の子供の病気に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「子供に多い病気のための漢方」

2017年11月 8日 (水)

高齢者の慢性的なだるさに漢方薬

 健康で長生きは、みなさんの願いだと思います。平均寿命は延びていても、健康で長生き(健康寿命)が延びなくては、嬉しい状態とは言えないと思います。

 加齢による心身の不調を改善し、健康寿命を延ばすための漢方薬がお奨めです。

 なんとなくだるい、疲れが取れない感じが慢性化しているけれど、歳のせいだと諦めている方が多い様です。

 加齢によるエネルギー不足の状態に、体調を整え、エネルギーを補う効果のある漢方薬などが効果的です。Img_8892_2

 一人ひとりの症状や体質に合わせて、体全体のバランスを整える事で、心身共に健康な状態を保つための漢方薬を処方しております。長年の漢方診療の経験を活かして、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた処方を検討しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)が可能となりましたので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

「疲労倦怠感・慢性疲労に漢方」

新しいHPもご覧ください。多様な症状に関しての内容を掲載しております。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

~*~*~*~A302_105_2
 ある患者さんのお話です。80代の女性です。

 「朝 疲れが取れていない感じがして、起きにくいです。どこかが痛いというわけではありませんが、なんとなくシャキッとしない感じがしています。」

 ご近所の方でしたので、体調を整えて、体力をつける漢方薬を1週間処方しました。

 「せんせー、ばかようなりましたてー。(とても調子がよくなりましたよ。)

 朝、畑に出るのがおっくうになっていたのですが、またすっと起きられるようになりました。今日は、友達を連れて来ましたよ。」

 と喜んでいらっしゃいます。

「健康寿命の為に高齢者の生活の質を改善する漢方」

2017年7月17日 (月)

暑くなると頭痛がする、だるくなる時は漢方

 暑くなると、頭痛がする、だるくなるなどの症状は、暑さ負けより起こりやすい症状です。

◇頭が重くなる、頭痛がする

◇体がだるい

◇食欲がない

◇下痢になりやすい

◇むくみやすい

◇夏痩せする

などの症状で受診される事が多くなります。

 暑さ負け対策に、休養、睡眠、食事などに気を付けても改善がみられない方に、暑さ負け対策の漢方薬が好評です。Img_7827

 クーラーや冷蔵庫などがなかった時代とは異なり、暑さ負けによる症状は多様化しています。

 熱中症のような症状やクーラーによる冷え、冷たい食事の摂り過ぎによるなど、様々です。

 漢方では、暑さ負けの症状や患者さんそれぞれの体質に合わせた処方になります。

 例えば

◇慢性的に体調を崩しやすい方の不調

◇一時的な体調不良

◇屋外など、気温や室温が高い環境で過ごす時間が長い方

◇クーラーなど気温が低い環境で、長時間過ごす事が多い方

など、職場や生活環境、体質などを考慮して処方を検討しておりますので、一人ひとりの症状や体質に細やかに対応しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「夏バテ症状に漢方」

新しいHPを作成中です。

「夏バテ対策・予防に漢方」new

~*~*~*~Ky37_091_3

 ある患者さんのお話です。

 毎年6月下旬ころから頭がもあーっとした状態が、10月後半ごろまで続くそうです。毎年6月になると受診されて、暑さ負け対策の漢方薬を服用されています。

 今年も受診されています。

 「この漢方がないと困るんですよ。あの頭のもあーとした嫌な状態がないと本当に夏が楽なんです。」

2017年7月 5日 (水)

生理後半にだるい方のための漢方

 生理前後の不調、PMS症状に悩む方に、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬が好評です。今日は、生理後半からのだるさや気力低下のお話です。Img_7781_2

 生理後半から

◇だるくなる

◇ぐったりして動けなくなる

◇眠気が起こる

◇気分が沈む

◇イライラする

◇頭痛やめまいがする

◇手足が冷える

などの症状に悩む方の受診が多いです。A307_069_2

 このような症状は、生理出血により貧血傾向になったり、栄養が不足している状態に多い症状です。

 女性ホルモンのバランスを整え、体力をつける漢方薬などが効果的です。ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、生理後半の不調と共に、生理痛や生理不順などの症状も改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「PMS症状に漢方」new

「生理痛・生理不順に漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状についての内容も充実しています。

「生理痛・生理不順に漢方」

「月経と漢方」

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