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疲れ、だるさ

疲労倦怠感、慢性疲労症候群など

2019年5月21日 (火)

自律神経失調症に漢方

 自律神経失調症と呼ばれる症状に、体全体のバランスを整える漢方薬が効果的です。

 自律神経失調症は、特に原因が特定されない体や心の不調が続いている状態です。

◇疲れが取れない ◇だるい

◇めまいが続いている

◇頭痛、片頭痛 ◇動悸Img_3313

◇体がほてる

◇眠れない

◇微熱が続いている

◇のどの違和感、つかえる感じ

◇イライラ、不安、落ち込み

◇やる気が出ない

など、多様な症状があげられます。

 検査を受けても特に異常がない方、症状を繰り返している方は、自律神経失調症と言われる場合が多いです。

 漢方では、症状一つ一つにお薬を処方するのではなく、体全体のバランスの乱れを整えることで、多様な症状の改善を考えます。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」007

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 ある患者さんのお話です。

 「仕事中に体がふらつきます。1日の間で10回ふらいくらっとします。

 仕事は楽しくて、ストレスではないと思います。

 8月頃から始まって、最初は夏バテだと言われましたが、治らず

 自律神経だと言われました。まだ治っていないので、仕事中にくらっとしているのは困っています。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「少しいい感じがします。漢方を飲む前よりは、体が動くようになっています。」

 その後1カ月後、

 「すごく調子がいいです。

 こんなによくなるなんて、感動しています。」

2019年5月10日 (金)

仕事が忙しいと疲れて、体がつらい時は漢方

 「仕事が忙しいと疲れて、体がつらいです。

 早めに休んでも、朝疲れが取れていません。

 最近仕事が立て込んでいて、連日忙しいのもあると思いますが、体がつらいです。

 職場の同僚が漢方がよいのではと、こちらを紹介してくれました。」Img_3566_1

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「最初の4、5日くらいは、よくわからなくて、効いているのかなあと思っていましたが、1週間くらいしたら、朝すっきりした感じで目覚めました。

 とても楽になりました。

 仕事が一段落したので、今はそれほど疲れなくなっています。

 また仕事で忙しい時だけ飲みたいので、同じ漢方薬をお願い致します。」Ky14_14_1

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 なんとなくだるい、疲れが取れないなどの症状に、体調を整える漢方薬が好評です。

 仕事などが忙しくて、一時的なパワー不足の状態に陥っている方、慢性的に疲労倦怠感が続いている方など、様々ですが、診察により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬が効果的です。 

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「疲れ・だるさ・慢性疲労症候群に漢方」

2019年5月 4日 (土)

ガン手術後からの食欲不振を漢方で改善

 「食欲がありません。あまり食べたいとも思わなくなっています。

 ガンの手術を受けて退院して1カ月になりますが、食べられないので、体力もないし、やせるばかりで困っています。

 ガンの部分は胃ではないですし、悪いものは全部取れたので、食欲がないのは関係がないと言われました。

 便秘もあって、市販の漢方薬を飲んでいますが、便がなかなか出なくて疲れます。」A307_085

 ガンの手術後の体調不良のご相談を受け付けております。

 患者さんそれぞれの体力やガンの状態などによる差が大きいですが、体調を整えるために、漢方薬を処方しております。

 長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 この患者さんは、漢方薬を服用されて約2週間くらいで少し食欲が出始めて、少量ですが、食事がおいしく摂れるようになられました。

 食事の量が少しずつ増えて、便秘も改善されて、便秘薬を飲む回数が減っています。

「胃ガン手術後の生活の質を改善する漢方」

 手術後の違和感や痛み、しびれ、ひきつれなどの不快感に悩む方のために漢方治療を行っております。

「手術後の痛み、腫れ、しびれなどに漢方」

2019年4月18日 (木)

生理が薬なしで起こりにくい

「生理が自力で起こりにくいです。注射を打ってもらって、起こしていますが、具合が悪くなって合わないみたいなので、漢方でなんとか来るようになりたいです。」

 20代前半の方です。疲労の蓄積や過度のストレスで、ホルモンバランスが乱れて、生理を起こす力が低下してしまう場合があるようです。

 漢方では、体調を整えたり、ストレスによる不調を改善する処方があります。診察により、その方の症状や現在の体のバランスの乱れを見極めて、その方に合わせた漢方薬を処方しております。Img_3063

 漢方薬を服用されて、3,4カ月頃になって、女性ホルモンの数値が上がり始めました。

 その後、自力で生理が起こせるようになりました。数カ月継続されて、自然に生理が来るようになりましたので、漢方薬の服用量を減らして様子をみました。その後、自力で生理が来るようになりましたので、漢方薬を中止しました。

「生理痛・生理不順に漢方」

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年4月 2日 (火)

ダイエットの弊害

 「片頭痛がします。それから急に両腕に血の気がなくなるんです。腕が真っ白になります。

 冷たくなってしびれます。あたためても、マッサージをしてもすぐには温まりません。」

 『無理なダイエットや食事制限をしていませんか』A307_047

 「え?え?なんでわかりますか?3週間で7キロ体重を落としました。体脂肪が気になって、油を一切取らないようにして、糖質制限とか、いろいろやりました。」

 『原因はそれですよ。長年患者さんを診ていますから、摂食障害や拒食症の方のような体つきだとピンと来ました。筋肉の付き方など、バラランスの悪いやせ方になっていますから、すぐにわかります。』

 「先生すごい!! そういえば、ダイエットをした後から、片頭痛も腕がサーっと白くなるのが始まっています。どうしましょう。」

 生物には、ホメオスタシスと呼ばれる周囲の環境の変化に対応して、体の状態を一定に保って生命を維持しようという働きがあります。自律神経系やホルモン分泌、免疫などによって、調節されています。激しいダイエットや急激な体力の消耗などにより、この機能がバランスを崩してしまう事があります。

 特にダイエットなどによる場合は、体が栄養失調のような状態になっているので、一度崩してしまうと、改善されるまでに、長期間を要する場合が多いです。

 このような方に、体調を整えて、免疫力を上げて、自分で回復する力(自然治癒力・しぜんちゆりょく)をを高める漢方薬などを処方しております。

 診察により、患者さんそれぞれの体力の状態、体のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 この方は、体力をつけて、自律神経系のバランスの乱れを整える漢方薬で、少しずつ改善がみられました。

 約3カ月継続されて、片頭痛や腕が冷えたり、しびれる症状が全く起こらなくなったので、漢方薬を中止としました。これにこりて、無理のない体重維持のための努力を継続されています。

「ダイエットのための漢方サポート」

 ダイエットのご相談を受け付けております。HPにも書かせいて頂いておりますが、漢方薬を服用しただけでは痩せません。漢方薬を併用しながら、健康的なダイエットをお奨めしております。

 少しずつ体重が減って、1年で13キロ体重が落ちた方もいらっしゃいます。膝関節痛が治った方もいらっしゃいます。

 ストレスで過食になる方も、漢方薬の服用により、イライラすることが減り、過食することがなくなって、体重が減った方もいらっしゃいます。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年3月31日 (日)

90歳、咳と痰で苦しそうな方に漢方

 長引いている咳や痰により、体力が消耗されて、益々治りにくいという悪循環に陥ることがあります。特にご高齢の方は、風邪から肺炎になったり、重症化しやすいので、早めの対応が効果的です。

 漢方では、体全体のバランスを整える治療を考えますので、咳だけではなく体力の回復も考慮した漢方薬などを処方する場合が多いです。

 ある患者さんのお話です。A306_034

 90歳代の女性です。普段はおしゃれをしてご近所へお出かけされるくらいのお元気な方だそうですが、風邪をひかれてから激しい咳が2週間以上続いていて、食欲もなくなり、横になってばかりいると、ご家族の方に付き添われて受診されました。

 「咳止めを飲んでいますが、あまり変わりません。入院も考えましたが、このまま寝たきりになってしまうとかわいそうで、連れてきました。」

 ご家族の方々にとても大切にさせているおばあ様です。

 肺のレントゲンを撮りましたが、肺炎などはなく、咳による体力の消耗が激しく、回復力が著しく低下している状態と思われましたので、回復力を高めて、咳を鎮める漢方薬を1週間処方しました。

 1週間後、きちんとお化粧をされて、見違えるようにお元気になられて、診察に来られました。

 「とても楽になりました。まだ咳は出ますが、こちらで漢方薬をいただいてから咳が減って、おかゆが食べられるようになりました。もう少し元気になりたいと思いまして、漢方薬をいただいてもよろしいでしょうか。」

「高齢者の咳・痰に漢方」A303_049

 健康寿命を保ちたい、元気で長生きを目標とされる方に、免疫力を高め、体調を整える漢方薬が注目されるようになっています。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 水戸部クリニックでは、高齢者の方の不調を整える漢方治療に力を入れております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「老化予防の漢方」

2019年3月23日 (土)

めまい、揺れる感じが治らない方に漢方

 「めまいとふわふわ揺れる感じが続いています。毎年4月から6月くらいまで続きます。

 今年は、早く症状が出ました。頭がもあっとする時もあります。

 自律神経失調症と言われましたが、薬を変えてもらっても治りません。

 死ぬんじゃないかと思うほどつらいです。」Img_3020

 春は、めまいに悩む方が多くなります。冬から体の中に溜まった冷えにより血行が悪い状態になっています。

 そして、3月の気温の変化により、さらに血行が良くなったり悪くなったりしますので、水分代謝や自律神経のバランスなどに乱れが生じて、めまいが起こる場合が多いです。

 検査を受けても異常がない場合は、漢方では、めまいの原因となっている体のバランスを整える治療を考えます。

◆胃腸が弱い

◆ストレスが多く、イライラしやすい

◆水分代謝が滞り、お腹が冷えている

◆血行不良

◆疲れがたまっているなどKy15_02

 診察により、患者それぞれの体質や生活習慣、職場環境などを考慮した処方による治療となります。

 この患者さんは、胃腸が弱く、季節変化や寒暖差により、めまいが起こったり、頭痛などの症状も悪化していますので、それを改善する漢方薬を処方しました。

 2週間後、

 「胃の調子は良くなり、頭痛も楽なりましたが、横になると、スーッと吸い込まれそうな感じのめまいがします。」

 漢方薬を変方しました。

 その後、少しずつめまいや頭痛が楽になるのを実感されました。

 「めまいも頭痛も出なくなっています。あのめまいと自律神経失調症のつらさは死にたくなるほどでした。先生には、足を向けて寝られません(笑)」

 6月くらいまで症状が続くので、漢方薬を続けたいそうです。

「めまいに漢方」 

 西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年3月19日 (火)

低体温で顔面が白くなる方に漢方

 「低体温です。34度になる時があります。急に顔面が白くなり、頭痛と吐き気がします。一緒に仕事をしている人がびっくりします。

 婦人科では、特に異常がないので、運動でもしたらと言われました。

 その前から運動をしていますが、体が温まる感じもありません。生理も不順で、遅れる事が多いです。」

 お腹がとても冷たく、体の中からの冷えがありました。

 この方の体質に合わせて、体の中から温め、ホルモンバランスを整える漢方薬を処方しました。Img_3028

 2週間後、

 「いつも気にして体温を測っていますが、36度台の体温を久しぶりにみました。体が温まった感じがしています。この2週間は、顔が白いよって言われませんでした。

 さらに1か月後、

 「冬になって、気温が下がったせいか、また冷えるようになりました。」

 漢方薬を変方しました。

 人は、季節変化や気温差、環境の変化などの影響を受けています。その変化に細かに対応できるのが、漢方薬です。

 「また体が温かくなって、調子がいいです。頭痛も吐き気も全然なくなっています。顔が白いよって、言われなくなっています^^ うれしいです。生理周期も安定して、生理痛も楽になりました。」

 この方は、体が冷えやすい方なので、漢方薬を継続されています。

 春になって、気温が高くなってきたら、温まりすぎると思いますので、漢方薬を変方した方がよいと思います。このように、漢方薬は、季節や気温の変化などに細やかに対応した処方がたくさんあります。

「冷え性に漢方」

生理痛や生理不順も対応しております。

「生理痛・整理不順に漢方」

 

2019年3月 2日 (土)

男性更年期の疲れ、集中力低下に漢方

 男性更年期の症状に悩む方に、体調を整える漢方薬が効果的です。

◆疲れる、だるいKy63_06_2

◆気力がわかない、集中力が低下する

◆頭痛や動悸が多い

◆イライラする、気分が落ち込み

◆頻尿、性欲減退

など、多様な症状に悩む方が多いです。

 漢方では、年齢や体質、生活習慣、職場環境などを考慮して、患者さん一人ひとりに合わせた治療を考えます。

 ある患者さんのお話です。

 「仕事中に、集中力が低下します。物忘れが多くて、仕事の処理能力が落ちたと思います。男性更年期なんじゃないかと言われまして、職場の同僚から紹介されました。」

 管理職で非常に忙しい方で、焦りを感じたり、イライラして、余計に集中力が低下してしまうとの事でした。

 診察により、この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「漢方を飲み始めて、1カ月半を過ぎたころから、すごく調子が良くなりました。全然違いますね。このまま続けたいと思います。」Img_2918

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 男性更年期の症状には、この漢方とはなりません。同じ症状に悩む方でも、体質や症状は、一人ひとり異なります。

 遺伝的な体質や食生活、生活習慣、お住まいの地域、職場環境など、細かくお話を伺うことで、その方の現在の体のバランスの乱れ(漢方では証と言います。)を整える漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「男性更年期に漢方」

従来からのHPを順次リニューアルしています。より詳しい内容に書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

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 先日、学会の帰りに、浅草寺付近を通りました。都内の冬空は晴れていて明るいですね。

2019年2月28日 (木)

激しい腰痛と息切れに漢方

 高齢者の方の体調を整える漢方治療を行っております。年齢を重ねることで、関節痛や慢性的な疲労感などに悩む方が多くなります。

 漢方薬では、年齢や体質に合わせて、体全体のバランスを整える治療を考えます。老化によると思われる症状であっても、患者さん自身の自然治癒力を高めることで、症状が改善される方が多いです。Img_2895

 高齢化の日本では、健康寿命を延ばすことが求められています。生活習慣や食生活に気を配られることも大切ですが、免疫力を高め、体調を整える漢方薬が好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「健康寿命に老化対策の漢方」

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 ある患者さんのお話です。84歳の女性です。ご家族に体を支えられながら診察室に入って来られました。

 「腰が痛いです。整形外科では異常がないと言われました。それから、少し動くと息切れと動悸がします。循環器科でも異常がないと言われましたが・・・このような状態で・・・苦しいです。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。Ky32_09

 2週間後、

 「息切れはありますが、漢方を飲む前よりも楽になりました。腰も少し楽になった気がします。それから、眠れなかったのですが、スーッと眠れるようになりました。」

 漢方薬を飲んでいると、腰の痛みも楽で、息切れすることがほとんどなくなったので、調子いいです。長生きできそうです。ありがとうございます。」

 現在は、ご自分で、しっかりと歩いて診察室に入って来られます。

 「健康寿命に老化対策の漢方」

 ヘルニアなど関節の痛みやしびれを改善する漢方薬

 「痛み・しびれ・むくみに漢方」

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