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尿のトラブル、陰部の炎症

膀胱炎、頻尿、陰部のかゆみなどに漢方

2020年10月16日 (金)

夜尿が治りません

 10歳のお子さんです。

 8歳の時に、一度夜尿で受診されていらっしゃいましたが、

3カ月くらいで、治療を中断されていました。

 しばらくぶりに受診されましたが、夜尿は治っていなかったそうで、

再度漢方治療をご希望されました。Img_8077

 改めて漢方の問診票もご記入頂いて、診察により

このお子さんの夜尿の症状や体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 症状の変化や体調の変化を診ながら、夜尿の時間帯の変化なども伺いながら

漢方薬を変方したりして、継続して頂きました。

 治療開始されて約6カ月で、もらさない日が出始めました。

 その後は、順調に成功する日が増え始めました。

 「ここ1カ月は、夜尿が1度もなかったです。

 来月に、自然教室で泊まるので、念のため続けさせたいと思います。」A301_031

【夜尿症に漢方】

 夜尿症のご相談を受け付けておりますが、

改善を焦る親御さんが多いようです。

 夜尿症に対しての漢方治療は、

お子さん自身の排尿をコントロールする力を整える治療となりますので、

長期間を要する場合が多いです。

 自然の成長と共にいつの間にか治る場合がほとんどですので、

それほど気にされなくてもよいと思いますが、 245_20201006175801

学校行事や合宿などで泊まりの予定があると

それまでにはと、受診される方もいらっしゃいます。

 お子さんのストレスになりにくいように、

ゆっくりと見守って頂ければと思います。

 緊張やストレスが原因となっているお子さんもいらっしゃいますので、

お子さんの表情や言動からのサインを見逃さないことも大切です。

【子供の病気に漢方】

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2020年10月 9日 (金)

陰部のヒリヒリが治らない

 「陰部がヒリヒリします。

 袋がかゆいというよりも、痛痒いんですよ・・・。

 塗り薬を何年も塗っていますが、治らないのです。

 畑仕事をして、汗をかくと余計にかゆくなります。」Img_7938

 80代の男性です。

 男性の陰部は蒸れやすく、かゆみや湿疹に悩む方が多いようです。

 この方の場合は、陰部に炎症は認められませんでしたので、考えました。

 ご高齢の方は、加齢により病態が複雑になっている場合が多いので、

東洋医学的に多方面でのとらえ方をする必要があります。

 2週間後、

 「全然変わりません。

 お風呂に入ると、ヒリヒリが強くなります。」 Ky61_08

 うーーん

 そこでまたお話を伺って、再検討です。

 漢方診療は、患者さんからお話をよく伺うことが重要となります。

 考えて、考えて、変方しました。

 2週間後、

 「少しいいみたいです。

 まだヒリヒリしますが、漢方を飲む前の痛痒いよりは良くなっています。」

 継続されて3カ月後くらいには、ヒリヒリを感じなくなりました。

【陰部湿疹に漢方】

 陰部湿疹でのご相談も多いですが、漢方治療では、

皮膚表面の炎症だけではなく、体の中から皮膚を整える治療となります。

 診察により、体質や年齢、症状が出る時の状態などを細かく伺う事で、

その方に合わせた漢方薬を処方しております。A307_060

 女性のデリケートゾーンのかゆみや湿疹も対応しております。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、

新潟県外からの方の受診も多いです。

【新潟の漢方外来・水戸部クリニック】

2020年9月 5日 (土)

膀胱炎が治りません

 「膀胱炎になって、市販の漢方薬で少しは良くなった気がしましたが、

昨日になって、トイレの回数が増えて、血尿が出ました。

 尿の後に、チクチクとした痛みがあります。」Img_7598

 診察によりこの方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「ずっと楽になっていますが、

 排尿後にツーンときます。」

 漢方薬を変方しました。

 2週間後、

 「膀胱炎は、治りました。

 今日は、冷え性のご相談で・・・。」

「膀胱炎に漢方」291

 膀胱炎症状に、〇〇番の漢方薬、〇〇湯など、市販の漢方薬を服用される方も多いと思います。

 市販でもとても良い処方が販売されていますので、改善されれば中止して頂いてよいと思います。

 それでもスッキリと治らない、一度治っても繰り返す方は、

漢方に詳しい医師や薬剤師にご相談されることをお奨め致します。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、

患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2020年8月 1日 (土)

膀胱炎で、排尿時の痛みを繰り返す

 膀胱炎を繰り返している方、排尿痛が辛い方に、膀胱炎予防の漢方薬などが好評です。

 膀胱炎になったら、抗菌剤などですぐに治る方は、それで十分だと思います。

 一度なってしまうと治りが悪い、繰り返している方には、体質改善の漢方薬の併用もお奨めです。

 [膀胱炎 漢方薬]で検索すると、いつくか候補が出て来ると思います。

 それでも悪くはないとは思いますが・・・、漢方の世界は奥が深いとブログ担当は思っております。Img_7286

 尿検査の結果もふまえて、膀胱炎の症状も細かくお話を伺いますと、その方それぞれ、その時々で微妙な違いがあります。

 血尿の度合いや灼熱感、残尿感、排尿時痛、違和感などを考慮した処方が効果的です。

 膀胱炎の急性症状の改善にも漢方薬は効果的ですが、今回は繰り返している方の体質改善についてのお話です。

 膀胱炎を繰り返している方、すっきりと治らない方は、体質改善の漢方薬が効果的です。

 慢性的に体力が低下したり、冷えている方、職場環境などによる場合など様々ですが、診察により、患者さんそれぞれの体のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しております。

「膀胱炎に漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「膀胱炎を繰り返しています。

 排尿の時の痛みが辛いです。

 いつも抗菌剤を処方してもらっていますが、その後にカンジダになったりして困るので、漢方でお願いします。

 できれば予防したいです。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 膀胱炎症状の改善のための漢方薬から、予防の漢方薬に切り替えました。

 「膀胱炎はすぐに治りました。

 それから予防のための漢方を飲むようになってから、今のところ膀胱炎になっていません。

 生理も楽になって、びっくりです。」105

 診察の時には、お話されていなかった症状も改善される事は多いです。

 心と体のバランスの乱れを整える事を考えての漢方薬ですから、服用してよかった、体調がよいなどの嬉しいご報告を頂くことが多いです。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、新潟県外からの方の受診も多いです。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

2020年2月21日 (金)

トイレに間に合わない過活動膀胱に漢方

 「尿意を感じると、すぐに尿が漏れます。

 急にわあってなっても、その時には漏れちゃってるので、尿を留めていられません。

 泌尿器科でお薬をもらっていますが、全然効きません。

 お薬も変えてもらいましたし、病院も何か所か変えましたが、異常がないと言われています。Img_6242

 こんな状態が2年も続いています。

 もう大変な状態なので、おむつをはいて出かけています。

 本当に困っているので、漢方でなんとかして下さい。」

 40代の女性です。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「あれから漏れていません。

 なので、トイレが間に合わない!! ってならずに済んでいます。

 2年も困っていたんですよ。何を飲んでも 

 なんかいいみたいなんですけど、信じられないくらいです。」A306_129_20200221115101

 調子が良く、漢方薬を中止していたら、また症状が出始めたそうで、慌てて受診されました。

 症状が安定しているので、予防も兼ねて、服用量を減らして継続されています。

「尿もれ、頻尿、過活動膀胱に漢方薬」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 必要に応じて、一般的な西洋薬との併用も致します。

「西洋医学と東洋医学の良さを活かした医療を水戸部クリニックで」

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

2019年7月22日 (月)

陰嚢湿疹が治らない方に漢方

 陰嚢湿疹に悩む方に、漢方治療が好評です。

 ステロイド軟こうなどを塗っても、すぐに再発する、かゆくなるという方のご相談が多いです。

 陰嚢の裏側や内股周辺部が、蒸れてかゆくなったり、湿疹ができやすいという方が多いようです。

 乳幼児の方から成人男性の方まで、かゆみや湿疹に悩む方に、漢方治療を行っております。

 ステロイドを使いたくない、中止したい方のご相談も多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「陰部湿疹に漢方」Img_4303

 ある患者さんのお話です。3歳の男の子です。

 「アトピーがあります。

 ステロイドを塗っていますが、3日くらい塗らないとまた赤くなって、かゆがります。

 それから、おちんちんの裏側が、かゆくて掻くのでただれて、こんなになっています。」

 陰嚢の裏側が、掻き壊して、ジュクジュクしてただれていました。

 このお子さんの体質と皮膚の状態に合わせた漢方薬を処方しました。

 2週間後、

 「まだよくわかりません。

 でも、漢方薬を飲む前よりも、うんちの出がよくなった感じがします。」

 その後1カ月、

 「少しいいみたいです。

 以前よりもかゆくないみたいで、体をボリボリかかなくなりました。

 おちんちんの裏は、まだかゆいみたいですが、ジュクジュクした感じがなくなって、少しよくなっているみたいです。」Ky24_02

 漢方薬を服用されて約5カ月後くらいには、おちんちんの裏側の湿疹は、きれいになりました。

 ステロイドも完全に中止しています。

 漢方薬も中止してしばらく調子がよかったのですが、梅雨時から汗によって、掻き始めたので、早めに受診されました。

 涼しい季節になるまで、予防として、漢方薬を少量服用されています。

 成人男性の股間のかゆみ、湿疹も対応しております。

「陰部湿疹に漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

2019年5月 6日 (月)

デリケートゾーンが乾燥してヒリヒリする

  デリケートゾーンのかゆみや乾燥に、体の中から炎症を鎮める漢方薬が好評です。 

 更年期や閉経後くらいから、おりものの量が減ったり、デリケートゾーンや膣内の乾燥に悩む方のご相談が多くなります。

 塗り薬などでは改善がみられない方に、体の中から潤す効果のある漢方薬などで改善される方が多いです。  Img_3293

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「陰部湿疹・かゆみに漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「閉経後から、デリケートゾーンが乾燥して、ヒリヒリしています。

 膣錠処方されていますが、それが溶けるのが刺激になって痛いです。

 乾燥がひどいせいか、カンジダにもなりました。

 カンジダは治りましたが、すごくつらかったです。」 A307_047_1

 膣内やデリケートゾーンの乾燥は、塗り薬などでは改善が難しい方が多いようです。

 漢方薬には、体の中から皮膚や膣内などの粘膜ににうるおいを与える処方があります。

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、デリケートゾーンや膣内の乾燥などによる痛みやかゆみが改善される方が多いです。

 「漢方薬を飲んでいると、チクチク、ヒリヒリする感じがないので、それを気にせずに過ごせています。」

「陰部の湿疹・デリケートゾーンのただれや痒みに漢方」

 おりものや経血、ナプキンなどによるかぶれにも対応しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。 

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

2019年3月 5日 (火)

男性の膀胱炎?尿道のチクチクに漢方!!

 男性の排尿痛、チクチクした痛みに悩む方に、漢方治療を行っております。

 膀胱や腎臓など泌尿器の病気による場合がありますので、泌尿器科での検査をお勧め致します。

 検査を受けても特に異常がない方、治っても繰り返す方などに、漢方治療が好評です。Img_3071_3

 ある患者さんのお話です。

 「膀胱炎なんでしょうかね。尿道の辺りのビリビリが続いています。泌尿器科へ受診したら、異常がないので膀胱炎じゃないかって、言われましたが、いつまでも治らないんですよ。

 3カ月くらい経っていますが、治りません。

 いつまでも抗生物質を出せないって言われましたし、そういったって、ずっとビリビリですから、イライラするし、なんとも気分が悪くて、悪くて・・・。」

 60代の男性です。年齢による泌尿器系の機能低下も考慮した漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「まだ少しビリビリは残っていますが、全然違います!!

 どう表現してよいかわかりませんが、すごくいいです!! 飲む前とは、全然違います。

 こんなに変わるなんて、驚きです。」Ky23_041_2

 継続して服用されています。

「膀胱炎に漢方」

 男性特有の症状に漢方治療が効果的です。

「男性特有の症状に漢方」

2019年2月22日 (金)

昼間だけ頻尿になる方のための漢方

 「トイレに何度も行きたくなります。昼間だけで、夜は朝まで起きなくても大丈夫です。過活動性膀胱と言われて、薬を飲んでいましたが、変わらなかったので、漢方を試してみたいと思って受診しました。」Img_2893

 頻尿の原因は、様々ですが、思うような改善がみられない方が漢方治療を希望されて受診されています。

 西洋医学では、過活動膀胱、前立腺肥大、骨盤底筋の緩み、膀胱炎、心因性などが考えられますが、東洋医学では、少し異なる視点での治療になります。

 頻尿になる時間帯や年齢、体質、ストレスに対しての感受性の違いなど、多角的な視点から、頻尿となっている体のバランスの乱れを考えます。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、継続しやすい好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

【漢方薬の効果はいつわかりますか】

 漢方の効果は、症状や疾患にもよりますが、最初は一般的に2、3週間くらいで、様子を見ていただく場合が多いです。

 少し改善がみられるようでしたら、処方日数を長くします。

 あまり実感がない場合、合わなかったなどの場合は、漢方薬を変方したり、追加したりする場合が多いです。A306_129

 この患者さんは、

 最初の2週間では、効果を実感されなかったので、漢方薬を変方しました。

 その後、少しずつ体が温まって、昼間のトイレの回数が気にならない回数に減りました。

 服用を中止すると、症状が出てしまうとのことで、継続されています。体が冷えやすい方ですので、季節や体調に合わせて、服用して頂く漢方薬を変方したり、追加したりすることで、快適に過ごされていらっしゃいます。

「頻尿・尿モレに漢方」

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした診療を行っております。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

 従来からのPC用HPを順次リニューアルしています。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年10月16日 (火)

がん転移後の症状緩和に漢方治療

 「がんのリンパ転移が見つかりました。片腕がむくんで、こんな状態です。腕も重くて、だるくて動かすのが大変な状態です。陰嚢も水が溜まって、腫れていますし、足もむくんで重いです。いつまで持つかわかりませんが、藁おもすがる思いで来ました。」

 診察室へ入るのもやっと、座っているのもやっとの状態でした。

 とにかく、体力を回復して、体のむくみを取ることを優先することを考えました。かなりの体力の低下がみられましたので、祈るような思いで、漢方薬を処方しました。A305_030

 2週間後、

 「先生、楽になりました。まだ腕もこんなに腫れていますが、飲む前とは違います。おしっこの出が悪かったのが、とてもよく出るようになって、歩くのが楽になりました。初めの1週間は、何も変わらなかったので、効くのかなあって、妻と話していましたが、1週間を過ぎてから、少しずつ楽になるのがわかりました。

 主治医の先生に、陰嚢の腫れも少しよくなっていると言われました。もう何日も持たないと思って、覚悟をしていましたが、もう少し生きられそうです。もう少し自宅に居られそうです。」

 がんの手術後の体調不良の改善や転移の予防効果を高めたい方などの受診が増えています。免疫力を高めたり、体力をつけて、体調を整える漢方治療を希望される方が多いです。

 患部の腫れやむくみが辛い方、手術後の痛みや腫れなどの炎症が続いている方、胃腸の不調、気分の落ち込みなど、心身の不調の改善、痛みやしびれの軽減のために、患者さん一人ひとりに合わせた漢方薬を処方しております。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療により、患者さん一人ひとりのその時の体調や体力に合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで、来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「胃がん手術後の生活の質を改善」

「健康寿命・老化対策の漢方」

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

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