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尿のトラブル、陰部の炎症

膀胱炎、頻尿、陰部のかゆみなどに漢方

2017年11月24日 (金)

産後から頻尿が治らない時は漢方

 産後からの頻尿や尿漏れに悩む方、いつまで経っても治らない方に、漢方治療を行っております。

 妊娠、出産で、骨盤が広がって、周辺部分の筋肉が緩んだり、尿道の締まりが悪くなったりする事で、頻尿や尿漏れが起こります。Img_8965_2

 出産による体力の消耗が激しかったに多い症状です。だるさや疲労感などを感じていない方でも、出産は多くのエネルギーを消費しますので、産後に心と体の不調を感じる方は多いです。

 産後からの頻尿や尿漏れの原因として、体力の激しい消耗により、骨盤周辺部分の筋肉を引き締める力が低下していたり、伸びてしまった靭帯がなかなか元に戻らない事などが考えられます。

 産後の尿漏れの改善策としては、骨盤底筋を鍛える体操などが、紹介されているようですが、体力が回復していない方、腰痛などの症状が辛い方、思うような改善がみられない方が多い様です。

 漢方では、産後の体調を整える処方が中心になります。A307_060

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、頻尿や尿漏れなどの症状や他の不調も改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)も行っておりますので、新潟県の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

「産後の体調不良に漢方」

「育児ストレスに漢方」 Img_8964

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の産後疲れ治療の漢方」

2017年6月22日 (木)

陰部のかゆみ、ただれに、ステロイドを使わない漢方治療

 陰部のかゆみやただれなどの炎症に悩む方に、ステロイドを使わない漢方治療が好評です。

 かゆみ止めやステロイド軟膏などによる治療が一般的ですが、思うような改善がみられない方に、体の中から皮膚を整える漢方薬が効果的です。ステロイドを使いたくない方、中止したい方のご相談が多いです。Img_6719

 陰部の皮膚は、薄くて敏感です。おりものや経血、下着やナプキンにより、かぶれたり、ただれたりする場合が多いです。

 なかなか治りにくい、治っても繰り返す方は、免疫力が低下している場合が多いです。陰部は、下着などによって、蒸れやすいので、細菌が繁殖しやすい状態になっています。

 体調を整え、免疫力を高める漢方薬と皮膚の炎症を鎮める漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「陰部湿疹に漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状についてのページも充実しています。

「体質改善の漢方で皮膚炎改善」

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」new

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 ある患者さんのお話です。

 「陰部の湿疹が治らなくて、漢方を処方して頂けると聞いて来ました。かゆくて、掻くとポロポロと落屑が剥がれます。ステロイドを使いたくないです。」

 半年くらい前から症状が続いているとのお話でした。

 皮膚炎の症状やこの方の体質に合わせた漢方薬を2週間分処方しました。

 「調子いいです。状態とすれば、今までの症状が10割とすると、7割くらいに減って来ました。全然治らなくて、皮膚科を4か所も変えていたのですが、こんなに早くよくなるなんて、もっと早く来ればよかったです。」A306_105_2

 症状の改善がみられていますので、継続して4週間分処方しました。

 「あれから、どんどんよくなっています。かゆみも楽になって、落屑がほとんど出なくなっています。もう少し続けたいです。」

 この方は、3か月くらいで、ほとんど症状が出なくなりましたので、中止となりました。

「陰部湿疹に漢方」new

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「体質改善の漢方で皮膚炎改善」

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」new

2017年5月 3日 (水)

頻尿に八味地黄丸がよいと聞いたのですが・・・

 漢方薬は、一人ひとりの症状に合わせて、体質を改善する事で、症状を改善しますので、同じ病名や症状でも、異なる漢方薬が処方される事があります。

 一つの漢方薬が多様な薬効を持っている場合がほとんどですので、漢方薬についての書籍やネットなど一般的に得られる情報だけでは、ご自分に合う漢方薬を見つけられない場合が多いです。ご自分に合っていない漢方薬では、効果が得られないばかりではなく、思わぬ症状が現れる事がありますので、漢方に詳しい医師または薬剤師にご相談される事をお奨め致します。Img_6974

 ある患者さんのお話です。

 少し前から、頻尿、残尿感、軽い尿漏れが続いていたそうです。

 「頻尿や残尿感に、八味地黄丸がよいと聞いたので、買って飲んでみましたが、全然効果がなかったです。」

 八味地黄丸は、頻尿や残尿感に効果がありますが、この方の年齢や体質には合っていませんでしたので、効果を実感されなかったようです。

 この方の体質や年齢、生活習慣などに合わせて、漢方薬を処方しました。少しずつ症状の改善がみられました。

 水戸部クリニックでは、患者さんそれぞれの症状や体質、年齢、男女差、生活習慣、職場環境などを考慮して、心身のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しております。

 漢方薬に関心をお持ちの方、漢方治療をご希望の方は、お気軽にご相談下さい。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new  新しいHPです。

従来からのPC用HPはこちら、内容が充実しています。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

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 胎内のチューリップ祭りです。 チューリップ畑ではしゃいでいた姉妹がかわいらしく、写真を撮りました^^

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2017年4月28日 (金)

新潟のED改善に漢方

 EDに悩む方に、漢方薬が好評です。「なかなか勃起しない」、「途中で元気がなくなる」、「勃起しない時が増えた」などのご相談が多いです。

 一般的にED薬として知られているお薬が合わなかった方のご相談も多いです。Img_6722

 EDの原因としては、陰部の血流が悪かったり、勃起につながる神経の働きが衰えている事などが考えられます。年齢を重ねると、EDになる方の割合が高くなりますが、加齢だけが原因ではない事がわかってきました。

 ストレスや疲労の蓄積、不規則な食事や生活、飲酒、喫煙などが原因となって起こる事が多いようです。高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病もEDの原因となりえると言われています。

 漢方では、精力低下を腎の機能の低下「腎虚」と考えます。腎臓の機能や腰から下の機能、生殖機能を含めて、腎の働きと考えます。

 老化と共に起こると考えられやすい腎虚ですが、ストレスや疲労の蓄積、病気、生活習慣などによって、若い方でも腎虚になる場合があります。Ky23_13_4

 漢方では、一人ひとりの体質(証)に合わせた処方になります。同じ症状でも違う漢方薬による治療になる場合があります。診察によって、その方の証に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「男性更年期に漢方」new

「男性不妊に漢方」new

☆従来からのPC用HPはこちら 

「男性更年期に漢方」

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 先日、雪割草の群生地に行ってきました。小高い山でしたので、いい運動になりました。

2017年4月24日 (月)

日焼けでシミが増えるので、困ります

 美容目的で、漢方薬を希望される方が意外に多いです。他の症状が改善されてくると、

 「あのう、美肌の漢方ってありますか。しみが気になります。お肌にできた小さいブツブツが治らないのですが・・・。」

 と、ご相談される方もいらっしゃいます。

 漢方では、体全体のバランスの乱れを整える処方になりますので、他の症状の改善と共に、美肌効果を実感される方も多いです。

 紫外線や乾燥、湿度などの季節変化や体調、ホルモンバランスの乱れ、加齢などによって、お肌の状態に変化を感じる事が多いです。

 その時の症状や体質、年齢などを考慮した漢方薬が、美肌効果も併せ持っている場合が多いです。男性の方にも好評です^^Img_6695

「シミ対策に美肌の漢方」

美肌に関しては、奥が深いです。

「体内バランスを整えて美肌」

「内臓機能を整えて美肌」

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 ある患者さんのお話です。

 膀胱炎を繰り返していて、市販の漢方薬を何種類か服用されていたそうですが、便秘になったりと思うような改善がみられなかったとの事で、当クリニックを受診されました。

 体調を整えて、免疫力を高める漢方薬などの服用により、体が温まり、膀胱炎症状が起こらなくなりました。

 「先生~、相談があるのですが・・・。そろそろゴルフに出かける季節になりましたが、日焼けして、シミが増えるんです。

 少しでも予防をしたいのですが、そんな漢方はありますか。」

 体調が安定していますので、この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「ゴルフは好きなんですけど、毎年シミが気になっていました。今年は、楽しみです。」A303_045_2

「シミ対策に美肌の漢方」

美肌に関しては、奥が深いです。

「体内バランスを整えて美肌」

「内臓機能を整えて美肌」

2017年2月13日 (月)

前立腺が痛い時の漢方

 前立腺の痛みの原因として、前立腺炎、尿道炎、精嚢炎、前立腺がんなどによる場合があるようですが、検査をしても異常がない方、痛みが辛い方に、漢方治療が好評です。

 前立腺から肛門の周辺部分(会陰部)に、前立腺、尿道、精嚢、直腸がありますので、炎症が起こると痛みを感じたり、肛門の痛みや違和感などを感じる場合があります。

 会陰部の痛みや違和感を感じる方は、泌尿器科等で、検査を受けられる事をお勧め致します。

 検査を受けても特に異常がない方、思うような改善がみられない方に、前立腺の炎症や陰部の炎症を鎮める漢方薬が効果的です。Img_6143

 前立腺から肛門周辺部、陰嚢、足の付け根の辺りが

◆痛い、重い感じ

◆チリチリとした灼熱感、ヒリヒリ、ビリビリする感じ

◆モゾモゾするような感じや不快感

などの症状に

◇排尿痛

◇尿の出が悪い

◇トイレが近い

◇腰が痛い

などの症状を伴う方も多いです。Ky22_28

 漢方では、前立腺炎や尿道炎などの炎症の改善に効果的な処方が多くの種類があります。診察により一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」

☆新しいHPを作成中です。順次新しいページを追加しております。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new

「男性特有の病気・症状に漢方」new

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 ある患者さんのお話です。

 「前立腺が痛いです。肛門の辺りがもぞもぞする感じも続いています。便意が続いていて気分が悪いです。泌尿器科は、何か所も受診しましたが、異常はないと言われるばかりで、漢方しか頼れるものがありません。助けて下さい。」

 顔色が悪く、辛そうな表情をされていました。年齢も考慮しまして(70代後半の方です。)、漢方薬の処方量を少なめにして、経過をみました。

 体力の低下がみられましたので、最初は、体調を整える漢方薬を中心に処方し、体調のに合わせて陰部の炎症を改善する漢方薬に変方しました。

 少しずつ体調が整い、陰部の痛みや違和感が改善されました。異常に激しかった便意も正常になりました。

 「もっと早く来ていればよかったです。2年も治らなかったんですよ。でも先生に出会えてよかったです^^」

 こちらこそ、信じて漢方薬を続けて下さってありがとうございます^^

 中止するのが不安との事で、服用量を減らして、継続されています。

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」

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「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new

「男性特有の病気・症状に漢方」new

2017年2月 3日 (金)

頻尿・尿漏れは、新潟の漢方で改善

 頻尿や尿漏れに悩む方が多いようです。仕事などで、長時間、席を外せない方は、大変でしょう。Img_6039_2

 先日、食品工場で仕事をされている方が受診されました。

 「寒くなってからトイレの回数が多なりました。間に合わず漏れる事もあります。今までこんな事はなかったのですが、去年の12月に入ってから、急に頻尿になりました。食品加工の仕事をしているので、その度に着替えて、トイレに行かなければならないので、大変です。」

 『周囲の目も気になりますよね。』

 「そうなんです。自分ばかり何度も抜ければ、流れを止めてしまいますから、気になります。」

 頻尿の原因としていくつか考える事ができますが、この方の場合は、気温の低下による冷えや加齢によると思いました。

 体の中から温め、排尿などの機能を整える漢方薬を処方しました。

 「頻尿は、すぐに治りました。大雪が降って、来れなくて、漢方がなくなって、3日くらい飲まなかったら、また頻尿が始まったんです。やっぱり効いているんだと思いました。

☆新しいHPを作成中です。

「尿漏れ・頻尿・過活動膀胱に漢方」new

従来からのHPは、こちら

「尿漏れ・頻尿などの尿のトラブルに漢方」

 頻尿の症状や体質は様々です。A306_129_2

◆昼も夜もトイレの回数が多い

◆夜になるとトイレに頻繁に起きる

◆寒い季節にトイレの回数が多い

◆緊張するとトイレに行きたくなる

など様々ですが、診察により頻尿の原因や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟の冬は冷え込みますので、冬は冷えによると思われる症状に悩む方の受診が多くなります。冷えによる症状についてのページも掲載しておりますので、ご覧ください。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new

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 従来からのHPはこちら 様々な症状のページがあります。

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」

2017年1月15日 (日)

産後から膀胱炎症状が続いている時は漢方でスッキリ

 産後から、膀胱炎症状が続いて治らない方に、漢方治療を行っております。血尿や灼熱感、残尿感などの症状が激しい方やなんとなく、チクチク、ヒリヒリするような感じや違和感が続いている方など様々ですが、それぞれの症状に対応した漢方薬の服用により、膀胱炎症状が改善される方が多いです。

 授乳中の方でも服用できます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Img_5874_2

◆トイレの回数が多い

◆血尿が続いている

◆排尿痛がある

◆尿が濁っている

◆残尿感がある

◆尿道の周辺部に違和感が続いている

などの症状に悩む方が多いです。A307_060

 出産により膀胱の神経が麻痺していたり、出産時の傷や切開によりお腹に力が入らない状態になっている事などが原因で、尿が溜まっている時間が長くなったり、悪露などによって、感染症を起こしやすい状態になっている方が多いです。

 膀胱炎の治療として、抗菌剤や抗生物質による治療が一般的ですが、抗菌剤や抗生物質などが合わない方、継続して服用される事に不安を感じている方、思うような改善がみられない方に、漢方薬が好評です。

 出産での体力の消耗により、免疫力が低下したり、筋肉を引き締める力が低下したりしている場合が多いので、患者さんそれぞれの体調や体質に合わせて、産後の体調を整える漢方薬を処方しております。

「新潟の産後疲れ治療の漢方」

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「産後の症状に漢方」new

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 出産後の疲労感や育児のストレスに悩む方の受診も多いです。出産によるエネルギーの消耗が激しく、心身共に回復しないまま育児に追われますので、心も体も疲れ切っているのに、一人で我慢している方が多いようです。産後の体調不良に対応した漢方薬の服用により、少しずつ元気を取り戻す方が多いです。心と体にやさしい漢方薬を試してみられるのもよいと思います ^^

2017年1月10日 (火)

過活動膀胱の薬で便秘になる時は漢方

 「急に我慢できないような尿意が起こる」、「トイレの回数が多い」、「急にトイレに行きたくなり、我慢ができなくなり、尿が漏れる」などの症状に、過活動膀胱の治療薬が処方されています。

 この過活動膀胱のお薬によって、便秘になる方がいらっしゃいます。便秘になって辛い方、過活動膀胱の症状が改善されない方に、漢方治療が好評です。A306_129

過活動膀胱の治療薬として、

◆膀胱の異常な収縮によって起こっているので、その収縮が起こらないようにする抗コリン薬による治療になります。お薬の作用により、過活動膀胱の症状は改善されても、口が乾いたり、便秘になったりする症状が現れる場合があります。

◆男性の場合は前立腺肥大により、尿道の通りが悪くなる事が原因となっている場合が多く、尿道や前立腺の筋肉を緩めて、尿の通りを改善するお薬による治療となる場合が多いようですが、抗コリン薬による治療となる場合もあるようです。

 抗コリン薬による便秘や口の乾きが気になる方、過活動膀胱の症状の改善がみられない方が、漢方治療を希望されています。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 漢方では、このような症状を「腎虚」と考えます。排尿の機能や生殖機能など、腰から下の下半身の機能の衰えを腎虚として考え、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方します。

 体質に合わせた漢方薬の服用により、過活動膀胱の症状が改善される方が多いです。

「尿漏れ、頻尿などを体質改善の漢方で」

「男性更年期症状を漢方で改善」

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「尿漏れ、頻尿、過活動膀胱に漢方」new

「男性更年期に漢方」new

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 ある患者さんのお話です。Ky23_01_2

 「家の近くの病院で、過活動膀胱の薬を飲んでいますが、ひどい便秘になりました。過活動膀胱の薬によるので、それなら下剤を追加しましょうと言われました。それは、ちょっと嫌だなと思いました。漢方でよくなると聞きましたので、今日は、お願いに参りました。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。過活動膀胱のお薬を中止しましたので、便秘は改善し、過活動膀胱の症状が少しずつ改善されました。

 「いやあ 助かりました。もう薬の量がこれ以上増えると苦痛でして・・・。先生それから、体が温まった気がしますが、これも漢方の効果ですか。」

 体質に合わせた漢方薬の服用により、体全体のバランスが整えられる方が多く、他の症状も一緒に改善されている事に気づいて驚かれる方が多いです。

「尿漏れ、頻尿などを体質改善の漢方で」

「男性更年期症状を漢方で改善」

☆新しいHPを作成中です。スマホ、携帯、PC対応Img_5852

「尿漏れ、頻尿、過活動膀胱に漢方」new

「男性更年期に漢方」new

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 冬は冷えによる症状で受診される方が多いです。トイレの回数が多い方、膀胱炎を繰り返している方、下痢が多い方は、体の中からの冷えが原因となっている場合があります。体を温める食事がお奨めです^^

2016年12月11日 (日)

尿の出が悪い時の漢方

 尿が出にくい、出るまでに時間がかかる、少しずつしか出ない、ダラダラと出て切れが悪い排尿障害に、漢方治療が効果的です。治療を受けても思うような改善がみられない方、薬が合わない方の受信が多いです。

 膀胱の筋力低下により、尿を押し出す力が弱くなっていたり、様々な原因で、尿道が狭くなっていたり、排尿をコントロールする神経の働きのバランスが乱れている事などが原因となっている場合が多いです。

◆尿の出が悪い、出始めるまで時間がかかるKy23_04

◆尿が少しずつしか出ない

◆尿の切れが悪い、いつまでもダラダラと出る

◆トイレの回数が多い

◆残尿感がある

◆尿が漏れる

などの症状に悩む方の受診が多いです。

 神経因性膀胱や前立腺肥大などによる症状が多いですが、一度泌尿器科を受診されることをお勧めします。

 治療を受けても思うような改善がみられない、薬が合わない方のご相談が多いです。

 漢方では、尿が出にくい原因となっている体のバランスの乱れを整えるための処方を考えます。漢方の考え方では、腎虚による場合が多いです。

 腎虚とは、生命エネルギー、活力の低下と考えられます。老化現象と考えていただけるとわかりやすいですが、極度の疲労により若い方でも腎虚に陥る場合もあります。

 また、産後から症状が始まって治らない方、ストレスや緊張による場合も考えられます。

 一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「尿もれ・尿失禁に漢方」

「男性更年期に漢方」

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「尿のトラブル・尿漏れ、頻尿」 new

「男性更年期に漢方」new

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 白鳥見つけました。こんなに近くで写真が撮れる事は、珍しいですhappy01notes

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