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尿のトラブル、陰部の炎症

膀胱炎、頻尿、陰部のかゆみなどに漢方

2018年10月16日 (火)

がん転移後の症状緩和に漢方治療

 「がんのリンパ転移が見つかりました。片腕がむくんで、こんな状態です。腕も重くて、だるくて動かすのが大変な状態です。陰嚢も水が溜まって、腫れていますし、足もむくんで重いです。いつまで持つかわかりませんが、藁おもすがる思いで来ました。」

 診察室へ入るのもやっと、座っているのもやっとの状態でした。

 とにかく、体力を回復して、体のむくみを取ることを優先することを考えました。かなりの体力の低下がみられましたので、祈るような思いで、漢方薬を処方しました。A305_030

 2週間後、

 「先生、楽になりました。まだ腕もこんなに腫れていますが、飲む前とは違います。おしっこの出が悪かったのが、とてもよく出るようになって、歩くのが楽になりました。初めの1週間は、何も変わらなかったので、効くのかなあって、妻と話していましたが、1週間を過ぎてから、少しずつ楽になるのがわかりました。

 主治医の先生に、陰嚢の腫れも少しよくなっていると言われました。もう何日も持たないと思って、覚悟をしていましたが、もう少し生きられそうです。もう少し自宅に居られそうです。」

 がんの手術後の体調不良の改善や転移の予防効果を高めたい方などの受診が増えています。免疫力を高めたり、体力をつけて、体調を整える漢方治療を希望される方が多いです。

 患部の腫れやむくみが辛い方、手術後の痛みや腫れなどの炎症が続いている方、胃腸の不調、気分の落ち込みなど、心身の不調の改善、痛みやしびれの軽減のために、患者さん一人ひとりに合わせた漢方薬を処方しております。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療により、患者さん一人ひとりのその時の体調や体力に合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで、来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「胃がん手術後の生活の質を改善」

「健康寿命・老化対策の漢方」

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年10月 4日 (木)

子宮全摘による後遺症に漢方治療

 「子宮がんで、全摘しました。その後から、更年期の症状が始まりました。婦人科で、更年期の症状が出ることがあると言われてはいましたが、こんなに辛いとは思っていませんでした。漢方薬を処方してもらいましたが、あまり効いている感じがしなくて・・・。

 ホットフラッシュがあります。それから、トイレが近くて、何度も膀胱炎になっています。いつもなんか違和感があります。ちょっとした時に、尿がもれます。すごく辛いです。」A307_055

 閉経後と同じような状態になるので、更年期と同じような症状が起こる場合があります。

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬などが効果的です。更年期様の症状も一人ひとり異なるので、その違いに細やかに対応できるのが漢方薬です。

 水戸部クリニックでは、長年の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方には、オンライン診療が好評です。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「ホッとフラッシュは治りました。まだトイレが近いです。膀胱炎のような違和感は治りましたが、トイレの回数が減りません。尿モレもまだ気になります。」

 漢方薬を変方しました。

 「とても調子がいいです。もっと早く来ていたら、こんなに悩まなくてもよかったのに・・・(^^) あの・・・それから、夜の方も大丈夫になりました。」

「更年期障害を漢方で」

「手術後の後遺症に漢方」

 

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年6月 8日 (金)

若い男性の頻尿に漢方

 トイレの回数が多い、何度もトイレに行きたくなる方に、漢方治療を行っております。高齢者の方に多い症状のように思われがちですが、若い方でも悩んでいる方が受診されることがあります。

 高齢者の方の頻尿は、重篤な疾患などが原因となっていない場合は、膀胱などの機能の衰えなどが原因となっている場合が多いですが、若い方の場合は、緊張やストレスなどが原因となっている場合が多いです。Img_0446

 漢方では、緊張やストレスによる気の巡りの異常により起こっていると考えられる場合もあります。患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、若い方の頻尿が改善される場合が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

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 20代男性の方です。

 「トイレの回数が多くて困っています。下痢になったり、便秘になったりを繰り返しています。仕事中に何度もトイレに行きたくなります。周りの目が気になって、よけいに調子が悪くなります。学生のころからでしたが、就職してから、酷くなっているような気がします。」

 繊細でやさしい印象の男性でした。真面目な方なので、極度の緊張が大きな原因となっていると考えられました。この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。Ky23_041

 2週間後、

 「調子がいいです。トイレの回数が人並み?になったと思います。下痢と便秘もしなくなりました。こんなにすぐ効くとは思いませんでした。」

「イライラ・落ち込み・ストレスに漢方」

高齢者の方の頻尿に対応した漢方治療も行っております。

「頻尿・トイレが近い方に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。他の症状のページも充実しております。

「男性更年期に漢方」

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※白根大凧合戦期間中も水戸部クリニックは、平常通り診療を行っております(^^)

2018年5月30日 (水)

尿漏れ トイレが間に合わない方に漢方

 尿漏れに悩む方に、体質改善の漢方薬が好評です。一人ひとりの症状や体質、年齢、生活習慣などに合わせた処方が効果的です。

 「尿もれに悩んでいます。出たいという感じがわかりません。気づくと(尿)出てしまっています。もう10年くらい悩んでいます。」Img_0149

 60代の女性です。

 得に重篤な疾患が見つからない場合は、漢方薬の服用により、改善される方が多いです。年齢や体質による個人差がありますが、服用前よりは、よい状態を保てるようになる方が多いです。

 漢方では、尿もれの原因を骨盤底筋が弱くなっていたり、前立腺肥大など、年齢や体質、仕事など生活環境などを考慮して考えます。

 この方の症状や体質、年齢などに合わせて、体全体のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しました。

 「手足が温まった感じがしますが、まだよくわかりません。」

 その後継続されて数カ月になりますが、尿が溜まってきたような、出たいような感覚がわかるようになり、尿もれの症状は残っていますが、トイレに間に合う時が増えています。A306_129

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「尿漏れ・頻尿・過活動膀胱に漢方」

「頻尿・トイレが近い方に漢方」

2018年3月22日 (木)

男性更年期に漢方が効果的!!

 中高年の男性の疲れが取れない、イライラしやすい、眠れない、やる気が出ないなどの症状に悩む方は、男性更年期かもしれません。体質に合わせた漢方薬の服用により、改善される方が多いです。Img_9872_3

 男性更年期の症状は、心と体に不調を感じる場合が多いです。

◇朝調子が悪い、起きにくい

◇イライラしやすい、怒りっぽい

◇やる気が出ない、気分が欝々する

◇疲れやすい、疲れが取れない、だるい

◇眠れない、途中で目が覚める

◇関節痛や筋肉痛が慢性化している

◇体がほてる

◇汗が噴き出す

◇トイレの回数が多い(特に夜間)

◇性機能の低下

など、多様な症状になりますが、これは、男性ホルモンであるテストステロンの減少などが関わっていると言われています。加齢に加えて、ストレスや疲労の蓄積、生活習慣でもテストステロンが低下すると言われています。A307_070_3

 漢方では、腎虚という状態と考えられます。漢方でいう「腎」とは、生命維持のエネルギーの源と考えられ、成長や生殖、免疫系のコントロールなど体全体の健康維持を担っている働きの事です。腎の働きは、加齢により自然に衰えますが、ストレスや疲労の蓄積、生活習慣などによって、バランスが乱れる場合があります。漢方では、その機能を整える事で、体全体の体調を整え、より健康的な状態に整える処方があります。

 一人ひとりの体質や症状に合わせた漢方薬の服用により、体調が整えられ、上記のような症状が改善される方が多いです。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「男性更年期に漢方」

PC用HPもご覧ください。男性更年期の症状について掲載しております。

「新潟の男性更年期治療に漢方」

「男性特有の症状に漢方」

2018年2月19日 (月)

おしっこの出が悪い、排尿障害に漢方

 「おしっこの出が悪いです。出るまでに時間がかかります。出始めれば何ともないのですが、トイレに立ってもなかなか出ようとしません。

 泌尿器科に行ってみましたが、異常がないと言われました。歳のせいだからと言われましたが、なんとも・・・辛いです。しぼりだすように立っていますが、おしっこが出始めるまでが、辛いです。

 娘がこちらにお世話になっておりまして、ご相談してみたらどうかと言われました。」

 80代の男性です。

 診察により、この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「不思議とちゃんと出るようになりました。もう歳だからあきらめた方がいいのかと思っていましたが、よくなるもんですね。びっくりしました。」Img_7796

◆尿が出にくい

◆尿の勢いが弱い

◆出るまでに時間がかかる

◆尿を出し切れるまでに時間がかかる

などの症状を排尿障害といいます。

 膀胱そのものに問題がある場合や尿道が様々な原因で狭くなって尿が出にくくなる場合がありますので、一度、泌尿器科を受診される事をお勧め致します。

 特に異常がない、年齢のせいと言われた方、思うような改善がみられない方に、漢方治療が好評です。

 漢方では、「腎虚」と呼ばれる症状です。「腎虚」とは、腎の機能低下、腎臓の機能だけではなく、水分を体に貯めたり、排泄したりする機能を含んだ働きの低下を意味しています。

 腎虚の状態になると、排泄や生殖機能の衰え、骨の異常や腰痛、耳の機能低下(耳鳴り、難聴など)、抜け毛や白髪、思考力の低下や物忘れなどの症状が現れやすくなります。Ky23_01_2

【腎虚を改善する漢方で、排尿障害を改善!!】

 漢方では、腎虚を改善する処方がいくつかあります。診察により、体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 漢方では、「排尿障害には、この漢方」ではなく、患者さんそれぞれの体質(証)に合わせた漢方処方になります。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方のの受診も多いです。遠隔診療(オンライン診療)も好評です。

「頻尿、トイレが近い方に漢方」

「男性更年期に漢方」

2018年1月30日 (火)

膀胱炎を早く治したい時は漢方

 排尿後に、ツーンとしみるような痛みがある、何度もトイレに行きたくなる、尿に血が混じったなどの膀胱炎症状を早く治したい方に、漢方薬が好評です。Img_9554_2

◇排尿後にツーンとしみるような痛みを感じる

◇尿に血が混じる、尿の回数が多くなる

◇排尿時に不快感がある

◇残尿感がある

などの症状が多いです。

 漢方薬は、長く飲み続けないと効果がないと思っている方もいらっしゃるようですが、膀胱炎などの急性疾患には、即効する場合が多く、通常の抗菌剤などとの併用により、膀胱炎症状の改善が早い場合が多いです。Ky54_09

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、お財布にやさしいと好評です。

「膀胱炎に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。多様な症状に対応したページもご紹介しております。

「膀胱炎に体質改善の漢方」

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Img_9499_3
 日曜日に、漢方学会に千葉へ行って来ました。先生方のご講演に、感銘を受け、今後の日常診療に活かすために、更なる鍛錬の必要性を痛感致しました。とても有意義な時間でした。

 お土産に、「ぴーなっつ最中」を買って来ました。Img_9555

 美味しくて、みんなに好評です^^

2018年1月22日 (月)

閉経後の陰部の乾燥、おりものの悩みに漢方

 更年期から閉経後にかけて、おりものの量が減り始める方が多いです。女性ホルモンが減りますので、おりものの量が減って、陰部の乾燥などによる違和感、、かゆみや乾燥、性行痛などに悩む方が多くなります。

 子宮や卵巣など、女性特有の重篤な疾患が原因となっている場合もありますので、婦人科で検査を受けられることをお勧め致します。

 特に異常がなく、加齢などが原因となっているので、様子をみましょうと言われる方に、女性ホルモンのバランスを整えて、子宮や卵巣の働きを整える漢方薬が効果的です。閉経後の女性でも改善される方が多いです。Img_9387

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、継続しやすいと好評です。

「陰部湿疹・かぶれ・ただれに漢方

「更年期症状に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の更年期障害治療の漢方」

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 ある患者さんのお話です。更年期から始まったホットフラッシュやイライラで漢方薬を服用されています。Ky52_12_2

 「漢方を始めてから、とても調子がいいです。それから、先生に言ってなかったですが、おりものの量が閉経前のような状態に戻ったのかな?って思うくらいです。デリケートゾーンっていうのですか(陰部や膣の周辺部のことを言われているようです。)なんとなく、乾燥して、ヒリヒリするような感じがしていましたが、それもなくなっています^^

「陰部湿疹・かぶれ・ただれに漢方

「更年期症状に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の更年期障害治療の漢方」

2017年11月24日 (金)

産後から頻尿が治らない時は漢方

 産後からの頻尿や尿漏れに悩む方、いつまで経っても治らない方に、漢方治療を行っております。

 妊娠、出産で、骨盤が広がって、周辺部分の筋肉が緩んだり、尿道の締まりが悪くなったりする事で、頻尿や尿漏れが起こります。Img_8965_2

 出産による体力の消耗が激しかったに多い症状です。だるさや疲労感などを感じていない方でも、出産は多くのエネルギーを消費しますので、産後に心と体の不調を感じる方は多いです。

 産後からの頻尿や尿漏れの原因として、体力の激しい消耗により、骨盤周辺部分の筋肉を引き締める力が低下していたり、伸びてしまった靭帯がなかなか元に戻らない事などが考えられます。

 産後の尿漏れの改善策としては、骨盤底筋を鍛える体操などが、紹介されているようですが、体力が回復していない方、腰痛などの症状が辛い方、思うような改善がみられない方が多い様です。

 漢方では、産後の体調を整える処方が中心になります。A307_060

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、頻尿や尿漏れなどの症状や他の不調も改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)も行っておりますので、新潟県の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

「産後の体調不良に漢方」

「育児ストレスに漢方」 Img_8964

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「新潟の産後疲れ治療の漢方」

2017年6月22日 (木)

陰部のかゆみ、ただれに、ステロイドを使わない漢方治療

 陰部のかゆみやただれなどの炎症に悩む方に、ステロイドを使わない漢方治療が好評です。

 かゆみ止めやステロイド軟膏などによる治療が一般的ですが、思うような改善がみられない方に、体の中から皮膚を整える漢方薬が効果的です。ステロイドを使いたくない方、中止したい方のご相談が多いです。Img_6719

 陰部の皮膚は、薄くて敏感です。おりものや経血、下着やナプキンにより、かぶれたり、ただれたりする場合が多いです。

 なかなか治りにくい、治っても繰り返す方は、免疫力が低下している場合が多いです。陰部は、下着などによって、蒸れやすいので、細菌が繁殖しやすい状態になっています。

 体調を整え、免疫力を高める漢方薬と皮膚の炎症を鎮める漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「陰部湿疹に漢方」new

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「体質改善の漢方で皮膚炎改善」

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」new

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 ある患者さんのお話です。

 「陰部の湿疹が治らなくて、漢方を処方して頂けると聞いて来ました。かゆくて、掻くとポロポロと落屑が剥がれます。ステロイドを使いたくないです。」

 半年くらい前から症状が続いているとのお話でした。

 皮膚炎の症状やこの方の体質に合わせた漢方薬を2週間分処方しました。

 「調子いいです。状態とすれば、今までの症状が10割とすると、7割くらいに減って来ました。全然治らなくて、皮膚科を4か所も変えていたのですが、こんなに早くよくなるなんて、もっと早く来ればよかったです。」A306_105_2

 症状の改善がみられていますので、継続して4週間分処方しました。

 「あれから、どんどんよくなっています。かゆみも楽になって、落屑がほとんど出なくなっています。もう少し続けたいです。」

 この方は、3か月くらいで、ほとんど症状が出なくなりましたので、中止となりました。

「陰部湿疹に漢方」new

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「体質改善の漢方で皮膚炎改善」

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