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不眠に漢方

不眠のタイプに合わせた漢方

2017年9月14日 (木)

授乳中の不眠に漢方薬

 授乳中の不眠に悩む方に、漢方薬が好評です。授乳のために夜中に起きると、眠れなくなってしまう方、夢ばかりみて、ぐっすり眠った感じがしない方に、睡眠薬や安定剤などを飲みたくない方に、体にやさしい漢方薬が好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、お財布にやさしいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 眠れない原因となる体のバランスを整える漢方薬の服用により、自然な眠りが得られる方が多いです。Img_8489_2

 育児や夜中の授乳、おむつ替えなどで、疲れが溜まっている方、かわいいわが子の事を心配し過ぎて、眠りが浅くなったり、怖い夢をみてしまう方など、不眠の原因は、様々です。

 長年の漢方診療の経験を活かして、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。患者さんそれぞれの不眠の症状や体質に合わせて細やかに対応できるのが漢方薬です。

「不眠症に漢方」

新しいHPもお読みください。

「産後の体調不良に漢方」

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 「夜中におっぱいをあげると、頭が冴えて、興奮して眠れません。動悸がしたり、体が熱くなるような感じもします。」

 産後の体調不良もありましたので、体調を整える漢方薬などを処方しました。

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 動悸や体のほてりも治まって、気持ちよく眠れるようになっています。

 「寝てはいるのですが、夢ばかりみます。昨日は、ベビーベッドに娘が寝ていて、川を流れて行ってしまう夢をみました。その前は、よく覚えていませんが、怖い夢だったことだけはわかります・・・。」

 初めてのお子さんで、緊張や不安が強くなっている方でしたので、リラックス効果のある漢方薬を処方しました。

 「あれから怖い夢をみなくなりました。授乳して、娘が眠ると安心して、私も眠れるようになりました。」

「不眠症に漢方」

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「産後の体調不良に漢方」

2017年4月14日 (金)

睡眠薬よりも眠れない原因を改善する事の重要性

 不眠に悩む方が多いですが、不眠の原因は、多様なものがあります。安定剤や睡眠薬の服用もよいと思いますが、それでも眠れないと、服用量が増えてしまう方は、不眠の原因を考えてみられるとよいでしょう。

 ある患者さんのお話です。自己判断で、睡眠薬の服用量を増やしていたようです。

 「めまいがして、ふらふらします。食欲もなくなって、どうなったのだろうと思って来ました。」

 診察時によくお話を伺ってみましたら、よほど眠れない時だけ服用していた睡眠薬を飲み切ってしまったとの事でした。寝つきが悪くなって、睡眠薬を追加して服用されていたそうです。Img_6616

 お話を伺っていますと、

 「寝るときになると、足が痛いようなしびれる感じがして、寝つきが悪いので、「まだ寝られない、まだ寝られない」と、睡眠薬を追加で、服用していたそうです。

 この方の場合は、日中は足のしびれや痛みは、全くないが、寝る時になると、足が病める(痛いような、しびれるような、所在に困るような感じ)が始まって、なかなか寝付けないのだとわかりました。

 寝る時は、若干体温が下がりますので、体が冷えて、筋肉や関節に痛みを感じる方がいらっしゃいます。

 日中は、足の痛むような感じがないので、寝る前だけ、血行を改善して、体を温める漢方薬を処方しました。

 「先生、足が温かくなったら、よく眠れるようになりました。睡眠薬が要らなくなりました。もっと早く相談すればよかったです。」Ky29_06_3

 不眠の原因は、多様なものがあります。日中の緊張やストレスが原因となっている方、体の冷えが原因となっている不調から、眠れない方、疲れすぎて、眠る体力すら残っていない方など、様々です。

 診察時に、よくお話を伺う事で、不眠の原因となっている体のバランスの乱れに気づく方が多いです。

 漢方薬は、一人ひとりの症状や体質に合わせた処方になります。不眠だけではなく、他の不調も改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「不眠症を漢方で改善」

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Img_6619_2Img_6614_2 全国的に桜が満開ですね。

 数日前に、友人から写真が届きました。

 新潟も満開ですよ^^

2017年2月25日 (土)

夜眠れない、昼間眠くなります。

  「夜眠れなくて、昼間眠いです。やりたい事がいっぱいあるのに、眠くて眠くて困っています。眠り薬を飲むと、昼間眠くなるでしょう。漢方で眠れるようになればと思いました。」

 と受診されました。70代の女性の方です。優しい雰囲気の笑顔が素敵な方です。Img_6295_2

 不眠の原因として

◆ストレスや緊張、心配などにより、神経が過敏になっている

◆疲労や加齢などによる体力低下により、眠る体力が不足している

◆ホルモンバランスの乱れ(更年期症状・疲労・ストレスによる)

などが考えられます。

 一人ひとりの不眠の原因となっている心と体のバランスの乱れを整える漢方薬が効果的です。

 患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬の服用により、体調が整い、自然な眠りが得られるようになる方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。A306_020

 この患者さんは、体力の低下により、寝つきが悪い状態と考えられました。体力を補い、体調を整える漢方薬の服用により、少しずつ体調が整い、よく眠れるようになりました。

 「体が軽くなった感じがします。よく眠れるようになって、気持ちがいいです。」

 疲労の蓄積や加齢により、眠る力が不足している場合があります。ご高齢の方に多いと思われますが、疲れが溜まっていたり、著しく体力が低下している方は、眠れなくなったり、眠りが浅いと感じる場合があります。

 体力をつけて、体調を整える漢方薬の服用により、疲れやだるさが改善され、快適な睡眠が得られるようになる方が多いです。

「不眠症・睡眠障害治療に漢方」

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2016年11月21日 (月)

体が冷えて眠れない

 寒い日が多くなりましたmaple外へ出るときは、ジャケットやコートが手放せない日がほとんどですね。今年は、冬の到来が早いようです。

 冷えによる症状の方の受診が増えています。冷えの症状は様々ですが、今日は、不眠の原因が冷えによる方のお話です。

 寝つきが悪く、安定剤や睡眠薬を服用されていた方です。薬を替えてもらったりしていたそうですが、寝つきが悪いのは変わりなく、翌朝に眠気が残って、起きにくくて困ると、遠方から受診されました。

 80代の女性です。ご家族の方のご紹介です。水戸部クリニックへ受診される方は、ご家族の方やお友達、職場の方のご紹介で受診される方が多いです。 とても嬉しいですhappy01

 とても穏やかな印象の方で、お話を伺いますと、体の冷えが強いとの事でした。昼間も背中がザワザワする感じが続いていて、鼻水が出やすいとの事でした。

 手足の冷えは自覚していらしゃいましたが、お腹がとても冷たい方でした。

 冷え症にもいろいろなタイプがあります。

◆手足が冷えるKy29_01_2

◆全身が冷えて、寒いと感じる事が多い

◆下半身が冷える

◆上半身は、のぼせる、温かいが、下半身が冷える

◆内臓が冷えている

など様々です。

 患者さんそれぞれの冷え体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 この患者さんは、腰から下の冷えが強く、腰から足先のしびれがありました。漢方では、体全体のバランスを整える事により、症状の改善を考えます。

 体質に合わせた漢方薬の服用により、足の冷えが改善され、腰から下のしびれが、少しずつ軽減されています。

 新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

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 水戸部クリニックで、クリスマスのディスプレイを始めました ^^

2016年11月10日 (木)

漢方で不眠!?合わない?

 自分で購入された漢方薬が効いているのかどうかわからない、思うような改善がみられなかったと、受診される方がいらしゃいます。

 中には、「胃腸の調子が悪くなってしまった、寝つきが悪くなってしまった。思わぬ症状が出てしまった」などのご相談を受けることもあります。

 漢方薬には、多くの種類がありますが、一つの漢方薬の効果だけでも非常に幅広いものがあります。調剤薬局さんから渡されるお薬の説明やネットでの情報だけでは、完全ではない場合が多いです。

 自己判断で、購入された漢方薬が、ご自身の体質に合っていない場合には、思わぬ症状が起こることがあります。

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 漢方薬を構成している生薬それぞれの薬効や組み合わせによって現れる薬効などから、患者さんそれぞれの証(その時の体の状態や体質)に合わせた漢方薬を服用される事で、症状の改善される場合が多いです。

 時には、めんげんという症状を副作用と勘違いされてしまう場合もあります。漢方のめんげんとは、好転反応の事で、体の中のめぐりがよくなり、溜まっていたものが流れ、不要なものを排泄しようとする事で、様々な症状が出る場合があります。

 一時的に多量の汗をかいたり、湿疹が出たり、尿量が増えたり、下痢になったりする場合もあります。体の中の不要物が出てしまうと、症状が改善され始める場合が多いです。

 めんげんによる症状は、2,3日から1週間くらいで現れる場合が多く、服用を続けていると、少しずつ治まってくる場合が多いです。

 自己判断による中止や継続では、とても残念に思います。

 ご自身の体質に合わせた漢方薬を探すためには、漢方に詳しい医師や薬剤師にご相談されることをお勧め致します。

 新潟の水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験から、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

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 ある患者さんのお話です。

 喉の痛みがあり、近くの医療機関で漢方薬を処方されて、7か月くらい続けていられたそうです。

 漢方を服用するようになってから、寝つきが悪くなったので、睡眠薬を処方してもらっていたそうです。喉の痛みも改善がなく続いていました。同じ漢方薬をずっと続けていても、改善がみられないと、当クリニックへ受診されました。

 この方の体質に合わせた漢方薬に変方しましたら、喉の痛みが治り、よく眠れるようになられて、睡眠薬も不要になりました。

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」 Img_5175_2

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 大阪から受診される患者さんから頂きました。

 本当に面白い~ 味もおもしろい味でした^^ おいしく頂きました !(^^)!

2016年10月24日 (月)

睡眠薬を飲み続けるのが不安

 眠れない、寝つきが悪い、途中で目が覚めるなど、悪夢を見て目が覚める事が多い、不眠に悩む方が多いです。

 睡眠薬や精神安定剤を飲み続ける事が不安、翌日にだるさや眠気が残って、困る方に、漢方薬が好評です。

 漢方では、不眠の原因を心身のバランスの乱れによると考えますので、一人ひとりの体質に合わせて、自然な眠りが得られるように、体調を整える漢方を処方します。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

【不眠の原因となる心と体のバランスの乱れは様々】Ky53_04_3

◆ストレスや緊張が、続いていて、眠れない

 ストレスや緊張により、日常的にイライラしやすい方に多いです。悪夢を見ることが多いという方もいらっしゃいます。

 ストレスや緊張を発散する効果のある漢方薬などが効果的です。

◆神経質な方に多い不眠

 「自分は、神経質な傾向がある」と言われる方が多いです。日常的に、小さな物音に驚く事が多く、寝ていても目が覚める事が多い方です。

 過敏になってしまっている神経を鎮める漢方薬などが効果的です。

◆だるさや疲労感が強い方の不眠

 疲れが溜まっている方、体力が低下している方に多い不眠です。疲労の蓄積や虚弱体質などが原因となっている方、ご高齢の方の体力低下が原因となっている場合などが考えられます。

 意外に思われるかもしれませんが、眠るということは、体力が必要なので、激しい体力の消耗が続いている方は、眠れなくなったり、眠りが浅いと感じる方がいらっしゃいます。

 体力をつけて、体調を整える漢方薬などが効果的です。

◆更年期の不眠

 ホルモンバランスの乱れによる、イライラ、不安、不眠などの症状に悩む方が多くなります。女性に多いと思われている更年期障害による症状ですが、男性更年期による不眠にも対応しております。

 一人ひとりの症状や体質に合わせて、ホルモンバランスを整える漢方薬などが効果的です。

「更年期症状に漢方」new Img_4708

「男性更年期に漢方」new

◆トイレに起きる

 夜間頻尿に対応した漢方薬が効果的です。

◆足や背中が熱くなって、眠れない

 足や背中がほてる方、カーッと熱くなる方、足がむずむずして、気になって眠れない方にも対応しております。

◆肩や腰の痛みで眠れない、目が覚める

 寝ている時に、関節の痛みが強くなり、目が覚める方のご相談も受け付けております。

 上記のように、不眠には様々な原因が考えられますが、診察により、一人ひとりに合わせた漢方薬が効果的です。

「不眠症に漢方」

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 体が冷えて、眠れない時は、温かいスープなどもお奨めです。根菜類やショウガなどのスープもいいですね^^

2016年8月 6日 (土)

眠れない、息苦しい時の漢方

 「なかなか眠れない、息苦しい感じがする、眠らなければと思うと、あれこれと考えてしまって、余計に目がさえてしまう。睡眠薬が合わない、続けるのが心配」

 という方に、自然な眠りを得やすいように、心と体のバランスを整える漢方が好評です。

 眠れない原因は、様々なものが考えられますが、息苦しさや喉のつかえなどを感じる方は、緊張やストレスに敏感になっている場合が多いです。

◇心配事や悩みが原因となっている方Ky53_05_2

◇ストレスが多い、緊張しやすい

◇疲労の蓄積、慢性的な疲労

◇もともと神経質傾向がある

などが考えられます。 

 漢方では、患者さんそれぞれの体質や不眠の状態に、きめ細やかに対応した処方があります。不眠だけではなく、日中に気になる症状や体全体のバランスの乱れを整える処方を検討しております。

 不眠の方は、疲労倦怠感や不安やストレスなどに加えて、他の体調不良も感じている場合も多いです。不眠が、他の体調の不調が原因となって起こっている場合もありますので、診察により、患者さんそれぞれの体調に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「不眠症・睡眠障害に漢方」 Img_4549

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 70代の男性の方です。

 「眠れない日が続いて、睡眠薬をもらっていましたが、すぐに効き目が弱くなりました。そのためか、1日頭がぼんやりした感じがします。

 心臓の辺りがチクチクしたり、息苦しくなることがあります。心電図は、異常ないと言われました。」

 やせ形で、体力が低下している方でした。疲労の蓄積などにより、神経が過敏になっている状態でしたので、体調を整え、自然に眠りに整える漢方薬を処方しました。

 「息苦しい感じになることがなくなりました。不眠の方は、少しよいような感じがしますが、まだ寝つきが悪い日が多いです。」

 漢方薬を変方しました。

 「とても体調がよくなり、よく眠れるようになりました。もう少し続けたいと思います。」

「不眠症・睡眠障害に漢方」

2016年4月 4日 (月)

緊張しやすい、ストレスに敏感で、眠れなくなります。そんな時の漢方

 緊張しやすい、人前であがりやすい、ストレスに敏感で、不安で眠れなくなったり、朝早くに目が覚めてしまって、そこから悶々と・・・起きる時間になるという方が、増える季節です。

 3月から4、5月頃までに多くなるは、就職や職場の異動などによって、周囲の環境が大きく変わる方が多く、新しい環境や人間関係で悩む方が多くなります。Ky14_12_2Ky14_13

 このような症状に漢方薬が好評です。精神安定剤や睡眠薬では、翌朝にだるさや眠気が残って、仕事に支障が出る方、続けるのが心配という方にも好評です。漢方薬では、不安やイライラ、うつうつした気分を発散させる効果のあるものが、たくさんあります。一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky64_11Ky64_18_3

 ストレス社会と言われる現在は、小さなお子さんでもストレスによる体調不良を訴える方が増えています。学校や行事、友達関係で、悩むお子さんのご相談も増えています。漢方薬は、乳幼児の方から服用できます。自然の生薬から作られる漢方薬は、体にやさしく作用します。

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「ストレスに漢方」

「情緒不安定気味の時の漢方」

「思春期の女性の心身の不調」

2016年2月23日 (火)

足が熱い、ほてって眠れない

 足が熱い、ほてる、水をかけても熱くて、眠れないとのご相談を受けることがあります。日中もほてる方、寝る時に、熱くなる方など様々ですが、はっきりとした原因がわからず、辛くて苦しいという方が多いです。このような症状に、漢方薬が効果的な場合が多いです。

 患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky25_05

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 足が熱くて、水をかけても変わらず、毎晩寝た気がしないという患者さんです。日中は、脚にガラスが刺さったようなチクチク、ピリピリとした痛みもあるとのことでした。

 「膝から下が熱くて熱くて、裸足でいます。夜になると、もっと熱くなって、水をかけて、やっと少し楽になって寝ますが、また熱くなって、水をかけています。こんな状態が、何年も続いていて、寝た気がしません。それから、足にガラスの破片がたくさん刺さっているようにチクチク、ビリビリして痛いです。とにかく辛いです・・・。」

 細かな問診や診察により、足のほてりの原因を検討し、改善する漢方薬を処方しました。足のほてりが少しずつ改善され始めました。足のチクチク、ピリピリとした痛みは、時間がかかりましたが、徐々に軽減され、感じなくなりました。Img_3740

 ほてりの原因は、様々な体のバランスの乱れによって起こっています。年齢や生活習慣、体質によって異なりますので、患者さんそれぞれの体のバランスの乱れを整える漢方薬を検討しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

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「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

2015年11月14日 (土)

眠れない、日中眠い、ぼーっとする

 夜になると眠れない、眼が冴えて、眠ろうとすればするほど、眠れなくなる、日中眠くなって、ぼーっとする、このような症状に悩む方が多いです。

 「眠らなければと考えれば考える程、頭が冴えて、いろいろな事が脳裏をよぎって・・・、あーまた今日もこんな時間に・・・。」 それが毎日のように続くと辛いですね。

 寝つきが悪い、夜になると頭が冴えて、昼間に眠くなったり、ぼーっとして、集中力が切れやすい方に、漢方薬が好評です。

 不眠の原因は、様々ですが、眠れない原因となる体のバランスを整える漢方薬の服用により、体調が整い、自然な眠りが得られるようになる方が多いです。安定剤や睡眠薬が合わない、飲みたくない方にも好評です。Ky53_05_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

寝つきが悪いタイプ(入眠障害)の方は、A307_068_2

◇比較的体力があり、神経が興奮していて、イライラしたり、次々に考えが浮かんでしまったり、また眠れないのではないかと考えてしまう事が多い方は、神経の興奮を鎮める漢方薬などが効果的です。

◇どちらかというと疲れやすい、体力があまりない方に多いです。ストレスに敏感な繊細な方に多いです。周囲に気を使い過ぎて、心身共に疲れやすい方に多いです。Ky14_21

 体力があまりないので、疲労により、自律神経系の働きの切り替えがうまくできなくなっている方が多いです。 

 体調を整え、自律神経系のバランスを整える漢方薬などが効果的です。

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「不眠症、睡眠障害に漢方・体質改善でスッキリとした眠りに」

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