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不眠

不眠のタイプに合わせた漢方

2019年5月16日 (木)

男性更年期で気力がわかない方に漢方

 「毎日だるいです。気力がわかなくて、何もしたくない日が多いです。

 仕事はなんとかこなしていますが、週末になると頭痛がして、吐く事が多いです。

 男性ホルモンは境界値と言われています。

 漢方でよくなればと思って受診しました。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。Img_3298

 「とても調子がいいです。

 1日3回で、お昼に飲めない時もありましたが、ぜんぜん違います。」

 調子がよいと継続されていらっしゃいます。

 「出張が多いので、漢方を飲む前は体も気力もついて行けない感じが強かったのですが、とても調子よく仕事に取り組めています。」

 調子がよく、朝と夕の2回服用で、継続されていらっしゃいます。

「男性更年期に漢方」Ky14_19

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 男性更年期症状に、漢方治療を行っております。

 ストレスや慢性的な疲労に加えて、加齢による不調が重なって、心身の不調を感じる方が多いです。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です

2019年4月15日 (月)

食いしばる、朝起きると両腕が痛い

 「寝ている時に歯を食いしばっているのがわかって、目が覚めることが多いです。朝起きると両腕がしびれています。」
 強く食いしばって、肩や腕に力が入っているので、腕にしびれが出ていると考えらえます。Ky53_081
 
 朝起きてあごが痛くなっている方、寝ている時の歯ぎしりを、ご家族から指摘されている方の受診も多いです。
 原因は、一人ひとり異なりますが、日中のストレスや緊張などが原因となっている場合もあります。
 繊細な方、感受性が高い方に多い傾向があり、小さなお子さんでも起こる場合があります。
 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。
 日によって、腕のしびれの度合いなどに変化があるか、意識して気づいたことがあれば、お知らせいただけるようにお話しました。
 「少しよくなった感じがします。腕のしびれが軽くなっています。うとうとして、食いしばっているのに気づく事がありましたが、漢方薬を飲んでから、それが減りました。
 
 それで、気づいたのですが、主人の仕事が休みの土日の朝になると、腕のしびれがひどい事に気づきました。」
 『(^^;  そういうお話を聞くことが多いです・・・。では、週末に、漢方薬の服用回数を増やしてみましょう。』
 この方は、ご主人の休暇の予定に合わせて、漢方薬を調節して服用されることで、食いしばりで目が覚めたり、腕がしびれている事がほとんどなくなって、調子がよいそうです。
 
 漢方薬を中止されると、食いしばりや腕のしびれが出て、日中もイライラするそうなので、継続されています^^
 肩こりや首の痛みやしびれも対応しております。
 
 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。
 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。
 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年4月 3日 (水)

のどへばりついたものがあって、咳払い

 「のどに何がへばりついて、取れません。咳払いが癖になっています。のどがつかえた感じもしています。

 それが気になって、夜も寝つきが悪くなって、ずっと寝た気がしません。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。Img_3104

 「のどへばりついたものがなくなって、何年ぶりにぐっすりと眠れるようになりました。咳払いをしなくなっています。

 のどのつかえる感じもまだありますが、かなり楽になっています。」

 とてもよく眠れて、体調がよいと、漢方薬を継続されました。

 しばらく経って、

 「なんだか最近、のどのつかえる感じがまた強くなってきました。」

 漢方薬を変方しました。

 「とても調子がよくなりました。すぐに対応して頂けるのが、うれしいですね。また同じ漢方薬を頂けますか。」

 のどがつかえる感じや物がつまっている感じ、へばりついている感じなどが続いている方が受診されることがあります。

 検査を受けられても特に異常が見つからないけれども、症状が続いているという場合には、漢方の考え方ではいくつか考えることができます。A306_034_1

◇ストレスや緊張により、気の巡りに滞りが生じている

◇喉の周辺部分の炎症や乾燥などが原因となっている

などが原因となっている場合が多いです。

 診察により、一人ひとりの体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「のどのつかえに漢方」

 咳や痰がひっかかっている、切れにくい、のどの乾燥やチクチクにも対応しております。

「咳・痰に漢方」

2018年7月11日 (水)

不眠症のイライラに漢方

 「眠れない、寝つきが悪い、途中で目が覚める、寝た気がしない」など、不眠症に悩む方の中でも症状が異なります。

 睡眠薬や精神安定剤などの薬を減らしたい、飲みたくない方に、漢方薬が好評です。

 不眠の原因となっている体のバランスの乱れを整える漢方薬の服用により、体調が整えられ、自然な眠りが得られる方が多いです。自然の生薬から作られる漢方薬は、体にやさしく作用します。Img_0472_2

 不眠の原因は、ストレスや疲労、加齢など、一人ひとり異なります。患者さんそれぞれの体質や体調、生活習慣、職場環境などを考慮した漢方薬が効果的です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方で受診が難しい方に、オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「不眠症に漢方」

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」 Ky53_05_3

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 先日、不眠症に関しての学会に参加して来ました。

 睡眠薬の使用が厳しくなっています。長期間の服用により、効きが悪くなって服用量が増えたり、依存性などが問題視されるようになっています。

 睡眠薬を繰り返し服用することで、服用しないと不眠、不安、イライラ、頭痛、吐き気などの症状が起こる場合があります。睡眠薬を中断すると、不眠が酷くなってしまう場合があります。このような場合は、徐々に睡眠薬の量を減らすなどの方法があります。

 睡眠薬と漢方薬を併用しながら、少しずつ睡眠薬の量を減らしている方もいらっしゃいます。

2018年3月10日 (土)

睡眠の質を改善する漢方

 寝た気がしない、何度も目が覚める、朝すっきりと起きれない、夢が多いなど、睡眠の質がよくないと感じている方が多いようです。

 睡眠薬や安定剤などで、眠ってはいるが、翌朝だるい、飲み続けるのが不安という方のご相談も多いです。 

 漢方では、眠れない原因や体質やその時の体調に合わせて、体全体のバランスを整えて、睡眠の質を改善する処方となります。

◆ストレスや緊張が、続いていて眠れない

◆神経質な方に多い不眠

◆だるさや疲労感が強い方の不眠

◆更年期症状に伴う不眠

など、様々ですが、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬の服用により、自然な眠りが得られるようになる方が多いです。Img_9754_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「不眠症に漢方」

新しいHPもご覧ください。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を」

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 Ky53_04_2ある患者さんのお話です。

 「眠れるには、眠れていますが、スッキリと寝た感じがしません。寝不足なので、昼間眠くなって困ります。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 2週間後、

 「とてもいいですね。よく眠れているので、昼間の眠気がなくなりました。気づくと寝付けています。」

2017年9月14日 (木)

授乳中の不眠に漢方薬

 授乳中の不眠に悩む方に、漢方薬が好評です。授乳のために夜中に起きると、眠れなくなってしまう方、夢ばかりみて、ぐっすり眠った感じがしない方に、睡眠薬や安定剤などを飲みたくない方に、体にやさしい漢方薬が好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、お財布にやさしいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 眠れない原因となる体のバランスを整える漢方薬の服用により、自然な眠りが得られる方が多いです。Img_8489_2

 育児や夜中の授乳、おむつ替えなどで、疲れが溜まっている方、かわいいわが子の事を心配し過ぎて、眠りが浅くなったり、怖い夢をみてしまう方など、不眠の原因は、様々です。

 長年の漢方診療の経験を活かして、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。患者さんそれぞれの不眠の症状や体質に合わせて細やかに対応できるのが漢方薬です。

「不眠症に漢方」

新しいHPもお読みください。

「産後の体調不良に漢方」

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 「夜中におっぱいをあげると、頭が冴えて、興奮して眠れません。動悸がしたり、体が熱くなるような感じもします。」

 産後の体調不良もありましたので、体調を整える漢方薬などを処方しました。

~*~*~*~Ky53_18_2

 動悸や体のほてりも治まって、気持ちよく眠れるようになっています。

 「寝てはいるのですが、夢ばかりみます。昨日は、ベビーベッドに娘が寝ていて、川を流れて行ってしまう夢をみました。その前は、よく覚えていませんが、怖い夢だったことだけはわかります・・・。」

 初めてのお子さんで、緊張や不安が強くなっている方でしたので、リラックス効果のある漢方薬を処方しました。

 「あれから怖い夢をみなくなりました。授乳して、娘が眠ると安心して、私も眠れるようになりました。」

「不眠症に漢方」

新しいHPもお読みください。

「産後の体調不良に漢方」

2017年4月14日 (金)

睡眠薬よりも眠れない原因を改善する事の重要性

 不眠に悩む方が多いですが、不眠の原因は、多様なものがあります。安定剤や睡眠薬の服用もよいと思いますが、それでも眠れないと、服用量が増えてしまう方は、不眠の原因を考えてみられるとよいでしょう。

 ある患者さんのお話です。自己判断で、睡眠薬の服用量を増やしていたようです。

 「めまいがして、ふらふらします。食欲もなくなって、どうなったのだろうと思って来ました。」

 診察時によくお話を伺ってみましたら、よほど眠れない時だけ服用していた睡眠薬を飲み切ってしまったとの事でした。寝つきが悪くなって、睡眠薬を追加して服用されていたそうです。Img_6616

 お話を伺っていますと、

 「寝るときになると、足が痛いようなしびれる感じがして、寝つきが悪いので、「まだ寝られない、まだ寝られない」と、睡眠薬を追加で、服用していたそうです。

 この方の場合は、日中は足のしびれや痛みは、全くないが、寝る時になると、足が病める(痛いような、しびれるような、所在に困るような感じ)が始まって、なかなか寝付けないのだとわかりました。

 寝る時は、若干体温が下がりますので、体が冷えて、筋肉や関節に痛みを感じる方がいらっしゃいます。

 日中は、足の痛むような感じがないので、寝る前だけ、血行を改善して、体を温める漢方薬を処方しました。

 「先生、足が温かくなったら、よく眠れるようになりました。睡眠薬が要らなくなりました。もっと早く相談すればよかったです。」Ky29_06_3

 不眠の原因は、多様なものがあります。日中の緊張やストレスが原因となっている方、体の冷えが原因となっている不調から、眠れない方、疲れすぎて、眠る体力すら残っていない方など、様々です。

 診察時に、よくお話を伺う事で、不眠の原因となっている体のバランスの乱れに気づく方が多いです。

 漢方薬は、一人ひとりの症状や体質に合わせた処方になります。不眠だけではなく、他の不調も改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「不眠症を漢方で改善」

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「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new

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Img_6619_2Img_6614_2 全国的に桜が満開ですね。

 数日前に、友人から写真が届きました。

 新潟も満開ですよ^^

2017年2月25日 (土)

夜眠れない、昼間眠くなります。

  「夜眠れなくて、昼間眠いです。やりたい事がいっぱいあるのに、眠くて眠くて困っています。眠り薬を飲むと、昼間眠くなるでしょう。漢方で眠れるようになればと思いました。」

 と受診されました。70代の女性の方です。優しい雰囲気の笑顔が素敵な方です。Img_6295_2

 不眠の原因として

◆ストレスや緊張、心配などにより、神経が過敏になっている

◆疲労や加齢などによる体力低下により、眠る体力が不足している

◆ホルモンバランスの乱れ(更年期症状・疲労・ストレスによる)

などが考えられます。

 一人ひとりの不眠の原因となっている心と体のバランスの乱れを整える漢方薬が効果的です。

 患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬の服用により、体調が整い、自然な眠りが得られるようになる方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。A306_020

 この患者さんは、体力の低下により、寝つきが悪い状態と考えられました。体力を補い、体調を整える漢方薬の服用により、少しずつ体調が整い、よく眠れるようになりました。

 「体が軽くなった感じがします。よく眠れるようになって、気持ちがいいです。」

 疲労の蓄積や加齢により、眠る力が不足している場合があります。ご高齢の方に多いと思われますが、疲れが溜まっていたり、著しく体力が低下している方は、眠れなくなったり、眠りが浅いと感じる場合があります。

 体力をつけて、体調を整える漢方薬の服用により、疲れやだるさが改善され、快適な睡眠が得られるようになる方が多いです。

「不眠症・睡眠障害治療に漢方」

☆新しいHPを作成中です。順次新しいページを追加しています。

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2016年11月21日 (月)

体が冷えて眠れない

 寒い日が多くなりました外へ出るときは、ジャケットやコートが手放せない日がほとんどですね。今年は、冬の到来が早いようです。

 冷えによる症状の方の受診が増えています。冷えの症状は様々ですが、今日は、不眠の原因が冷えによる方のお話です。

 寝つきが悪く、安定剤や睡眠薬を服用されていた方です。薬を替えてもらったりしていたそうですが、寝つきが悪いのは変わりなく、翌朝に眠気が残って、起きにくくて困ると、遠方から受診されました。

 80代の女性です。ご家族の方のご紹介です。水戸部クリニックへ受診される方は、ご家族の方やお友達、職場の方のご紹介で受診される方が多いです。 とても嬉しいです

 とても穏やかな印象の方で、お話を伺いますと、体の冷えが強いとの事でした。昼間も背中がザワザワする感じが続いていて、鼻水が出やすいとの事でした。

 手足の冷えは自覚していらしゃいましたが、お腹がとても冷たい方でした。

 冷え症にもいろいろなタイプがあります。

◆手足が冷えるKy29_01_2

◆全身が冷えて、寒いと感じる事が多い

◆下半身が冷える

◆上半身は、のぼせる、温かいが、下半身が冷える

◆内臓が冷えている

など様々です。

 患者さんそれぞれの冷え体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 この患者さんは、腰から下の冷えが強く、腰から足先のしびれがありました。漢方では、体全体のバランスを整える事により、症状の改善を考えます。

 体質に合わせた漢方薬の服用により、足の冷えが改善され、腰から下のしびれが、少しずつ軽減されています。

 新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

PC用HPはこちら

「冷え症を漢方で改善」 Img_5247Img_5250

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「冷え症に漢方」new

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 水戸部クリニックで、クリスマスのディスプレイを始めました ^^

2016年11月10日 (木)

漢方で不眠!?合わない?

 自分で購入された漢方薬が効いているのかどうかわからない、思うような改善がみられなかったと、受診される方がいらしゃいます。

 中には、「胃腸の調子が悪くなってしまった、寝つきが悪くなってしまった。思わぬ症状が出てしまった」などのご相談を受けることもあります。

 漢方薬には、多くの種類がありますが、一つの漢方薬の効果だけでも非常に幅広いものがあります。調剤薬局さんから渡されるお薬の説明やネットでの情報だけでは、完全ではない場合が多いです。

 自己判断で、購入された漢方薬が、ご自身の体質に合っていない場合には、思わぬ症状が起こることがあります。

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 漢方薬を構成している生薬それぞれの薬効や組み合わせによって現れる薬効などから、患者さんそれぞれの証(その時の体の状態や体質)に合わせた漢方薬を服用される事で、症状の改善される場合が多いです。

 時には、めんげんという症状を副作用と勘違いされてしまう場合もあります。漢方のめんげんとは、好転反応の事で、体の中のめぐりがよくなり、溜まっていたものが流れ、不要なものを排泄しようとする事で、様々な症状が出る場合があります。

 一時的に多量の汗をかいたり、湿疹が出たり、尿量が増えたり、下痢になったりする場合もあります。体の中の不要物が出てしまうと、症状が改善され始める場合が多いです。

 めんげんによる症状は、2,3日から1週間くらいで現れる場合が多く、服用を続けていると、少しずつ治まってくる場合が多いです。

 自己判断による中止や継続では、とても残念に思います。

 ご自身の体質に合わせた漢方薬を探すためには、漢方に詳しい医師や薬剤師にご相談されることをお勧め致します。

 新潟の水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験から、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

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 ある患者さんのお話です。

 喉の痛みがあり、近くの医療機関で漢方薬を処方されて、7か月くらい続けていられたそうです。

 漢方を服用するようになってから、寝つきが悪くなったので、睡眠薬を処方してもらっていたそうです。喉の痛みも改善がなく続いていました。同じ漢方薬をずっと続けていても、改善がみられないと、当クリニックへ受診されました。

 この方の体質に合わせた漢方薬に変方しましたら、喉の痛みが治り、よく眠れるようになられて、睡眠薬も不要になりました。

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」 Img_5175_2

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「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new

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 大阪から受診される患者さんから頂きました。

 本当に面白い~ 味もおもしろい味でした^^ おいしく頂きました !(^^)!