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ほてりに漢方

顔や手足、背中のほてりなど

2016年2月23日 (火)

足が熱い、ほてって眠れない

 足が熱い、ほてる、水をかけても熱くて、眠れないとのご相談を受けることがあります。日中もほてる方、寝る時に、熱くなる方など様々ですが、はっきりとした原因がわからず、辛くて苦しいという方が多いです。このような症状に、漢方薬が効果的な場合が多いです。

 患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky25_05

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 足が熱くて、水をかけても変わらず、毎晩寝た気がしないという患者さんです。日中は、脚にガラスが刺さったようなチクチク、ピリピリとした痛みもあるとのことでした。

 「膝から下が熱くて熱くて、裸足でいます。夜になると、もっと熱くなって、水をかけて、やっと少し楽になって寝ますが、また熱くなって、水をかけています。こんな状態が、何年も続いていて、寝た気がしません。それから、足にガラスの破片がたくさん刺さっているようにチクチク、ビリビリして痛いです。とにかく辛いです・・・。」

 細かな問診や診察により、足のほてりの原因を検討し、改善する漢方薬を処方しました。足のほてりが少しずつ改善され始めました。足のチクチク、ピリピリとした痛みは、時間がかかりましたが、徐々に軽減され、感じなくなりました。Img_3740

 ほてりの原因は、様々な体のバランスの乱れによって起こっています。年齢や生活習慣、体質によって異なりますので、患者さんそれぞれの体のバランスの乱れを整える漢方薬を検討しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

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2014年12月13日 (土)

首の後ろがほてる、熱い!!漢方で改善

 首の後ろが、カーッと熱くなってほてる、汗が噴き出す症状の原因は、自律神経のバランスの乱れから起こっている場合が多いです。いわゆる自律神経失調症の症状に多いです。漢方薬による治療で改善される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。A307_015

【自律神経失調症の症状】

 慢性疲労、だるさ

 めまい、頭痛、動悸、耳鳴り、のどのつかえ

 体のほてり、手足の冷えやしびれA307_016_2

 頻尿、残尿感

 イライラ、気分の落ち込み、焦り

 感情の起伏が激しい、やる気が出ない

などの症状が多いです。

 自律神経失調症の原因は、疲労の蓄積やストレスなどによって、自律神経系の働きに乱れが生じたり、更年期の症状として起こっている場合もあります。Ky14_02

【自律神経失調症の原因】Ky14_20

 
 生活習慣の乱れ、疲労の蓄積

 ストレスや環境の変化

 女性ホルモンのバランスの乱れ、更年期障害

などが考えられます。

 首のほてりやそれに伴う症状を考慮して一人ひとりの体質に合わせた漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Img_1223_2

 

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2014年7月19日 (土)

産後に体がほてる、だるい!は自律神経の乱れ?漢方で元気なママに!

 出産後に、体のほてりや体調不良に悩む方が多いです。出産による体力の消耗により、体力が回復せず、そのために女性ホルモンのバランスも整わないことによる症状と考えられます。

 このような症状に、産後の体力を上げて、ホルモンバランスを整える漢方薬が効果的です。自然の生薬から作られる漢方薬は、体にやさしく作用します。授乳中の方でも服用できます。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。 

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 出産後から手足や体がほてる

 顔がほてる、のぼせる 、めまいがする

 だるい、疲れやすい、汗が噴き出す

などの症状に悩む方が受診されます。

◆産後のほてりは、出産による体力の激しい消耗による疲労とホルモンバランスの乱れ

 出産による体力の消耗が激しい方に起こりやすい症状です。「産後の肥立ちが悪い」と言われる状態です。体力が回復していない状態で、女性ホルモンのバランスも整っていませんので、心身の不調に悩む方が多いです。漢方では、体力を上げて、女性ホルモンのバランスの乱れを整えることなどを考えます。漢方薬の服用により、体調が整い、産後のほてりなどの不快な症状が改善される方が多いです。

◆産後の心身の不調には、体質に合わせた漢方薬が効果的

 その他に悪露が止まらない、産褥熱が続く、脱毛、自律神経失調症のような症状に悩む方もいらっしゃいます。このような症状にも漢方薬は対応しております。自然の生薬から作られた漢方薬は、体にやさしいです。授乳中の方でも服用できます。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

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2014年6月 9日 (月)

アトピーのほてりが辛い、眠れない

 アトピー性皮膚炎の方で、顔や体のほてりが辛い方に、ほてりの原因に合わせた漢方薬が効果的です。特に、入浴後や寝る時などに、体がほてって、かゆみが増す方が多いですが、そのほてりの原因が体の中から起こっている場合もありますので、注意が必要になります。皮膚の状態やほてりの原因に合わせた漢方薬により、皮膚の炎症や赤み、ほてりが改善される方が多いです。Ky43_34

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

【そのほてりは、本当に熱いため?!】

 暑いと感じていますので、体を冷やす生活を続けている方がいらっしゃいます。冷たい飲み物をたくさん飲む方、シャワーしか浴びない方、クーラーの温度を低めに設定している方などがいらっしゃいます。これからの季節は、気温が上昇し、蒸し暑くなりますので、クーラーの効いた部屋で、冷たい飲み物や食品がおいしいという方が多くなります。また食欲が低下しやすいので、冷たいお料理を好まれる方が多くなります。体の中が冷えてしまっていることに気付かない方が多いです。

 中には、体は、ほてって暑いのに、急にゾクッと寒気がすることがあるという方もいらっしゃいます。アトピー性皮膚炎の方の顔や体の熱感には、体の中からの熱と皮膚の炎症による熱が考えられます。これを考慮に入れませんと、逆に症状が悪化してしまうことがあります。Ky60_01_2

◆ほてりは、体の中からのほてりと、皮膚表面だけのほてりがある?!

 体の中から熱を発していて、皮膚表面もほてっている方

 皮膚表面は、ほてりや熱感があっても、体の中は、冷えている方

がいらっしゃいます。

 細かな問診や診察などによって、顔や体のほてりの原因を改善する漢方薬を処方しております。

 季節や生活習慣、環境の変化、漢方薬による体質改善などによって、アトピー性皮膚炎の症状や体質は、変化する場合が多いですので、その時の状態に合わせて、きめ細やかに対応した漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。2_11

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詳しくは、PC用HPをご覧ください。「アトピー性皮膚炎に漢方」

2013年11月27日 (水)

足がほてって眠れないのは、冷えや血のめぐりが悪いから?!

 足がほてって、熱くて眠れない、日中は、それほど気にならないが、夜になると足先がほてって、布団から出すという症状は、熱を持って熱い場合もありますが、血のめぐりが悪く冷えていることによって感じるほてりの場合があります。足のほてりの原因の一つに、「冷えなどによる血流障害」が考えられます。

足のほてりの症状は、Ky29_06_3

 
◇足が熱くて、眠れない、イライラする

◇足がほてって、ヒリヒリする

◇足がカーッと熱い、布団から出す

などが多いです。

 「ほてって、熱いのに、冷え?」と思う方が多いと思いますが、東洋医学では、「寒極まれば熱を生じ」という考え方があります。足は、心臓から遠く、重力の影響もありますので、足の血流は、滞りやすくなります。それに気温の低下などにより体が冷えると、血管が縮こまって、更に血行が悪くなります。そのために、血流が滞ってしまうと、熱を帯びてしまいます。

 入浴時に脚のマッサージを行うなどで血流の改善をされることも効果的ですが、熱いからといって、冷やしてしまうと、更に熱感やほてりが増すことがあります。Ky43_08_2

 他に、足のほてりの原因として考えられるのは、疲労やストレスなどによる自律神経のバランスの乱れや更年期によるホルモンバランスの乱れなども考えられます。

 このような症状の改善には、体質に合わせた漢方薬が効果的です。足のほてりや体全体のバランスの乱れを整える漢方薬の服用により、足のほてりや熱感や他の部分の不調も改善される方が多いです。同じような症状を感じている方でも原因となる体質は、それぞれ異なりますので、診察により体質や症状に合わせた漢方薬を服用されることをお奨め致します。

 新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

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 今日の新潟は、穏やかな日でした。冬の新潟には珍しい青空が広がっていました。こんな日が続くとよいのですが、また明日から下り坂のようです。

2013年11月 5日 (火)

背中のほてりで不眠

 背中や胸などのほてりで、体が熱くて眠れないという方が多いです。秋になって湿度が低下していますので、皮膚も乾燥気味になり、余計にほてりを感じる方が多いようです。

◇夜になると背中がほてって、眠れないA307_032_2

◇背中にカイロをあてているように熱い

◇足元から押し寄せるように熱が上がってくる

などのご相談を受け付けております。このような症状は、漢方では、腎虚による症状と考えられる場合が多いです。

 腎虚とは、西洋医学での腎臓とは異なり、生命エネルギーを蓄えたり、生殖機能、泌尿器系の機能の調節を整える働きをしていますので、腎系のバランスが乱れると(腎虚)、頻尿、手足のむくみやほてり、だるさ、耳鳴り、精力減退などの症状となって現れます。

 このような症状は、ご高齢の方に多い症状と思われていますが、最近は、若い方にも増えています。過労や疲労の蓄積によって、腎虚に陥る場合もあります。(若腎虚)

 このような腎虚の状態を整える漢方薬の服用により、背中のほてりや他の不快症状も改善される方が多いです。漢方薬は、健康保険が適用になります。20130914191258_2

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2013年10月10日 (木)

足むずむず症候群に漢方薬!!むずむず脚症候群で寝れない、イライラに

 足がむずむずして、眠れない、イライラする方、むずむず足症候群の症状に、漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 横になっている時や、じっとしている時に、「足がムズムズする」、「チクチクしたり、かゆくなったりする」、「ほてる」などの症状が続いて、「イライラして寝付けない」、「途中で目が覚める」などの症状に悩む方が多いです。

 このような症状は、「むずむず脚症候群」や「レストレッグス症候群」と言われています。夜間に症状が激しくなる方が多く、睡眠不足になり、日中の眠気や集中力の低下、イライラの原因となっている方が多いです。むずむず脚症候群は、原因がはっきりとしていない場合が多く、思うような改善がみられない方が多いようです。A307_031_2

◇足を虫がむずむずと這っているような感じがする

◇ふくらはぎが、チクチク、ピリピリ、痛いようなかゆいような感じがする

◇ひざから下がほてる

◇脚がピクピクする

A307_032◇じっとしている時や夕方、夜になると、脚に違和感が出る

などの症状に悩む方のご相談が多いですが、脚だけでなく、背中や腕の方にかけてむずむず症状に悩む方もいらっしゃいます。

 このような症状が漢方薬の服用により改善される場合が多いです。はっきりとした原因がわかっていない症状ですし、むずむず脚によるイライラや不眠などによる体力の消耗が激しい方が多いですので、改善されるまでに時間がかかる場合もありますが、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬により、症状の改善を実感される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

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 昨日は、台風の影響で、強い風が吹いていました。診療が終わってから、用事で新潟市街を通って、東区方面へ出かけましたら、折れた枝が道路に散らばっていました。南区よりも風が強かったようです。足元に気を付けながら歩いていました。

2013年7月22日 (月)

生理前のほてりや汗はホルモンバランスの乱れ!!

  生理が近くなると、顔や体がほてる、微熱が出る方、体温が高くなっていなくても熱がこもったような感じがする方がいらっしゃいます。A307_053

◇生理前に顔や体がほてる

◇生理前になると微熱が出る

◇生理前に手足がほてるKy45_15

◇頭痛や肩こり、むくみも伴う方も多いようです。

 ほてりの原因は、いろいろなものがありますが、生理周期に伴って毎月のように起こる「ほてり」は、ホルモンバランスの乱れによる場合が多いです。

 女性の体は、デリケートですので、疲労やストレスなどによって、女性ホルモンのバランスが乱れやすいです。症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、徐々に体調が整い、生理前のほてりや汗などの症状が改善される方が多いです。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

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詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「生理痛、生理不順、PMSに体質改善の漢方」

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 今日も新潟は、どんよりとしたお天気です。昨日は、「梅雨明けしたのでは?」と思うような晴天でしたのに、またねずみ色の空です。そろそろ夏が待ち遠しくなってきました。

2013年7月11日 (木)

夏になると手足のほてりで夜 眠れない

 夏になると、夜寝るときに、手足がほてって眠れない、発熱していないのに、手の平や足の裏がほてって、ねかなか寝付けないという症状に悩む方のご相談が多いです。夏の手足のほてりの原因としては、体の水分量の減少が原因の一つとなります。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

  夏は、気温が高くなりますので、体温調節のために汗が出やすくなりますし、夏は、他の季節に比べて若干、体温も高めになりますので、自然に体から水分が奪われています。

 それに加えて、体のバランスの乱れが生じていると、更に体の水分量は、減ってしまいます。

◆胃腸の働きが低下し、口から取り込んだ水分の吸収がうまくできていない方

◆肝臓の働きの低下により、体の中に十分な水分を保持できない状態になっている方

◆腎の働きの低下により体の中の水分調節がうまくできない状態になっている方

◆極度の疲労や加齢により、上記のような状態になっている方

◆ホルモンバランスの乱れによる方

など、いくつかの原因が混在している場合が多いです。

 このような症状に体質改善の漢方薬が効果的です。新潟の水戸部クリニックでは、健康保険適用の漢方薬を処方しておりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 漢方薬は、一人ひとりの症状や体質に合わせた体質改善の処方になります。自然の生薬から作られた漢方薬は、体にやさしく作用します。健康保険が適用になります。20130630122131

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2013年3月29日 (金)

更年期の汗、ほてり、のぼせ、ホットフラッシュ

 突然顔や体がカーッと熱くなったり、頬が赤くなったり、噴き出すような汗をかく、ホットフラッシュは、更年期の症状の場合が多いです。50歳の前後10年くらいの時期にこのような症状に悩む方が多いです。女性ホルモンの減少により、自律神経のバランスが乱れることで、このような症状が起こると考えられます。

 このような症状に、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。 A307_055_2

 1日に何度も起こる方や数日や1週間に1回程度の方など様々ですが、突然起こるので、日常生活に支障を感じる方が多いです。イライラしたり、気分が落ち込んだりと精神的な症状も伴う方も多く、更年期の症状は、一人ひとり異なります。

 更年期障害の症状に対応した漢方薬には、多くの種類があります。診察によって、一人ひとりの症状や体質に合わせた処方になります。

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬は、自然の生薬から作られますので、体にやわしく作用します。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、続けやすいと好評です。

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詳しくは、PC用HP「新潟の更年期の改善に漢方薬」をご覧ください。

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「更年期障害に漢方」

◆カーッと熱くなる、サーッと引く

 「2、3か月前から、急に汗かきになりました。顔がカーッと熱くなってほてります。そして、しばらくするとサーッとほてりや汗が引きます。生理も周期が不順になってきましたので、更年期なんでしょうね。人と話をする事が多い仕事ですので、とても気になります。」

 漢方問診票に記入して頂いて、診察時に詳しくお話を伺いました。症状や体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「汗やカーッと熱くなることが、少しずつ楽になってきました。仕事が終わると、疲れて何もしたくない状態でしたのが、動けるようになってきました。」

◆滝のような汗と寝汗

 「更年期の症状に困っています。滝のような大量の汗をかきます。ベタベタした感じの汗で、臭いも気になります。寝汗もひどくて、シーツの上にバスタオルを敷いて寝るほどです。汗かきではなかったのに、突然暑くなったりします。それなのに、急に寒気がしたりして困っています。寝ているときも起こるので、ぐっすり眠れた感じがしません。」

 以前にはなかったイライラや不眠や冷えも辛いとのことでした。

 ホルモンバランスを整え、イライラや不眠を改善する漢方薬を、体質に合わせて処方しました。20130324101149

 「本当に助かりました。もっと早く来ていればよかったです。こんなに変わるなんて・・・。」

 喜んで下さいますと、こちらもとても嬉しくなります。

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