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熱中症

熱中症の治療、予防

2017年5月 8日 (月)

熱中症予防の漢方

Img_7019 ゴールデンウイークは、お出かけになられましたか。

 お天気もよく過ごしやすかったと思いますが、これから気温が高くなる日が多くなりますので、熱中症になる方が増える可能性があります。毎年ブログでもお知らせしていますが、熱中症になる前の対策が、熱中症の予防や重症化を防ぐ為にも大切です。

 毎年熱中症になっている方、5月頃から繰り返している方に、熱中症予防の漢方薬が好評です。

 5月頃から、熱中症予防の漢方薬を希望される方の受診が増えて来ます。熱中症になったことがある方、繰り返している方が、今年も予防の為の漢方薬を希望されています。

 屋外での仕事が多い方、温度や湿度が高い環境での仕事をされる方、スポーツクラブなどに所属されているお子さんなどのご相談も多いです。

 熱中症予防の漢方薬の服用により、熱中症にならずに夏の終わりまで過ごせる方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky16_01

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「熱中症についてのお話」

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 藤の花を見に行って来ました。きれいでした^^

2016年7月 6日 (水)

新潟の熱中症対策の漢方

 熱中症の症状の方の受診が増えています。新潟の夏は、湿度が高く、気温が高い日が多いですので、熱中症になる方や熱中症のような症状を繰り返す方が多いです。今年の夏は、猛暑が予想されていますので、注意が必要です。

◆熱中症になりやすい

 外での仕事が多い方、室内にいても熱中症を繰り返す方など

◆夏に暑さ負けしやすい

 だるさや食欲不振になりやすい

◆熱中症になると、なかなか体調が回復しない

方などの受診が多くなっています。

 熱中症になりやすい方、繰り返している方は、気温や湿度が高い日に、熱中症予防の漢方薬が効果的です。

 熱中症の予防や熱中症症状の軽減効果が期待できる場合が多いです。

 暑さ負けしやすい方は、夏バテ予防の漢方薬などが効果的です。夏の間に継続して服用されている方もいらっしゃいます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

3_4 この方は、外での作業が多く、6月頃から、仕事中に何度かボーっとしたりすることがあったそうです。水分摂取に気を付けながら、仕事をされていたそうですが、一瞬意識が遠のいて、倒れ込んでしまったそうです。ご家族に付き添われて受診されました。受診された時は、体温は微熱程度でしたが、頭がぼーっとする感じや倦怠感がありましたので、点滴をしました。点滴を受けられている間に、体の中にこもった熱を冷まして、体調を整える漢方薬を服用して頂きました。

 これから、気温が高い日が続きますし、湿度も高い状態ですので、熱中症予防の漢方薬を継続して服用していただくように処方しました。外の仕事が多い方や農作業をされている方、スポーツをされている方などに熱中症の予防に漢方薬が好評です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

「熱中症対策のお話」

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「熱中症に漢方(予防・後遺症治療)」

2015年6月 9日 (火)

熱中症の頭痛

 熱中症の症状に漢方薬が即効する事が多いです。早い段階での治療が効果的です。

 熱中症は、気温がそれほど高くない日でも湿度が高い状態で起こることがあります。梅雨入り前から熱中症の症状で受診される方が多くなります。Ky15_04_2

◇頭痛、めまいA306_004

◇体の中が熱い、ほてる 汗が出ない

◇息苦しい、微熱が下がらない

◇冷や汗が出る

◇のどの渇きが取れない

などの症状から始まります。湿度が高い状態ですと、室内に居ても起こることがあります。

重症化する前に受診されることをお勧めします。

 熱中症の症状が軽度であれば、体の中にこもった熱を冷まし、水分代謝を改善する漢方薬が即効する場合が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 気温が高い場所や湿度が高いところで、長時間過ごす方、毎年熱中症になる方に熱中症予防の漢方薬が好評です。毎年、5月末頃から、熱中症対策の漢方薬を希望される方の受診が多くなります。

「熱中症対策、予防の漢方」

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 白根大凧合戦は、昨日無事に終了しましたが、今年度は、しも風と天候に恵まれ、見応えのある大凧合戦になったと思います。揚げ手の方々も連日連戦でお疲れのことと思います。日曜日は、気温が高く、熱中症の症状の方が多くみられました。Img_2145

 桜蝶組は、総合優秀、技能優勝を取りました。\^▽^/

 優勝パレードの写真です。

「白根大凧合戦桜蝶組」

漢方ブログ「白根大凧合戦☆」

2014年7月18日 (金)

熱中症を繰り返す方に新潟の熱中症対策の漢方薬!!

 熱中症を繰り返す方、重症化しやすい方に熱中症予防、改善の漢方薬が好評です。仕事などで、屋外にいる時間が長い方、気温や湿度が高い環境に長時間過ごすことが多い方の受診が多いです。A307_106

 6月頃から、熱中症に何度もなって、点滴を受けたり、入院となった方などの受診が多くなります。辛いので、予防したいとのご相談が増えます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 熱中症の激しい症状は改善されても、頭痛や倦怠感など熱中症の後遺症の症状が治らない方のご相談も受け付けております。

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◆熱中症は、体の熱が逃げにくい、湿度が高い環境でなりやすい

 熱中症は、直射日光にあたることや気温が高い環境で過ごすことだけが原因ではなく、湿度が高い、風が通りにくい環境などが重なって、体の熱が逃げにくい状態になった時に起こりやすくなっていますので、外で長時間作業をされる方、農作業をされる方、調理の仕事など室内であっても高温や湿度が高い環境で過ごす時間が長い方、スポーツをされる方などに、熱中症予防の漢方薬がお奨めです。A307_100_2

◆熱中症予防の漢方薬が効果的

 水分摂取も非常に大切ですが、暑い環境での体調を整えることで、熱中症の予防効果が期待できます。体力を補い、暑さ負けに対応した漢方薬等の服用によって、熱中症の予防効果が高まります。多めの水分やスポーツドリンクなどと一緒に摂られるとより効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

「熱中症対策、予防のお話」熱中症予防の漢方

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~*~*~熱中症の患者さんのお話~*~*~

 先日、熱中症の症状で倒れた方が受診されました。受診時は、意識は、はっきりしていましたが、職場の方に付き添われて受診されました。作業中に意識がもうろうとしたそうです。体温は、平熱に近い状態でしたが、点滴をしながら、熱中症の症状に対応した漢方薬を処方しました。

 雨の日は、ビニール合羽を着て作業をされるそうです。梅雨時は、蒸し風呂の中で仕事をしているような状態になります。そして夏の間は、体力の消耗が激しく、夏は毎年熱中症のような症状を繰り返しているそうです。体力を補い、熱中症予防の効果の高い漢方薬を処方しました。

 熱中症予防の漢方薬を服用していると、仕事がとても楽で、体調もよく、熱中症にならずに済んでいるそうです。涼しくなるまで、服用を続けたいそうです。

2014年7月 6日 (日)

夏に体がだるい、頭が重い!夏を元気に乗り切る漢方

 夏になると、体のだるさや頭が重い感じなど、暑さ負け症状に、体調を整える漢方薬が効果的です。毎年、夏バテする方にも好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです^^

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、続けやすいと好評です。

A307_116 毎年、梅雨時から夏にかけて、症状が続く方が多いです。

 「・・・熱中症ではないけれど、熱中症未満のような感じなんです。頭が重いようなぼーっとするような感じで、だるい状態が夏の間ずっと続きます。」と表現される方が多いです。

 日本の夏は、湿度も気温も高いので、体の中に余分な湿気や熱がこもりやすく、だるさや頭重感となる場合が多いです。

 一時的な症状でしたら、安静にしたり、休息を取られることで改善されるので、それほど気にならない方が多いでしょう。しかし、暑い季節の間ずっと体調不良が続くとなると、憂鬱な気分になりますね。

 3_9漢方薬には、このような状態を改善する効果のものがいくつかございます。体の中に滞った余分な水分の排泄を促進し、暑さに負けにくい体調に整えることで、梅雨時や夏の体調不良が改善される方が多いです。

 今年は、気温が高く梅雨入りが早かったので、このようなご相談をされる方が、例年よりも早く受診されています。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

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「夏バテによる疲れ、だるさ、食欲不振に漢方」

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2013年8月22日 (木)

熱中症予防には漢方薬!!熱中症になりやすい、繰り返す方に

 熱中症予防の漢方薬が好評です。熱中症は、暑さ対策や水分、塩分補給だけでは、予防できない場合が増えていますので、屋外で過ごす時間が長い方や熱中症の症状を繰り返す方には、熱中症の予防効果のある漢方薬をお奨めします。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

Ky36_10熱中症対策の漢方

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「熱中症予防・後遺症治療の漢方」

 熱中症の症状として

 大量の汗、激しい口の渇き、だるさ、吐き気やおう吐、頭痛、めまい、ふらつき、体の熱感などがあります。

 重症化しますと、痙攣や意識不明に陥って、死に至ることもございますので、体調に異常を感じたら、早めの受診をお奨めします。

◇頭痛、めまいが治らないA307_103_2

◇体の中が熱い、ほてる 汗が出ない

◇息苦しい、微熱が下がらない

◇冷や汗が出る

◇のどの渇きが取れない

などの症状の予防や改善に漢方薬が効果的です。体の中にこもりやすい熱を冷まし、熱中症の症状の改善を早めます。外での仕事が多い方、スポーツをされている方、小児やご高齢の方にもお奨めです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

また、熱中症の後遺症に悩む方が受診されることがあり、症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

熱中症対策の漢方

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「熱中症予防・後遺症治療の漢方」

2012年6月17日 (日)

熱中症の後遺症が続いて治りません!漢方治療で治った!

 熱中症の後遺症がいつまでも残って治らない方に漢方治療を行っております。熱中症のにより、発汗や体温調節の機能がバランスを崩して、元の正常な状態になかなか戻らなくなっている方が受診されます。体の中に熱がこもっている感じ、頭痛やめまい、だるさ、倦怠感などが続いていて、いつまでも治らないなどのご相談を受付けております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky15_07

◇頭痛、めまい、ふらつき

◇体に熱がこもった感じ

◇汗が出ない

◇食欲不振

などの症状は、熱中症になったことで、自律神経のバランスが乱れて、体温調節がうまく出来なくなったり、体の働きがバランスを崩して多様な症状が現れる場合があります。重症の方ですと、脳細胞が破壊されてしまい、回復に時間がかかる場合があります。

 このような症状には、自律神経系のバランスの乱れを整える漢方薬や症状を改善する漢方薬の服用により、なかなか治らずに続いていた症状が改善される方が多いです。20120615123412

◇だるさ、倦怠感

◇関節の痛み

などの症状は、急激な体温上昇により、筋肉細胞が破壊されて、体のだるさや倦怠感、関節の痛みなどが起こると考えられます。筋肉細胞が修復されることで改善される場合が多いです。

 熱中症の後遺症の症状は、2週間くらいで改善される方が多いようですが、2,3ヶ月以上も経過しても治らず、苦しいという方が受診されることがあります。このような方は、熱中症により体に対してのダメージが非常に大きかった方であると考えられます。

 一人ひとりの症状の改善のための漢方薬と熱中症になったことによる体力の消耗を改善する漢方薬などによる治療を考えます。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

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 毎年、熱中症の後遺症と思われる症状の方が受診されます。漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。半年以上も治らずにつらいと受診された方や体に熱がこもり、汗が全くといってもよいほど出なくなってしまった方もいらっしゃいました。

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 症状や体質も異なりましたので、漢方薬の服用により、短期間で症状が改善された方もいらっしゃいますし、症状の改善までに時間がかかった方もいらっしゃいますが、今年は、熱中症になりたくないと体調管理と共に、予防効果のある漢方薬を希望されています。

熱中症について

 新潟も梅雨入りしましたので、湿度が高く蒸し暑い日が多くなりました。熱中症の症状で受診される方がいらっしゃいます。また、熱中症予防のために漢方薬を希望される方もいらっしゃいます。屋外やビニールハウスでの仕事をされている方などで、昨年に熱中症の症状で受診された方が、昨年で懲りたのでしょう。熱中症予防の漢方薬を希望されています。

2011年7月 8日 (金)

熱中症予防に漢方を!温度、湿度が高いところでの仕事の方に

 熱中症の予防に漢方薬をお奨めしています。体の中の過剰な熱を冷まし、水分代謝を整える漢方薬がお奨めです。

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 最高気温が30度を超えるくらいから、熱中症の症状を起こす方が増え、33~34度くらいになると急激に増加すると言われています。気温や室温だけでなく、湿度が高い状態も体から汗などによる熱の放出がうまくできにくくなり、熱中症を引き起こす原因となりますので屋内でも注意が必要です。

 汗をかきにくい高齢者の方や、体調がすぐれない時に体内にこもった熱の放出がうまくできずに熱中症になることもあります。なんとなく体調がおかしい・・・と思っている間に、急に熱中症症状が進んでしまう方も多く、水分やイオン飲料などの摂取などでは追いつかないこともあります。

 高温の環境で作業される方で、体調をみながら漢方薬をご自分で調節して服用されている方もいらっしゃいます。夏はサウナの中で作業されているような状態とのことで、何度も体調を崩されて困って受診されたのが、きっかけです。

 スポーツクラブrunに所属されている方で気温が高い日や激しいトレーニングの予定の日などに常備されて、服用されている方もいらっしゃいます。

 外での仕事が多い方、プールの監視員、畑仕事をされる方などにも好評です。

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