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.胃の症状

一人ひとりの胃の不調に合わせた漢方

2018年1月12日 (金)

いつも胃が痛くて、食べられない(思春期の胃痛)

 「痩せ過ぎで困っています。いつも胃が痛い感じが続いていて、たくさんは食べられません。拒食症と勘違いされることもあるので、とても嫌です。中学生になったくらいから始まったと思います。胃薬と胃の痛み止めをずっと飲み続けていますが、ぜんぜんよくならないので、漢方薬がよいのではと思って受診しました。」

 慢性的な胃の痛みの原因として、いくつか考えられますが、思春期のお子さんは、ストレスや緊張が原因となっている場合が多いです。

 二次性徴により急激に体が大人へと成長しますので、精神的に不安定になるお子さんが多いです。みんな誰もが通る道、親御さんが通って来た道ですが、お子さんそれぞれの感受性は異なりますし、心や体の不調となって表れて、日常生活や学校生活に支障が出てしまうお子さんが増えます。

 ストレスや緊張により、自律神経系のバランスが乱れて、胃痛や胃もたれ、食欲不振などの症状を訴える場合があります。Img_9085_3

 このようなお話をしましたら、

 付き添われて来られたお母さまが、

 「そうなんです。細かい事を気にしたり、友達関係の事や髪形がどうのとか、言ってみたり、おとなしい性格なので、はっきりと言えないことが多いみたいです。」

 診察によりこのお子さんの体質に合わせて、ストレスや緊張を発散しやすくなる漢方薬などを処方しました。

 2週間後、

 「胃の痛みがすっかり治りました。食欲はまだもう少しです・・・。」

 胃薬が不要になり、以前よりは、食べられるようになって来ていると、お母さまも喜んでいらっしゃいます。

 漢方薬を継続して、約半年になります。071_2

 「あれから胃が痛くなることは、一度もないです。甘いものも食べられるようになっています^^」

 調子がよいので、辛いと思った時に服用する程度にしてよいとお話しました。

「思春期のイライラ、落ち込み、ストレスに漢方」

「胃痛・胃炎に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「心に効く漢方」

2018年1月11日 (木)

がん手術後に、抗がん剤を使いたくない

 がん手術後に、抗がん剤を使わない選択をされる方がいらっしゃいます。主治医の先生と患者さんご本人、ご家族と話し合って決められたことと思います。

 抗がん剤の使用に関しては、様々な議論がされていますが、最終的には、患者さんご自身の意思にゆだねられる事になります。

 手術後の体調不良を整えたり、免疫力を高める事で、再発リスクを減らしたいと、漢方治療を希望される方が受診されます。がんに対しての漢方治療では、外科手術後の放射線治療や化学療法の副作用の軽減などに、効果がある場合が多いです。

 手術後のだるさ、手術後の違和感、腫れ、気力の低下などの症状が漢方薬で改善される方が多いです。

 がんの治療は、外科的な手術を含め、西洋医学と東洋医学のよさを活かした治療により、日常生活を少しでも快適なものに整える事が理想と考えております。Img_8981_2

 水戸部クリニックでは、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。がん手術後の症状や体質は、時間の経過とともに変化する場合が多いので、その変化に合わせて、細やかに対応できるのが漢方薬です。

 がんの悪化や再発予防のために、体を温めたり、ストレスを発散する事で、免疫力が低下しにくい状態を保つことも大切です。体の冷えやストレスは、免疫力の低下を招きやすいので、体を温める効果のある食品を積極的に摂ったり、ストレスを発散したり、希望を持つ意識を高めるなど工夫されることで、元気に過ごすことができている方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、新潟県内の方だけではなく、新潟県外からの受診も多いです。

 遠隔診療(オンライン診療)が可能になったことで、継続しやすいと好評です。

「胃がん手術後の生活の質を改善」

「手術後の痛み・腫れ・後遺症に漢方」

2017年11月16日 (木)

風邪が治った後から、ごはんの味がしない時は漢方

 風邪に罹った後の食欲不振、味がわからない、口の中が苦いなどの書状に、漢方薬が効果的です。

 風邪の回復のために著しい体力の消耗があり、胃腸が疲れている場合に起こりやすい症状です。発熱などの激しい症状がみられなかった場合でも、その時の体調によっては、このような状態に陥る場合があります。

 ほんの2,3日くらいで改善される場合が多いですが、それ以上続くと、だるさなどにより仕事や日常生活に支障が出て困るという方が受診されます。Img_8850

 一般的な胃腸薬や栄養剤などでは改善がみられない方の受診が多いです。患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、体調が整い、食欲が回復する方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「胃痛・胃炎・もたれ・食欲不振に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「胃の症状に漢方」

~*~*~*~ Ky50_08

 ある患者さんのお話です。

 「風邪が治ってから、食べ物の味がほとんどわからなくなっています。何を食べてもおいしくないので、食べたい気がしません。食べないので、体がフワフワします。酒も舌がピリピリして、飲めなくなってます。今までこんな事なかったのですが・・・。」

 この方の体調に合わせた漢方薬を処方しました。

 「あれからすぐ治りました。またご飯がおいしく食べられるようになりました。酒が飲めるのがなによりなんですけどね・・・((笑))」

~*~*~*~

 小さなお子さんでも、このような状態に陥る事があります。

 「熱が下がったのですが、全然食べてくれなくなりました。熱が出ていた時の方が、食欲はあったのですが、熱が下がってから、少ししか食べません。」

 元気はあるようでしたが、舌の苔がまだらに剥がれていました。これは、脾虚という状態であると考えられます。

 漢方の診察方になります。舌にその時の内臓の状態などが現れるという考え方です。A301_010

 このお子さんの体質に合わせて、内臓機能を整える漢方薬を処方しました。すぐにいつもの食欲に戻って、たくさん食べるようになったそうです。

 漢方薬は、生後2,3か月のお子さんから服用できます。

「新潟の子供の病気に漢方」

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「子供に多い病気のための漢方」

2017年10月31日 (火)

人と食事をするのが苦手で、吐き気がしたりする方の為の漢方

 「会食が苦手です。一人での食事は、なんともないのですが、他人との会食となると、胸やけしたり、喉が苦しくなったりして、食事が喉を通りにくくなります。」

 人と食事をする時に、緊張したりする事で、胃腸の不調を感じたり、過剰に汗をかいたりする場合があります。

 目上の方や初対面の方との食事など、緊張したり、不安になったりと、ストレスを感じる事で起こりやすい症状です。Img_6710

◇動悸がする、呼吸が苦しくなる

◇のどがつかえた感じになり、食事が喉を通りにくくなる

◇胃が痛くなる、吐き気がする

◇汗が止まらない

◇腹痛がする、おなかが張る、ガスが溜まる

などの症状が多いです。

 このような症状に、緊張やストレスを発散しやすい、リラックス効果のある漢方薬などが効果的です。

 診察により、一人ひとりの症状や体質に細やかに対応できるのが漢方薬です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。 Img_6711

 新潟で診療を行っておりますが、オンライン診療(遠隔診療)が、可能になりましたので、新潟県内外の方の受診も多いです。 

「イライラ・落ち込み・ストレスに漢方」

「内科・胃腸症状に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「情緒不安定気味の時の漢方」

「心に効く漢方」

「胃の症状に漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。他の症状で受診されている方です。

 「調子はいいです。今日は、他の症状でちょっと・・・。会食が苦手です。一人暮らしをしてますが、一人での食事は、普通に食べられますが、会食となると、胸やけがして、食べられなくなって、なんていうんですか、ドキドキします。ネットで調べたら、会食恐怖症って、書いてあって、これは困ったと思って・・・。」A306_079

 この症状が始まったのは、就職されてからという事がわかりました。ご家族や親しい友人との会食は、普通に食事ができるとの事で、職場の上司や同僚との会食の時に、このような症状が出るとの事でした。

 この方の症状や体質に合わせた漢方薬を会食に行く少し前の時間に服用するようにお話しました。

 「あの漢方 めっちゃいいですね。あっ すみません。ほんとよく効いたんで・・・。(笑顔)」

 社会人1年生、慣れるまで大変ですね^^

2017年10月 5日 (木)

げっぷが多すぎて、横隔膜が痛くて辛いです。そんな時の漢方

 「げっぷが多すぎます。ずっと続いていて、横隔膜が、痛くなっています。寝る時もうつぶせにして、押さえていないと、痛くて辛いです。どこへ行っても異常がないからと言われています。ご飯を食べるもの大変です。」

 と受診された患者さんのお話です。

 げっぷの原因としては、食道裂孔ヘルニアなどによる逆流性食道炎や空気をたくさん飲み込んでしまう呑気症などが考えられます。

 逆流性食道炎が原因となっているげっぷであれば、治療薬で改善される場合が多いです。 

 呑気症の場合は、胃の働きや安定剤などによる治療が一般的です。

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした医療を行っております。げっぷなどの不調などが思うような改善がみられない方に、必要に応じて、西洋薬と漢方薬による治療を行っております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟で漢方診療を行っておりますが、遠隔診療も受付ておりますので、新潟県内外からの方が受診されています。Img_8484_2

 この患者さんは、逆流性食道炎の治療薬などを処方されていたそうですが、激しく出続けるげっぷは、治まることはなかったそうです。

 この患者さんの場合は、げっぷが続いていることにより、横隔膜の部分の痛みもある事も考慮した漢方薬を処方しました。この方の場合は、漢方薬のみの治療としました。

 「げっぷが出る回数が、驚くほど減りました。まだ出ますが、普通にご飯が食べれられるよういなりました。人と話をするのも大変でしたが、こんなに普通にしゃべれるようになりました。そういえば、この辺、横隔膜の痛みは治りました。」

 横隔膜周辺部の痛みは治ったので、漢方薬を1種類にして、継続されていらっしゃいます。調子がよいと漢方を中止したら、すぐにげっぷの回数が増えてしまったそうです。

 ご高齢の方の場合は、加齢による体の機能のバランスの乱れにより、慢性的なげっぷが続いている場合があります。このような方は、漢方薬の継続服用により、症状の改善が維持できる場合が多いです。

「内科・胃腸症状に漢方」

「高齢者の生活の質を改善する漢方(老化予防)」

 従来からのPC用HPもご覧ください。

「こんな症状に漢方」

2017年8月18日 (金)

胃の調子が悪いです。薬の量が増えても治りません。

 胃の不調に、体質改善の漢方治療を行っているクリニックです。西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした医療を行っております。

 「以前から胃の調子が悪いです。重い感じがしたり、チクチクと痛くなることもあります。食事をすると、胃が痛くなるので、あまり多くは食べられません。体重が減るばかりで困っています。胃の薬をたくさん処方されていますが、変わらないので、漢方薬の方がいいかもしれないと思って受診しました。」

 という患者さんが受診されました。1年以上もこの状態が続いていて、食事が摂れないので、体がだるくて辛いとのお話でした。Img_8301_2

 病気や症状に対しての捉え方が、西洋医学と東洋医学では異なります。西洋医学では体の臓器や器官の異常の治療を中心に考えます。東洋医学では、体全体のバランスの乱れを整えて、症状の改善を考えます。

 検査を受けても特に異常がない、思うような改善が見られない胃の不快症状(胃もたれ、胸やけ、胃痛、食欲不振など)に、漢方治療が効果的です。場合によっては西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かして、両方のお薬を併用する場合もあります。

 この患者さんは、やせ形で、胃下垂タイプの方で、ストレスに敏感な繊細な方でしたので、胃腸の働きを整え、ストレスに対応した漢方薬のみで、症状が改善され、食欲が出て、体重が増えて、慢性的な疲労感が改善されました。A306_109_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「胃痛・胃炎・もたれに漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状の内容も充実しています。

「胃の症状に漢方」

 胃の不調が続いている方は、胃カメラなどの検査を受けられる事をお奨め致します。水戸部クリニックでは、鼻からの胃カメラも受付ております。

 「口から、鼻から選べる胃カメラ」

2017年2月22日 (水)

お腹がムズムズして落ち着かない

 「お腹の中からムズムズ、もやもやと騒がしくなって、落ち着かなくなります。仕事中や家でもなります。夜中に目が覚めてもなります。いろいろ検査を受けましたが、異常がないと言われました。」

 疲労やストレスなどにより、自律神経の働きやホルモンバランスの乱れが生じて、動悸や息苦しさを感じる方が多いです。心臓神経症と呼ばれる症状です。

 一般的には、安定剤や抗不安薬などによる治療が多いようです。

 漢方では、奔豚気病(ほんとんき病)という症状に分類されます。おへその辺りから喉まで子豚が走り回るような感じと表現されています。Img_6038

 奔豚気病は、「気逆」の一つとして分類されます。漢方では、「気」を重要なものとして考えます。「気」とは、目に見えませんが、体の機能を動かすエネルギーのようなものです。元気の元と考えていただくとわかりやすいと思います。気は、全身を滞りなく巡っていると、血の巡りや水分代謝も滞りなく行われるので、心身の状態が安定します。 しかし、ストレスや疲労によって、気が逆に上昇している状態と考える事ができます。

 この方の体質に合わせた漢方薬の服用により、お腹の中から湧き上がるような騒がしさが鎮まり、落ち着いて仕事や日常生活が送れるようになられました。A306_081

医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 一人ひとりの症状や体質に細やかに対応できるのが漢方薬です。診察により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

☆新しいHPを作成中です。順次新しいページを追加しております。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new

2017年2月10日 (金)

しめ鯖にあたった!!

 「先生~、またサバにあたっちゃいました~。」

と、診察室に入って来られました。ご家族が作ったしめ鯖にあたったそうです。

 「しめ方が甘かったのか、ほんのさっき吐いて、顔がこんなになっちゃって・・・。前の時に出してもらった漢方がよく効いたので、またあれを下さい。」Img_6149

 漢方薬は、魚や貝にあたった時に効果的な香蘇散という処方があります。紫蘇の葉が、蘇葉(そよう)として含まれています。

 紫蘇の葉は、太古の昔から魚の毒消しとして日本に伝わっていたそうです。お刺身のつまと一緒に紫蘇の葉がのせられている事が多いですが、これは、彩の為だけではなく、昔からの知恵だったようです。

 この患者さんは、その日はぐっすりと眠れて、翌朝すっきりと出勤されたそうです。

 遠方から漢方外来に受診される方が多いですが、ご近所の方も様々な症状がきっかけとなって、漢方ファンになられる方が多いです。Ky52_03

 じんましん、ぎっくり腰、打撲、アレルギーなどの急性症状などに、漢方薬を併用しますと、早い改善に驚かれる事が多いです。

 難しい症状に悩む方の受診も多く、鍛錬の毎日です^^

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニック」

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「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

~*~*~*~

 先日カルパッチョを食べました。紫蘇の葉はのっていませんでしたが、食べられるお花・エディブルフラワーがのせられていました。おいしく頂きました^^

2017年1月22日 (日)

イライラして食欲がない時の漢方

 イライラした時、食欲がなくなってしまう、とにかく食べて、食べ過ぎてしまうなど、食欲が異常になる方がいらっしゃいます。

 食べられなくなるのは、辛いですね。それが何日も何週間も続いてしまう方に漢方薬が好評です。

 イライラすると自律神経系の働きが乱れて、食欲不振になったり、下痢や便秘など胃腸の働きが乱れる場合があります。Img_5919_2_2

 診察や検査を受けても特に異常がない時、胃薬などでは思うような改善がみられない方に、ストレスに対応した漢方薬が効果的です。ストレスが原因と思われる症状は、人によって様々ですが、食欲不振や胃痛、胃もたれなど胃の症状として現れやすい方には、胃の調子を整える漢方薬が効果的です。

◆食欲がない、食べたい気がしない

◆食べ始めると、すぐに食べたくなくなる

◆胃が重い感じが続いている

◆胃がもたれる

◆胃が痛い、チクチクと痛む事があるKy21_13_2

など、様々ですが、一人ひとりの症状や体質に、細やかに対応できるのが漢方薬です。

 漢方薬は、多様な症状に対応している処方が多く、一つの処方で、全くかけ離れたように思える症状が改善される事が多いです。ご自身にどの漢方薬が合っているかの見極めは、漢方に詳しい医療機関を受診されることをお奨め致します。長年の経験による診断が重要となります。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「胃の症状に漢方」

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「ストレスによるイライラなどに漢方」new

「胃痛・胃炎・胃もたれ・食欲不振に漢方」new Img_5946

~*~*~*~

 ストレスによって現れる心身の症状は、様々です。胃腸の症状として現れる方、体の痛みとして現れる方もいらっしゃいます。

 運動など体を動かしてみたり、外出してみたり、趣味に没頭してみたりと、ストレスの解消方は、いろいろあると思いますが、思うような改善がみられない方は、漢方薬を試してみられてはいかがでしょうか。小学生や中学生のお子さんの受診も増えています。

 不調の原因や一人ひとりの体質に合わせた漢方薬の服用により、なかなか改善されなかった症状が改善される方が多いです。

2016年12月25日 (日)

飲み過ぎ食べ過ぎで気持ち悪い時は、漢方でスッキリ!!

 クリスマスパーティーに忘年会、新年会と楽しい席が続く方が多いと思います。今の時期は、飲み過ぎ、食べ過ぎによる胃もたれや吐き気、胃痛で受診される方が多いです。

 たくさんのごちそうやお酒を送り込まれた胃腸が、悲鳴を上げている方が増える時期です。連日の宴会でも、せっかくですから、おいしく食べたり飲んだりしたいですね。

 普段は、胃腸が弱い方ではなくても、飲み過ぎや食べ過ぎによって、胃腸の調子が悪くなっている状態を漢方では、「食積(しょくしゃく)」と言います。Img_5628_1_2

◆胃もたれ、胸やけ

◆げっぷやお腹の張り

◆酸っぱい胃液が上がってくる

◆食後や空腹時に胃が痛む

◆下痢や腹痛

などの症状が辛いという方が多いです。Img_5626_1

 消化不良によって、胃に滞った食物による余分な熱や湿気を取り除き、胃腸の働きを整える漢方薬などが効果的です。

 もともと胃腸が弱い方、普段は胃腸が丈夫という方など様々ですが、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 一般的な胃腸薬などでは思うような改善がみられない方、早く治して、次の宴会に備えたい方に、好評です。winenoodlericeball

 医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「胃の不快症状に漢方」Ky48_05_3

「二日酔い予防の漢方」

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「胃痛・胃炎・胃もたれ・食欲不振に漢方」new

「二日酔い対策の漢方」new

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 昨夜は、サンタさんが来られたお家が多いようです^^

 小さなお子さんから、xmasクリスマスプレゼントpresentの楽しいお話を聞かせていただきました。

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