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耳の症状に漢方

中耳炎や耳鳴りなど 繰り返す、治りにくい方

2016年8月29日 (月)

耳鳴りを治したい

 耳鳴りが続いている方は、周囲からはわからない症状ですが、苦痛に感じている方が多いです。

 静かになった時に気になる方、ほとんど一日中鳴っていて、日常生活に支障があると感じている方など様々ですが、辛い方が、漢方治療を希望されています。

 耳鳴りは、漢方でも難しい症状ですが、耳鳴りの音が小さくなったり、聴こえる時間が短くなったり、耳鳴りが完全に治る方もいらっしゃいます。Ky19_11_2

 漢方の視点から、耳鳴りの原因となっている体のバランスの乱れを整える処方を検討しております。一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「耳鳴りに漢方」

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 ある患者さんのお話です。

 3年前から耳鳴りが続いています。キーンという高い音が続いています。

 鼻炎症状もあり、鼻がむずむずして、鼻血が出やすいとのことでしたので、それも考慮して、漢方薬を処方しました。

 漢方では、耳鳴りの症状だけではなく、他の体調不良も考慮して処方を検討しております。それらの体調不良も改善される場合が多いです。

 この患者さんは、漢方の服用を始めて、1週間後から、耳鳴りの音量が小さい日が出始め、疲れると悪化する日が出てきました。Img_4556


 現在、約3か月になりますが、片耳の耳鳴りが完全になくなりました。そして、両耳とも何年も聴こえなくなっていた高周波が聴こえるようになっていて、驚いたそうです。

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2016年4月12日 (火)

耳がかゆい、花粉の季節にかゆくてたまらない時の漢方

 花粉の季節になると、耳の中がかゆくなる方が受診されます。花粉による皮膚炎を起こす方が受診されます。
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 突然耳の奥がかゆくなり、人前で綿棒や耳かきを使うのも難しく、集中力が低下したり、イライラする方が多いようです。また、綿棒や耳かきによる過剰な刺激も控えたいものです。

 この辛いかゆみに、漢方薬が効果的です。花粉による耳の中の炎症を鎮めて、かゆみが軽減される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 花粉症の季節に多い耳の中のかゆみの原因は

◆花粉による耳の中の炎症Ky19_06

◆花粉による鼻炎や結膜炎の炎症に連動したかゆみ

◆耳の中の皮膚炎や乾燥

◆のどからの炎症が耳の中のかゆみに感じている

などが考えられますが、耳のかゆみが激しい方は、一度耳鼻科を受診されることをお奨め致します。

 特に異常が認められない、思うような改善がみられない方に、体質改善の漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。 

「耳鼻科症状に漢方」スマホサイト

Img_3939_2Img_3941詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「こんな症状に漢方・耳鼻科症状」PC用HP

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「耳・鼻・喉の症状に漢方」

2015年10月 2日 (金)

鼻涙管狭窄症に漢方

 鼻涙管狭窄症の改善がみられない、再発する方に、漢方薬が好評です。涙の排出が上手くいかず、涙があふれる、目がうるむ、目ヤニなどの症状が多いです。Ky17_10

 鼻涙管狭窄症は、手術などによる治療が一般的ですが、改善がみられない、再発を繰り返す方が漢方薬による改善を希望されます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

Img_3036 涙腺(るいせん)から分泌された涙は、眼の表面を潤して、目頭にある涙点(るいてん)に吸収され、涙小管(るいしょうかん)、涙嚢(るいのう)、鼻涙管(びるいかん)を通って、鼻粘膜に吸収されます。この経路が閉塞すると、常に流涙が起こります。鼻涙管閉塞は、先天性と後天性のものがあります。流涙や目ヤニなどの原因は、鼻涙管閉塞以外の原因もありますので、一度眼科を受診されることをお勧め致します。漢方薬は、後天性の鼻涙管狭窄症に効果的です。

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「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new

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2015年1月19日 (月)

耳鳴りが漢方で改善するまで

 耳鳴りが治りにくい方に、原因や体質に合わせた漢方薬で改善される方が多いです。耳鳴りの原因は、多様なものがありますので、漢方でも改善されるまでに、長期間を要る方もいらっしゃいますが、体質改善の漢方薬の服用により、少しずつ改善される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky19_06

【漢方の視点から考える耳鳴りの原因は、様々・・・】

◇ストレスや疲労

◇自律神経のバランスの乱れ

◇更年期によるホルモンバランスの乱れ

◇水分代謝や血流の滞りなどKy19_04

◇老化による機能低下

など、様々な原因が考えられます。

【耳鳴りの音や時間帯なども指標になります】

◇キーン、シーンなど金属音のような高音の耳鳴りA308_011_2

◇ゴーゴー、がーガーなど、ブルトーザーのような低音の耳鳴り

◇雨の日や低気圧が近づくと悪化する

◇疲れると悪化する

◇ストレスや緊張で悪化する

など、一人ひとりの症状や体質に合わせた処方を検討しています。Fullsizerender_1_2

「新潟の耳鳴り治療の漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「耳鳴り治療に体質改善の漢方」

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 ある女性の方です。閉経後からの激しい耳鳴りと顔のほてりで、受診されました。

 「高音の耳鳴りが1日中鳴りっぱなし、弱くなる時間帯はなく、寝ている時だけは、忘れて寝てます。

 上半身のほてりが強く特に顔が真っ赤になります。下から熱がカーッと押し寄せて吹き上がる感じがします。寝る時に体があたまると、しばらくほてって、熱くて寝つきが悪いです。」

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬と耳鳴りやほてりに効果のある漢方薬を処方しました。

 2週間後、

 「日によって、耳鳴りの音量に大小の差が出て来ました。下から押し寄せるような体のほてりが、楽になりました。希望が持てます。」と目をキラキラさせていらっしゃいましたので、同じ処方で継続しました。

 「しばらく調子よかったのですが、また耳鳴りが強くなったように感じます。夜の12時と朝6時に、カーッと熱くなり、顔が真っ赤になって汗が噴き出ます。」

 前回の処方に、漢方薬を追加して処方しました。

 「耳鳴りが10割から8割くらいに減りました。肩こりが強くて・・・。」

 漢方薬を変方しました。その後、とても調子がよく、耳鳴りの音量が小さい日が多くなり、継続して、ほぼ1年半くらいになります。

 「耳鳴りの音量が小さくなっていますし、ほとんど気にならない日が2日、気になる日が1日の割合になっています。体調がよく、とても気持ちがいい毎日です。」

2014年11月19日 (水)

漢方で中耳炎治療 喘息も治った!!小児科の先生もびっくり

 中耳炎予防で、体質改善の漢方を飲んでいたら、「中耳炎だけではなく、喘息やアレルギー性鼻炎などの症状もほとんど起こらなくなった、風邪をひきにくくなった、食欲が増して、体力がついてきた。」という方が多いです。漢方薬による体質改善により、免疫のバランスが整い、アレルギー体質が改善されるお子さんが多いです。Ky19_07_2

 中耳炎や蓄膿症状は、要らない老廃物が溜まって、炎症を起こしている状態です。このような状態になる方は、人間が本来持っている自然治ゆ力が低下している状態ですので、その力を高める漢方薬による体質改善を中心に治療を行います。

 それによって、体全体のバランスが整い、新陳代謝が改善され、他のアレルギー症状も改善される方が多いです。

 漢方による体質改善は、一人ひとりの体質に合わせた処方によります。漢方の視点では、

◇体力がある方、体力がなく、疲れやすい、体調を崩しやすい方、どちらともいえない方

◇胃腸が丈夫な方、胃腸が弱い方、下痢や便秘などの症状を繰り返す方

◇血流が悪く、冷えや関節痛を起こしやすい方Img_1220

◇アレルギー体質で、喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎になりやすい方

など一人ひとりの体質の違いに、きめ細やかに対応しています。

 体質改善の漢方薬を続けていますと、体調が整い、アレルギー症状が改善されたり、風邪をひきにくくなって、とても調子がよいという方が多いです。 

【体質改善で喘息が起こらなくなった!小児科の先生もびっくり!!】A306_008

 中耳炎とちくのう症状で通院されているお子さんです。喘息があり、近くの小児科にもかかってられました。

 こちらでは、体質改善の漢方薬と中耳炎症状の改善のための漢方治療を行っております。毎月熱心に受診を続けていらっしゃいます。

 中耳炎とちくのう症状は、すぐに改善され、中耳炎になることがほとんどなくなったそうです。月に2,3回は、必ずと言ってよいほど喘息発作を起こしていたそうですが、気が付いたら、喘息発作を起こさなくなって、何か月も経っていたそうです。

 「娘の体調は、バンバンです! 絶好調です。鼻づまりもなくなりましたし、中耳炎になってばかりいたことも忘れそうです。『喘息発作で受診しなくなったね』と、小児科の先生がびっくりされていました。」とのことです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Ky52_17_2

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「こんな症状に漢方・耳鼻科疾患など」

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「耳・鼻・喉の症状に漢方」

2014年10月25日 (土)

子供の浸出性中耳炎に漢方薬!繰り返す、なかなか治らない方に

 滲出性中耳炎が治りにくい、繰り返す子供さんに、体質改善の漢方薬が好評です。中耳炎の炎症を鎮め、免疫力を高める漢方薬が効果的です。子供さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬になります。生後2、3ヶ月のお子さんから漢方薬は服用できます。Ky19_12_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 鼓膜の奥の部分に滲出液(さらさら、どろっとしたものなど様々)が溜まる中耳炎です。中耳につながっている耳管の働きのバランスが乱れると、鼻やのどの炎症が耳管を通じて、浸出液として溜まると滲出性中耳炎となります。

 子供さんが滲出性中耳炎になりやすいのは、大人に比べると耳管が短いくて太いので、鼻炎やのどの炎症からすぐに滲出性中耳炎へ進みやすいためです。副鼻腔炎や咽頭炎、アレルギー性鼻炎、風邪などから、滲出性中耳炎に移行しやすいです。

A313_047_8 炎症の状態や体質に合わせた漢方薬の服用により、滲出性中耳炎の炎症が改善される方が多いです。

 また、治っても繰り返す方には、免疫力を高める漢方薬の服用により、滲出性中耳炎を起こしにくくなる方が多いです。副鼻腔炎や鼻炎の予防改善効果も期待できます。

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詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「乳幼児の中耳炎治療に体質改善の漢方」

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「子供の中耳炎に漢方」new

2013年6月 6日 (木)

子供の繰り返す中耳炎に漢方薬!!耐性菌が心配な方に

 中耳炎を繰り返すお子さんの体質改善に漢方薬が好評です。体質に合わせた漢方薬の服用により、免疫力が高まり、中耳炎を起こしにくくなるお子さんが多いです。耐性菌を心配される方にも好評です。Ky19_08_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 急性中耳炎は、子供さんに多く、繰り返し発症する方やなかなか治りにくい方のご相談が多いです。漢方薬は、乳幼児の方から服用できます。

【子供は、中耳炎になりやすく、繰り返すのは、耳管が短くて太いから】

 A313_047_2鼓膜の内側に鼻と耳をつなぐ耳管があります。大人に比べ子供は、耳管が短くて太いので、風邪や鼻炎などによって、細菌感染が起こると、鼻水や膿が耳管を通って中耳炎を起こします。

 1歳半を過ぎた頃の赤ちゃんや小さなお子さんは、細菌やウイルスに対抗する免疫力が弱く、感染による症状が起こりやすいです。更に、保育園や幼稚園、小学校などの集団で接触する機会が多くなると中耳炎になりやすくなります。

【抗生物質の長期連用による耐性菌の発生により、中耳炎が治りにくい例も】

 抗生物質が効きにくい耐性菌による中耳炎が蔓延してきていることも、中耳炎が治りにくい方が増えている原因の一つと言われています。

20130602082533 ◆中耳炎を繰り返して心配

 ◆抗生物質を続けたくない

 ◆中耳炎になるとなかなか治らない

という保護者の方に体質改善の漢方薬が好評です。お子さんの中耳炎の症状や体質に合わせた処方が効果的です。

◇中耳炎を繰り返し、なかなか治らない方

 免疫力を高めて、中耳炎になりにくい体質に整える漢方薬が効果的です。

◇普段から風邪をひきやすく、耳に膿が溜まりやすく、ジクジクとして耳だれが続く方

 耳の中に滞った膿や余分な水分を排泄し、免疫力を高める漢方薬などが効果的です。体質改善の漢方薬により、風邪をひきにくくなったり、中耳炎になっても症状が軽く済むようになってくる方が多いです。

 漢方薬は、生後2,3か月のお子さんから服用することが可能です。健康保険が適用になります。20130602082503

「中耳炎治療、繰り返す方に漢方」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「乳幼児の中耳炎治療に漢方」

2013年1月10日 (木)

耳が詰まった感じ

20121223152059 耳が詰まった感じ、耳がふさがった感じが続いている方のご相談が多いので、掲載しました。耳の閉塞感に伴い頭痛や吐き気に悩む方も多いです。

 耳鼻科への受診をお勧めしておりますが、特に原因が見つからない方や中耳炎や耳管開放症などによる方で、思うような改善がみられない方に漢方薬が好評です。漢方薬は健康保険が適用になりますので、継続して服用したい方にも好評です。

 東洋医学では、体全体のバランスの乱れを整えることで、耳詰まりの症状の改善を考えます。疲労やストレスなどが原因となっている場合も多いですので、細かな問診などにより、症状や体質に合わせた漢方薬を処方致します。

耳鼻科症状に漢方スマホサイト

耳鼻科症状などに「こんな症状に漢方」PC用HP

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 耳のふさがった感じが何か月も続いている方のお話です。ストレスが多く、イライラする、肩こりが激しい、目が充血することが多いことも気になるそうです。

 この方は、2週間の服用で、耳のふさがった感じがほとんどなくなりました。目の充血も治ったことも驚かれていらっしゃいました。漢方を服用していると、以前よりもイライラしなくなったそうです。肩こりも少し楽になったとのことで、漢方薬の服用量を減らして、継続されています。

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 ある患者さんは、風邪症状が治りかけてから、耳に違和感が始まり、耳が詰まった感じがして聞こえにくくなったと受診されました。耳鼻科では、異常なしと言われたそうですが、いつまでも治る様子がないと受診されました。 

 ご近所の方でしたので、漢方薬を5日分処方して、症状がなくなれば、服用を中止するようにお話しました。

 5日後に再度受診されまして、「2、3日でよくなったと感じました。今日は、いつも胃の薬を頂きたいと思いまして・・・。」

 風邪や疲労などによる急性の症状の場合は、短期間で改善される方が多いです。

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