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更年期症状をホルモンバランスを整えて改善・男性更年期にも

2017年12月 5日 (火)

体力がもたない、仕事が辛くなったのは更年期?

 「午前中しか体力が持ちません。午後になると、眠くなり、居眠りして仕事に支障が出ます。自営業なので、人に叱られるような事はないですが、効率が悪いですし、困っています。ネットで調べたら、男性更年期なのかもしれないと思って、受診しました。」

 という方が受診されました。60代の男性です。

 漢方では、男性は8の倍数、女性は7の倍数で、体や心に変化が生じるとの考え方があります。Img_8990_2

【黄帝内経・素問によると】

 男性は、

・・・・

32歳になると、筋骨が強壮となり、肌肉が豊かでたくましくなる。

40歳になると、腎気が衰え始め、髪が抜けたり、歯が欠けたりするようになる。

48歳になると、陽気が上部で衰え、顔がやつれ、髪に白髪が混じるようになる。

56歳になると、肝気が衰え、筋脈の自由が利かず、精気も少なく、腎気が衰えて、肉体疲労が極まる。

64歳になると、歯は抜け、髪は落ちる。

・・・・

 32歳くらいまでが、成長、成熟のピークで、40歳になる頃から、疲れや体力の低下がみられはじめ、50歳前後から60歳代に、体や心のバランスの不調を感じる方が多くなります。A307_070

 そのバランスの乱れを整える漢方薬の服用により、改善される方が多いです。患者さんそれぞれの体質や症状に合わせた処方になります。

 この患者さんは、体質に合わせた漢方薬の服用により、

 「全然違いますね。体がシャキッとした感じです。午後になると、ウトウトしてしまう事が多かったのに、しっかりと仕事が続けられています。ありがとうございます。」

 と現在も継続中です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)を行っておりますので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方も多いです。

「男性更年期に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の男性更年期治療の漢方」

女性の更年期症状も漢方薬は対応しております。

「更年期障害に漢方」

2017年11月30日 (木)

更年期の顔のほてりに漢方

 「顔がほてっています。いつでも足が冷たいです。更年期なんでしょうか。」

 と受診された方です。

 52歳の女性の方です。

 女性は、50歳の前後10年間くらいに更年期症状に悩む方が多いです。

 女性ホルモンのバランスの乱れにより、多様な症状が表れる場合が多いです。Img_8986_2

◇イライラ、気分の落ち込み 

◇生理痛、生理不順

◇頭痛、めまい、肩こり、腰痛

◇のぼせ、動悸、不眠

◇ホットフラッシュ(顔や頭から急に汗が噴き出したり、ほてったりする症状です。)

 など様々ですが、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 ホルモン剤などによる治療が合わない方、思うような改善がみられない方にも好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky29_02_2

 この患者さんの症状は、急に汗が噴き出すホットフラッシュとは異なり、日常的に顔や頭がほてり、足が冷えている「冷えのぼせ」の症状でした。

 この患者さんに合わせた漢方薬の服用により、顔のほてりや足の冷えが改善されています。

 「調子がいいです。肩が軽くなって、私、ずっと肩こりがあったのだわ~と気づきました。

なんとなく肩が重い感じはあったのですが、あまり気にしていませんでした。漢方を飲むようになって、そういえば、肩が軽くなったな~って気づきました。

 それから、髪が良くなることはありますか?なんか髪質が良くなった感じがします。」

 ホルモンバランスを整える漢方薬は、体全体の血流を改善する効果がある処方が多いので、肩こりが改善したり、髪質がよくなったり、美肌効果を実感される方が多いです^^

「更年期障害に漢方」

「冷え性に漢方」

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「新潟の更年期治療に漢方」

「冷え性治療の漢方」

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 クリスマスディスプレイが楽しいです。サンタさんの足がいい感じですね^^

2017年7月24日 (月)

43歳で閉経?更年期症状が辛い時の漢方

 「更年期の症状と言われました。顔が熱くなったり、赤くなったりします。43歳ですが、閉経期のホルモンの値だと言われました。少し早いですが、ホルモン療法をするまでもないでしょうと言われました。1日中だるくて、何もしたくないです。」

 と受診されました。

 この方は、体質に合わせた漢方薬の服用を始めて約1か月後くらいに、生理が再開しました。顔のほてりやだるさ、気力の低下が改善されました。Img_7937

 更年期は50歳前後の更年期になると、卵巣や子宮機能の低下により生理周期が乱れ、多様な症状に悩む方が多くなります。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬により、更年期の症状が改善される方が多いです。

◆生理不順や生理に伴う症状(PMSなど)、胸の張り、冷え

◆のぼせる、汗が噴き出す、ほてる、動悸がする、めまい、ふらつき、肥満、やせ

◆頭痛、偏頭痛、肩こり、腰痛、手足のしびれや関節痛

◆イライラ、不安、うつうつした気分が続く、不眠、やる気が出ない

◆食欲不振、胸やけ、口の中や喉の渇き

◆皮膚のかゆみ、抜け毛や薄毛

など様々ですが、本人にしかわからない症状が多く、周囲の理解を得られずに、辛い思いをされている方が多いようです。

 水戸部クリニックでは、長年の経験により、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

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「生理痛・生理不順に漢方」new

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「更年期障害の症状に漢方」

「生理痛・生理不順に漢方」 Img_7906_2

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 高田公園の蓮祭りに行ってきました。お昼頃には、蓮の花が閉じてしまうと聞いていましたので、雨の中を早起きして出かけました。来週が見ごろのようです^^

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2017年7月 5日 (水)

生理後半にだるい方のための漢方

 生理前後の不調、PMS症状に悩む方に、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬が好評です。今日は、生理後半からのだるさや気力低下のお話です。Img_7781_2

 生理後半から

◇だるくなる

◇ぐったりして動けなくなる

◇眠気が起こる

◇気分が沈む

◇イライラする

◇頭痛やめまいがする

◇手足が冷える

などの症状に悩む方の受診が多いです。A307_069_2

 このような症状は、生理出血により貧血傾向になったり、栄養が不足している状態に多い症状です。

 女性ホルモンのバランスを整え、体力をつける漢方薬などが効果的です。ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、生理後半の不調と共に、生理痛や生理不順などの症状も改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

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「生理痛・生理不順に漢方」

「月経と漢方」

2017年4月28日 (金)

新潟のED改善に漢方

 EDに悩む方に、漢方薬が好評です。「なかなか勃起しない」、「途中で元気がなくなる」、「勃起しない時が増えた」などのご相談が多いです。

 一般的にED薬として知られているお薬が合わなかった方のご相談も多いです。Img_6722

 EDの原因としては、陰部の血流が悪かったり、勃起につながる神経の働きが衰えている事などが考えられます。年齢を重ねると、EDになる方の割合が高くなりますが、加齢だけが原因ではない事がわかってきました。

 ストレスや疲労の蓄積、不規則な食事や生活、飲酒、喫煙などが原因となって起こる事が多いようです。高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病もEDの原因となりえると言われています。

 漢方では、精力低下を腎の機能の低下「腎虚」と考えます。腎臓の機能や腰から下の機能、生殖機能を含めて、腎の働きと考えます。

 老化と共に起こると考えられやすい腎虚ですが、ストレスや疲労の蓄積、病気、生活習慣などによって、若い方でも腎虚になる場合があります。Ky23_13_4

 漢方では、一人ひとりの体質(証)に合わせた処方になります。同じ症状でも違う漢方薬による治療になる場合があります。診察によって、その方の証に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

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「男性更年期に漢方」

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 先日、雪割草の群生地に行ってきました。小高い山でしたので、いい運動になりました。

2017年3月22日 (水)

更年期のイライラ、動悸に漢方

 女性のイライラ、動悸がするなどの症状は、更年期障害の症状かもしれません。一般的に、閉経前後の10年、40代後半から50代前半に発症する場合が多いですが40代前半くらいから発症する場合もあります。エストロゲンの減少により、自律神経系の働きも乱れる場合が多いです。Img_6476_5

 イライラ、欝々、気分の落ち込みなどの精神的な症状と、のぼせ、ほてり、急な発汗などが起こるホットフラッシュと呼ばれる症状やめまい、動悸、息切れなどの体の不調があります。更年期に入ってもほとんど感じない方や日常生活に支障が出るほど激しい方がいらっしゃいます。

 更年期の症状は、長期間続く場合が多いので、症状が激しい方は、我慢されるよりもホルモンバランスを整える漢方薬を試してみませんか。

 漢方では、一人ひとりの症状や体質に合わせて、更年期症状を改善する処方があります。患者さんそれぞれの症状や体質に細やかに対応できるのが漢方薬です。Ky54_04

 自然の生薬から作られる漢方薬は、体にやさしく作用します。体質に合わせた漢方薬の服用により、辛い更年期の症状が改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「更年期障害に漢方」

 男性の更年期症状にも対応しております。

「男性更年期に漢方」

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 村上の町屋の人形様巡りの途中で、お昼を食べました。

 「鮭づくしのお茶漬け」

 おいしく頂きました^^ 

2017年2月 8日 (水)

漢方を飲まなくなったら、怒りっぽくなったね!?

 漢方薬は、症状に対して処方されるのではなく、証(その時の症状や体質)に合わせて、処方されますので、一つの漢方薬がとても幅広い多様な症状に対応している場合が多いです。

 生理前になるとイライラしやすい、怒りっぽくなるなどの症状は、女性ホルモンの影響による場合がありますので、生理痛や生理不順を改善するための漢方薬の服用により改善される事が多いです。

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬には、多くの種類がありますので、生理痛や生理周期、冷えの状態、イライラや落ち込みなどの症状に細やかに対応しています。Img_6115

 ある患者さんは、生理痛と生理不順で受診されていました。漢方薬の服用により、生理周期が整っていました。体調もよかったので、3週間くらい漢方薬がなくなったまま、飲まずに過ごしてられたそうですが、激しい生理痛が再発したそうです。

 「調子がいいからとちょっとサボっていたら、また激痛になりました。毎日のイライラがひどくなって、だんなと大喧嘩になりました。職場の人にも、『また怒りっぽくなったね』と言われてしまいました。やっぱり漢方が効いていたんですね。」
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女性のための漢方薬は、多くの種類があります。一人ひとりの体質や症状に細やかに対応できるように、処方を検討しております。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬は、PMS症状や更年期症状の改善にも対応しております。

 美肌効果やアンチエイジング効果のある処方も多く、体質や症状に合わせて、漢方薬を組み合わせる事で、女性の多様な悩みを解消する欲張りな処方が多いです^^

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Img_6118

「女性のための漢方」

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「女性の健康と美しさのための漢方」new

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 漢方を再開したら、激しい生理痛がまた改善されて、日常的なイライラが減ったそうです^^ ご夫婦仲良くが一番ですね。

2017年1月25日 (水)

更年期の頭痛に新潟の漢方

 更年期の頭痛や肩こりに、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬が効果的です。女性の更年期は、45歳~55歳くらいの間と言われています。

 順調にきていた月経周期の乱れや急激な体調や気持ちの変化が起こった事で、更年期に気づく方が多いです。Img_5837_2

◆生理痛、生理不順、不正出血

◆イライラする 気分が落ち込む

◆めまい、頭痛、吐き気、

◆頭痛、肩こり、首のこり、腰痛

◆ホットフラッシュ、のぼせ、冷え

◆だるさ、疲労倦怠感

◆動悸、不眠、寝汗

◆皮膚炎、皮膚のかゆみ

◆乳腺炎、胸のチクチク

◆頻尿、陰部のかゆみ

などの多様な症状に悩む方が多いです。

 漢方では、「更年期障害にはこの漢方」というのではなく、その方の証(体質や体力、体調など)に合わせた処方になります。同じ症状の方でも、証が違えば、治療のために処方される漢方薬は異なりますし、また違った症状でも証が同じ場合は、同じ漢方薬が処方されます。

 証の見極めは、長年の経験による診断が重要となりますので、漢方に詳しい医療機関を受診される事をお奨め致します。

 水戸部クリニックでは、新潟の季節変化や生活習慣や環境の変化に合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Ky15_11

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「更年期症状を漢方で改善」

 子宮筋腫や卵巣嚢腫などの症状改善にも対応した漢方薬もございます。

「子宮内膜症・多嚢胞性卵巣症候群などに漢方」

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 更年期のための漢方薬は、多くの種類があります。更年期のための漢方薬は、美肌効果やアンチエイジング効果も併せ持っている処方が多いです。一人ひとりの症状に細やかに対応できるのが漢方薬です。更年期を美しく快適に乗り切りませんか。

2016年12月 4日 (日)

生理痛で寝込む

 「激しい生理痛で毎月のように寝込んでいます。痛み止めが効かない、胃が気持ち悪く、吐くこともあります。痛み止めは効かない時が多いです。仕事も休まなければならないので、職場で形見が狭いです・・・。」Ky53_087_2

 生理痛の原因として

◆生理の時に子宮を収縮させるプロスタグランジンという物質によって、痛みやだるさなどが悪化する

◆生理の際に、子宮が収縮する痛み

◆冷えにより、子宮内の血流が悪くなっている

◆ストレスや疲労の蓄積により、ホルモンバランスが乱れている

などが考えられます。

 子宮内膜症や子宮筋腫などが原因となっている方、検査をしても異常が見つからない方など様々ですが、一人ひとりの体質に合わせた漢方薬の服用により、激しい生理痛が改善される方が多いです。

 漢方薬は、病名に合わせて処方が決まるのではなく、病気や症状が起こる原因となっている体質、体のバランスの乱れを整えることで、病気や症状を改善するように整える処方になります。

 漢方に詳しい医師または、薬剤師にご相談される事をお勧め致します。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「生理痛・生理不順に漢方」 Img_5298

「月経と漢方」

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 甘いもの、冷たいものは、冷えや生理痛の原因となりますが・・・、おいしいものは、食べたい!! !(^^)!

2016年5月26日 (木)

60代やる気が出ない

 60代前後の方で、なんとなくやる気が出ない、食欲が出ない方が、更年期ではないかと受診されることが多いです。

 男性、女性の更年期症状に、漢方治療を行っているクリニックです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 漢方では、男性は8の倍数、女性は7の倍数で、体や心に変化が生じるとの考え方があります。A307_070

【男性】

8歳になると、腎気が充実し始め、歯が生えかわり、髪が長く伸びる。

16歳になると、腎気が旺盛になり、精子が発育成熟し、精気が充満して、子を授かることができるようになる。

24歳になると、腎気が充満して、筋骨が強くなり、親知らずが生え、身長が伸びきる。

32歳になると、筋骨が強壮となり、肌肉が豊かでたくましくなる。

40歳になると、腎気が衰え始め、髪が抜けたり、歯が欠けたりするようになる。

48歳になると、陽気が上部で衰え、顔がやつれ、髪に白髪が混じるようになる。

56歳になると、肝気が衰え、筋脈の自由が利かず、精気も少なく、腎気が衰えて、肉体疲労が極まる。

64歳になると、歯は抜け、髪は落ちる。

【女性】A306_020

7歳になると、腎気が盛んになって、歯が生えかわり、髪が長く伸びる。

14歳になると、卵子が発育成熟し、月経が始まり、子を授かることができるようになる。

21歳になると、腎気が充満して、親知らずが生え、身長が伸びきる。

28歳になると、筋骨がしっかりして、髪の伸びが極まり、身体が充実する。

35歳になると、顔や髪の色つやが衰え始める。

42歳になると、顔はやつれ、髪が白くなり始める。

49歳になると、任脈が空虚となり閉経し、身体が老いて、子を授かることができなくなる。

 このように、男性も女性も50歳前後から60歳代に、体や心のバランスの不調を感じる方が多くなります。

 そのバランスの乱れを整える漢方薬の服用により、改善される方が多いです。患者さんそれぞれの体質や症状に合わせた処方になります。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Img_4336_2

「女性の更年期障害に漢方」

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