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.更年期に漢方

更年期症状をホルモンバランスを整えて改善・男性更年期にも

2018年11月15日 (木)

介護のイライラに漢方

 「姑の介護でイライラするようになりました。急に怒りがこみあげてきて、主人にあたってしまいます。以前はそれほどではなかったのですが、更年期の症状が出始めてから、イライラや怒りが酷くなったような気がしています。

 何もしていない時でも、なんていうんですか、カーッと怒りがこみあげて来るんです。婦人科の薬は、合わなかったので、飲んでいません。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬とイライラに対応した漢方薬を処方しました。Ky66_14b_3

 2週間後、

 「驚くほどイライラしなくなりました。今までが何だったんだろうと思います。手足が冷たかったのですが、ぽかぽかして、温かくなりました。主人も、私の表情が柔らかくなったって、言っています(笑) もっと早く来ていればよかったです。」

 介護のストレスは、介護をされているご家族もそうですし、介護を受けられている方もストレスを感じやすいです。

 漢方薬は、体全体のバランスの乱れを整える処方が多く、イライラやストレスに対応した処方を組み合わせることで、日常で感じるストレスや職場や人間関係のストレスによるイライラや不安などが改善される方が多いです。

 一般的な安定剤などとは異なり、眠気やだるさが起こることはありませんので、仕事や車の運転などに支障が出ることがないので、好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の方の受診も多いです。

 遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「イライラ、気分の落ち込み、ストレスに漢方」

従来からのHPをリニューアルしております。漢方薬についてのより詳しい内容に、書き換えております。

「新潟発・私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年10月29日 (月)

生理前に乳首が痛い方に漢方

 生理前に起こるPMS(月経前症候群)の症状に、女性ホルモンのバランスを整える漢方治療が好評です。

 PMSの症状は、イライラや落ち込みなど、精神的な症状から頭痛やめまい、だるさなど体の不調まで、非常に多様です。そして、乳房の張りやチクチクとした痛みや乳首の痛みで受診される方も多いです。268_2

 PMSの改善効果のある漢方薬は、多くの種類がありますので、ご自分で選ぶのは、難しいと思います。漢方に詳しい医師や薬剤師のご相談される事をお奨め致します。

 水戸部クリニックでは、保険適用の漢方薬による治療を行っております。通常のお薬と同じ負担割合になりますので、続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「PMS・月経前症候群に漢方」

 従来からのHPをより詳しい漢方サイトに、順次リニューアルしています。1ページずつコツコツ進めております^^

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「生理2週間前から、乳首が痛くなります。シャワーもあてられないほどです。生理が始まると、ピタッと治りますが、毎月なので、辛いです。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 漢方薬を飲み始めて、最初の生理前は、乳首の痛みはありましたが、以前よりは痛みが楽になっていることを実感されました。

 その後継続されていると、生理前の乳首の痛みが起こることがなくなりました。生理前の肌荒れもしなくなったと、喜んでいらっしゃいます。

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬により、PMSの多様な症状が改善される方が多いです。

2018年10月18日 (木)

更年期ではない、顔や体のほてり、汗にも漢方

 急な顔のほてりやのぼせ、突然に汗が噴き出すなどの症状は、更年期の女性に多い症状ですが、若い女性や男性にも同じような症状が起こることはあります。

 原因は、様々ですが、体質改善の漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。

 ホルモンバランスの乱れや疲労の蓄積、ストレスなど、その方のそれぞれの生活習慣や職場環境など、多様な原因が関与している場合が多いです。Ky36_05

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで、来院が難しい方には、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「PMSに漢方」

「汗と漢方のお話」  

「多汗症・手掌多汗症に漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「夏から、ものすごい汗をかくようになっています。仕事中に突然汗が噴き出して、顔がほてります。更年期かと思って、婦人科で検査を受けましたが、ホルモン値に異常はないと言われました。」

 30代前半の女性です。重篤な疾患などがない場合は、更年期ではないでしょう。

 このような症状が始まった頃に、ストレスがかかる事があり、仕事がとても忙しかったとの事でした。

 体調を整え、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬を処方しました。

 「少しずつよくなるのがわかりました。生理周期が不順になっていたのも、以前のように安定してきました。」

「生理痛・生理不順に漢方」

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年10月 4日 (木)

子宮全摘による後遺症に漢方治療

 「子宮がんで、全摘しました。その後から、更年期の症状が始まりました。婦人科で、更年期の症状が出ることがあると言われてはいましたが、こんなに辛いとは思っていませんでした。漢方薬を処方してもらいましたが、あまり効いている感じがしなくて・・・。

 ホットフラッシュがあります。それから、トイレが近くて、何度も膀胱炎になっています。いつもなんか違和感があります。ちょっとした時に、尿がもれます。すごく辛いです。」A307_055

 閉経後と同じような状態になるので、更年期と同じような症状が起こる場合があります。

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬などが効果的です。更年期様の症状も一人ひとり異なるので、その違いに細やかに対応できるのが漢方薬です。

 水戸部クリニックでは、長年の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方には、オンライン診療が好評です。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「ホッとフラッシュは治りました。まだトイレが近いです。膀胱炎のような違和感は治りましたが、トイレの回数が減りません。尿モレもまだ気になります。」

 漢方薬を変方しました。

 「とても調子がいいです。もっと早く来ていたら、こんなに悩まなくてもよかったのに・・・(^^) あの・・・それから、夜の方も大丈夫になりました。」

「更年期障害を漢方で」

「手術後の後遺症に漢方」

 

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年9月21日 (金)

更年期の頭と首の後ろの汗に漢方治療

 「お久しぶりです。今回は、別の症状です。

 ホッとフラッシュが、辛いです。頭と首の後ろに汗をかいて、ぐっしょりになります。カーッと熱くなって、サーッと寒くなります。婦人科へ受診したら、ホルモン値が下がっているので、更年期と言われました。ホルモン剤を強く勧められましたが、嫌なので、先生のところに行ってみようと思いました。」A307_056

 以前は、全く別の症状で漢方薬を服用されていた方です。漢方診療を行っておりますと、何年振りに別の症状などで、受診される方が多いです。当時乳幼児だった方が、中学生や高校生になられていたり、不妊治療を受けられていた方が、成長されたお子さんと受診されることも多く、お子様の成長に目を見張ることもあります^^

 さて、本題に戻りますが、更年期の多様な症状に、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬の服用により、更年期の症状が改善される方が多いです。

 診察により、患者さんそれぞれの体質や更年期症状に合わせた漢方薬を処方しております。更年期症状は、一人ひとり異なりますので、その症状に細やかに対応できるのが、漢方薬です。

 「先生、すっごく調子いいです。頭と首のこの辺りが、かーっとなって、サーっと寒いのが、減りました。歳だから更年期は仕方ないけど、やっぱり漢方ですね。」

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方で来院が難しい方には、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「更年期障害を漢方で」

「女性の健康と美しさのための漢方」

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年8月16日 (木)

更年期障害、あなたに合った漢方薬を飲んでいますか

 更年期の症状に、漢方薬を服用されている方が増えているようです。更年期の症状は多様です。一人ひとり異なります。その違いに細やかに対応できるのが、漢方薬です。

 漢方を飲む前よりは少し良いみたいだけれど、まだ気になる症状がある。飲んでみたけれど、あまり効いている感じがしないと感じている方は、体質に合っていなかったり、もうひと押しの漢方薬の追加が必要な場合もあります。Ky54_01_3

 例えば、

◇イライラが激しい方には、気の巡りを改善する漢方薬を併用する

◇頭痛やめまいが激しい方には、頭痛やめまいの原因となっている体質を改善する漢方薬

◇手足の冷えが激しい方には、体を温める漢方薬

◇疲れやだるさが取れない方には、体調を整える漢方薬

◇眠れない方には、気持ちが安定して、自然な眠りを誘う漢方薬

などの併用など、患者さんそれぞれに合わせた配合比があります。

 更年期の方は、ホルモンバランスの乱れにより、薄毛や脱毛、皮膚炎が発症したり、頻尿や尿モレなどの症状を伴う方、他にも多様な症状のご相談が多いです。

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学のよさを活かした診療を行っております。長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方治療を行っております。 遺伝的な体質や生活環境、職場環境、食生活、季節変化などの違いに合わせた漢方薬が効果的です。

 診察時に、漢方の問診票や東洋医学的な診断により、その方に合わせた漢方薬を処方しております。必要に応じて、西洋薬との併用も行っております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで、来院が難しい方には、オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「更年期障害に漢方」

「尿モレ、頻尿、過活動膀胱に漢方」

「更年期のイライラ・落ち込みに漢方」

2018年6月15日 (金)

更年期でだるい、やる気が起きない方の為の漢方

 「なんとなくだるい、やる気が起きない、更年期の症状でしょうか・・・。生理前になると酷くなるような気がします。」

 と受診される方が多いです。50歳前後10年くらいが更年期といわれます。体や心の不調を感じる方が多く、症状が激しい方は、日常生活や仕事などに支障を感じている場合もあります。

 女性ホルモンの分泌量が減り、ホルモンバランスが変化し始めるので、多様な症状に悩む方が多いです。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬の服用により、更年期の症状が改善される方が多いです。Img_0744

 更年期のような症状の原因が重篤な疾患による場合もありますので、一度婦人科を受診されることをお奨め致します。特に異常が認められない方、ホルモン療法などが合わない方に、漢方治療が好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「更年期症状に漢方」

「疲労・だるさ・倦怠感に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。他の症状のページも充実しております。

「女性のための漢方」 A307_069

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。40代後半の女性です。

 「1年くらい前からですが、生理が近くなると、だるくなって、やる気が起きなくなります。なんとか仕事には出かけますが、夕飯が作れない日が多くなります。友達に更年期じゃない?って言われました。こちらでよくなったと聞きましたので、来ました。」

 この方の症状や体質に合わせた漢方薬を処方しました。少しずつ体調が整い、体が楽になるのを感じたそうです。

 「生理前のだるさがなくなって、夕飯が作れない日がなくなりました。普段の体調もよくなったと思います。普段からこんなに調子が悪かったんだって、気づきました。今は、体が軽くなった感じでとても調子がよいです(^^)」

Img_0690Img_0708Img_0756見附の「イングリッシュガーデン」に行って来ました。

薔薇が見ごろでした^^



2018年5月30日 (水)

尿漏れ トイレが間に合わない方に漢方

 尿漏れに悩む方に、体質改善の漢方薬が好評です。一人ひとりの症状や体質、年齢、生活習慣などに合わせた処方が効果的です。

 「尿もれに悩んでいます。出たいという感じがわかりません。気づくと(尿)出てしまっています。もう10年くらい悩んでいます。」Img_0149

 60代の女性です。

 得に重篤な疾患が見つからない場合は、漢方薬の服用により、改善される方が多いです。年齢や体質による個人差がありますが、服用前よりは、よい状態を保てるようになる方が多いです。

 漢方では、尿もれの原因を骨盤底筋が弱くなっていたり、前立腺肥大など、年齢や体質、仕事など生活環境などを考慮して考えます。

 この方の症状や体質、年齢などに合わせて、体全体のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しました。

 「手足が温まった感じがしますが、まだよくわかりません。」

 その後継続されて数カ月になりますが、尿が溜まってきたような、出たいような感覚がわかるようになり、尿もれの症状は残っていますが、トイレに間に合う時が増えています。A306_129

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「尿漏れ・頻尿・過活動膀胱に漢方」

「頻尿・トイレが近い方に漢方」

2018年5月 2日 (水)

生理前に片頭痛が悪化する方に漢方

 生理や排卵日辺りになると、片頭痛が起こりやすい、悪化するという方に、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬が好評です。

 片頭痛は、疲労やストレス、肩こりなどによって、誘発されると言われていますが、女性の場合は、生理周期に伴って、片頭痛が悪化する方が多いようです。

 生理の時や排卵日になると女性ホルモンであるエストロゲンが急激に減ります。それが、片頭痛を誘発していると考えられています。

 頭痛薬では痛みが改善されない、胃が痛くなる、頻繁に片頭痛が起こって、仕事などに支障が出る方などに、漢方薬が好評です。Img_0266

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「頭痛・片頭痛に漢方」

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「新潟の頭痛・片頭痛治療の漢方」

「漢方からみる頭痛・片頭痛」

~*~*~*~A306_074

 ある患者さんのお話です。

 「片頭痛が酷いです。突然目の前が真っ白になって、片頭痛が起こります。吐くことが多いです。生理前に激しくなります。イライラもひどくなって、人間関係に問題が起こってしまうことがあります。

 私の母もそうなので、遺伝だから仕方ないと思っていましたが、知り合いがこちらでよくなったと聞いたので、受診しました。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。少しずつ、片頭痛の頻度が減り、片頭痛の痛みが軽くなって、驚いたそうです。

 「今日は、母も連れて来ました。私と同じように片頭痛が酷いです。更年期の症状もあって、辛そうです。」

 お母さまの更年期症状と共に、片頭痛が軽減され、体調がよいと、親子で服用されています。

「PMS症状に漢方」

「更年期症状に漢方」

「生理痛・生理不順・PMSに漢方」

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 水戸部クリニックのミニガーデンのネモフィラが見ごろです^^

2018年5月 1日 (火)

不快な寝汗に漢方

 寝汗がひどくなった。寝ていて何度も下着を替える、汗をかいた後に体が冷えるなどの症状に悩む方に、漢方薬が好評です。

 汗にもいろいろなものがあります。体温調節のための自然発汗や緊張やストレスなどによる冷や汗などのご相談も多いですが、慢性的な寝汗は、体力の低下などによる場合が多いです。更年期の方やご高齢の方の寝汗のご相談も多いです。Img_0191

 患者さんそれぞれの汗の状態や体質に合わせた漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「多汗症に漢方」

「汗疱治療に漢方」

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 ある患者さんのお話です。

 「変な汗をかきます。首の辺りにジトーッとした汗が出ます。寝ていても汗をかくようになって、何度も下着を替えます。更年期なんでしょうか、生理もきたり、こなかったり不順になっています。 

 それから、最近とても疲れます。夕方になると、ぐったりして何もしたくなくなります。」A307_056

 更年期の女性に多い症状です。イライラや気分の落ち込みなど、多様な症状に悩む方が多くなります。

 女性ホルモンのバランスを整え、体調を整える漢方薬を2週間処方しました。

 「先生、寝汗をかかなくなりました。首の辺りのジトーッとした嫌な汗は、まだありますが、漢方を飲む前よりも楽になっています。

 夕方になると疲れて動けなくなっていましたが、少しずつ体が楽になっています。」

 漢方薬を服用していると調子がよいと、現在も継続中です。

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