カテゴリー

.更年期

更年期症状をホルモンバランスを整えて改善・男性更年期にも

2019年3月 2日 (土)

男性更年期の疲れ、集中力低下に漢方

 男性更年期の症状に悩む方に、体調を整える漢方薬が効果的です。

◆疲れる、だるいKy63_06_2

◆気力がわかない、集中力が低下する

◆頭痛や動悸が多い

◆イライラする、気分が落ち込み

◆頻尿、性欲減退

など、多様な症状に悩む方が多いです。

 漢方では、年齢や体質、生活習慣、職場環境などを考慮して、患者さん一人ひとりに合わせた治療を考えます。

 ある患者さんのお話です。

 「仕事中に、集中力が低下します。物忘れが多くて、仕事の処理能力が落ちたと思います。男性更年期なんじゃないかと言われまして、職場の同僚から紹介されました。」

 管理職で非常に忙しい方で、焦りを感じたり、イライラして、余計に集中力が低下してしまうとの事でした。

 診察により、この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「漢方を飲み始めて、1カ月半を過ぎたころから、すごく調子が良くなりました。全然違いますね。このまま続けたいと思います。」Img_2918

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 男性更年期の症状には、この漢方とはなりません。同じ症状に悩む方でも、体質や症状は、一人ひとり異なります。

 遺伝的な体質や食生活、生活習慣、お住まいの地域、職場環境など、細かくお話を伺うことで、その方の現在の体のバランスの乱れ(漢方では証と言います。)を整える漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「男性更年期に漢方」

従来からのHPを順次リニューアルしています。より詳しい内容に書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

~*~*~*~

 先日、学会の帰りに、浅草寺付近を通りました。都内の冬空は晴れていて明るいですね。

2019年1月10日 (木)

突然の不正出血、婦人科異常なしでも止まらない

 「突然、不正出血が始まりました。生理が終わってから10日くらいでしたので、婦人科を受診しました。子宮内膜が少し厚いくらいで、特に異常がないと言われましたが、出血量は減りましたが、ずっと続いています。もう2カ月になります。貧血っぽくなって、フラフラします。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。A307_047

 「漢方を飲んだ次の日から、大量に出血しました。次の生理が始まったのかと思って様子を見ていましたら、10日でピタッと止まりました。悪いものが出ているのかなと思って、漢方薬だけを飲んでいました。

 それからは、不正出血もなく、普通の生理になりました。婦人科でも子宮内膜が正常の厚さに戻っていると言われました。」

 漢方薬を服用されると、一時的に症状が激しくなったように感じる「瞑眩(めんげん)」が起こる場合があります。瞑眩症状の現れ方には、個人差がありますので、ほとんど感じない方や不安に感じるような激しい症状となって現れる場合があります。その後、軽快に向かう場合が多いです。

 この方は、その後の生理がとても楽になり、顔や背中に大きなおできができやすい方だったそうですが、それがすぐに治って驚かれたとのことでした。不正出血は、あれから起こらなくなっていますが、おできのために、漢方薬を継続されていらしゃいます。季節変化や体調の変化に合わせて、漢方薬を変方したりして継続されていらっしゃいます。

「生理痛・生理不順に漢方」

PMSが辛い方に受診も多いです。

「PMSに漢方」

2018年12月 1日 (土)

生理後から目が回る方に漢方

 「生理が終わってから、目の前が二重に見えて、焦点が合わなくなりました。眼科へ行ったら、眼精疲労と言われました。目薬で少し良くなったような気がしていましたが、何度か繰り返すようになりました。」

 生理前や生理後に、このような症状が起こる方に、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬が効果的です。

◆クラクラする。めまいがするKy20_265

◆目の奥が痛い、重い感じがする

◆目がしょぼしょぼする、目が疲れる

◆目が乾く

◆目が充血する

◆目の下にクマができる

など、生理前後に、目の症状に悩む方が意外に多いです。

 生理周期に伴って、ホルモンバランス変化が激しくなり、生理出血により、一時的な貧血のような状態に陥りやすいので、それにより目の症状が現れる方が多くなります。

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「生理痛がびっくりするくらい楽なりました。目の前が二重にみえることもなくなりました。手足がポカポカして温かくなりました。続けたいと思います。」

 一人ひとりの症状や体質に合わせて、生理前のイライラや頭痛、めまい、ほてりなど、他のPMS症状に合わせて、細やかに対応できるのが、漢方薬です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「PMSに漢方」

目の症状のご相談も多いです。順次作成予定です。

「目の症状に漢方」

PC用のHPの内容を順次書き換えております。漢方薬と症状について、より詳しい内容となっております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年11月15日 (木)

介護のイライラに漢方

 「姑の介護でイライラするようになりました。急に怒りがこみあげてきて、主人にあたってしまいます。以前はそれほどではなかったのですが、更年期の症状が出始めてから、イライラや怒りが酷くなったような気がしています。

 何もしていない時でも、なんていうんですか、カーッと怒りがこみあげて来るんです。婦人科の薬は、合わなかったので、飲んでいません。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬とイライラに対応した漢方薬を処方しました。Ky66_14b_3

 2週間後、

 「驚くほどイライラしなくなりました。今までが何だったんだろうと思います。手足が冷たかったのですが、ぽかぽかして、温かくなりました。主人も、私の表情が柔らかくなったって、言っています(笑) もっと早く来ていればよかったです。」

 介護のストレスは、介護をされているご家族もそうですし、介護を受けられている方もストレスを感じやすいです。

 漢方薬は、体全体のバランスの乱れを整える処方が多く、イライラやストレスに対応した処方を組み合わせることで、日常で感じるストレスや職場や人間関係のストレスによるイライラや不安などが改善される方が多いです。

 一般的な安定剤などとは異なり、眠気やだるさが起こることはありませんので、仕事や車の運転などに支障が出ることがないので、好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の方の受診も多いです。

 遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「イライラ、気分の落ち込み、ストレスに漢方」

従来からのHPをリニューアルしております。漢方薬についてのより詳しい内容に、書き換えております。

「新潟発・私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年10月29日 (月)

生理前に乳首が痛い方に漢方

 生理前に起こるPMS(月経前症候群)の症状に、女性ホルモンのバランスを整える漢方治療が好評です。

 PMSの症状は、イライラや落ち込みなど、精神的な症状から頭痛やめまい、だるさなど体の不調まで、非常に多様です。そして、乳房の張りやチクチクとした痛みや乳首の痛みで受診される方も多いです。268_2

 PMSの改善効果のある漢方薬は、多くの種類がありますので、ご自分で選ぶのは、難しいと思います。漢方に詳しい医師や薬剤師のご相談される事をお奨め致します。

 水戸部クリニックでは、保険適用の漢方薬による治療を行っております。通常のお薬と同じ負担割合になりますので、続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「PMS・月経前症候群に漢方」

 従来からのHPをより詳しい漢方サイトに、順次リニューアルしています。1ページずつコツコツ進めております^^

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「生理2週間前から、乳首が痛くなります。シャワーもあてられないほどです。生理が始まると、ピタッと治りますが、毎月なので、辛いです。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 漢方薬を飲み始めて、最初の生理前は、乳首の痛みはありましたが、以前よりは痛みが楽になっていることを実感されました。

 その後継続されていると、生理前の乳首の痛みが起こることがなくなりました。生理前の肌荒れもしなくなったと、喜んでいらっしゃいます。

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬により、PMSの多様な症状が改善される方が多いです。

2018年10月18日 (木)

更年期ではない、顔や体のほてり、汗にも漢方

 急な顔のほてりやのぼせ、突然に汗が噴き出すなどの症状は、更年期の女性に多い症状ですが、若い女性や男性にも同じような症状が起こることはあります。

 原因は、様々ですが、体質改善の漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。

 ホルモンバランスの乱れや疲労の蓄積、ストレスなど、その方のそれぞれの生活習慣や職場環境など、多様な原因が関与している場合が多いです。Ky36_05

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで、来院が難しい方には、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「PMSに漢方」

「汗と漢方のお話」  

「多汗症・手掌多汗症に漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「夏から、ものすごい汗をかくようになっています。仕事中に突然汗が噴き出して、顔がほてります。更年期かと思って、婦人科で検査を受けましたが、ホルモン値に異常はないと言われました。」

 30代前半の女性です。重篤な疾患などがない場合は、更年期ではないでしょう。

 このような症状が始まった頃に、ストレスがかかる事があり、仕事がとても忙しかったとの事でした。

 体調を整え、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬を処方しました。

 「少しずつよくなるのがわかりました。生理周期が不順になっていたのも、以前のように安定してきました。」

「生理痛・生理不順に漢方」

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年10月 4日 (木)

子宮全摘による後遺症に漢方治療

 「子宮がんで、全摘しました。その後から、更年期の症状が始まりました。婦人科で、更年期の症状が出ることがあると言われてはいましたが、こんなに辛いとは思っていませんでした。漢方薬を処方してもらいましたが、あまり効いている感じがしなくて・・・。

 ホットフラッシュがあります。それから、トイレが近くて、何度も膀胱炎になっています。いつもなんか違和感があります。ちょっとした時に、尿がもれます。すごく辛いです。」A307_055

 閉経後と同じような状態になるので、更年期と同じような症状が起こる場合があります。

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬などが効果的です。更年期様の症状も一人ひとり異なるので、その違いに細やかに対応できるのが漢方薬です。

 水戸部クリニックでは、長年の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方には、オンライン診療が好評です。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「ホッとフラッシュは治りました。まだトイレが近いです。膀胱炎のような違和感は治りましたが、トイレの回数が減りません。尿モレもまだ気になります。」

 漢方薬を変方しました。

 「とても調子がいいです。もっと早く来ていたら、こんなに悩まなくてもよかったのに・・・(^^) あの・・・それから、夜の方も大丈夫になりました。」

「更年期障害を漢方で」

「手術後の後遺症に漢方」

 

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年9月21日 (金)

更年期の頭と首の後ろの汗に漢方治療

 「お久しぶりです。今回は、別の症状です。

 ホッとフラッシュが、辛いです。頭と首の後ろに汗をかいて、ぐっしょりになります。カーッと熱くなって、サーッと寒くなります。婦人科へ受診したら、ホルモン値が下がっているので、更年期と言われました。ホルモン剤を強く勧められましたが、嫌なので、先生のところに行ってみようと思いました。」A307_056

 以前は、全く別の症状で漢方薬を服用されていた方です。漢方診療を行っておりますと、何年振りに別の症状などで、受診される方が多いです。当時乳幼児だった方が、中学生や高校生になられていたり、不妊治療を受けられていた方が、成長されたお子さんと受診されることも多く、お子様の成長に目を見張ることもあります^^

 さて、本題に戻りますが、更年期の多様な症状に、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬の服用により、更年期の症状が改善される方が多いです。

 診察により、患者さんそれぞれの体質や更年期症状に合わせた漢方薬を処方しております。更年期症状は、一人ひとり異なりますので、その症状に細やかに対応できるのが、漢方薬です。

 「先生、すっごく調子いいです。頭と首のこの辺りが、かーっとなって、サーっと寒いのが、減りました。歳だから更年期は仕方ないけど、やっぱり漢方ですね。」

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方で来院が難しい方には、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「更年期障害を漢方で」

「女性の健康と美しさのための漢方」

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年8月16日 (木)

更年期障害、あなたに合った漢方薬を飲んでいますか

 更年期の症状に、漢方薬を服用されている方が増えているようです。更年期の症状は多様です。一人ひとり異なります。その違いに細やかに対応できるのが、漢方薬です。

 漢方を飲む前よりは少し良いみたいだけれど、まだ気になる症状がある。飲んでみたけれど、あまり効いている感じがしないと感じている方は、体質に合っていなかったり、もうひと押しの漢方薬の追加が必要な場合もあります。Ky54_01_3

 例えば、

◇イライラが激しい方には、気の巡りを改善する漢方薬を併用する

◇頭痛やめまいが激しい方には、頭痛やめまいの原因となっている体質を改善する漢方薬

◇手足の冷えが激しい方には、体を温める漢方薬

◇疲れやだるさが取れない方には、体調を整える漢方薬

◇眠れない方には、気持ちが安定して、自然な眠りを誘う漢方薬

などの併用など、患者さんそれぞれに合わせた配合比があります。

 更年期の方は、ホルモンバランスの乱れにより、薄毛や脱毛、皮膚炎が発症したり、頻尿や尿モレなどの症状を伴う方、他にも多様な症状のご相談が多いです。

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学のよさを活かした診療を行っております。長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方治療を行っております。 遺伝的な体質や生活環境、職場環境、食生活、季節変化などの違いに合わせた漢方薬が効果的です。

 診察時に、漢方の問診票や東洋医学的な診断により、その方に合わせた漢方薬を処方しております。必要に応じて、西洋薬との併用も行っております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで、来院が難しい方には、オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「更年期障害に漢方」

「尿モレ、頻尿、過活動膀胱に漢方」

「更年期のイライラ・落ち込みに漢方」

2018年6月15日 (金)

更年期でだるい、やる気が起きない方の為の漢方

 「なんとなくだるい、やる気が起きない、更年期の症状でしょうか・・・。生理前になると酷くなるような気がします。」

 と受診される方が多いです。50歳前後10年くらいが更年期といわれます。体や心の不調を感じる方が多く、症状が激しい方は、日常生活や仕事などに支障を感じている場合もあります。

 女性ホルモンの分泌量が減り、ホルモンバランスが変化し始めるので、多様な症状に悩む方が多いです。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬の服用により、更年期の症状が改善される方が多いです。Img_0744

 更年期のような症状の原因が重篤な疾患による場合もありますので、一度婦人科を受診されることをお奨め致します。特に異常が認められない方、ホルモン療法などが合わない方に、漢方治療が好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「更年期症状に漢方」

「疲労・だるさ・倦怠感に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。他の症状のページも充実しております。

「女性のための漢方」 A307_069

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。40代後半の女性です。

 「1年くらい前からですが、生理が近くなると、だるくなって、やる気が起きなくなります。なんとか仕事には出かけますが、夕飯が作れない日が多くなります。友達に更年期じゃない?って言われました。こちらでよくなったと聞きましたので、来ました。」

 この方の症状や体質に合わせた漢方薬を処方しました。少しずつ体調が整い、体が楽になるのを感じたそうです。

 「生理前のだるさがなくなって、夕飯が作れない日がなくなりました。普段の体調もよくなったと思います。普段からこんなに調子が悪かったんだって、気づきました。今は、体が軽くなった感じでとても調子がよいです(^^)」

Img_0690Img_0708Img_0756見附の「イングリッシュガーデン」に行って来ました。

薔薇が見ごろでした^^



より以前の記事一覧