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多汗、汗をかかないなど

2019年4月23日 (火)

治らないと思っていた汗疱が改善!!

 「この顔のブツブツなのですが、10年くらい前に、皮膚科で汗疱だから治らないと言われて、あきらめていましたが、子供の湿疹がこんなにきれいに治ったので、私のこれも治りますか?」

 というご相談を受けたのが、約3年前になります。

 お子さんの湿疹で通院されていた方です。漢方薬により、すべすべのお肌を取り戻して、ステロイドも保湿剤も使わなくてもよい状態が保てるようになっているお子さんです。漢方薬もそろそろ卒業してもよいとお話をしていました。

 お母様のお顔にできた汗疱も治療を受けられたいとのお話となりました。 Ky26_16_1

 10年以上まえからの汗疱ですし、顔にはっきりとした盛り上がりが多数できていましたので、改善を実感されるまで、長期間を要する可能性をお話して、漢方治療を開始しました。

 3,4カ月経過したころに、汗疱のブツブツとした盛り上がりが、少し小さくなったような感じを実感されました。

 その後、汗をかきやすい季節になると、外見上は少し盛り上がりが強くなったように思える状態になった時もありましたが、その時期は、漢方薬を変方したりして、対応していました。

 真面目に、きちんと漢方薬を継続されて、約3年になります。

 「最近すごくいいです。周囲の人にも、目立たなくなったって言われます。まだ気になりますが、こんなにきれいになるなんて、もっと早く飲んでいればよかったですね。」Ky26_16_2

 現在も継続されていらっしゃいます。

 治りにくい皮膚炎で、漢方治療を希望される方が多いです。

 漢方では、皮膚炎を皮膚表面の炎症としてだけではなく、体の中からのバランスの乱れを考慮した処方になる場合が多いです。

 塗り薬などによる治療に比べ、体の中から皮膚を整えるので、即効性を実感することは少ないですが、汗疱などのような非常に難治性の皮膚炎でなければ、2週間から1カ月くらいで、何らかの改善を実感される場合が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「汗疱に漢方治療」

 皮膚症状以外に、多様な症状で受診される方が多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」 

2019年3月26日 (火)

ホットフラッシュと大汗に漢方

 「30分に1回ホットフラッシュが来ます。大汗もかきます。夜中の暑くて自分に向けて扇風機を当てています。しわも増えて困っています。

 近くの病院で検査を受けましたが、甲状腺に関係ないからと、相手にされませんでした。

 つらくて、つらくて、先生のところに頼ろうと思って来ました。」Ky36_05

 という方が受診されました。

 甲状腺機能なども正常でしたので、この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「少しいいような感じがしますが、まだカーっとホットフラッシュがあって、大汗が出ます。」

 漢方薬を変方しました。

 1カ月後、

 「とても楽になりました。時々カーっとなるかな?と思うような感じがありますが、軽い汗で済みますし、漢方を飲む前のあのつらい状態とは全然違います。」

 その後、

 「忙しくて、漢方薬がなくなったら、大汗で目が覚めます。汗で肌が乾燥して、またしわが増えました・・・。慌てて来ました。」

 ホットフラッシュに悩む方のご相談は多く、甲状腺機能の異常や更年期などが原因となっている場合もありますので、血液検査等を受けられることが大切です。Img_3029

 検査を受けても異常がない、思うような改善がみられない方に、体質改善の漢方薬が好評です。

 「ホットフラッシュに効く漢方はありますか」とお問い合わせを頂くことがありますが、「ホットフラッシュにはこの漢方薬」とはなりませんので、患者さんそれぞれの体質によって、宗方に合う漢方薬は異なります。

 診察によって、ホットフラッシュが起こっている体のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「更年期に漢方」

汗や多汗症などのご相談も多いです。

「多汗症・手掌多汗症に漢方」

2018年10月18日 (木)

更年期ではない、顔や体のほてり、汗にも漢方

 急な顔のほてりやのぼせ、突然に汗が噴き出すなどの症状は、更年期の女性に多い症状ですが、若い女性や男性にも同じような症状が起こることはあります。

 原因は、様々ですが、体質改善の漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。

 ホルモンバランスの乱れや疲労の蓄積、ストレスなど、その方のそれぞれの生活習慣や職場環境など、多様な原因が関与している場合が多いです。Ky36_05

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、症状が改善される方が多いです。水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで、来院が難しい方には、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「PMSに漢方」

「汗と漢方のお話」  

「多汗症・手掌多汗症に漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「夏から、ものすごい汗をかくようになっています。仕事中に突然汗が噴き出して、顔がほてります。更年期かと思って、婦人科で検査を受けましたが、ホルモン値に異常はないと言われました。」

 30代前半の女性です。重篤な疾患などがない場合は、更年期ではないでしょう。

 このような症状が始まった頃に、ストレスがかかる事があり、仕事がとても忙しかったとの事でした。

 体調を整え、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬を処方しました。

 「少しずつよくなるのがわかりました。生理周期が不順になっていたのも、以前のように安定してきました。」

「生理痛・生理不順に漢方」

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年9月21日 (金)

更年期の頭と首の後ろの汗に漢方治療

 「お久しぶりです。今回は、別の症状です。

 ホッとフラッシュが、辛いです。頭と首の後ろに汗をかいて、ぐっしょりになります。カーッと熱くなって、サーッと寒くなります。婦人科へ受診したら、ホルモン値が下がっているので、更年期と言われました。ホルモン剤を強く勧められましたが、嫌なので、先生のところに行ってみようと思いました。」A307_056

 以前は、全く別の症状で漢方薬を服用されていた方です。漢方診療を行っておりますと、何年振りに別の症状などで、受診される方が多いです。当時乳幼児だった方が、中学生や高校生になられていたり、不妊治療を受けられていた方が、成長されたお子さんと受診されることも多く、お子様の成長に目を見張ることもあります^^

 さて、本題に戻りますが、更年期の多様な症状に、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬の服用により、更年期の症状が改善される方が多いです。

 診察により、患者さんそれぞれの体質や更年期症状に合わせた漢方薬を処方しております。更年期症状は、一人ひとり異なりますので、その症状に細やかに対応できるのが、漢方薬です。

 「先生、すっごく調子いいです。頭と首のこの辺りが、かーっとなって、サーっと寒いのが、減りました。歳だから更年期は仕方ないけど、やっぱり漢方ですね。」

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方で来院が難しい方には、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「更年期障害を漢方で」

「女性の健康と美しさのための漢方」

 従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しい内容に順次書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年8月 1日 (水)

多汗症に漢方は効きますか?

 連日の猛暑で、体調を崩されている方が多いです。汗をたくさんかくことでの脱水症状や熱中症の方の受診が多いですが、今の時期は、多汗症に悩む方のご相談も多いです。

 多汗症は、全身性多汗症と手足や脇など、体の一部に汗をかく、局所多汗症があります。特に原因がみつからない場合が多く、漢方治療でも難しい方が多いですが、人前で過剰な汗をかくのは、とても辛いことでしょう。Ky36_06

 患者さんのお気持ちに寄り添いながら、汗が多く出てしまう体質を改善する事をを目標に、日々修練を積んでおります。漢方の場合は、体全体のバランスの乱れを整える事から考えます。

 体の中に熱がこもっている感じがする方、冷えを感じている方、緊張やストレスで、汗が悪化する方など様々です。

 年齢や性別、汗をかきやすい部分なども細かくお話を伺って、漢方処方を選択しております。

 「多汗症にはこの漢方」というわけにはなりませんので、今までの経験や学会などで得た情報などから、自分なりによりよい処方を検討しております。

 漢方は長く飲まなければ効果がないと思っている方がいらっしゃるようですが、最初の2、3週間で、そのまま継続とするか、変方または追加をするか判断する場合が多いです。

 改善を実感しにくい場合は、ご遠慮なくご相談されることをお勧めしております。

 多汗症の方でも、体質はそれぞれ異なりますし、改善を実感されるまでの期間は、個人差によるものが大きいですが、2、3週間くらいで、処方の再検討をしております。

 多汗症は、改善が難しい場合が多いと言われていますが、気にならない程度に改善されている方が多いです。辛い症状が少しでも軽減できればと、常に修練を積んでおります。

 なかなか改善がみられず、難航する患者さんもいらっしゃいますが、「調子がいいです。」、「来てよかった。」、「もっと早く受診していればよかった。」と言って下さる方が多く、毎日のエネルギー源となっております。これからも、更によりよい治療を求めて、努力を続けて参ります^^

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、オンライン診療(遠隔診療)が可能になりましたので、遠方で受診が難しい方にも好評です。

「多汗症に漢方」

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

2018年7月10日 (火)

自律神経失調症に漢方

 はっきりとした原因がわからない不調、イライラや気分の落ち込み、体の不調は、自律神経失調症かもしれません。なかなか周囲に理解されない不調に漢方治療が好評です。Img_0835

◇動悸、胸が苦しい、息苦しい

◇吐き気、胃もたれ、下痢、便秘、お腹の張り

◇頭痛、頭が重い、めまい

◇急な発汗、手足の冷え

◇肩こり

◇だるさ、気力の低下、微熱が続く

◇イライラ、落ち込み、不安、不眠

など、様々ですが、思うような改善がみられない方に、体質改善の漢方薬が好評です。

 自律神経系の働きの乱れは、ストレスや疲労が原因となっている場合が多いです。ストレスにより、肝系(漢方での肝)が疲れると体のだるさを感じたり、なんとなくやる気が出ないなど、自治津神経系の働きの乱れによる症状が現れやすくなります。肝の働きや体調を整える漢方薬などが効果的です。Ky62_181_3

  医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。西洋医学と東洋医学のよさを活かした診療を行っております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方で受診が難しい方には、オンライン診療(遠隔診療)も受付ております。

「イライラ、落ち込み、ストレスに漢方」

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

従来からのPC用HPもご覧ください。他の症状のページも充実しております。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

2018年6月26日 (火)

熱中症になりやすい、繰り返す時は漢方

 熱中症が心配される季節になりました。外での仕事が多い方、スポーツなどで汗をかいた時以外に、気温や湿度が高い環境でも熱中症になる場合があります。

 熱中症は、暑さ対策や水分、塩分補給だけでは、予防できない場合が増えています。毎年熱中症になる方、熱中症の症状を繰り返す方に、熱中症の予防効果のある漢方薬が好評です。Ky37_11_2

 「また今年も来ました。

 野球の試合の時だけ、熱中症になります。春は大丈夫ですが、先週の試合後から顔が真っ赤になって、頭が痛いって言い始めました。

 去年も漢方を飲んでいて、熱中症にならずに済んだので、今年もお願いします。」

 このお子さんは、夏の試合の時だけ熱中症の症状が起こり、試合後にぐったりして、点滴を受けたりしていた方です。試合の前と試合終了後の服用で、熱中症の症状が起こることがなくなり、元気に過されています。

「熱中症予防・後遺症治療の漢方」

【梅雨時から夏のだるさにも漢方】Img_0739

 梅雨入りの頃から、だるさや頭重感、めまいなどの暑さ負けの症状に悩む方が多くなります。梅雨時の湿気や気温差などが原因となっている場合が多く、体調を整える漢方薬が効果的です。

 暑さによるだるさや食欲不振、頭痛、めまいなどの症状に対応した漢方薬もございます。

「夏バテに漢方」

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです^^

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方で通院が難しい方には、オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

 従来からのPC用HPもご覧ください。他の症状のページも充実しております。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

2018年5月 1日 (火)

不快な寝汗に漢方

 寝汗がひどくなった。寝ていて何度も下着を替える、汗をかいた後に体が冷えるなどの症状に悩む方に、漢方薬が好評です。

 汗にもいろいろなものがあります。体温調節のための自然発汗や緊張やストレスなどによる冷や汗などのご相談も多いですが、慢性的な寝汗は、体力の低下などによる場合が多いです。更年期の方やご高齢の方の寝汗のご相談も多いです。Img_0191

 患者さんそれぞれの汗の状態や体質に合わせた漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「多汗症に漢方」

「汗疱治療に漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「変な汗をかきます。首の辺りにジトーッとした汗が出ます。寝ていても汗をかくようになって、何度も下着を替えます。更年期なんでしょうか、生理もきたり、こなかったり不順になっています。 

 それから、最近とても疲れます。夕方になると、ぐったりして何もしたくなくなります。」A307_056

 更年期の女性に多い症状です。イライラや気分の落ち込みなど、多様な症状に悩む方が多くなります。

 女性ホルモンのバランスを整え、体調を整える漢方薬を2週間処方しました。

 「先生、寝汗をかかなくなりました。首の辺りのジトーッとした嫌な汗は、まだありますが、漢方を飲む前よりも楽になっています。

 夕方になると疲れて動けなくなっていましたが、少しずつ体が楽になっています。」

 漢方薬を服用していると調子がよいと、現在も継続中です。

2017年10月12日 (木)

大人のあせもが治らない時は漢方

 涼しい日が多くなりましたが、あせもが治らない方の受診が続いています。お子さんに多いあせもですが、近年は、大人の方のあせもの受診も増えています。

 あせも(汗疹)は、汗腺が詰まって発汗が妨げられ、汗が皮膚にたまることで起こります。

 塗り薬による治療が一般的ですが、なかなか治りにくい方、かゆみが辛い方、あせもの痕が気になる方に、体の中から皮膚を美しく整える漢方治療が好評です。

 汗腺のつまりを改善したり、汗による皮膚の炎症を鎮める漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「治りにくい皮膚症状に漢方」 529116804_917847_1

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。20代の女性です。

 「夏前からのあせもが、ずっと治らないんです。背中は治ったのですが、おしりの部分が、ずっと治りません。近くの皮膚科でステロイドも処方されたのですが、全然治りません。

 水着も着れなかったです・・・  

 先生~ 痕が残りますか?」

 不安そうでした。

 あせもの炎症が落ち着いてから、傷跡などをなめらかに整える効果のある漢方薬に変方しました。

 「にきびもきれいに治りました。来年は、水着が着れます (^^♪ ありがとうございます。」Ky54_15_2

 夏の終わりから秋にかけて、虫刺されの痕やあせも、かぶれなどの掻き壊しの痕や黒ずみなどが気になる方の受診が増えます。

 美肌の漢方薬が大変好評です。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「治りにくい皮膚症状に漢方」

2017年7月27日 (木)

汗で顔がかゆい、肌荒れする時の漢方

 夏になって顔がチクチクする、湿疹やにきびが増えたと受診される方が多いです。汗による刺激や乾燥肌が原因となっている方が多いです。

 汗をかいたり、皮脂でベタつく感じがするので、皮膚が乾燥している事に気づいていない方が多いようです。

 汗によって水分が蒸発して、皮膚は乾燥しやすくなります。クーラーによっても室内が乾燥しますので、皮膚から水分が奪われて、更に乾燥肌が進行しやすいです。化粧水や乳液などで保湿される事も大切です。Img_7982

 皮膚から水分が蒸発すると、汗に含まれているミネラルなどが皮膚に残り、肌への刺激となって、皮膚のバリア機能が低下します。それにより、細菌やカビなとによる肌トラブルが起こりやすくなります。

 また、夏は汗腺が開きやすいので、毛穴に角質などがつまり、あせもの原因となりやすいです。

 保湿剤や汗をふきとるなどのスキンケア対策をしても、肌がチクチクする、にきびや湿疹が出るという方に、体の中から肌を健康に整える漢方薬が効果的です。

 皮膚に潤いを届ける漢方薬や皮膚の炎症を鎮める漢方薬などが効果的です。一人ひとりの肌質や皮膚炎、体質に合わせた漢方薬にを処方しております。Ky26_02

医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「乾燥肌に新潟の漢方」new

「新潟のにきび治療の漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状についての内容も充実しています。

「乾燥肌に漢方」

「にきび・吹き出物に漢方」

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 水戸部クリニックの睡蓮鉢のつぼみが育っています。今シーズン2輪めです。次々と新しいつぼみが育っています。楽しみです。