カテゴリー

むくみに漢方

むくむ部分や体質に合わせた漢方

2017年6月15日 (木)

アトピーに漢方を飲んだら、足がパンパンに腫れました

 アトピー性皮膚炎などの治りにくい皮膚炎に、漢方治療を行っております。脱ステロイドをしたい方にも対応しております。

 漢方治療を始めてから、皮膚の新陳代謝が活発になり、一時的に皮膚炎が噴き出して、悪化したように感じたり、炎症が強い部分に痛みが出たり、腫れたりする事があります。Img_7519_2

◆かゆみが激しくなった

◆皮膚の赤みが増した

◆炎症が激しくなり、痛みを感じる部分がある

◆浸出液が出てきた、多くなった

◆乾燥が激しくなった

◆落屑が増えて、ポロポロと剥がれる

◆皮膚の一部が腫れたり、熱を持っている

◆以前には、出ていなかった部分にも皮膚炎が噴き出した。全身に広がった。

などの症状が出て、漢方薬を中止したほうがよいのか、継続していてよいのかとのお問い合わせを頂く場合があります。

 めんげんという症状です。好転反応とも言われます。

 漢方薬を服用された事で、皮膚の新陳代謝が活発になり、体の中に溜まっている老廃物や有害物質を排泄する働きが活発になり始めると、一時的に皮膚炎が激しくなったように見える場合があります。これは、体の中の異物を排泄する皮膚の正常な浄化作用です。Ky39_01_2

 体の中に溜まっていた老廃物や有害物質を排泄しようとする働きが高まりますので、一時的に悪化したように思えて、不安になる方もいらっしゃいます。しかし、この状態を過ぎると、皮膚症状の改善が始まります。個人差によるものが大きいですが、「好転反応」や「めんげん」は何度か繰り返す場合が多いです。繰り返すたびに、症状は弱くなってくる方がほとんどです。

 ご心配でしたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい^^ 

「アトピー性皮膚炎に漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状についてのページも充実しております。

「アトピーに漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「漢方薬を飲み始めて、3週間後くらいから、足のふくらはぎの部分がパンパンに腫れて、熱を持っている感じがします。歩くと痛いくらいになりました。痛み止めを飲みながら、仕事に行っています。めんげんなのかもしれないと思いましたが、漢方を続けていていいですか。」

 1週間くらいでちょうど漢方薬が飲み切る時期でしたので、続けて服用して、なくなる頃に受診して頂くようにお話しました。

 「ふくらはぎの腫れは、だいぶ引きました。赤くなっていたのも治まってきました。少し硬くなっている部分がありますが、最初に比べると落ち着いてきました。

 顔や体のアトピーは、少しずつよくなっているのがわかります。」

 これだけ激しいめんげん症状が現れる方ばかりでは、ありませんが、以前とは違った症状が現れただけでも、不安に感じてしまう方も多いと思います。わかりやすい説明を心がけております。ご遠慮なくご相談いただければと思います。

「アトピー性皮膚炎に漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状についてのページも充実しております。

「アトピーに漢方」 Img_7517

~*~*~*~

 用事で、岩手方面へ出かけて来ました。途中のS..Aで、燕の巣を見つけました。

 もうすぐ巣立ちでしょうか ^^

2017年1月19日 (木)

膝裏がむくんで正座できなかったのですが、漢方で治りました^^

 膝裏のむくみは、血液やリンパの流れの滞りが生じている事で、余分な水分が溜まっている状態です。

 膝裏の血行が悪いくなっている事が原因となっていると考えられます。立ち仕事や歩き方、運動不足や老化などによる筋力の低下などによると考えられます。Ky24_111

 マッサージなどでは改善されない、痛くて正座できない方に漢方薬が好評です。

 むくんでいる部分の水分代謝を改善する漢方薬の服用により、むくみが改善される場合が多いです。

 体の約60~70%が水分です。血液やリンパ液、細胞の組織内などに水分があります。この水分代謝の滞りは様々な部分で起こりやすいです。

 漢方の考え方では、むくみが生じた部分に合わせて、水分代謝を改善する処方があります。一人ひとりのむくむ部分や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「むくみ治療の漢方で体質改善」

☆新しいHPを作成中です。スマホ、携帯、PC対応

 より詳しく、わかりやすいページとなっております。

「むくみに漢方(利尿剤が効かない方にも」new

~*~*~*~Img_5855

 膝裏がパンパンに腫れたようにむくんで、1年くらい正座ができなくなっていた方が、体質に合わせた漢方薬により、10日くらいで、むくみがスッと引いて、座れるようになりました。

 日本海側は、湿度が高い地域が多く、体の中に水分が滞りやすいので、水分代謝の滞りによる症状で受診される方が多いです。 

 むくみだけではなく、関節痛、めまいや頭痛、冷えなども水分代謝の滞りが原因となっている場合があります。このような状態を漢方では、水毒と言います。

 漢方では、水毒の原因となっている体のバランスの乱れを改善する事で、水毒による様々な症状を改善する事を考えます。一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。長年の経験による診断が重要となります。漢方に詳しい医療機関に受診される事をお奨め致します。

2017年1月14日 (土)

生理前からのむくみは漢方で、小顔、美脚に!!

 生理前のむくみが気になる、足がパンパンになって痛みを感じるほどむくむ方がいらっしゃいます。マッサージをしてもあまり改善がなく、足や体が重くなる方に、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬が好評です。Ky45_01_2

 生理前にむくみやすくなるのは、女性ホルモンの一つである黄体ホルモン(プロゲステロン)が、多く分泌される為と考えられています。排卵から生理までの時期に、分泌量が増えます。

生理前に

◆顔がむくむ

◆手足がむくむ

◆手のゆびが曲げにくくなる

◆ももの辺りがむくんで痛い

◆足がむくんで、痛い

◆全身がむくんだ感じになり、体が重い、だるい

などの症状に悩む方が多いです。

 漢方薬には、女性ホルモンのバランスを整えて、むくみを改善する処方があります。一人ひとりの体質や症状に合わせた処方になります。

 女性ホルモンのバランスを整えますので、生理痛や生理不順が改善されたり、美肌効果を実感される方も多いです。女性にとって、欲張りで嬉しい処方がたくさんあります。

 更年期のむくみやだるさ、疲労感にも対応しています。

「生理痛・生理不順に漢方」 Img_5840

☆新しいHPを作成中です。スマホ、携帯、PC対応

「PMS(月経前症候群)に漢方」new

「生理痛・生理不順に漢方」new

~*~*~*~

 生理前は、甘いものを食べたくなる方が多いようです。体重も増えやすい時期になります。食欲が増す方も多いです。甘いものの摂り過ぎで、体が冷えますので、温かい飲み物などと一緒に食べるのもよいと思います。

2016年10月16日 (日)

乳がん手術後の体調不良に漢方

 乳がんの手術後の体調不良に、体調を整える漢方薬が好評です。手術後の患部の腫れや痛みの軽減のご相談も受け付けております。

 手術後に一定期間が経過しても、腫れや痛みが続いている方、抗がん剤治療などによる体調不良、体力が回復しない方、免疫力の低下により、風邪をひきやすくなったり、皮膚炎が治りにくくなったりと、様々な不調に悩む方がいらっしゃいます。

 このような方に、患者さんそれぞれの症状や体調に合わせた漢方治療が効果的です。

 手術による体力の消耗、ストレスによるイライラや気分の落ち込みにも対応しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

PC用HPはこちら

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」

☆新しいHPを作成中です。スマホ、携帯、PC対応です。より詳しく、わかりやすいページを作成中です。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new

「手術後の痛み、腫れ、後遺症に漢方」new

~*~*~*~A307_055

 ある患者さんのお話です。

 乳がん手術後に胸や腕の腫れや痛みが、なかなか改善されないとの事で、受診されました。ホットフラッシュや微熱が続く時が多く、体のだるさもが続いていました。再発予防したいとのご相談でした。

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 2週間後

 「漢方を始めてから、3日後くらいから、異常なほてり(ホットフラッシュ)が、少し楽になったことに気づきました。まだ腕の腫れは、よくわかりません。」

 継続されて、1か月後

 「腕の腫れが引いています。血管が浮き出るような汚い感じが、少しきれいになって来ました。嬉しいです^^ 」

 少しずつ体力も回復され、腕の腫れや痛みが鎮まりましたので、再発予防の漢方薬を中心に変方しまして、現在は、服用量を減らして、継続されています。

~*~*~*~

 乳がん手術後から、風邪をひきやすくなり、ものもらい(麦粒腫)が、何か月も治らない方が受診されました。

 目を開けているのが、辛いほど大きな麦粒腫(ものもらい)が出来て、目薬だけでは改善がなく、何度も切開しても、また再発を繰り返しているそうです。

 この方の体質に合わせて、免疫力を高めて、回復力を高める漢方薬などを処方しました。少しずつ、ものもらいが、できにくくなり、漢方中止となりました。

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」 Img_5024

☆新しいHPを作成中です。

「目の周りの湿疹・かゆみに漢方」

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」new  スマホ、携帯、PC対応

ランキングにご協力下さい。


にほんブログ村

2016年9月30日 (金)

お酒を飲むと、むくみがすぐ出る方に漢方

 「お酒を飲むと、すぐにむくみます。目が重くなって、まぶたがむくみ始めて、顔もパンパンになります。でも飲みに行くのが好きなんです。」

 お酒を飲んだ翌日のむくみのご相談は多いですが、飲むとたちまちむくむ方もいらっしゃるようです。お酒によるむくみに、漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。A304_043

 この方は、お酒を飲み始めると、すぐに、まぶたや顔にむくみが出るとのお話でした。

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しましたら、むくまなくなったそうです。お酒を飲んだ時だけの症状ですので、飲みに行く時だけの服用をお勧めしました。

 仕事が終わって、お友達と飲みに出かけるのが、楽しくなったそうです ^^

 新潟は、おいしいお酒が多いですからね~ 女性向けのかわいらしい瓶のものもありますしね ^^

 漢方診療を行っておりますと、いろいろなご相談が多いです。本当に体質は、千差万別です。その体質の違いに合わせて、対応できるのが漢方薬ですが、時には、難しい症状のご相談をされる方もいらっしゃいます。

 漢方は、経験処方ですので、「この症状には、この漢方」とならない場合が多いです。配合されている生薬の薬効や組み合わせ、先人の方々の経験処方などから学んだ事を活かせるように、日々勉強しております^^

☆新しいHPを作成中です。PC、スマホ、携帯対応

「むくみに新潟の漢方」 new

「二日酔い予防の漢方」newのページもご覧ください。Img_4826_3

従来からのPC用HPは、こちら

他の症状のページも充実しています。

「むくみ治療の漢方」

「二日酔い予防の漢方」

2014年12月30日 (火)

夕方になると足がむくんで痛い

 足のむくみに悩む方に漢方薬が好評です。靴下の後がくっきりとつく、パンパンになって痛い、つるなどの症状に漢方薬が好評です。立ち仕事の方、座ったままでの仕事の方に多い症状です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky45_02

 腎臓疾患などによる場合もありますが、ほとんどの場合は、足の血行が悪いことが原因となっている場合が多いです。足は、心臓から遠いので、血行が悪くなりやすく、重力によって、水分が溜まりやすくなることが原因と考えられます。

 立ち仕事の方、座ったままなど同じ姿勢を続ける方に多いです。また、老化により、脚(特にふくらはぎ)の筋肉が低下すると、血液を戻す力が低下して、水分が溜まりやすくなり、足がむくみやすくなります。このような症状が進むと、静脈瘤や色素沈着となる場合もあります。Ky45_12_4

 このような足のむくみやひきつれ、痛みに、足の血流を改善したり、水分代謝を改善する漢方薬が効果的です。一人ひとりの体質に合わせた漢方薬の服用により、足のむくみが改善される方が多いです。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「むくみ治療の漢方で体質改善」

☆新しいHPを作成中です。スマホ、携帯対応

「むくみ解消の漢方」new

~*~*~*~

Img_1341 東京駅の地下で、「ル・レクチェ」のジュースを発見しました。前に並んでいた方が注文されていました。

 地元新潟では、もぎたてが食べられますので、ジュースにしたことはありませんが、おいしいのかな~・・・。

 Img_1343_2
Img_1344







 学会の帰りの新幹線の中で食べたハンバーグ弁当がおいしかったです♪^^

2014年11月 8日 (土)

下肢静脈瘤を悪化させたくない時は漢方!!痛みにも

 下肢静脈瘤治療に、血流改善の漢方薬が好評です。思うような改善が見られない方、手術等を受けても再発する方に予防、改善効果のある漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky46_12

 下肢静脈瘤は、足の血管に血の巡りが悪くなり、血管が瘤のように膨れた状態をいいます。その原因として、ふくらはぎの筋力の低下も考えられます。ふくらはぎは、「第2の心臓」と呼ばれています。心臓から一番遠い足からの血液を心臓の押し戻す働きをしているのがふくらはぎです。ふくらはぎの筋力の低下によって、血管が詰まりやすくなり、瘤ができたり、痛みを感じたり、むくみを生じたりします。Ky13_09_2_3

 

 症状が激しい方は、手術の適用になりますが、静脈瘤が小さい場合や治療しても再発を繰り返す方に、体質改善の漢方薬が効果的です。

 足の血流が改善され、瘤が少しずつ小さくなる方が多いです。また、足の血行がよい状態を保つ事で、下肢静脈瘤の予防効果が期待できます。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Ky13_09_3_2

「下肢静脈瘤の治療や予防を漢方で」スマホサイト

詳しくは、PC用HPをご覧ください。「下肢静脈瘤治療の漢方」

☆新しいHPを作成中です。スマホ、携帯にも対応

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」new

2014年7月25日 (金)

まぶたの腫れが引かない!漢方でスッキリ

 まぶたの腫れが引かない、治っても繰り返すのは、まぶたのむくみによる場合が多いです。目の周りやまぶたの皮膚は、薄いので、むくみが強く現れやすいです。むくみの原因としては、塩分の摂りすぎが一番多いと言われています。お酒を飲んだ翌日に、まぶたや顔がむくみやすいのは、アルコールと一緒に味の濃い食品を摂取していることが多いことが原因と考えられます。
 

 新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

◇朝起きたら、パンパンになっていたKy26_15

◇マッサージをしたり、ホットマスクをしてみたりしても治らない

◇生理前から生理中に、まぶたが腫れる

◇お酒を飲んだ翌朝に腫れて、一日中ひかない

◇特に原因がわからないが、長期間腫れてむくんだ状態が続いている

◇一度治っても頻繁に、まぶたが腫れぼったい日がある

など様々ですが、目や目の周りなどに炎症や異常が認められない場合には、漢方薬が効果的です。まぶたの腫れの状態や原因、体質に合わせた漢方薬が効果的です

 漢方では、まぶたの腫れやむくみを水滞(水分代謝の滞り)によると考えますので、滞った水分の巡りをよくして、代謝を改善する処方を選択します。

 その他、特に原因が認められないが、まぶたの腫れが引かない方、腫れが引いても、頻繁に腫れぼったい状態を繰り返す方に漢方薬が効果的です。

 生理前から生理中に、まぶたが腫れることが多い方は、女性ホルモンの影響によると考えられますので、ホルモンバランスを整える漢方薬などが効果的です。

 一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、まぶたの腫れが改善される方が多いです。まぶたの腫れを繰り返す方には、むくみ体質の改善が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。5

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「むくみ治療の漢方で体質改善」

☆新しいHPを作成中です。スマホ、携帯対応

「むくみ解消の漢方」

2014年6月11日 (水)

足のむくみで痛い、利尿剤が効かない時は、漢方が効果的

 足のむくみ、むくみによる痛みは、水分代謝の滞りが原因となっている場合が多いです。足は、心臓から遠いので、血流が悪くなりやすく、重力の関係で、足に水分が滞りやすくなることによると考えられます。利尿剤を服用したり、足のマッサージなども効果的ですが、思うような改善がみられない方に水分代謝をを改善する漢方薬が効果的です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky45_02

◆湿度が高い季節、環境で足はむくみやすい

 湿度が高い環境の中で過ごしますと、体の中に余分な水分(湿気)が滞りやすくなります。 得に、梅雨時など湿度が高い季節は、体から水分を放出しにくくなりますので、むくみが悪化しやすくなります。これを漢方では、「湿邪」と呼びます。梅雨時や雨や雪が多い季節、水の中や湿度が高い環境で長時間過ごしたり、仕事をされる場合も含まれます。

 湿度が高い状態ですと、汗腺から汗が出にくく、体に水分が溜まりやすくなります。それに伴い、気(気分の気と考えるとわかりやすい。気が水や血のめぐりを助けています。)や血のめぐりの滞りも生じやすく、益々体の中に湿邪が滞りやすくなります。

 体の中に滞った水分(湿邪)が、むくみや関節痛などを起こすことが多いです。水太りになりやすい季節でもあります。体や手足のだるさや重い感じの原因の一つと考えられます。Ky18_01_2

 体の中に余分な湿気が滞っている方は、舌に白い苔(舌苔)がべっとりとついていたり、歯型の形にギザギザと舌に痕がついている場合が多いです。

◆マッサージや足を高くして寝るなど工夫してもダメなら漢方を 

 漢方では、体質に合わせて、滞った湿邪を排泄するように働く処方を考えます。むくみの状態や部分や体全体のバランスの乱れを整える漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

詳しくは、PC用HPをご覧ください。

「むくみ(浮腫)治療の漢方で体質改善」

☆新しいHPを作成中です。スマホ、携帯対応

「むくみ解消の漢方」new

 ~*~*~Ky45_19_2

以前に、受診された方で印象に残っている方を思い出しました。

 「夕方になると両足がパンパンになって、痛い。近くの医療機関で利尿剤を処方されたことがあったが、血圧が下がり中止された。血圧は正常、精密検査を受けたが異常なく、粘土に指を押し付けたような跡が戻らない状態のまま、数年経っている。夜布団を高く重ねた上に足を乗せて寝ないと痛みで眠れない。」

 
 体質に合わせて処方を工夫しまして、3ヶ月ほどで、足のむくみは改善し、指で押しても痕が残ることがなくなりましたので、治療終了となりました。

 数年前からのむくみが治り、とても喜んで下さいました。むくみの状態も痛みも激しい方でしたので、とても印象に残っています。

2014年6月 5日 (木)

6月の体調不良には、自律神経系のバランスを整える漢方薬

2_18 6月は、気温や気圧の差が日によって激しく、体調不良を訴える方が多くなります。特に梅雨時は、湿度が高い状態が続きやすいですので、体調も湿度の影響を受けやすくなっています。

 漢方では、湿度による体調不良の原因を湿邪と呼び、体の中に滞ったり、余分に溜まっている湿邪を排泄することを考えます。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 頭痛、めまい、吐き気、食欲不振、体のだるさ、湿った咳、むくみ、湿疹など、6月頃から梅雨時を通して、体調不良を訴える方の受診が多くなります。

 また気圧や気温の変化に自律神経系のバランスが乱れて、イライラしたり、気分が鬱々としたり、心身の不調に悩む方が多くなります。

 このような症状の改善に、それぞれの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 体質に合わせて、体の中に滞った湿邪を排泄し、自律神経系のバランスを整える漢方薬などが効果的です。体質改善の漢方薬は、人間が本来持っている自然治癒力を高めることで、症状を改善するために働きますので、体にやさしいです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になります。

PC用HPをご覧ください。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

☆新しいHPを作成中です。

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」new

 

ランキングにご協力下さい

無料ブログはココログ