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.鼻炎、鼻水、鼻づまり

花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎に眠くならない漢方

2019年3月 8日 (金)

鼻の奥が乾燥して痛い方に漢方

 花粉症の方の受診が増えています。暖冬のためか、少し早いでしょうか。

 鼻炎症状に、漢方治療が好評です。漢方では、鼻炎の症状に細やかに対応した処方があります。診察により、患者さんそれぞれの症状に合わせた漢方薬を処方しております。

 鼻水や鼻づまりのご相談も多いですが、今回は、「鼻の中の乾燥のお話」です。

 「鼻の中が乾燥して痛いです。息苦しくて、寝ていて目が覚めます。薬も効かないし、生きていない方がいいと思うくらい辛いです。」Img_3030

 鼻炎のためのお薬は、抗ヒスタミン薬や点鼻薬などが一般的ですが、

 鼻炎症状は、一人ひとり異なり、すっきりと効いた感じがしないというご相談が多いです。

例えば、

◆水っぽい鼻水

◆粘りけの強い鼻水

◆副鼻腔炎

◆鼻づまり

◆鼻の中の乾燥

では、処方する漢方薬は異なります。

 この患者さんは、鼻水が出ることはなく、鼻の中の乾燥が激しい方なので、鼻の中の粘膜を潤す漢方薬などを処方しました。A306_071

 約2週間で、鼻の中の乾燥の改善を実感されました。

 「鼻の中の乾燥が治って、スッと鼻が通るようになりました。夜も目が覚める事がなくなって、ぐっすり眠れるようになりました。

 が、それから1カ月後くらいに、季節が秋から冬になったことで、鼻の中の乾燥が再燃しつつありましたので、漢方薬を変方しました。

 「ほんっとに調子がいいです。鼻がこんなにスッと通っているのは、私にとって驚異的です!!私の人生が生まれ変わったみたいです。」

「耳、鼻、喉の症状に漢方」

2019年3月 4日 (月)

花粉症の症状が年々軽快してる?

 花粉症の症状で受診される方が増えてきました。今年は、暖冬の影響で、少し早いようです。

 毎年花粉症で受診される方のお話ですが、漢方薬を飲み始めてから、花粉症の症状が年々軽くなっていると言われました。

 この方は、花粉が飛ぶ季節も、皮膚炎などの改善のために、漢方薬を服用されていらっしゃいます。皮膚炎の症状が辛くなると、受診されて漢方薬を服用されるという状態で、何年にも渡り、断続的に、漢方薬を服用されています。Img_2991_1

 最初は、皮膚炎の治療が目的で受診されていました。そして、スギ花粉の症状もあるとの事で、スギ花粉の季節は、花粉症のための漢方薬を追加していました。

 漢方薬を服用されるようになって、3回目のスギ花粉の季節が巡って来ました。

 「漢方薬を飲んでいると、皮膚だけじゃなくて、なんとなく調子がいいなあって思っていたんですけど、花粉症の症状が、おととしより去年、去年より今年と、年々楽になっているんです。

 その年によって、花粉の飛散量が違うからかな?と思っていましたが、漢方を飲み始めてからなんですよね、去年より楽、あれ?また今年も去年よりも楽になってるって・・・。

 点鼻薬も目薬も要らなくなって、アレルギーの錠剤も余っています。漢方だけで調子がいいです。Ky17_01

 何をしても、何を飲んでも、目がかゆいし、鼻水が止まらなかったのに、マスクもしなくても大丈夫になりました。漢方ってすごいですね。」

「アレルギー性鼻炎に漢方」

 漢方薬の服用により、体全体のバランスが整えられることで、アレルギー症状が改善されたり、他の不快症状もいつの間にか楽になっていたという事が起こる場合があります。

 実は、HP担当もそうだったのです^^

 高校生の頃から花粉症の症状に悩み、一晩でティッシュをひと箱使いきってしまうほどの鼻水に悩んでいました。そして、自分が漢方の勉強をするようになってから、漢方薬を服用するようになりました。

 生理痛や生理不順などの改善のために、漢方薬を継続していました。それから3,4年後でしたでしょうか、毎年の花粉の季節の激しい鼻水と目のかゆみ、喉の痛みが、軽快している事に気づいたのは・・・。

 現在は、花粉症の症状がほとんど出なくなり、花粉症の方が受診されると、「そろそろそんな季節になったのね・・・。」と思うだけになっています。Ky01_03_2

 私自身が、花粉症の辛い経験はしておりますので、一人ひとりの花粉症の症状に合わせて、漢方薬の処方を選択しております。

 漢方薬との出会いから、30年以上?になりますが(笑)

 最近は、アンチエイジングや更年期症状のための漢方薬を服用しておりますが、今年の花粉に対しても私の場合は大丈夫だと思いますよ (^^)v

2018年11月 9日 (金)

慢性の鼻づまりに漢方

 鼻がつまって苦しい、頭痛がするなどの症状に、漢方薬が効果的です。

 風邪をひいた時、花粉の季節のみの方や慢性化した鼻づまりに悩む方など様々ですが、抗ヒスタミン薬や点鼻薬などでは改善しにくい鼻づまりに、体質に合わせた漢方薬が好評です。

 鼻の中の炎症を鎮め、鼻の通りを改善する漢方薬の服用により、慢性的に続いていた鼻づまりが改善される方が多いです。A306_025

 漢方では、鼻づまりが起こっている原因や体質に細やかに対応しております。鼻水も出る方、鼻をかんでも鼻水がほとんど出ない、嫌な臭いがしたり、粘り気のある緑がかった鼻水が出る状態では、処方する漢方薬が異なる場合が多いです。

 ご自分に合った漢方薬を選ぶのは難しいので、漢方に詳しい医師や薬剤師にご相談されることをお奨め致します。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「アレルギー性鼻炎に体質改善の漢方」

漢方薬は、乳幼児の方から服用できます。赤ちゃんや子供の鼻づまりにも対応しております。

「子供の鼻炎・花粉症・ちくのうに漢方」 Ky64_10

従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しく知りたい方におススメです^^

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「鼻がつまって、鼻の奥が痛いです。薬を飲んでいますが、効いた感じがしたことがないです。物心がついた頃からの鼻づまりです。最近は、夜になると鼻づまりで、息苦しくて、よく目が覚めます。」

 この方の鼻炎症状と体質に合わせた漢方薬を処方しました。2週間後、鼻の通りが少しよい気がするとの事でしたが、それほど改善された感じがなかったので、漢方薬を変方しました。

 「先生、効きました。鼻が通るようになりました。

 漢方薬を変えてもらって、最初の1週間は、やっぱり治らないのかなと思いながら飲んでいましたが、1週間後から、なんとなくいいかな?と思うようになって、飲み続けていたら、夜中に目が覚めることがなくなっていました。朝までぐっすり眠れるようになりました。こんなに楽な生活があったのかと思いました。」

2018年6月28日 (木)

鼻血が出やすい、出ると困る時に漢方⁉

 蒸し暑い日が続いていますので、のぼせや頭重、だるいなどのご相談が増えています。それから、鼻血が出て、止まらないなどのご相談が増えています。

 「鼻血が出たので、どうしたらいいでしょうか」とお問い合わせを頂くことも多いですが、頻繁に鼻血が出る方が、鼻血を予防したいとご相談を受ける事があります。

 鼻の粘膜は、柔らかく血管がたくさんあるので、ちょっとした刺激で出血しやすいです。鼻をかむことが多い方、気にして触る癖などがある方にも起こりやすいですし、のぼせたり、刺激物の摂り過ぎなどによっても鼻血が出ることが多いです。Img_1074

 高血圧や他の重篤な疾患による場合もありますが、ほとんどの場合は、のほせたり、体が温まった時などが多く、一時的な症状ですぐ止まる場合が多いです。

【鼻血が出るのをを予防する漢方】 

 お子さんや若い方に多いですが、頻繁に鼻血が出て困るとのご相談を受ける事があります。仕事に支障が出る方、運動中に出やすい方、試合が中断となって困るなどのご相談があります。

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。鼻血を完全に予防することは難しいですが、鼻血が出ることが少なくなったり、ほどんど出なくなる方が多いです。季節やその時の体調による場合が多いので、短期間服用されて、中止となる方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

従来からのPC用HPもご覧ください。他の症状のページも充実しております。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

~*~*~*~ A306_068_2

 このようなご相談があります。

 「ここ1カ月くらい急に鼻血が出るようになりました。2、3日に一回くらいで出ます。仕事中に出る事が多くて困っています。」

 この方は、気温が高い日や緊張しやすい状況が想定される日のみに、漢方薬を服用されることで、鼻血が出ない状態を維持できるようになっています。

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 「この子なんですが、運動をやっていて、鼻血が出ることが多いです。試合中に出ると、その時点で試合が中止とされてしまうルールなので、困っています。梅雨時から夏の間だけですが、なんとかなりませんでしょうか。」

 このお子さんも、試合の会場の環境などの影響を受けやすいとの事でしたので、鼻血が出やすい会場やその日の気温などを考慮して、必要な日だけの服用としました。

 「試合中に鼻血が出る事がなく済んでいます。今のところいい状態で練習試合ができています。これから本番の大会に向けて頑張っています。」

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 先日、北海道へ学会へ行って来ました。

 こんなにかわいらしいお菓子が売っていました。おいしかったです^^

2018年3月27日 (火)

子供の花粉症に漢方

 子供の花粉症の症状に、眠くならない漢方薬が好評です。今年は花粉の飛散量が多く、急に症状が発症するお子さんが増えています。Img_9871

◇鼻水が出る、鼻がつまる

◇のどの奥に、鼻水が落ちる

◇呼吸が苦しい、咳が止まらない

◇目がかゆくなる、充血する、まぶたが脹れる

◇のどが痒い、耳の中が痒い、肌が荒れる

◇せき込む

◇皮膚がかゆくなる

◇片頭痛が起こる

などの症状に、細やかに対応した漢方薬は、眠気が起こらないので、好評です。一般的な抗アレルギー剤では、眠くなる、集中力が低下する、効果が弱いなどのご相談が多いです。点鼻薬や目薬などとの併用もできます。A306_065_3

 体質改善の漢方薬は、生後2,3ヶ月の赤ちゃんから服用できます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「花粉症に漢方」

「後鼻漏に漢方」

「花粉皮膚炎に漢方」

2018年3月16日 (金)

花粉症の咳に漢方

 花粉症の症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどが代表的な症状ですが、花粉の時期に咳が出たり、痰がからんだり、喉がイガイガするという方が多いです。

 風邪症状にも似ていますが、鼻炎症状に伴って、咳や痰が出る場合が多いと言われています。

 花粉が喉や気管粘膜に付くと、それを排出しようと、咳や痰が出ます。また、鼻水が喉の奥に落ちる(後鼻漏)によって、喉の奥に炎症が起こり、咳が出る場合もあります。

 このような場合は、花粉症の鼻炎症状の改善を中心に、咳や痰に対応した漢方薬が効果的です。Img_9755

 花粉症の為の漢方薬は、一人ひとりの症状に細やかに対応しております。

◇さらさらした鼻水

◇粘り気の強い鼻水

◇のどの奥に鼻水がおちる

◇咳が出る、痰がからむ

◇鼻がつまる

◇鼻炎症状に目のかゆみを伴う

◇皮膚がかゆくなる

◇のどがチクチク、イガイガする

など、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせたオーダーメード処方になります。Ky17_01_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、お財布にやさしいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

 漢方薬による眠気は起こりませんので、眠くなると困る方にも好評です。

「花粉症に漢方」

「後鼻漏に漢方」

「花粉皮膚炎に漢方」

2018年3月 9日 (金)

鼻茸には漢方薬が効果的!!

 「鼻茸があります。雨の日など、天気が悪い日や下り坂になると、鼻がつまって、鼻をかむと粘り気の強い塊のような鼻水が出ます。このまま鼻茸が大きくなるようなら手術をした方がいいと言われています。できれば、手術をしたくないので、漢方を飲んでみようと思います。」Img_9751

 鼻茸による鼻づまりや後鼻漏、頭重、臭いがわからない、口呼吸、口臭などに悩む方が多いです。

 鼻茸は、鼻腔粘膜が炎症などにより瘤のように増殖した状態です。良性のポリープですが、水ぶくれのような状態のものや赤く腫れた状態のもの、繊維状になっているものなど様々です。

 手術をしたくない方、手術後に再発を繰り返している方に、漢方治療が好評です。

 鼻茸は、鼻にできるアレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎による場合が多く、原因となっているアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎を改善する漢方薬と鼻茸の増殖を改善する漢方薬が中心とした治療が効果的です。漢方薬を継続されている事で、鼻茸の増殖が抑えられ、手術を回避できている方も多いです。Ky18_12

 鼻茸に伴う症状は、患者さんそれぞれ異なるので、一人ひとりの症状や体質に合わせて、細やかに対応できるのが漢方薬です。長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、お財布にやさしく、続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠隔診療(オンライン診療)も好評です。

「鼻茸(鼻ポリープ)に漢方治療」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「こんな症状に漢方・耳鼻科疾患など」

 この患者さんは、少しずつ鼻づまりが改善されました。定期的に耳鼻科の診察を受けていらっしゃいますが、鼻茸の増殖はなく、天候が悪くなると起こっていた鼻づまりが、起こらないと驚いていらっしゃいます。鼻茸の手術を受けずに済んでいます。」

2018年3月 6日 (火)

滲出性中耳炎を繰り返す子供に漢方

 滲出性中耳炎を繰り返す子供さんに、免疫力を高める体質改善の漢方治療が好評です。花粉症による鼻炎症状から悪化する子供さんの受診も増えています。

 子供さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬になります。生後2、3ヶ月のお子さんから漢方薬は服用できます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。Img_9718_2

 鼓膜の奥の部分に滲出液(さらさら、どろっとしたものなど様々)が溜まる中耳炎です。中耳につながっている耳管の働きのバランスが乱れると、鼻やのどの炎症が耳管を通じて、浸出液として溜まると滲出性中耳炎となります。

 子供さんが中耳炎になりやすいのは、大人に比べると耳管が短いくて太いので、鼻炎やのどの炎症からすぐに中耳炎へ進みやすいためです。副鼻腔炎や咽頭炎、アレルギー性鼻炎、風邪などから、中耳炎や滲出性中耳炎に移行しやすいです。

A313_047_8 炎症の状態や体質に合わせた漢方薬の服用により、滲出性中耳炎の炎症が改善される方が多いです。

 また、治っても繰り返す方には、免疫力を高める漢方薬の服用により、滲出性中耳炎を起こしにくくなる方が多いです。副鼻腔炎や鼻炎の予防改善効果も期待できます。

「子供の中耳炎治療・体質改善に漢方」

「子供のアレルギー性鼻炎・花粉症に漢方」

新しいHPもご覧ください。

「耳・鼻・のどの症状に漢方」 Ky19_12_2

~*~*~*~

 「滲出性中耳炎を繰り返しているので、予防薬のようなお薬を飲んでいますが、抗生物質を続けるのも気になっています。アレルギー性鼻炎があり、そのお薬も飲んでいます。

 滲出性中耳炎の炎症を鎮め、体質改善の効果ある漢方薬とのアレルギー性鼻炎の為の漢方を処方しました。

 「鼻水がほとんど出なくなってきたので、滲出性中耳炎になる回数が減っています。」

 継続されているうちに、

 「ものすごく丈夫になった気がします。風邪をひいてもすぐ治るようになっていますし、鼻水が出なくなったので、滲出性中耳炎を起こさなくなりました。本当によかったです。」

2018年2月28日 (水)

鼻水が止まらない、花粉症に眠くならない薬を下さい

 「なんとなく、鼻がムズムズ、鼻水が出始めて、花粉症が始まった感じがします。」、「今年も症状が出る前から、漢方を飲み始めたいです。」

 と受診される方が、増えています。以前よりも眠気が起こりにくいと言われる新しい抗ヒスタミン薬が増えていますが、個人の体質や薬剤に対しての感受性の違いなどもあり、眠気やだるさを感じる方、花粉症の症状が激しくて、辛すぎるとのご相談も多いです。

 漢方薬は、抗ヒスタミン薬とは異なる作用で、花粉症の症状を改善します。漢方薬による眠気が起こりませんので、服用しやすいと好評です。Img_9491_2

【抗ヒスタミン薬と漢方薬の作用の違い】

 抗ヒスタミン薬は、アレルギー反応としてヒスタミンが、ヒスタミン受容体にくっつかないように、邪魔をする事で、アレルギー症状を緩和しようと作用します。目や鼻の中の細胞だけに作用すればよいのですが、体の他の部分に作用すると、眠気や口の渇きなどの副作用も起こりやすくなります。以前よりは、このような副作用が起こりにくい抗ヒスタミン薬が開発されているようですが、眠くなったり、集中力が切れてしまうというご相談が多いです。

 漢方では、花粉症の症状や体質に合わせて細やかに対応しております。漢方薬による眠気やだるさが起こりませんので、車の運転や仕事、勉強など、日常生活に支障が出にくいと大変好評です。

 花粉症の症状、鼻炎症状、のどや咳や痰など、皮膚炎などに合わせて、患者さんそれぞれの体質も考慮したオーダーメード処方になります。Ky17_02_3

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「花粉症に漢方」

「蓄膿に漢方」

「花粉皮膚炎に漢方」

2018年2月 5日 (月)

2018年の花粉症対策は2月から

 全国的に厳しい寒さが続いていますが、花粉症の症状で受診される方が多くなっています。

 また、症状が出る前から、予防として漢方薬を開始される方もいらっしゃいます。本格的な花粉シーズンに入る前から、少量の漢方薬を服用することで、症状の軽減がみられる場合が多いです。Img_9461_2

 以前からこちらのブログでもご紹介しておりますように、花粉症の漢方は、鼻炎症状に細やかに対応しております。

例えば、

◇さらさらした鼻水が止まらない

◇粘り気の強い鼻水が溜まって、鼻をかんでも出ない

◇鼻がつまる

◇のどの奥に鼻水がおちる

◇鼻炎症状に目のかゆみを伴う

◇皮膚がかゆくなる

◇のどがチクチク、イガイガする

など、一人ひとり異なります。

 漢方では、患者さんそれぞれの症状や体質に細やかに対応しております。

【花粉症の漢方薬は、眠くならない】Ky17_01

 眠くなりにくいと言われる抗アレルギー薬が、たくさんありますが、眠くなってしまう方、効き目が弱いと感じている方が多いようです。

 漢方薬は、眠気が起こる成分が含まれていませんので、車の運転をされる方、仕事中に眠くなると困る方などにも好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、お財布にやさしいと好評です。新潟で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。遠隔診療(オンライン診療)も大変好評です。

「花粉症に漢方」

「蓄膿治療を漢方で」

「後鼻漏に漢方」

「花粉皮膚炎に漢方」

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