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イライラ、落ち込み、ストレス

イライラ、うつうつ、ストレスによる不調に漢方

2019年3月12日 (火)

頻繁に高熱が出て、学校に遅刻します

 「朝になると、熱が出る日が多いです。2日、3日連続で出る時もあります。38度以上になる日が多くて、学校に遅刻します。お腹が痛くなる時もあります。この状態が3年以上続いています。検査をしても異常がないと言われました。」

 原因がわからない発熱は、ストレスや緊張から起こっている場合もあります。このお子さんの体質に合わせた漢方薬の服用により、高熱を出す回数が減り、腹痛も忘れるくらいなくなりました。Img_2978

 このお子さんは、1年数カ月漢方薬を服用されていましたが、風邪やインフルエンザなどによる感染症によらない高熱が出なくなり、無事高校を卒業されました。

 子供さんの繰り返す発熱は、特に原因が見つからない場合は、疲労や虚弱体質によっての発熱やストレスや緊張による場合も考えられます。

 繊細でやさしいお子さんに多い症状です。お子さん一人ひとりの感受性を大切にした診療により、リラックス効果のある漢方薬などを処方しております。

 漢方薬の服用により、症状の改善がみられると、自信がついて、改善に勢いがつく場合もあります。小さなお子さんでも、このような症状で受診されることがあります。Img_2981

 大人には気にならないような事に、不安や恐怖を感じるお子さんもいらっしゃいます。また、体調不良により、学校などで、吐き戻してしまったことなどがトラウマとなって、登校しにくい状態になるお子さんもいらっしゃいます。

 診察により、お子さんそれぞれのお話を伺うことで、原因が見えてくる場合があります。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「子供の体調不良・アレルギー体質に漢方」

 ストレスや緊張などによると思われる症状に対応した漢方治療を行っております。

「イライラ・落ち込み・ストレスに漢方」

2019年3月 2日 (土)

男性更年期の疲れ、集中力低下に漢方

 男性更年期の症状に悩む方に、体調を整える漢方薬が効果的です。

◆疲れる、だるいKy63_06_2

◆気力がわかない、集中力が低下する

◆頭痛や動悸が多い

◆イライラする、気分が落ち込み

◆頻尿、性欲減退

など、多様な症状に悩む方が多いです。

 漢方では、年齢や体質、生活習慣、職場環境などを考慮して、患者さん一人ひとりに合わせた治療を考えます。

 ある患者さんのお話です。

 「仕事中に、集中力が低下します。物忘れが多くて、仕事の処理能力が落ちたと思います。男性更年期なんじゃないかと言われまして、職場の同僚から紹介されました。」

 管理職で非常に忙しい方で、焦りを感じたり、イライラして、余計に集中力が低下してしまうとの事でした。

 診察により、この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「漢方を飲み始めて、1カ月半を過ぎたころから、すごく調子が良くなりました。全然違いますね。このまま続けたいと思います。」Img_2918

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 男性更年期の症状には、この漢方とはなりません。同じ症状に悩む方でも、体質や症状は、一人ひとり異なります。

 遺伝的な体質や食生活、生活習慣、お住まいの地域、職場環境など、細かくお話を伺うことで、その方の現在の体のバランスの乱れ(漢方では証と言います。)を整える漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「男性更年期に漢方」

従来からのHPを順次リニューアルしています。より詳しい内容に書き換えております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

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 先日、学会の帰りに、浅草寺付近を通りました。都内の冬空は晴れていて明るいですね。

2019年2月22日 (金)

昼間だけ頻尿になる方のための漢方

 「トイレに何度も行きたくなります。昼間だけで、夜は朝まで起きなくても大丈夫です。過活動性膀胱と言われて、薬を飲んでいましたが、変わらなかったので、漢方を試してみたいと思って受診しました。」Img_2893

 頻尿の原因は、様々ですが、思うような改善がみられない方が漢方治療を希望されて受診されています。

 西洋医学では、過活動膀胱、前立腺肥大、骨盤底筋の緩み、膀胱炎、心因性などが考えられますが、東洋医学では、少し異なる視点での治療になります。

 頻尿になる時間帯や年齢、体質、ストレスに対しての感受性の違いなど、多角的な視点から、頻尿となっている体のバランスの乱れを考えます。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、継続しやすい好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

【漢方薬の効果はいつわかりますか】

 漢方の効果は、症状や疾患にもよりますが、最初は一般的に2、3週間くらいで、様子を見ていただく場合が多いです。

 少し改善がみられるようでしたら、処方日数を長くします。

 あまり実感がない場合、合わなかったなどの場合は、漢方薬を変方したり、追加したりする場合が多いです。A306_129

 この患者さんは、

 最初の2週間では、効果を実感されなかったので、漢方薬を変方しました。

 その後、少しずつ体が温まって、昼間のトイレの回数が気にならない回数に減りました。

 服用を中止すると、症状が出てしまうとのことで、継続されています。体が冷えやすい方ですので、季節や体調に合わせて、服用して頂く漢方薬を変方したり、追加したりすることで、快適に過ごされていらっしゃいます。

「頻尿・尿モレに漢方」

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした診療を行っております。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

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2019年2月21日 (木)

だるい、疲れが取れない、ぼーっとする方に漢方

 「だるくて、疲れが取れません。仕事中にぼーっとしてしまう事があります。仕事が肉体労働がほとんどなので、とても疲れます。

 それから、一つの事が気になると、いつまでも気になってしまう傾向があります。

 どうでもいいような事だったりするのですがねえ・・・。」Img_2887

 ストレスが多く、疲労感が強い方でしたので、体力の回復力を高めて、ストレスに対応した漢方薬を2週間処方しました。

 「だるさやぼーっとする感じがすぐに治りました。

 飲んで、3日目くらいに、ものすごくだるくなったのですが、心療内科の薬をやめたからだと思って、漢方は飲み続けていました。

 それからは、ずっと調子がよくて、漢方薬だけで大丈夫です。細かい事がそんなに気にならなくなって、よく寝れるようになっています。

 心療内科の薬を6年も飲んでいたのですが、やめることができました。」

 慢性疲労性症候群の症状に悩む方の受診は多いです。

 疲労の蓄積やストレスなどが原因となっている場合が多く、疲労の度合いが強く、回復力が低下していたり、気が張っていたりと、なかなか改善がみられない方が多いです。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた処方になります。Ky63_06_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「疲れ・だるさ・慢性疲労性症候群に漢方」

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした診療を行っております。

「新潟の漢方内科・水戸部クリニック」

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2019年2月15日 (金)

生理前にクヨクヨして一人で晩酌

 「生理前に、クヨクヨしてしまいます。嫌な事は何もないのに、涙がこぼれてしまったり、悲しくなってしまいます。

 職場ではなんとか我慢していますが、夜になると、一人で晩酌をしています。主人があまり飲まない人なので、また生理前だなと、先に寝てしまいます。」

 生理前に、気分の落ち込みやイライラに悩む方が多いです。女性ホルモンの分泌量が劇的に変化しますので、PMS症状に悩む方が多いです。

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬の服用により、生理痛や生理不順の改善やイライラ、気分の落ち込みなどの症状が改善される方が多いです。A304_043

 当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸などが一般的ですが、他にも生理やPMSに対応した漢方薬は、多くの種類があります。

 ご自分に合う漢方薬を選ぶのは、難しいので、漢方に詳しい医師や薬剤師にご相談されることをお奨め致します。

 この方は、日中のイライラも改善され、生理前のクヨクヨが治ったと、喜んでいらっしゃいます。

 一人で晩酌することもなくなったそうです^^」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「生理痛・生理不順に漢方」

 日常のストレスによるイライラ、落ち込みに対応した漢方薬も好評です。

「イライラ・落ち込み・ストレスに漢方」

2019年2月 5日 (火)

センター試験が終わってから具合が悪い、2次試験までになんとかしたい!!

 受験シーズン真っ只中ですね。受験生の皆さんも親御さんも体調管理に、神経を使っている方が多いと思います。

 今の時期は、受験の緊張やストレスで、不調を感じる方の受診が多くなります。

◇センター試験が終わってから、不安や不調が続いている

◇試験中にお腹が張って苦しくなる、お腹が痛くなる

◇お腹がゴロゴロ鳴って、集中できないImg_2881

◇下痢になることが多い

◇何度もトイレに行きたくなる

◇頭痛や片頭痛が悪化している

◇イライラして、勉強が手につかない

◇涙がこぼれる

◇眠れない

など、様々な症状に悩む受験生の方が、親御さんと受診されることが多いです。

 受験の緊張によるストレスによるのは、なんとなくわかりますよね。

 このような方には、ストレスや緊張に対応した漢方薬が効果的です。安定剤や睡眠薬などとは異なり、眠気やだるさは起こりませんので、受験生の方や車の運転などをされる方にも好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「イライラ・落ち込み・ストレスに漢方」

従来からのHPを順次リニューアルしています。より詳しい内容に書き換えております。

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~*~*~*~A306_105

 ある患者さんのお話です。

 「センター試験中にお腹がグルグル痛くなり、何度もトイレに行きました。お腹のグルグルが気になって、試験に集中できませんでした。

 これから、私立の試験もありますし、2次試験もあるので、お腹のグルグルをなんとかでないでしょうか。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。試験の時以外は、このような症状は起こらないとの事でしたので、試験の前日から服用するようにお話ししました。

「過敏性大腸症候群に漢方」

 「私立入試に行ってきましたが、お腹がグルグル言わなかったので、落ち着いて試験に取り組めました。これで、国立の2次も安心して受けられそうです。」

 吉報をお待ちしておりますと、お話して送り出しました。

 受験生のみなさん頑張って下さい^^

2018年12月28日 (金)

子供のチックに漢方

 「咳払いをしたり、目をぱちぱちしたりするようになっています。やたら髪の毛を抜く癖があって、それを止めさせたら、チックが出るようになってしまいました。」

 と受診された方のお話です。

 チック症状は、突発的に繰り返される体の動きや言葉で、癖の一種と言われています。一過性の場合が多く、自然に治るお子さんが多いようですが、気にされる親御さんが、お子さんと受診される事が多いです。

 チックの原因は、はっきりとわかっていませんが、ストレスや緊張によって、起こっている場合が多いです。

 感受性の高い繊細なお子さんに多い傾向があります。Img_2701

 夜泣きや疳の虫などもあったというお話をされる方が多いです。漢方では、お子さんの神経の昂りを鎮めて、リラックス効果のある処方があります。自然の生薬から作られる漢方薬は、体にやさしく作用します。

 このお子さんに合わせた漢方薬の服用により、2週間くらいでチック症状が減り始めました。

 「目のぱちぱちが、寝る前に多かったのですが、ほとんどしなくなりました。咳払いも全然しなくなって、驚きました。宿題の時の親子喧嘩もなくなりました。漢方もおいしいと喜んで飲んでいます。」

 漢方薬は、飲みにくいイメージが強いですが、体質に合っていると、比較的飲みやすいと言われています。それでもお薬が苦手な方は、大人でも多いですよね。特に漢方薬の匂いや味が苦手というお子さんも多いです。

 水戸部クリニックでは、お子さんが飲みやすい工夫などもお話しております。チックや夜泣き、夜驚症などのお子さん、アトピーなどのアレルギー症状で受診されているお子さんも多いですが、飲みやすく工夫して継続されている方が多いです。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「夜泣き・疳の虫・夜驚症に漢方」

従来からのHPを順次リニューアルしています。より詳しい内容に書き換えております。

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2018年11月15日 (木)

介護のイライラに漢方

 「姑の介護でイライラするようになりました。急に怒りがこみあげてきて、主人にあたってしまいます。以前はそれほどではなかったのですが、更年期の症状が出始めてから、イライラや怒りが酷くなったような気がしています。

 何もしていない時でも、なんていうんですか、カーッと怒りがこみあげて来るんです。婦人科の薬は、合わなかったので、飲んでいません。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬とイライラに対応した漢方薬を処方しました。Ky66_14b_3

 2週間後、

 「驚くほどイライラしなくなりました。今までが何だったんだろうと思います。手足が冷たかったのですが、ぽかぽかして、温かくなりました。主人も、私の表情が柔らかくなったって、言っています(笑) もっと早く来ていればよかったです。」

 介護のストレスは、介護をされているご家族もそうですし、介護を受けられている方もストレスを感じやすいです。

 漢方薬は、体全体のバランスの乱れを整える処方が多く、イライラやストレスに対応した処方を組み合わせることで、日常で感じるストレスや職場や人間関係のストレスによるイライラや不安などが改善される方が多いです。

 一般的な安定剤などとは異なり、眠気やだるさが起こることはありませんので、仕事や車の運転などに支障が出ることがないので、好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の方の受診も多いです。

 遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「イライラ、気分の落ち込み、ストレスに漢方」

従来からのHPをリニューアルしております。漢方薬についてのより詳しい内容に、書き換えております。

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2018年10月24日 (水)

疳の虫がひどい、保育園で大泣きする子に漢方

 疳の虫が激しいお子さんに、困っている親御さんが多く、漢方薬を希望される方が増えています。自然の生薬から作られる漢方薬は、お子さんの心と体にやさしく作用します。

 ある患者さんのお話です。8カ月の赤ちゃんです。

 「疳の虫がひどいです。保育園でうちの子だけ大泣きして、大騒ぎをしています。迎えに行っても、外まで聞こえてきて、先生方に、ご迷惑じゃないかと思っています。

 家でも、急にスイッチが入ると、反り返って泣いて、いつまでも泣き止みません。」Ky56_06_2

 赤ちゃんや小さなお子さんは、大人が思いもよらないようなことが刺激になって、驚いたり、興奮したりすることが多いです。とても感受性の高いお子さんに多い症状です。

 漢方薬には、疳の虫や夜泣き、癇癪に対応した処方があります。お子さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬の服用により、気持ちが安定しやすくなることが多いです。

 自然の生薬から作られる漢方薬は、心と体にやさしく作用しますので、生後2,3か月のお子さんから服用できます。

「夜泣き、疳の虫、夜驚症に漢方」 A306_008_2



「子供のかんしゃくに漢方」

 2週間後、

 「少し静かにしてくれるようになりました。もう少し続けてみたいです。」

 それから1か月後、

 「つかまり立ちができるようになったら、大泣きが少し減りました。」

 『大人が感じないような事に、イライラやストレスを感じているようです。赤ちゃんの視点から見たら、毎日が新しい刺激でいっぱいですから。立てるようになって、視野が広がったのがよかったのかもしれませんね。』

 2カ月後、

 「調子がよく、そんなに大泣きしたり、大騒ぎをしなくなったので、いいかなあと思って中止したら、また始まってしまって・・・。もう少し続けた方がいいみたいです。」

「夜泣き、疳の虫、夜驚症に漢方」

 子供の日常のイライラ、怒りっぽい、かんしゃくにも対応しております。

「子供のかんしゃくに漢方」

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2018年10月 4日 (木)

子宮全摘による後遺症に漢方治療

 「子宮がんで、全摘しました。その後から、更年期の症状が始まりました。婦人科で、更年期の症状が出ることがあると言われてはいましたが、こんなに辛いとは思っていませんでした。漢方薬を処方してもらいましたが、あまり効いている感じがしなくて・・・。

 ホットフラッシュがあります。それから、トイレが近くて、何度も膀胱炎になっています。いつもなんか違和感があります。ちょっとした時に、尿がもれます。すごく辛いです。」A307_055

 閉経後と同じような状態になるので、更年期と同じような症状が起こる場合があります。

 女性ホルモンのバランスを整える漢方薬などが効果的です。更年期様の症状も一人ひとり異なるので、その違いに細やかに対応できるのが漢方薬です。

 水戸部クリニックでは、長年の経験により、患者さんそれぞれに合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方には、オンライン診療が好評です。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「ホッとフラッシュは治りました。まだトイレが近いです。膀胱炎のような違和感は治りましたが、トイレの回数が減りません。尿モレもまだ気になります。」

 漢方薬を変方しました。

 「とても調子がいいです。もっと早く来ていたら、こんなに悩まなくてもよかったのに・・・(^^) あの・・・それから、夜の方も大丈夫になりました。」

「更年期障害を漢方で」

「手術後の後遺症に漢方」

 

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