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.胃腸症状

胃腸の働きを整える漢方で不調改善

2017年10月19日 (木)

便意があるのに、便が出ない方のための漢方

 便意があってトイレに行くのに、なかなか出ない、日に何度も便意があるなどの症状に悩む方に漢方治療が好評です。Img_8529_2

 このような症状は、慢性的な便秘やストレスなどによる過敏性腸症候群による場合が多いです。またガンなどの重篤な疾患が原因となっている場合もあるので、症状が続いている方は、検査を受けられることをお奨めします。

 検査を受けても特に異常が認められない方、思うような改善がみられない方に、胃腸の働きを整える体質改善の漢方薬が効果的です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験を活かして、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、オンライン診療(遠隔診療)にも対応しておりますので、遠方の方、新潟県外から受診される方も多いです。Ky22_08

◇1日に何度も便意を感じるが、便が出にくい

◇お腹のハリやガスが溜まっている感じが続く

◇残便感がある、何度もトイレに行くが、スッキリと出ない

◇便秘が続いていて、出ると下痢になる

など様々ですが、一人ひとりの症状や体質に細やかに対応できるのが漢方薬です。

「便秘・腹痛に体質改善の漢方薬」

「過敏性腸症候群に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を こんな症状に漢方」

2017年10月 5日 (木)

げっぷが多すぎて、横隔膜が痛くて辛いです。そんな時の漢方

 「げっぷが多すぎます。ずっと続いていて、横隔膜が、痛くなっています。寝る時もうつぶせにして、押さえていないと、痛くて辛いです。どこへ行っても異常がないからと言われています。ご飯を食べるもの大変です。」

 と受診された患者さんのお話です。

 げっぷの原因としては、食道裂孔ヘルニアなどによる逆流性食道炎や空気をたくさん飲み込んでしまう呑気症などが考えられます。

 逆流性食道炎が原因となっているげっぷであれば、治療薬で改善される場合が多いです。 

 呑気症の場合は、胃の働きや安定剤などによる治療が一般的です。

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした医療を行っております。げっぷなどの不調などが思うような改善がみられない方に、必要に応じて、西洋薬と漢方薬による治療を行っております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟で漢方診療を行っておりますが、遠隔診療も受付ておりますので、新潟県内外からの方が受診されています。Img_8484_2

 この患者さんは、逆流性食道炎の治療薬などを処方されていたそうですが、激しく出続けるげっぷは、治まることはなかったそうです。

 この患者さんの場合は、げっぷが続いていることにより、横隔膜の部分の痛みもある事も考慮した漢方薬を処方しました。この方の場合は、漢方薬のみの治療としました。

 「げっぷが出る回数が、驚くほど減りました。まだ出ますが、普通にご飯が食べれられるよういなりました。人と話をするのも大変でしたが、こんなに普通にしゃべれるようになりました。そういえば、この辺、横隔膜の痛みは治りました。」

 横隔膜周辺部の痛みは治ったので、漢方薬を1種類にして、継続されていらっしゃいます。調子がよいと漢方を中止したら、すぐにげっぷの回数が増えてしまったそうです。

 ご高齢の方の場合は、加齢による体の機能のバランスの乱れにより、慢性的なげっぷが続いている場合があります。このような方は、漢方薬の継続服用により、症状の改善が維持できる場合が多いです。

「内科・胃腸症状に漢方」

「高齢者の生活の質を改善する漢方(老化予防)」

 従来からのPC用HPもご覧ください。

「こんな症状に漢方」

2017年9月 7日 (木)

内臓のもやもやする感じに漢方

 内臓がもやもやする感じ、ムズムズ、もぞもぞと動くような感じがする方のご相談を受け付けております。下痢や便秘などの症状もなく、検査を受けても異常が認めれないという方に、漢方治療が好評です。

 ストレスや緊張に敏感な方に多い症状です。とても我慢強い方は、ご自身がストレスを感じている事に気づいていない方もいらっしゃいます。

 漢方では、気の巡りのバランスの乱れと考えられます。気とは、体全体の動きをコントロールする役割を担っていると考えて頂けるとわかりやすいでしょうか。

 ストレスや緊張、不安などにより気の巡りに滞りが生じると、胃腸の調子が悪くなったり、頭痛や体の痛みとして現れる事があります。Img_8399

 診察により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「過敏性腸症候群に漢方」

「イライラ・ストレス・落ち込みに漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「ストレスに漢方」

「情緒不安定に漢方」

「過敏性腸症候群に漢方」 Ky21_02_5

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「体の中がもやもやと騒がしく、じっとしていられない感じが起こります。夜中にもやもやで目が覚める時もあります。イライラしやすく、動悸がする時もあります。いろいろな検査を受けたり、何か所も病院を回りましたが、異常がないと言われました。」

 仕事のストレスが多く、疲れが溜まっている方でしたので、体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「動悸は減りましたが、まだ体の中からのもやもやはあります。夜中に仕事の事を考えて、目が覚めます。」

 漢方薬を一部変方して、様子をみて頂きました。

 「少しもやもやの回数が減ったような気がします。」

 同じ処方を継続しました。

 「以前よりも、もやもやが減りましたが、日曜日の夕方になると、ひどくなります。仕事のこ夢をみて、目が覚める事が多いです。」

 漢方薬を追加しました。

 「体の中からのもやもやが治まり、夜中に目が覚める事もなくなりました。体が楽になりました。」

 現在も継続中です。

「過敏性腸症候群に漢方」

「イライラ・ストレス・落ち込みに漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「ストレスに漢方」

「情緒不安定に漢方」

「過敏性腸症候群に漢方」

2017年8月30日 (水)

夏休み明けからの体調不良に漢方

 夏休みが終わり、新学期が始まっている学校が多いようです。

 なんとなく具合が悪い、頭痛やめまいがする、お腹が痛い、下痢になるなど、不調を訴えるお子さんが増える時期です。水戸部クリニックにも親御さんに付き添われて、受診されるお子さんが多くなっています。

 お子さんに大きなストレスがかかる時期ですので、無理をさせないで、休ませてあげることも必要です。お家で休んでいても、体調不良が続いている、食欲がないなどのご相談を受け付けております。Img_8372_3

 検査を受けても特に異常がない、改善がみられない時は、新学期の不安などによる場合などが考えられます。

 夏休みに入る前から感じていた不安や緊張、ストレスなどによる精神的な疲れが癒されていないお子さんに多い症状です。繊細でやさしいお子さんに多いです。

 少し休んで、好きな事をして、心を休める時間も大切です。休んでいても、学校へ行っていない事を気にして、体調不良が続いていたり、食欲がないなどの状態が続いていては、心が休まる暇がありません。


 漢方では、気滞(きたい)と呼ばれる状態です。ストレスや不安で、気の巡りがよくない状態と考えられます。気が滞った部分に、様々な症状が出る場合があります。

 頭痛、めまい、胃痛、食欲不振、腹痛、下痢、だるさなど、様々です。

 気の巡りを改善し、気持ちが安定するお手伝いをする漢方薬が好評です。お子さんそれぞれの症状や体質に合わせた処方になります。A307_046_od_3

 自然の生薬から作られる漢方薬は、体にやさしく作用します。乳幼児の方から服用できます。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「子供の頭痛・めまい・たちくらみに漢方」

「イライラ・落ち込み・ストレスに漢方」

「思春期女子の体調不良に漢方」

~*~*~*~

 心の疲れはわかりにくいですが、休息が必要な時もあります。今までずっと頑張り続けて来た疲れが、症状となって表れている場合があります。お子さんが安心して休める空間を作ってあげる事も大切だと思います。

2017年8月18日 (金)

胃の調子が悪いです。薬の量が増えても治りません。

 胃の不調に、体質改善の漢方治療を行っているクリニックです。西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした医療を行っております。

 「以前から胃の調子が悪いです。重い感じがしたり、チクチクと痛くなることもあります。食事をすると、胃が痛くなるので、あまり多くは食べられません。体重が減るばかりで困っています。胃の薬をたくさん処方されていますが、変わらないので、漢方薬の方がいいかもしれないと思って受診しました。」

 という患者さんが受診されました。1年以上もこの状態が続いていて、食事が摂れないので、体がだるくて辛いとのお話でした。Img_8301_2

 病気や症状に対しての捉え方が、西洋医学と東洋医学では異なります。西洋医学では体の臓器や器官の異常の治療を中心に考えます。東洋医学では、体全体のバランスの乱れを整えて、症状の改善を考えます。

 検査を受けても特に異常がない、思うような改善が見られない胃の不快症状(胃もたれ、胸やけ、胃痛、食欲不振など)に、漢方治療が効果的です。場合によっては西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かして、両方のお薬を併用する場合もあります。

 この患者さんは、やせ形で、胃下垂タイプの方で、ストレスに敏感な繊細な方でしたので、胃腸の働きを整え、ストレスに対応した漢方薬のみで、症状が改善され、食欲が出て、体重が増えて、慢性的な疲労感が改善されました。A306_109_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「胃痛・胃炎・もたれに漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状の内容も充実しています。

「胃の症状に漢方」

 胃の不調が続いている方は、胃カメラなどの検査を受けられる事をお奨め致します。水戸部クリニックでは、鼻からの胃カメラも受付ております。

 「口から、鼻から選べる胃カメラ」

2017年6月27日 (火)

お年寄りの便秘に効く漢方

 お年寄りの便秘に漢方薬が効果的です。便秘薬ではスッキリと出ない、下痢になる方に、便の状態や体質に合わせた漢方薬が好評です。

 便が硬くなったり、細い便になっている方も多いようです。

 癌などの重篤な疾患がない場合の便秘は、腸の機能の低下による便秘が多いです。

 加齢により、筋力や体力が低下して、便を送り出す力が低下したり、いきむ力の低下などが便秘の原因となっている場合が多いです。

 一般的な下剤は、腸を刺激して、腸の動きを活発にするように作用するものが多く、腸の働きが低下している方の場合は、お腹が痛くなったり、下痢になったりして、辛いという方が多いです。Img_7720_2

 便秘が何日か続くと、浣腸をしている方もいらっしゃいますが、苦痛に感じている方が多いようです。

 体が思うように動けない方、寝たきりの方など、介護を受けられている方の便秘にも対応しておりますので、精神的、身体的な苦痛の軽減にもつながると思います。

 便秘と言いましても、便の状態、便の出方、体質、体力、生活環境など、患者さんそれぞれの状態に、細やかに対応できるのが漢方薬です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 ご高齢の方は、継続して通院が難しい場合がありますが、最近は、「遠隔診療」が可能になりましたので、ご自宅での受診ができるようになりました。2回目以降の再診に限られますが、利用されている方が増えています。

「高齢者の便秘」new

「老化対策(介護・認知症予防に)の漢方」

従来からのPC用HPはこちら 他の症状についての内容も充実しています。

「便秘に漢方」

「便の症状で決める漢方薬」

~*~*~*~Ky22_07

 ある患者さんのお話です。

 入院中から便秘になり、退院時に便秘薬を処方されていたそうですが、便が硬くて、出るまでに時間がかかって苦しいと、受診されました。

 硬く、細い便が、30分以上トイレに座ってやっと出てくる状態でした。食が細く、体力の回復が遅い感じがするとのお話でした。

 体調と整え、体力の回復を高める漢方薬や便に潤いを与える漢方薬などを処方しました。

 1週間後、とてもよい便が出るようになったと喜んでられました。食欲が出て、少しずつ体力がついてきた感じがするとの事です。

「高齢者の便秘」new

「老化対策(介護・認知症予防に)の漢方」

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「便秘に漢方」

「便の症状で決める漢方薬」

2017年6月19日 (月)

緊張するとお腹が鳴る人に漢方!!

 授業中や大事な会議の時、クラシックコンサートなど、シーンとした場面で、お腹がグルグル・・・、お腹にガスが溜まる。とても恥ずかしくて困っている方が受診されます。

 このような症状は、緊張やストレスによる過敏性腸症候群のガス型と呼ばれる症状です。薬を飲んでも思うような改善がみられないという方が多いようです。そのような症状に、体質に合わせた漢方薬が効果的です。Ky21_099

 ストレスや緊張により、腸の動きが活発になり過ぎて、グルグル鳴ってしまう状態と考える事が出来ます。ストレスや緊張に対応した漢方薬により、お腹の症状が改善される場合が多いです。

 げっぷやおなら、お腹の張りなどは、漢方では、「気滞」と考える事ができます。「気滞」とは、元気の気、気力の気など、体を動かすエネルギーのようなものである気の巡りが悪い状態と考えられます。

 気の巡りを改善する漢方薬により、ストレスや緊張によるお腹の症状が改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「過敏性腸症候群に漢方」 new

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「過敏性大腸症候群に漢方」

2017年5月24日 (水)

赤ちゃんの便秘、浣腸がかわいそう。漢方で快便になりました^^

 赤ちゃんの便秘に悩む方に、漢方薬が好評です。

 便が硬い、便が出にくくて、苦しそうにしている、便秘薬を飲ませても出ない事が多い、浣腸をしないと出ないなどのご相談が多いです。

 いろいろとお薬を試してみてもすっきりと出せない赤ちゃんも多く、浣腸を繰り返す事が辛いという親御さんのご相談が多いです。Img_7184

 漢方では、赤ちゃん一人ひとりの体質に合わせて、腸の働きを整える漢方薬を検討します。便の状態や赤ちゃんそれぞれの体質に合わせて、きめ細やかに対応した処方になります。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 漢方薬は、生後2,3か月の赤ちゃんから服用できます。

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 あるお母さんのお話です。

 「生まれてすぐから便秘が続いています。自力では、排便できないみたいです。S状結腸が少し長いのも原因ではないかと言われました。酸化マグネシウムなどを飲ませて、それでも出なかったら浣腸をするしかないと言われました。Ky56_29_2

 2,3日に1回くらいは、浣腸をしています。スルッと出るのを見た事がないんです。浣腸をしても苦しそうに、うーんっていきんでいると、見ていてかわいそうで、辛いですweep

 この赤ちゃんの体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「最初の2,3回は、浣腸を使いましたが、それからは、すごくいい便が出るようになって、それからは、浣腸を1回も使っていません。」

 とても喜んでくださって、漢方薬を継続されています。

 「本当に毎日、いいうんちが出ています。浣腸も使わないし、酸化マグネシウムも中止して、漢方だけで出るようになりました。私のストレスも解消されちゃいましたhappy01

「子供の便秘・腹痛に漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状も内容が充実しています。

「子供の便秘・腹痛を体質改善の漢方で」

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Img_7185_2 新潟市南区小林地区の風景です。

 田植えが終わって、涼しげな景色が広がっています。

 苗が育ち、青いじゅうたんになり、黄金色のじゅうたんに変わるのが、とても楽しみです。


2017年5月10日 (水)

食後にお腹が張って、ゴロゴロ鳴る時の漢方

 「食後にお腹がはって苦しいです。げっぷやおならが溜まっていますが、職場では我慢していて、家に帰って、たくさん出すと、楽になります。お昼を食べると、ほとんど毎日です。

 近くの病院で、薬を処方されましたが、変わりませんでした。」

 とのご相談がありました。Img_7093

 胃カメラによる検査も異常がないと言われても、胃腸の膨満感が続いている・・・。このような症状が、体質改善の漢方薬で、改善される場合が多いです。

 げっぷやおなら、お腹のはりなどは、漢方では、「気滞」と考える事ができます。

 「気滞」とは、元気の気、気力の気など、体を動かすエネルギーのようなものである気の巡りが悪い状態と考えられます。

 一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、げっぷやおなら、お腹のはりなどの症状が改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

 漢方薬は、患者さんそれぞれの体質や症状に合わせた処方になります。診察の際に、細かくお話を伺う事で、その方に合わせた処方を検討しております。

 この患者さんは、職場で昼食を摂った時だけ、そのような症状が起こるとの事でした。仕事のストレスが、一番の原因となっている事がわかりましたので、出勤日のみの服用で様子を見て頂きました。

 とても調子がよく、お腹のはりやガスで苦しい事がほとんどなくなり、職場での表情が明るくなったと言われたそうです。

「腹部膨満感に漢方」new

従来からのPC用HPはこちら 他の症状に関してのページも充実しています。

「お腹のガス、はり、腹部膨満感に漢方」

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 見附の大凧伝承館に行ってきました。白根の大凧とはまた違った味わいがありますね。

 見附、長岡地域の方の受診も多いので、とても親しみを感じました^^ 6月1日からの「白根大凧合戦」もお奨めです^^

「白根大凧合戦」公式HP

「白根大凧合戦桜蝶組」

2017年3月 1日 (水)

お腹が冷えて、下痢になります

 下痢になる事が多い、頻繁に繰り返していると、不安になりますね。潰瘍性大腸炎や癌などの重篤な疾患による場合もありますが、検査をして異常がない場合は、過敏性大腸症候群や慢性的なお腹の冷えなどによる場合が多いです。

 過敏性大腸症候群による場合が多いと言われていますが、慢性的なお腹の冷えによる下痢や軟便が続いている方もいらっしゃいます。

 お腹の冷えを自覚されている方や診察時にお腹の冷えを指摘されて、初めて気づかれる方もいらっしゃいます。Img_6057_2

【お腹が冷える原因】

◆お酒を飲む機会が多い方

 アルコールは、体を冷やす性質がありますし、腸の蠕動運動が活発になり、便の水分量が増えるので、下痢になりやすいです。

 特に、ビールは胃腸を冷やす作用が強いです。

 アルコール類の中では、比較的、焼酎が冷えにくいようです。

◆冷たい食品の摂取が多い方

 冷たい飲み物や食品により、胃腸の働きが弱って、腸の水分調節の機能が乱れると下痢になりやすいです。

 生野菜や白砂糖も体を冷やす性質がありますので、野菜を温かい調理方法で摂取されたり、黒砂糖や三温糖などに替えるなどがお奨めです。

 実際には、食生活や生活習慣の見直しは、なかなか難しい方が多いです。ストレスにならないように、改善されることをお奨め致します。Ky22_09_2

【お腹を温め、胃腸の働きを整える漢方薬】

 患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬が効果的です。

◆もともと胃腸が弱く、食欲がない方

◆緊張やストレスに敏感な方

◆胃もたれや胸やけになりやすい方

◆胃が痛くなりやすい方

◆疲れやすい方、体調不良になりやすい方

など、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。

「慢性の下痢・軟便に漢方」new

☆従来からのHPはこちら

「慢性の下痢や軟便を漢方で改善」

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