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.皮膚症状

ステロイドを中止したい、治りにくい方に

2020年5月20日 (水)

突然、全身に湿疹が出た

 「10日前に突然、全身に湿疹が出ました。

 じんましんと言われて飲み薬を飲みましたが、治らなくて、この塗り薬を処方されましたが、

酷くなるばかりで、かゆくて辛いので、受診しました。」A307_032_20200327095001

 全身に赤い発疹が出ていました。

 掻き壊しにより、硬く盛り上がった結節ができている部分もありました。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 2週間後、

 「まだかゆみはありますが、良くなっています。

 夜かゆみで眠れなかったのですが、かゆみで目が覚めることもなくなりました。

 もう少し飲み続けたいです。」

 この方は2週間分を追加処方して、治療終了となりました。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」Img_6765

 ゴールデンウイーク中は、ステイホームでずっとリースを作っておりました^^

 季節変化に合わせて飾りますので、ご来院の際にでもご覧ください。現在は写真のリースを飾っております。

2020年4月10日 (金)

大量の水いぼが、体中に

 温かい日が増えて来ましたので、「水いぼ」のご相談が多くなりました。

 春は、芽吹きの季節ですが、皮膚炎も噴き出しやすい季節です。

 冬の間は少し落ち着いていた皮膚炎が、激しくなったり、かゆみが強くなったと受診される方が増えています。

 「水いぼ」のお子さんの受診も増えて来ました。Ky27_05-2

 お子さん自身の免疫力が上がると、自然に治りますが、数が増えて来ると、気にされる親御さんが多いです。

 ピンセットなどで取ったり、お薬を塗ったりと、痛い治療を嫌がるお子さんが多いようです。

 漢方では、体の中から皮膚を整えることで、水いぼの改善を考えます。

 「ヨクイニン」が一般的に知られていますが、治りにくいというご相談も多く聞かれます。

 水戸部クリニックでは、お子さん一人ひとりの体質も考慮した処方を検討しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「痛くない水いぼ治療」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。 Img_6526

 「体中に、大量の水いぼです。

 自然に治りますからって、お薬も出なかったのですが、かゆがっていますし、どんどん増えて来ました。」

 お子さんの体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「水いぼ 小さくなりました~♪

 診て下さい。こんなにほら よかったです^^

 もう少し飲ませたいです。」

『西洋医学と東洋医学の良さを活かした医療を水戸部クリニックで』

2020年3月17日 (火)

円形脱毛が治っても別の部分に出る方に漢方

 「円形脱毛が治りません。

 1年前になって、一度治ったのですが、半年前にまた抜け始めました。

 生えては来ますが、また別の部分が抜けて、抜けている範囲が広がって来ました。

 このままだと、頭全体に広がってしまうのではないかと思ったので、漢方でお願いします。」Ky41_07_20200317171201

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「約1か月後、新しい円形脱毛は、できていません。

 抜けていた部分も産毛が生えて来て、抜けている範囲が狭くなっているように見えます。」

 脱毛症に悩む方に漢方治療を行っております。

 自然に治る場合もありますが、

◆脱毛範囲が広がってきた

◆髪が生えて来ても、別の部分が抜ける

◆一度治っても再発を繰り返す

◆頭皮湿疹もあり、かゆい

など様々ですが、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。Img_6373_20200317173801

 乳幼児の方でも、円形脱毛症で受診される方が多いです。

 お子さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、発毛がみられる場合が多いです。

「円形脱毛症に漢方」

2020年3月11日 (水)

ご高齢の方の皮膚のかゆみに漢方

 「体がかゆいです。何年も前からかゆいです。

 塗り薬を塗っても治らないので、何年も塗っていません。

 それ以外は、血圧の薬を飲んでいるだけで、健康です。」

 とご家族の方と一緒に受診された91歳の方です。A307_087_20200311110001

 お腹、背中、手足など、手が届く部分はほぼ全身に掻き壊しがありました。

 長期間の掻き壊しにより、皮膚表面に傷があり、赤黒い色素沈着がみられました。

 この方の年齢や皮膚の状態、体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「かゆみはまだありますが、とても楽になりました。

 体にあった傷(色素沈着)がこんなにきれいに治るなんて、驚きました。

 続けて飲みたいです。」

 付き添いで来られたご家族の方が、

 『実は、もっと早くに連れて来ようと思っていたんですが、嫌だって言っていたんです。

 それが、眠れないほどかゆくなったらしくて、行くって言いましたので、前回連れて来たんです。

  何年もかゆいって言ってたのが、こんなに早く良くなるんですね。

  連れて来てよかったです。』

~*~*~*~

 ご高齢の方は、皮膚のかゆみを訴える方が多くなります。

 加齢により、皮脂の量が減り、皮膚が乾燥してカサカサになったり、粉をふいたように白くなったり、ひび割れができたりして、かゆみや痛みが起こっている場合が多いです。

「乾燥肌、皮膚のかゆみに漢方」

 漢方では、皮膚に潤いを与える力を高める処方があります。

 年齢による皮膚のバリア機能の低下などもありますが、服用前よりもかゆみや皮膚の炎症が改善される方が多いです。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「西洋医学と東洋医学の良さを活かした医療を水戸部クリニックで」

2019年12月19日 (木)

しもやけに漢方

 しもやけに、漢方治療が効果的です。

 毎年、しもやけで受診される方が多いですが、しもやけができ始める前から服用されることをお奨めしております。

 しもやけになってから受診されても、しもやけの改善の為の漢方薬で改善される方が多いです。

「しもやけ・レイノー症状に漢方」Img_5782

 ある患者さんのお話です。

 この方は、昨年の12月に、足の指先がしもやけで、真っ赤になって腫れた状態で受診されました。

 親指の一部は、紫色になっている部分がありました。

 ビタミンA,Eなどが配合されている軟膏などを塗っていたそうですが、治らないと受診されました。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「しもやけがこんなによくなるなんて・・・びっくりしました。 

 これからの時期は、どんどんひどくなって、手の指まで腫れるんですよ。

 それが、2週間でこんなによくなりました。

 半信半疑で受診したのですが、来てよかったです。」

 この方は、4月頃まで漢方薬を継続されて、夏の終わりまで漢方薬を休止しました。

 9月の下旬より、漢方薬を再開されました。

 継続されて、先日も受診されました。

 「ちょっと手足が冷たく感じるようになって来ましたが、

 しもやけにならずに済んでいます。

 12月になってもこれだけ楽なのは、初めてです。

 また春まで漢方薬を続けます^^」

 新潟で、保険適用の漢方治療を行っております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟県内や県外からの方の受診も多いです。

「しもやけ・レイノー症状に漢方」

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした診療を行っております。

「新潟の漢方医院・水戸部クリニック」 

2019年10月 4日 (金)

アトピーでステロイドを塗るのがストレス

 「アトピーです。

 ステロイドを塗るのを止めるとまた出て来るので、仕方なく塗っていますが、ストレスになっています。

 肘と膝裏もかゆいですが、手が一番ひどいです。

 手の指にひび割れができて痛いので、毎晩テープを巻いて寝ていますが、結構時間がかかるので、それが一番のストレスになっています。」

 アトピーや皮膚炎などで、ステロイド軟膏やタクロリムス軟膏を中止したい方に漢方治療を行っております。

 ステロイド軟膏やタクロリムス軟膏を急に中止しますと、リバウンドにより悪化する方が多いので、漢方治療を併用されることをお奨めしております。

 皮膚炎の改善の度合いに合わせて、ステロイドのランクを少しずつ落としていったり、塗る量や回数を減らしてゆくことで、できる限りストレスが少ない形での脱ステロイドをお奨めしております。

『新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック』

 この方の皮膚炎の症状や体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「あの漢方すごくいいですね。

 指先のひび割れがふさがっていて、びっくりしました。

 まだ水疱は出ますが、かなりいい感じです^^」 A301_028

 4月から漢方治療を開始されて、少しずつ改善がみられていましたが、6月頃から、かゆみが強くなってきました。

 「かゆくて、ステロイドを塗る回数が増えてしまいました。

 かさぶたを自分で取りました。

 かゆくて、かゆくて・・・。」

 汗をかきやすい季節になりましたので、漢方薬を変方しました。

 「ずいぶんかゆみが楽になりました。

 寝ていてもかゆくて、目が覚めて、寝不足なっていましたが、よく眠れるようになりましたので、ストレスがなくなった感じです。」A301_048 

 漢方薬を継続されて、約8カ月になりますが、ステロイドを塗らなくてもきれいな皮膚を維持できています。

 「毎年、夏に悪化しているので、心配でしたが、今年の夏は悪化することがなかったので、よかったです。

 今まで毎日ステロイドを塗って、指にテープを巻いてが日課でしたが、それから解放されるなんて、思いもよらなかったです。」

 そろそろ漢方治療も終了になります。

 皮膚炎の重症度や患者さんそれぞれの体質、回復力などの差が大きく、改善がみられるまでに、難航する方もいっしゃいますが、患者さんの笑顔がみられることが、私達のエネルギー源になっています^^

『新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック』

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年8月26日 (月)

円形脱毛症に漢方

 「脱毛に気づいたのが、2カ月前です。

 それから、何か所もできています。

 近くの病院で治療を受けていますが、髪が抜け続けている感じしかしないので、漢方でお願いします。」Ky41_07 

 頭皮を診ましたら、脱毛した部分の発毛がみられました。

 脱毛症で受診される方は多いですが、漢方薬を服用されていてもすぐに脱毛が止まらない場合もあります。

 束になって抜けていると、心が折れそうになるという方も多いですが、毛根がしっかりとしてくるまでは抜ける可能性があるので、焦らないようにとお話しております。

 脱毛が続いていても、新しい毛髪が生えていれば毛根の機能が維持されているので、改善される方が多いです。

 この患者さんは、最初は、脱毛が減った実感はなかったようですが、漢方薬を継続されて、1カ月後くらいから、過剰な脱毛がなくなり、新しく生える髪が抜けずに、維持できるようになりましたので、数カ月で、気にならなくなりました。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「脱毛症に漢方」

2019年8月 7日 (水)

日光性皮膚炎に漢方^^

 「日光性皮膚炎が何年も治りません。

 最初は、頬の一部から始まりました。

 顔もこんなに真っ赤になるし、腕も日に当たるとだめなので、長そでの服しか着れません。

 しばらくステロイド軟こうを塗っていましたが、塗るのを止めると悪化するので、完全には治っていないのだと思います。

 日焼け止めを塗ったら、一気に悪化して、これもだめなんだと悲しくなりました。」

 日光性皮膚炎で、受診される方が多いです。Img_4372

 一時的な症状で、治る方が多いですが、皮膚の炎症が引かずに、慢性化した方が漢方治療を希望されています。 

 漢方では、体の中から皮膚の炎症を鎮め、皮膚を整える処方があります。

「日光性皮膚炎に漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「かなりよくなったんです。

 それで、化粧水をつけたら、一気に悪化しました。」 Ky26_06_20190807121501

 改善はみられたものの、まだ2週間なので、表面の皮膚は、刺激に弱い状態だったのでしょう。

 目の周りが赤くなり、浸出液がにじみ出ていました。頬の部分も真っ赤になって、炎症が激しい状態に戻っていました。

 漢方薬を変方して、2週間後、

 「とてもよくなりました。

 目の周りの赤みも、こんなにきれいなってきました。

 浸出液は出なくなりました。

 頬のあたりの赤みも引いて、日に日に良くなってくるのがわかりました。

 まだ、怖いので、化粧水はつけていません。」

 その後、皮膚の炎症が改善され、以前のような皮膚に改善されました。

 紫外線の量が多くなる春から秋の終わりころまで、漢方薬をしっかりと服用されています。

 冬は、再発予防のために、皮膚の状態を整える漢方薬を服用されています。

 「おかげさまで、とても調子がいいです。

 今年は、半そでやノースリーブの服も挑戦してみました。

 何年も着た事がなかったのですが、外で日に当たっても、大丈夫でした。

 漢方薬を飲む前は、外に出るのがおっくうになって、気分がいつも重い感じがしていましたが、

 今は、どこへでも出かけています。

 人生が変わった感じです^^」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「日光性皮膚炎に漢方」

2019年7月22日 (月)

陰嚢湿疹が治らない方に漢方

 陰嚢湿疹に悩む方に、漢方治療が好評です。

 ステロイド軟こうなどを塗っても、すぐに再発する、かゆくなるという方のご相談が多いです。

 陰嚢の裏側や内股周辺部が、蒸れてかゆくなったり、湿疹ができやすいという方が多いようです。

 乳幼児の方から成人男性の方まで、かゆみや湿疹に悩む方に、漢方治療を行っております。

 ステロイドを使いたくない、中止したい方のご相談も多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「陰部湿疹に漢方」Img_4303

 ある患者さんのお話です。3歳の男の子です。

 「アトピーがあります。

 ステロイドを塗っていますが、3日くらい塗らないとまた赤くなって、かゆがります。

 それから、おちんちんの裏側が、かゆくて掻くのでただれて、こんなになっています。」

 陰嚢の裏側が、掻き壊して、ジュクジュクしてただれていました。

 このお子さんの体質と皮膚の状態に合わせた漢方薬を処方しました。

 2週間後、

 「まだよくわかりません。

 でも、漢方薬を飲む前よりも、うんちの出がよくなった感じがします。」

 その後1カ月、

 「少しいいみたいです。

 以前よりもかゆくないみたいで、体をボリボリかかなくなりました。

 おちんちんの裏は、まだかゆいみたいですが、ジュクジュクした感じがなくなって、少しよくなっているみたいです。」Ky24_02

 漢方薬を服用されて約5カ月後くらいには、おちんちんの裏側の湿疹は、きれいになりました。

 ステロイドも完全に中止しています。

 漢方薬も中止してしばらく調子がよかったのですが、梅雨時から汗によって、掻き始めたので、早めに受診されました。

 涼しい季節になるまで、予防として、漢方薬を少量服用されています。

 成人男性の股間のかゆみ、湿疹も対応しております。

「陰部湿疹に漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

2019年7月 3日 (水)

掌蹠膿疱症の関節炎に漢方

 「ひざが痛いです。水が溜まっていますが、掌蹠膿疱症が原因と言われています。

 最初は、右ひざに溜まっていましたが、左のひざにも溜まってきたみたいで、両方痛くなってきて、辛いです。

 手の平と足の裏の湿疹は、出ていますが、最近は落ち着いています。

 それよりもひざが痛いのがつらいです。

 水を抜いてもらったら楽になると言われましたが、また溜まるって聞いているし、漢方でお願いできればと思って受診しました。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。Ky32_20

 2週間後、

 「右のひざの水は、引いたのですが、左のひざがパンパンに腫れました。

 どうしようかと思ったのですが、漢方を飲み続けていたら、1週間くらいで水が引いてきました。

 一時は、ひじまで痛くなりました。

 これが、先生が言っていた『めんげん』なのだと思いました。

 ひざの水も引けて、だいぶ楽になってきた感じです。

 めんげんって、とんでもない場所にも出るんですね、鼻の横にでっかい吹き出物が、何年ぶりに出ました。

 体の中の老廃物が出たって感じなんでしょうね。」

 掌蹠膿疱症の治療に漢方薬を処方しております。

「掌蹠膿疱症に漢方」

 掌蹠膿疱症による関節炎の痛みも対応しております。

「関節痛・しびれ・むくみに漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした診療を行っておりますので、必要に応じて、一般的な西洋薬と漢方薬の併用もおこなっております。

 「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

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