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ステロイドを中止したい、治りにくい方に

2019年7月 3日 (水)

掌蹠膿疱症の関節炎に漢方

 「ひざが痛いです。水が溜まっていますが、掌蹠膿疱症が原因と言われています。

 最初は、右ひざに溜まっていましたが、左のひざにも溜まってきたみたいで、両方痛くなってきて、辛いです。

 手の平と足の裏の湿疹は、出ていますが、最近は落ち着いています。

 それよりもひざが痛いのがつらいです。

 水を抜いてもらったら楽になると言われましたが、また溜まるって聞いているし、漢方でお願いできればと思って受診しました。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。Ky32_20

 2週間後、

 「右のひざの水は、引いたのですが、左のひざがパンパンに腫れました。

 どうしようかと思ったのですが、漢方を飲み続けていたら、1週間くらいで水が引いてきました。

 一時は、ひじまで痛くなりました。

 これが、先生が言っていた『めんげん』なのだと思いました。

 ひざの水も引けて、だいぶ楽になってきた感じです。

 めんげんって、とんでもない場所にも出るんですね、鼻の横にでっかい吹き出物が、何年ぶりに出ました。

 体の中の老廃物が出たって感じなんでしょうね。」

 掌蹠膿疱症の治療に漢方薬を処方しております。

「掌蹠膿疱症に漢方」

 掌蹠膿疱症による関節炎の痛みも対応しております。

「関節痛・しびれ・むくみに漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした診療を行っておりますので、必要に応じて、一般的な西洋薬と漢方薬の併用もおこなっております。

 「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年6月28日 (金)

乳児湿疹が治るのはいつ?

 乳児湿疹に、漢方治療を行っております。

 ステロイドを使いたくない方、中止したい方の受診が多いです。

 漢方では、体の中から皮膚を整えることで、ゆっくりと皮膚炎を改善します。

 短期間で、スベスベの肌を期待される親御さんがいらっしゃいますが、漢方の場合は、ステロイドを塗った場合とは異なり、少し時間がかかる場合が多いです。

 皮膚表面の新陳代謝(ターンオーバー)だけでも6週間かかりますので、漢方薬も塗り薬も必要がない状態になるまでには、もう少しかかる場合が多いです。 Ky39_01

 体の中から健康な皮膚を作る力がついてくるのをゆっくりと待つことも大切です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、お子さんそれぞれの湿疹の状態や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「乳児湿疹に漢方」

~*~*~*~Ky56_30-jpg1

 乳児湿疹で受診された赤ちゃんのお話です。

 「生後1か月くらいから、湿疹が出始めました。

 顔から出て、今は全身に広がっています。

 ステロイドを塗っていましたが、塗るのを止めると2、3日でまた出てくるので、止めました。

 止めて1カ月様子をみていましたが、よくならないので、漢方をお願いしてみようと思って来ました。」

 この赤ちゃんの湿疹の状態、体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「以前よりも掻かなくなっているので、かゆみは減っている感じがしますが、それほどよくなっている感じがしません。」

 初診の時に、顔や体、腕や脚の写真を撮っておりましたので、そちらの写真と比較してもらいました。

 初診時は、顔や体、腕や脚に真っ赤な炎症があり、ジュクジュクとした浸出液がたくさん出ていました。Ky56_30-2

 「わあ こんなにひどかったんですね。

 それに比べたら、すごくよくなっています!!」

 ステロイドを塗っていた方は、塗ると劇的にきれいになった経験があるので、漢方による少しずつの変化を実感しにくいようです。

 顔や体の炎症はありますが、2週間前と比べると、赤みが鎮まって、浸出液が少なくなっていました。

 この赤ちゃんは、漢方薬を継続されて、少しずつ湿疹の炎症が鎮まり、約6カ月くらいで、スベスベのお肌を取り戻しましたので、漢方薬も中止としました。

 先日、しばらくぶりにあせもで受診されましたが、以前の湿疹の痕はなく、きれいなお肌でした。140_20190627110301

 あせもに対応した漢方薬の服用で、安眠できるようになりました。

「乳児湿疹に漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、赤ちゃんの湿疹の状態や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

2019年6月18日 (火)

顔だけに赤い湿疹が出て治らない方に漢方

 「顔だけに赤い湿疹が出ます。

 紫外線によるのではないかと言われて、ステロイドを塗って

いましたが、塗るのを止めるとまたポツポツと出てきます。

 妊娠も考えているので、ステロイドを中止したいと思って、受診しました。」Img_3229_1

 顔の赤みやほてりで受診される方が多い季節です。

 日焼けによる皮膚の炎症が慢性化している方、酒さが治らない方、はっきりと原因がわからない方など様々です。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「2週間の間に、1回だけ赤い湿疹が出ました。

 以前からですが、お腹が冷たいのが気になります。」

 漢方薬を変方しました。

 2週間後、

 「漢方薬を変方したら、肌の調子が劇的によくなりました。

 お腹も温かくなって、ステロイドを塗らないで様子を見ていますが、いまのところ湿疹が出ていません。」Ky26_06

 この方は、ステロイドを中止しても湿疹が出なくなりましたので、漢方薬も中止となりました。

 漢方の視点では、体全体のバランスの乱れを整えることで、顔の湿疹や赤みなどを改善する治療を考えます。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬による治療を行っております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「酒さ・赤ら顔に漢方」

 治りにくい皮膚炎・ステロイドを中止したい方、使いたくない方に漢方治療が好評です。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

2019年6月14日 (金)

足のビリビリが治らない方に漢方

 「足がビリビリします。

 ネットをすねに当てておかないと、靴下があたるのも痛いです。

 見た目はなんともないので、薬は必要ないと言われるばかりです。」Img_4031

 包帯用のネットを両足のすねや腿(もも)の部分に、あてている方でした。

 80代の女性です。

 付き添いで、こられたご家族の方も、お母様の訴えに困っている様子でした。

 神経痛や関節痛でなはく、皮膚表面のビリビリする感じがつらいと言われていましたが、湿疹などはみられませんでした。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「漢方を飲んで1週間くらいしてから、ビリビリが減っている感じがしました。

 まだビリビリしていますけど、ずーっと楽になりました。」

 すねの部分のネットはなく、普通に靴下をはいてられました。Ky32_19 

 ご家族の方も

 『ビリビリするって言わなくなったので、よくなっているんだと思います。

 顔を合わせると、ここがねえ、ビリビリして痛いと、一日中言っていましたから・・・。

 よかったです。』

 漢方治療を行っておりますと、多様な症状に悩む方のご相談が多いです。

 ご高齢の方の漠然とした不調、いわゆる不定愁訴のご相談も増えています。

「健康寿命に老化対策の漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

2019年6月 8日 (土)

帯状疱疹後のビリビリに漢方

 帯状疱疹後のビリビリや激痛に漢方治療を行っております。

 帯状疱疹が治っても、その後にチクチクする痛みが残る場合があります。

 自然に治る場合が多いですが、ズキズキ、ビリビリなどの激しい痛みが続いて治らない方が受診されます。Img_4050

 漢方では、帯状疱疹が出ている部位や患者さんそれぞれの体質に合わせた処方になります。

 帯状疱疹が出るのは、体の免疫力が低下した時に出ますので、帯状疱疹が治っても、体力の回復が不十分な状態が考えられます。また、激しい痛みで、休息や睡眠が十分に取れていない方が多いです。

 体力の回復力を高める漢方薬などが効果的です。

「帯状疱疹・帯状疱疹後の痛みに漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。Img_4051_1

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「帯状疱疹は治って、表面上はなにもないように見えますが、強い痛みが残っています。

 帯状疱疹は、背中からわき腹に出ました。そのあたりがビリビリしています。

 かゆみもあって掻き壊しています。仕事中も痛いしかゆいしで、イライラします。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「漢方薬を飲んで1週間くらいで、痛みはなくなりました。

 かゆみは少しありますが、だいぶ楽になりました。

 まだ時々、チクチクっとするので、もう少し漢方を続けたいと思います。」Img_4052_1

 水戸部クリニックでは、多様な症状に対応して漢方治療を行っております。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年6月 5日 (水)

慢性じんましんに抗ヒスタミン薬が効かない

 慢性じんましんに、体質改善の漢方治療を行っております。

 抗ヒスタミン薬などを飲まないとじんましんが出る方、治っても頻繁に繰り返している方に、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 じんましんが出る原因となっている体のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しております。Img_3852 

 じんましんの性状やじんましんが出やすい時間帯なども含めて、一人ひとりの症状や体質に体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「慢性じんましんに漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「じんましんが治らなくて、6年くらい薬を飲んでいます。

 赤いぶつぶつが出て、膨らんで広がります。

 薬を飲んでいても、出ます。飲まないとひどくなるので、この3種類を飲み続けていますが、完全に治っていないので、止められたらと思います。」A307_032

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 慢性じんましんは、漢方薬の服用ですぐに出なくなりませんので、最初は、抗ヒスタミン薬との併用をお奨めしました。

 「いまのところ、毎日抗ヒスタミン薬を服用しているので、よくわかりません。

 でも少しかゆみは楽になったような・・・。どうなのでしょうか。」

 抗ヒスタミン薬の服用量や回数を少しずつ減らすようにお話しました。

 1か月後、

 「じんましんが、ほとんど出なくなりました。

 抗ヒスタミン薬を飲まなくても出ない日が増えています。

 かゆくなった時に抗ヒスタミン薬を1種類だけ飲んでいます。」

 2か月後、

 「じんましんが出なくなりました。

 6年も悩んでいたのに、うれしいです^^

 またじんましんが出るかもっていうストレスから解放されました。

 じんましんがかゆくて、掻き壊した痕はきれいになりませんか。」

 慢性化していた皮膚炎が改善してくると、掻き壊しの痕、黒ずみ(色素沈着)などをきれいにしたいというご相談が増えます。

 傷跡や色素沈着は、改善を実感されるまでに長期間を要する場合が多いですが、漢方薬の服用により、少しずつ薄くなってくる方が多いです。

2019年5月23日 (木)

5月頃からの体のかゆみに漢方

 体のかゆみに悩む方の受診が多いです。

 体のかゆみの原因は様々です。

◇湿疹・アトピー

◇慢性じんましん

◇皮膚の乾燥(皮脂の欠乏などによる)

◇紫外線による日焼け

◇ストレス

などがあげられますが、これからの季節は汗が原因と考えられる皮膚のかゆみが多いです。Img_3877

 汗をかくことで、皮膚のうるおい成分が一緒に流れてしまい、保湿力が低下します。

 またエアコンにより、皮膚の水分が蒸発します。

 汗でべたべたしているので、皮膚が乾燥していることに気づいていない方が多いですが、実は乾燥肌になっているというb場合が多いです。

 保湿剤の使用も効果的ですが、汗で流れてしまいますし、かゆみが改善しない、皮膚の乾燥が気になる方に、体の中から皮膚にうるおいを与える漢方薬が効果的です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。Ky27_06

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診が多いです。

「乾燥肌に漢方」 

 漢方薬は、生後2、3カ月のお子さんから服用できます。

 子供の乾燥肌、皮膚のかゆみに対応した漢方薬もございます。

「赤ちゃん・子供の乾燥肌・サメ肌に漢方」

2019年5月22日 (水)

日光性皮膚炎で目の周りが赤くなって治らない方に漢方

 「目の周りが赤くなって治りません。

 日光性皮膚炎と言われましたが、治らなくて、困ります。

 ステロイドを塗っていましたが、全然よくならないので、嫌になって止めました。Ky26_18-111

 そのせいか余計にひどくなりました。

 メイクもできなくて、庭にちょっと出ただけでも真っ赤になってしまったので、外へ出たくありません。」

 紫外線が強くなっていますので、日光性皮膚炎で受診される方が増えています。

 ステロイド軟こうを急に中止しますと、リバウンドが起こって、症状が激しくなりますので、ステロイド軟こうを塗っていた方は、少しずつ塗る量や回数を減らしてゆくことをお奨めしております。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「少しよくなっている感じがします。

 それから便がコロコロだったのが、ちょうどよい感じになったのも漢方の効果ですか。

 トイレに座っている時間が長かったので、楽になってうれしいです。」

 約2か月後、Ky26_17

 「ほとんど目立たなくなってきました。ほら、こんなにきれいになっています。

 出かけるのが楽しくなりました。」

 「光過敏症・日光性皮膚炎に漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

 症状によっては、一般的な西洋薬と漢方薬との併用による治療が効果的です。 

 西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした医療が好評です。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年5月 7日 (火)

春になると顔が赤くなる、ほてる方に漢方

「春になると顔が赤くなります。もともと赤いですが、春になると真っ赤になります。

 レーザー治療も受けてみましたが、痛いだけで・・・。」

 春になると、顔が赤くなったり、湿疹が出るという方の受診が多いです。

 春に発症したり、悪化する皮膚炎の原因は、いくつか考えられます。

【紫外線によっても皮膚が敏感に】Ky38_02

 3月頃から紫外線量が増え始めるので、紫外線による皮膚への影響が強くなります。

 日光性皮膚炎による顔の赤みやかゆみで受診される方が多いです。

 また、紫外線によって、皮膚表面の角質が厚く、硬くなります。

「日光性皮膚炎に漢方」

それにより、毛穴が詰まりやすくなるので、にきびなどの湿疹ができやすくなります。

【春は、自律神経系の乱れが起こりやすい!?】

 春は、寒暖の差が激しく、また、進学や就職、異動など環境の変化などが、自律神経系のバランスが乱しやすくなります。

それにより、皮膚のバリアー機能がアンバランスとなり、外界からの刺激に敏感に反応しやすくなります。

そのために、皮膚炎が悪化したり、にきびが悪化する方が多くなります。

「にきびに漢方」

【花粉による皮膚炎も】Ky14212

 花粉による皮膚炎の場合もあります。

顔や首など花粉が付きやすい部分に皮膚炎が起こる場合があります。

また、屋外に干した洗濯物についた花粉によりかぶれを起こす場合もあります。

「花粉皮膚炎に漢方」

 この患者さんは、皮膚が薄く、日光性皮膚炎による皮膚の炎症と考えられましたので、この患者さんの皮膚の状態や体質に合わせた漢方薬により、徐々に皮膚の炎症が鎮まり、赤みがひいてきました。

 もともと皮膚が薄く、乾燥しやすい方なので、皮膚に潤いを与える漢方薬を継続されています。

 漢方では、患者さんそれぞれの皮膚炎の症状はもちろんですが、一人ひとりの体質を考慮して、治療を考えます。

 漢方薬がオーダーメード処方と言われるのはそのためです。A308_011

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

2019年5月 6日 (月)

デリケートゾーンが乾燥してヒリヒリする

  デリケートゾーンのかゆみや乾燥に、体の中から炎症を鎮める漢方薬が好評です。 

 更年期や閉経後くらいから、おりものの量が減ったり、デリケートゾーンや膣内の乾燥に悩む方のご相談が多くなります。

 塗り薬などでは改善がみられない方に、体の中から潤す効果のある漢方薬などで改善される方が多いです。  Img_3293

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「陰部湿疹・かゆみに漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「閉経後から、デリケートゾーンが乾燥して、ヒリヒリしています。

 膣錠処方されていますが、それが溶けるのが刺激になって痛いです。

 乾燥がひどいせいか、カンジダにもなりました。

 カンジダは治りましたが、すごくつらかったです。」 A307_047_1

 膣内やデリケートゾーンの乾燥は、塗り薬などでは改善が難しい方が多いようです。

 漢方薬には、体の中から皮膚や膣内などの粘膜ににうるおいを与える処方があります。

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、デリケートゾーンや膣内の乾燥などによる痛みやかゆみが改善される方が多いです。

 「漢方薬を飲んでいると、チクチク、ヒリヒリする感じがないので、それを気にせずに過ごせています。」

「陰部の湿疹・デリケートゾーンのただれや痒みに漢方」

 おりものや経血、ナプキンなどによるかぶれにも対応しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。 

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

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