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.皮膚科症状に漢方

ステロイドを中止したい、治りにくい方に

2018年6月 7日 (木)

慢性じんまんが激しくて、呼吸困難になる方に漢方

 慢性じんましんに悩む方は多く、一般的な抗ヒスタミン薬が合わない方、改善がみられない方に、体質改善の漢方治療を行っております。

 じんましんの症状は、

◇じんましんとは、皮膚や粘膜に突然出てくるブツブツで、痒みを伴うことが多いです。食事が原因となっている場合だけではなく、何かに触れるなどの刺激などで出ることもあります。

 数時間で消えても、毎日のように繰り返して、何年も治らない方が受診されています。

◇気道粘膜や喉のなどにもアレルギー症状が出る方は、胸や喉が苦しくなったり、喘息のような咳が出たり、呼吸困難になったりする場合もあります。Img_0193_2

 このような症状を繰り返している方が、漢方薬による体質改善を希望されています。

 漢方では、慢性じんましんの症状や患者さんそれぞれの症状や体質に細やかに対応しております。水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

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 ある患者さんのお話です。

 「慢性じんましんで5年以上前から悩んでいます。突然、みみずばれのようなのが出ます。薬を飲んでいても、出る時が多いです。酷い時は、喉の奥が腫れた感じになり、苦しくなります。気道浮腫っていうんですか?そうなる時もあって、呼吸困難になったこともあります。

 職場の同僚がこちらがよいと教えてくれたので、来ました。」

 この方のじんましんの症状の軽減とアレルギー体質改善の漢方薬を処方しました。

 2週間後、

 「なんかちょっといいみたいです。最初の1週間くらいは、抗ヒスタミン薬も一緒に飲んでいましたが、大丈夫かな?と思って、漢方薬をしっかり飲んで、抗ヒスタミン薬を減らして飲んでみました。

 1か月後、

 「本当に、調子がいいです。漢方だけにしていますが、ぜんぜんじんましんが出なくなっています。何年も辛くて、悩んでいたのに、うそのようです。先生のおかげです。本当にありがとうございます。」

「慢性じんましんに漢方」

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「じんましんに漢方」

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 白根大凧合戦が、本日1時より開催されます。

 明日も平常通り診療を行っております^^ 

 (診療やってますか?のお問い合わせが多いので・・・。)

2018年6月 6日 (水)

生理痛でピルを続けていたら、抜け毛!!

 「生理痛とにきびが酷くてピルを飲んでいますが、抜け毛に困っています。髪の毛だけでなく、手や足だけでなく体中のうぶ毛も抜けてしまって、生えてこなくなりました。

 それで、ピルを飲むのを止めて少し経つと、抜けが減って、体のうぶ毛も生えてくるようになりましたが、また生理痛とにきびが酷くなってしまって、これはなんか違うって思いました。

 漢方を試してみたいと思って受診しました。」

Img_0553 生理痛やPMSなどの症状に、女性ホルモンのバランスを整える漢方治療を行っております。ピルが合わない方、服用したくない方の受診も多いです。

 生理痛や生理不順が続いている方は、重篤な疾患が原因となっている場合もありますので、一度婦人科を受診されることをお奨めします。特に異常が認められない方、思うような改善がみられない方に、漢方薬が好評です。

  一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬の服用により、激しい生理痛や生理時の貧血症状の改善、PMSなどの症状が改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

 この患者さんは、生理痛が楽になり、にきびの改善がみられています。にきびは、生理前に悪化しやすい方なので、それに合わせた処方としました。抜け毛もしなくなり、体のうぶ毛も以前のように生えてきています。Ky46_17_3

「生理痛・生理不順に漢方」

「にきびに漢方」

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「女性のための漢方」

「治りにくい皮膚症状に漢方」

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※白根大凧合戦が始まりますが、水戸部クリニックは、平常通り診療を行っております(^^) 

 受診の帰りに、ご覧になられてはいかがでしょうか^^

2018年5月31日 (木)

老人性乾皮症に漢方

  全身の皮膚が乾燥してかゆくてたまらない、粉をふいたようになっている、掻き壊して血がにじんでいる方に、漢方治療が好評です。

 中高年の方に多くなる症状です。皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が遅くなるので、皮膚表面の角質層が厚くなります。その部分の水分保持力が低下していることが、皮膚の乾燥の原因と言われています。かゆみが強く、掻きむしって湿疹ができている方の受診も多いです。このような症状は皮脂欠乏性湿疹と呼ばれます。Img_0151

 保湿剤やステロイド剤を塗る治療が一般的ですが、全身となると、塗るのが大変な方、思うような改善がみられない方のご相談が増えています。

 漢方では、皮膚表面に潤いを与え、皮膚の新陳代謝を活発にする処方を考えます。体の中からの体質改善により、お肌の乾燥やかゆみなどが改善される方が多いです。

  水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、乾燥肌の症状、原因、体質や新潟の季節変化に合わせて、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「乾燥肌に漢方」

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「乾燥肌、乾燥によるかゆみを漢方で改善」 A307_031

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 ある患者さんのお話です。

 「全身がかゆくて、かゆくて辛いです。皮膚科へ行ったら、老人性かんなんとか症って言われました。」

 『老人性乾皮症のことですね。』

 「まだ40代なんですけど、老人性だから治らないから、ステロイドを塗って抑えるしかないって言われました。塗ってみましたけど、皮膚がテカテカしてきたので、止めました。治らないのでしょうか。保湿剤も全身だと塗るのが大変でし、漢方がいいと聞いたので・・・。」

 この方の皮膚炎の症状、年齢、体質に合わせた漢方薬を処方しました。少しずつかゆみが楽になり、かゆみでイライラするようなこともなくなりました。

 「この漢方いいですね。お肌がツヤツヤしてきました。今度母を連れて来ようと思います。」

2018年5月16日 (水)

顔にできたブツブツ(稗粒種)に漢方

 顔に小さいブツブツ、1~2mmの小さいものが、目の周りや頬の辺りにできていて、治らないという方に、漢方治療を行っております。Img_0416
 イボだと思って受診される方もいらっしゃいますが、イボではなく稗粒種(角質腫・角質粒)の場合があります。にきびや毛包炎などとは異なり、炎症ではないので、痛みやかゆみはありませんが、放っておいたら数が増えたり、大きくなってきたと受診される方が多いです。

 自然に治る場合もありますが、なかなか治りにくい、痕が残るのが心配という方のご相談が多いです。

 皮膚の新陳代謝を活発にして、少しずつ稗粒種が小さくなる漢方薬を処方しております。小さいものでも硬くなった角質が詰まっているので、とても長い期間を要する場合が多いですが、根気よく続けられることで、改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。Ky26_13_siwa

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

「美肌は体の中から」

「体内バランスを整えて美肌」

2018年4月25日 (水)

山菜を食べたらじんましん!!唇が腫れた時の漢方

 「夕べ、山菜を食べたら、体中がかゆくなって、唇が腫れました。他に食べたのは、いつもと変わらないので、山菜がダメだったのかなと思います。」

 と受診された方がいらっしゃいます。

 抗ヒスタミン薬とこの方の症状に合わせた漢方薬で、すぐに改善されました。Img_0086_2

 今の時期に多いのが、山菜によるアレルギー反応です。摘みたての山菜を調理して食べると美味しいですね。食べなくても触っただけで、その部分が痒くなったり、赤く腫れたりする方の受診が多くなります。

 山芋や山菜など粘り気のある食品には、ヒスタミンというアレルギーを起こす物質が多く含まれる場合が多いようですが、その時の体調が影響している場合も多いので、はっきりとは原因が特定できない場合が多いです。

 ゴールデンウイークも始まりますので、山菜採りに山へ入ったり、ハイキングに出かけられる方が多くなりますが、野草や山菜によるかぶれやじんましんで受診される方が多くなります。Ky26_19_2

 アレルギー反応で多いのは、じんましん、かゆみ、赤み、腫れ、目や唇の腫れ、むくみなどの症状が現れたり、呼吸が苦しくなったりする症状です。

 症状が激しいアナフィラキシー症状に移行すると、意識障害や血圧低下など生死にかかわる場合がありますので、早めに医療機関を受診されることをお勧め致します。

 急なじんましんのかゆみや腫れなどに、漢方薬が効果的です。じんましんやかぶれなどの症状は、抗ヒスタミン薬などにより改善される場合が多いですが、症状が激しくて辛い方、早い改善を希望される方に、漢方薬が好評です。抗ヒスタミン薬との併用もできます。

 また、抗ヒスタミン薬が合わない方、眠くなって困る方にも好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、お財布にやさしいと好評です。新潟の水戸部クリニックでは、急性のじんましんや慢性化したじんましんの治療を行っております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「慢性じんましんに漢方」

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「じんましんを漢方で改善」

2018年4月23日 (月)

アトピーが痛くて動けない方に漢方

 「アトピーが痛くて、体が動かせません。痛みで眠れません。ステロイドもタクロリムス軟膏も止めたいです。」と受診される方の受診が非常に多くなる季節です。春は、皮膚炎が噴き出す季節です。Img_0157

 春になると、急に皮膚の新陳代謝が活発になるので、皮膚表面の血流がよくなります。すると、皮膚の少し深い部分に留まっていた、老廃物や炎症物質が、皮膚表面に噴き出すので、アトピーなどの皮膚炎が激しくなる方が多くなります。

 さらに、新年度により環境が変わる方が多く、それによる緊張やストレスなどにより、自律神経系のバランスが乱れたり、皮膚のバリア機能が低下しやすくなります。

 花粉やハウスダストなどのアレルゲンや紫外線などが、肌荒れやアトピーを悪化させる原因の一つとなっています。Ky39_01_3

 ステロイドやタクロリムス軟膏は、皮膚の免疫反応を抑制することで、アトピーなど皮膚に起こったアレルギー反応を抑えて、炎症を鎮めますが、皮膚に炎症物質が溜まっているので、塗るのを止めると、皮膚の新陳代謝が正常化しますので、抑え込まれていた炎症物質が、噴き出します。これがリバウンドと呼ばれる症状です。

 急に中止するのではなく、漢方治療と並行しながら、少しずつ減らすことをお勧めしております。

 水戸部クリニックでは、患者さんそれぞれのアトピー性皮膚炎の症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。長年の漢方診療の経験により、皮膚炎や体質の変化に細やかに対応しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「アトピーのステロイド離脱と漢方」

「アトピー性皮膚炎に漢方」

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2018年4月10日 (火)

春の乾燥肌は、冬からの乾燥?!スキンケア漢方がお奨め^^

 春になったのに、お肌がカサカサしている、毛羽立っている、ポロポロと剥がれるなどの乾燥肌に悩む方が受診されます。

 冬の間の乾燥が、春になって現れる事があります。冬は空気が乾燥しやすく、暖房器具によって、部屋の空気が乾燥するので、皮膚からの水分も奪われやすくなっています。

 皮膚の生まれ変わり、新陳代謝(ターンオーバー)は、個人差がありますが、28日から56日くらいかかると言われています。

 冬からの乾燥した状態の皮膚組織が入れ替わるので、春になって乾燥肌が激しくなる場合があります。Img_0050_4_3

 冬からの乾燥などにより皮膚のバリア機能が低下しているので、敏感になっています。紫外線や花粉などによって、湿疹やかぶれなどの肌荒れが起こる場合もあります。

 そのような方に、皮膚に栄養や潤いを与え、皮膚を整える効果が期待できる漢方薬が好評です。皮膚の状態、体質に合わせた漢方薬の服用により、乾燥肌や湿疹が改善される方が多いです。

 新潟の水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの皮膚炎の症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「乾燥肌に漢方」

「子供の乾燥肌・サメ肌に漢方」

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「治りにくい皮膚症状を漢方で改善」

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 横断歩道がかすれてしまっていますが、桜の「Abbey Road」と呼んでいます^^  

 ビートルズファンの方ならわかっていただけるかなぁ・・・。

2018年4月 5日 (木)

春なのに、しもやけ?!漢方で治しましょう

 「3日前くらいから、足の指先がかゆくなって、赤く腫れました。ブツブツした小さい水泡も出て、今はブツブツは落ち着いています。水虫かな~と思いましたが、よくわからなかったので、受診しました。

 左の足の親指が一番ひどいです。爪の色も変わって来たので、心配で受診しました。」Img_9967

 きれいに塗られた足のネイルが、左足の親指だけ塗られていませんでした。心配で、リムーバーで落としたそうです。とてもおしゃれな20代の女性です。

 「しもやけ」でした。冬に多いと思われがちな「しもやけ」ですが、昼夜の気温差が大きい2月から4月上旬に発症する方も多いです。

 手や足の指先が赤く腫れ、かゆみがあります。鼻や耳がかゆくなる場合もあります。温かくなると自然に治る場合もありますが、放置すると、範囲が広がったり、化膿したり、壊死に至る場合もあります。

 しもやけは、血行が悪くなりやすい手や足の指先、鼻や耳など体の末端にできやすいです。血管の働きが未熟なお子さんや血行が悪くなりやすいご高齢の方に多いですが、血行が悪い方、気温が低い場所での仕事、冷たい水を扱う仕事の方などで、毎年しもやけに悩む方もいらっしゃいます。

 しもやけは、体の末端部分の血行不良や冷えが原因となっているので、皮膚の血行を改善し、しもやけの炎症を鎮める漢方薬が効果的です。Ky25_09_2

 新潟の水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験を活かして、患者さんそれぞれの体質に合わせた漢方薬を処方しております。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

 この患者さんは、しもやけになってすぐの受診で、しもやけの炎症が軽度だったので、約1週間くらいで、完治しました。

「しもやけに新潟の漢方治療」

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「レイノー症状・しもやけに漢方」

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 水戸部クリニックの桜の花が咲きそうです。午後には開くでしょうか^^

2018年3月26日 (月)

酒さが治らなくて辛い方に漢方

 酒さが治らなくて、受診される方が多い季節です。日焼けや汗により皮膚の酒さの赤みやほてりが激しくなる方、にきびや脂漏性皮膚炎も激しくなる方が多くなります。

 春は、芽吹きの季節ですが、皮膚炎も噴出してくる方が多いです。冬の間に皮膚の深い部分に滞って溜まっていた炎症物質が噴出してくる方が多いです。

 ステロイドやタクロリムス軟膏による治療では、改善がみられない方、合わない方に、健康保険適用の漢方治療を行っております。

 体の中から皮膚を整える漢方薬の服用により、酒さの赤みやほてり、湿疹が改善される方が多いです。長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。Img_9903

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 ある患者さんのお話です。

 「3か月前から急に、顔が赤くなって、ブツブツが出てきました。ステロイドの塗り薬やタクロリムス軟膏を塗っていますが、全然よくならなくて、皮膚科を何か所も受診しました。

 酒さなので、治りませんと言われてしまいました(涙)

 私のような人は受診しますか。」

 漢方治療を希望されて、多様な症状に悩む方が受診されています。ステロイドやタクロリムス軟膏を使いたくない、中止したい方のご相談が多いです。

 漢方では、「酒さには、この漢方薬」とはなりませんので、患者さんそれぞれの酒さの炎症の状態や体質に合わせた漢方薬を処方しております。長年の漢方診療の経験により、酒さの炎症や体質の変化に細やかに対応した処方になります。

 皮膚の新陳代謝を活性化して、酒さを改善する漢方薬や体質改善の漢方薬などにより、酒さに伴う湿疹も改善される方が多いです。

 この患者さんは、脂漏性湿疹による炎症が激しく、鼻や頬にブツブツとした隆起が激しい方でした。この方の体質に合わせた漢方薬の服用により、脂漏性湿疹の隆起がなめらかになり、酒さの赤みやほてりが、少しずつ改善され、約10か月くらいで、酒さになる前よりも美しいお肌になったと、喜んでいらっしゃいます。Ky26_02_2_4

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で漢方診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「酒さ・赤ら顔に新潟の漢方治療」

「様々な皮膚炎に漢方」

2018年3月13日 (火)

頭皮の毛嚢炎に漢方

 頭皮に出来た湿疹、ブツブツ、かゆみに、漢方治療が好評です。抗生物質や塗り薬などでは、なかなか改善されない方、ステロイドやタクロリムス軟膏を使いたくない方のご相談が多いです。

 漢方では、頭皮の毛嚢炎、湿疹に体の中からの体質改善による治療となります。毛嚢炎の症状、患者さんそれぞれの体質に合わせた処方が効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「頭皮湿疹・フケに漢方」

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「フケ・頭皮のかゆみに漢方」 Img_9537_2

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 「頭に湿疹ができています。皮膚科で毛嚢炎って言われました。近くの皮膚科を何か所も回りましたが、全然よくならなくて、ステロイドも塗ると、少しはいいですが、また3日くらいすると、またひどくなってを繰り返しています。

 何度もよくなりませんって、通院していたら、治りませんと言われてしまいました(苦笑い)

 痒みがひどいですし、ボリボリ掻いていると、その部分の髪の毛が抜けてしまって、薄くなってきましたし、困っていました。知り合いに、ここの漢方がいいと聞きましたので、なんとかなればと思って来ました。」

 頭皮以外は、湿疹はなく、赤みが強く、脂っぽい湿疹が多数できていました。

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 最初の2週間では、それほど変化を感じられなかったようですが、1か月、2カ月と継続されているうちに、少しずつ湿疹の炎症が鎮まり、湿疹の数も少なくなってきました。

 その後、それ以上の改善が進まない感じがありましたので、漢方薬を変方して、様子をみました。Ky43_24

 漢方薬を変方して、更に湿疹の数が減り、赤みの強い湿疹が、ほとんど出なくなりました。最近は、服用回数を減らして、服用されています。 

 「いい感じです^^ まだまだですが、漢方を飲む前とは比較にならないくらい良くなっているのがわかります。続けてみます。」

「頭皮湿疹・フケに漢方」

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「フケ・頭皮のかゆみに漢方」

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