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漢方薬

健康保険適用の漢方

2017年12月13日 (水)

物忘れがひどくて、認知症になる可能性が高いと言われました。

 「主人の物忘れがひどくて、このまま進むと認知症になる可能性が高いと言われました。漢方でなんとかならないかと思いまして・・・、親戚がこちらにお世話になっておりまして、相談してみたらと言われました。」

と奥様に付き添われて、受診された患者さんのお話です。Img_8968_2

 物忘れの原因としては

◆加齢によるもの

◆ストレス

◆薬の影響

◆脳の病気

などが考えられますが、加齢によって、記憶力が低下する事が多いと言われています。

 仕事を退職した方、過度のストレスが続いている方、周囲との会話やコミュニケーションが少ない、食事の栄養バランスが悪いなども一因と言われています。

 漢方では、加齢による心身のバランスの乱れを整える事で、症状の改善が期待できると思います。明らかな原因疾患などが見つからない方、穏やかな作用を希望される方に好評です。

 長年の漢方診療の経験から、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。A307_064_4

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、継続される方にも好評です。新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)が可能となりましたので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

 この方の体質に合わせた漢方薬を服用していただいて、約3か月頃から症状の軽快を実感され始めました。

 現在、初診から約1年になりますが、

 「とても調子がいいです。あの時はなんだったのかと思えるくらいです。本当に物忘れがひとかったんです。今は、イライラもしなくなりましたし、この間、健康診断を受けましたが、どこも異常がないと言われました。漢方を続けていてもいいんですよね。」

「健康寿命に老化対策の漢方」

「イライラ、落ち込み、ストレスに漢方」

2017年12月12日 (火)

乾癬の脱ステロイドに漢方

 乾癬の治療に、体の中からの体質改善が好評です。

 「皮膚は内臓の鏡」という言葉があります。内臓の働きがバランスを崩すと、皮膚に炎症が起こったり、血色が悪くなったり、皮膚のツヤがなくなったり、乾燥したりします。

 乾癬を漢方では、体の中で消化吸収がうまくできなかった老廃物などが、皮膚に捨てられている状態と考えます。 乾癬などの皮膚炎を皮膚表面だけの炎症と捉えずに、体の中のバランスの乱れと考えて、そのバランスの乱れを整える治療を考えます。

 皮膚の炎症の状態、患者さんの体質などに合わせた漢方薬により改善を実感される方が多いです。改善を実感されるまでに、長期間を要する場合が多いですが、とても早く改善がみられる場合、完治となる場合もあります。 

Img_9100_2

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で漢方診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

 長年の漢方診療の経験を活かして、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

「乾癬治療に漢方」

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

従来からのPC用HPもご覧ください。様々な皮膚症状のページがございます。

「体質改善の漢方で皮膚炎改善」 A312_016

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 ある患者さんのお話です。

 乾癬を漢方治療で改善したいと受診されました。

 「10年前から頭皮から始まりました。それから背中に出て、お腹に広がって、今は、腿にも出ています。かゆみはそれほどないですが、見た目も気持ち悪いし、友達と温泉にも行けません。」

 東洋医学の視点から、診察をしました。慢性になっている下痢で、ほとんど形がない状態でした。

 乾癬の皮膚炎に対応した漢方薬と慢性の下痢も考慮した漢方薬を処方しました。

 下痢が軟便に変わり、少しずつ便の形が整って来ました。

 乾癬が少し改善がみられたので、ステロイドを塗るのを自己判断で、中止されました。いきなり中止してしまったので、リバウンドによる悪化みられ、また塗ってしまったとの事でした。

 ステロイドを継続的に塗り続けていた方は、急に中止されると、ステロイドによって抑え込まれていた炎症が一気に噴き出す(リバウンド)が起こり、日常生活に支障が出る場合が多いので、少しずつ、ゆっくりとステロイドを塗る量や回数を減らすことをお奨めしております。Img_9107

 この患者さんは、

 「先生、ステロイドを止めたら、一度ひどくなって、また塗りましたが、同じ事の繰り返しなので、無駄だと思いました。この際だから、止めました。おかげさまで、腹の調子が、とてもいいです。」

 この方は、かゆみが少し強くなったくらいで、それほど辛くはないとの事で、完全にステロイドを中止して漢方治療のみされています。少しずつ乾癬の炎症が改善されています。

「乾癬治療に漢方」

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

従来からのPC用HPもご覧ください。様々な皮膚症状のページがございます。

「体質改善の漢方で皮膚炎改善」 Img_9099

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 友人から、クリスマスカードが届きました^^ 

 とてもかわいかったので、クリニックの窓口に飾っています (^^♪

2017年12月 9日 (土)

産後からのむくみが1年経っても治らない時は漢方

 「足のむくみがずっとあって、足が重だるいです。二人目を出産してからずっと続いていますが、異常がないし、それほどむくんでいないからと、どこへ行っても相手にされなくて、困っています。もう1年以上になります。マッサージを受けても数分でだるくなります。」

 むくみの原因は、様々ですが、腎臓や心臓疾患など重篤な疾患によるむくみとは異なり、比較的軽度で、異常と認められない場合は、特に治療の対象とされない場合がほとんどです。Img_9011

 このような症状は、体質改善の漢方薬により改善される場合が多いです。

 この方の体質に合わせて、水分代謝を改善する漢方薬を処方しました。

 少しずつ足の重だるさが軽くなるのを実感され、足の重だるい感じが取れたと言われましたので、漢方薬を中止してもよいのではとお話しましたが、

 「1回でも飲むのを忘れると、また足が重だるくなるので、やめたくないです。この漢方を飲んでいると、お肌もツヤツヤになりましたし、続けていてもいいですか。」

 体質に合わせた漢方薬の服用により、体全体の調子がよくなる方、美肌効果を実感される方、風邪をひきにくくなったなどと言われる方が多いです。Ky45_03

 産後からの不快症状が続いている方のご相談も多いです。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬などが効果的です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で漢方診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の方の受診も多いです。

「むくみに漢方」

「産後の体調不良に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。多様な症状に関しての内容を掲載しております。

「むくみ治療の漢方で体質改善」

「新潟の産後疲れ治療の漢方」

2017年12月 8日 (金)

漢方をやめたら、体調不良が再発

 「体調がよくなって、困っていた症状も治ったので、漢方をしばらく中止していたら、また症状が始まりました。」

 と受診される方がいらっしゃいます。

 漢方薬をやめるタイミングに悩む方もいらっしゃるようですが、その症状や原因によって、変わってくると思いますので、ご遠慮なくご相談される事をお奨め致します。

 例えば、風邪やインフルエンザ症状であれば、治ってしまえば、中止となりますし、アトピー性皮膚炎や慢性化した皮膚炎であっても、漢方治療により、脱ステロイドに成功し、皮膚が健康な状態を維持できるようになれば、漢方薬も中止できる場合が多いです。

 一度中止しても、季節の変わり目やストレスや疲労などがきっかけとなって、症状の再発などを感じた時だけ、漢方薬を再開する方もいらっしゃいます。Img_9009

 毎年、症状が表れる季節だけ、漢方薬を服用されている方も多いです。

 また生理痛や生理不順が、漢方薬の服用により安定している方は、服用量を減らして、現状を維持するために、継続されている方もいらっしゃいます。

 症状や体質、発症する原因、生活習慣など、患者さんそれぞれに合わせた継続や中止の仕方がありますので、お気軽にご相談下さい。

 ある患者さんは、約半年ぶりに受診されました。手荒れや皮膚の過敏症、便秘などの症状に何年も悩んでいた方でした。上記の症状が全て改善されて、快適に過ごされていたそうです。

 「調子がよくなって、しばらく漢方を飲んでいませんでした。それでも大丈夫だったんですが、寒くなってからでしょうか、なんだか調子が悪い気がすると思っていたんです。

 そうしたら、また便秘になり始めて、手がこんな風にまた荒れて来ました。また化粧品にかぶれるようになって、顔が真っ赤になってしまいました。

 それから、前回漢方を飲んでいた時に、牛乳を飲んでも下痢しなくなっていて、喜んでいたんです。ところが、また牛乳が飲めなくなってしまいました。すごい下痢がまた始まって、飲めなくなってしまいました。大好きなので、また飲めるようになって、喜んでいたのに、またこんな状態に戻ってしまって・・・。やっぱり漢方を続けていればよかったです( ノД`) 」

 この方の場合は、年齢的なものもあり、完全に中止されるより、少量の継続がよかった方です。症状が改善され、安定するまでは、しっかりと服用して頂いて、その後経過を診て、服用量を調節することになりました。Ky62_02

 漢方薬を止めるタイミングに迷ったら、お気軽にご相談される事をお奨め致します^^

 新潟で漢方診療を行っているクリニックです。胃腸症状や皮膚症状、関節痛など、なかなな治りにくい症状で受診される方が多いです。

 遠隔診療(オンライン診療)が可能となりましたので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の方の受診も多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

従来からのPC用HPもご覧ください。様々な症状についての内容が充実しております。

「西洋医学と東洋医学のよさを活かした医療を水戸部クリニックで」

2017年12月 7日 (木)

瞼のかゆみと腫れに漢方

 まぶたのかゆみに悩む方の受診が多くなりました。なんとなく掻いているうちに、赤くなって、目の周りにまで炎症が広がって・・・。

 ステロイド軟膏が合わなかった方、使いたくない方に、体の中からまぶたの炎症を鎮めて、皮膚を健康な状態に整える漢方治療が好評です。

 まぶたのかゆみの原因はいくつか挙げられますが、今の季節に多いのは、乾燥によると思われる場合が多いです。エアコンなどの暖房により、皮膚からの水分が奪われやすくなっています。Img_8992

 まぶたの皮膚は、顔の中でも薄く、皮脂の分泌が少ないので、もともと乾燥しやすい部分です。そして、空気の乾燥や軽い刺激に敏感です。乾燥以外に、かぶれや目の病気による場合もありますので、注意が必要です。

【乾燥によるまぶたのかゆみや炎症】

 まぶたのかゆみや赤みが、乾燥によると思われる場合は、皮膚に潤いを与え、炎症を鎮める漢方薬が効果的です。

 洗浄力の強いクレンジングなどによって、皮脂が奪われている場合や顔やまぶたの保湿などのスキンケアが不十分な場合も考えられますので、クレンジングを変えてみたり、保湿クリームなどによるケアも大切です。

 「何を塗ってもカサつく、すぐに乾いてチクチクしてくる!!」という方が多いようです。

 体の中から皮膚に潤いを与えて、しっとりとしたお肌に整える効果のある漢方薬が好評です。Shojo_043

【化粧品やシャンプー、目薬などによるかぶれ】

 アイメイクやクレンジングなどの化粧品の成分によるかぶれ、まつげエクステの接着剤によるかぶれ、シャンプーや洗顔フォームなどによるかぶれによる場合もあります。

 このような場合は、皮膚の炎症を鎮め、健康な皮膚に整える漢方薬などが効果的です。

【アトピーのまぶたの炎症にも対応】

 アトピー性皮膚炎によるまぶたの炎症、赤み、かゆみや腫れに、対応した漢方薬がございます。皮膚の炎症や患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

【目の病気によるまぶたのかゆみ】

 アレルギー性結膜炎やものもらい(麦粒腫)などによる場合もあります。一度眼科を受診されることをお奨め致します。治っても繰り返す方には、免疫力を高めて、再発を予防する漢方薬などが好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。

「目の周りの湿疹、かゆみに漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。多様な症状についての内容が充実しています。

「目の周りの湿疹、アトピーに漢方」

2017年12月 6日 (水)

手の指が痛い、リウマチではないと言われましたが、治りません。

 「手の指の関節が痛いです。冷たい風があたっただけで、ズキズキと痛みます。リウマチ検査も異常がないと言われましたが、手を使わないわけにはいかないので、困っています。

 お箸を使う時も痛いです。毎年冬に悪化します。」

 という方が受診されました。

 治りにくい関節痛やしびれの改善に、体質改善の漢方治療を行っております。長年の漢方診療の経験から、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。Img_9003_2

 冬に痛みが悪化するとのお話でしたので、手の関節部分の血流の滞りや冷えが原因となっていると考えられます。

 この方の体質に合わせて、血流を改善する漢方薬などを処方しました。

 2週間後、

 「手の指の関節部分を押すと痛いですが、漢方を飲む前よりも楽になっています。冷たい風があたるだけでもズキンズキンと痛かったのが、なくなっています。」

 調子がよいようですので、同じ処方で、継続しました。

 「冬なのに、全然痛みを感じなくなりました。夏以外は、ずーっと痛くて辛かったのですが、びっくりしています。痛みのない生活が戻ってくるなんて、思ってもいませんでした。」 

 関節の痛みやしびれに、患部の炎症を鎮めたり、血流の滞りなどを改善する漢方薬などが効果的です。漢方薬は、いわゆる病名投与、例えば、腰痛にはこの漢方、頭痛にはこの漢方などで、漢方薬を決定するのではなく、痛みが起こっている部分の状態(血流や冷えや炎症の状態の違い)に合わせた漢方処方になります。A307_058

 その処方の選択は、長年の漢方診療の経験によります。患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 ネットなどで調べて漢方薬を飲んでみたが、効果がなかったという方が多いのは、その為です。

 漢方に詳しい医師や薬剤師にご相談される事をお勧め致します。

 新潟で漢方診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)が可能になりましたので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の方の受診も多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「手のこわばり、むくみ、しびれ、痛みに漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「こんな症状に漢方」

2017年12月 5日 (火)

体力がもたない、仕事が辛くなったのは更年期?

 「午前中しか体力が持ちません。午後になると、眠くなり、居眠りして仕事に支障が出ます。自営業なので、人に叱られるような事はないですが、効率が悪いですし、困っています。ネットで調べたら、男性更年期なのかもしれないと思って、受診しました。」

 という方が受診されました。60代の男性です。

 漢方では、男性は8の倍数、女性は7の倍数で、体や心に変化が生じるとの考え方があります。Img_8990_2

【黄帝内経・素問によると】

 男性は、

・・・・

32歳になると、筋骨が強壮となり、肌肉が豊かでたくましくなる。

40歳になると、腎気が衰え始め、髪が抜けたり、歯が欠けたりするようになる。

48歳になると、陽気が上部で衰え、顔がやつれ、髪に白髪が混じるようになる。

56歳になると、肝気が衰え、筋脈の自由が利かず、精気も少なく、腎気が衰えて、肉体疲労が極まる。

64歳になると、歯は抜け、髪は落ちる。

・・・・

 32歳くらいまでが、成長、成熟のピークで、40歳になる頃から、疲れや体力の低下がみられはじめ、50歳前後から60歳代に、体や心のバランスの不調を感じる方が多くなります。A307_070

 そのバランスの乱れを整える漢方薬の服用により、改善される方が多いです。患者さんそれぞれの体質や症状に合わせた処方になります。

 この患者さんは、体質に合わせた漢方薬の服用により、

 「全然違いますね。体がシャキッとした感じです。午後になると、ウトウトしてしまう事が多かったのに、しっかりと仕事が続けられています。ありがとうございます。」

 と現在も継続中です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)を行っておりますので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方も多いです。

「男性更年期に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の男性更年期治療の漢方」

女性の更年期症状も漢方薬は対応しております。

「更年期障害に漢方」

2017年12月 2日 (土)

卵管水腫でしたが妊娠できました^^

 不妊に悩む方に、体質改善の漢方治療を行っております。先日も妊娠のご報告を頂きました^^

 人工授精8回もうまく行かず、その後、卵管水腫で妊娠しにくいとの事で、切除となり、体外受精をするしか方法がないとの事でした。

 子宮内膜が薄く、厚くならないので、移植ができないと言われている状態での受診でした。

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。服用開始から約2カ月くらいで、子宮内膜が厚くなり、驚いたとの事でした。漢方薬を継続して様子をみました。

 その1か月後、「婦人科で、卵子の質が悪く移植できないと言われました。」との事でしたので、漢方薬を変方して様子をみました。Img_8999_2

 変方して約6カ月、

 「体調もよく、卵子の質もよい状態になったので、漢方薬をやめていましたら、また子宮内膜が厚くならなくなってしまいました。だんなと喧嘩になりました(涙)」

 また漢方薬を再開しました。

 継続されて約3か月後、

 「卵子の質がよくなり、採卵にこぎつけました。」

 移植の前に、着床、発育しやすいように漢方薬を変方しました。

 「先生、妊娠しました!!婦人科で確認できましたが、まだ実感が涌かないですけど・・・よかったです\(^o^)/

 本当に本当にありがとうございました(涙)」

 「よかったですね(^^♪おめでとうございます。」Ky55_06

 不妊に悩む方の体質改善は、長期間を要する場合が多いですが、排卵の状態、子宮内膜の状態、卵の質の問題など様々なご相談が多いです。

 患者さんそれぞれのその時の状態に合わせて細やかに対応できるのが漢方薬です。婦人科と並行している方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)を行っておりますので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の方の受診も多いです。

「不妊症治療に漢方」

「子宮内膜症・多嚢胞性卵巣に漢方」

「子宮内膜が薄い方の為の漢方」

「卵管水腫・卵管閉塞に漢方」

~*~*~*~

 先日、学会で都内へ出かけて来ました。通りがかかりに写真を撮りました^^

2017年12月 1日 (金)

潰瘍性大腸炎の薬が効かない方に漢方

 潰瘍性大腸炎の症状が辛い方が多いです。薬が効いている感じがしない方、薬が合わない方に、体質改善の漢方治療が好評です。

 大腸粘膜の炎症によるただれ、びらんや潰瘍により、粘血便や下痢、腹痛が続く症状です。一度よくなっても、繰り返す方、数か月後、数年後に再発したり、悪化することがあります。

 大腸粘膜の異常な免疫反応により大腸粘膜が攻撃されることなどが原因とされていますが、遺伝や生活習慣、ストレスなど多様な因子が絡み合っていると言われています。Img_8988

◆血便

◆粘血便

◆下痢

◆腹痛

などが主な症状ですが、症状がひどくなると貧血や体重減少、発熱がみられる場合もあります。

 潰瘍性大腸炎の治療を受けて改善しても再発を繰り返す方、症状がずっとだらだらと続く方など様々ですが、思うような改善がみられない方、薬が合わない方などのご相談が多いです。

 漢方では、患者さんそれぞれの便の状態や体質や体力などに合わせた処方になります。長年の漢方診療の経験を活かして、潰瘍性大腸炎の症状の改善のための処方を検討しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟で診療を行っておりますが、遠隔診療(オンライン診療)も行っておりますので、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の受診も多いです。

「内科・胃腸症状に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「こんな症状に漢方」

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 ある患者さんのお話です。

 「潰瘍性大腸炎で治療を受けています。化学療法も何も効果がないです。

 毎日下痢です。時々軟便になりますが、ほとんど便の形がありません。出血も多く、止血剤を飲んでも止まらないので、ずっと貧血です。

 潰瘍性大腸炎のお薬はこれです。お薬手帳に書いてあります。一度、柴苓湯という漢方薬を出してもらいましたが、肛門にチリチリと熱くなって、中止しました。

 それから薬局で漢方薬を買って飲んでみましたが、全然効果がなかったので、漢方の先生の方がよいと思って来ました。」Ky21_02

 この方の症状や体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。以前からの治療と並行して、漢方治療を開始しました。

 「下痢が続いてはいますが、少しよくなったような気がします。出血量が少し減った気がします。」

 焦らずに経過をみるようにお話して、前回の漢方薬にもう一種追加しました。

 「出血量が日に日に減ってきているのがわかります。下痢が減って、形のある便になってきています。体が温まって、調子がよいです^^」

「内科・胃腸症状に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「こんな症状に漢方」

2017年11月30日 (木)

更年期の顔のほてりに漢方

 「顔がほてっています。いつでも足が冷たいです。更年期なんでしょうか。」

 と受診された方です。

 52歳の女性の方です。

 女性は、50歳の前後10年間くらいに更年期症状に悩む方が多いです。

 女性ホルモンのバランスの乱れにより、多様な症状が表れる場合が多いです。Img_8986_2

◇イライラ、気分の落ち込み 

◇生理痛、生理不順

◇頭痛、めまい、肩こり、腰痛

◇のぼせ、動悸、不眠

◇ホットフラッシュ(顔や頭から急に汗が噴き出したり、ほてったりする症状です。)

 など様々ですが、一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。

 ホルモン剤などによる治療が合わない方、思うような改善がみられない方にも好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟から漢方情報を発信しているクリニックです。Ky29_02_2

 この患者さんの症状は、急に汗が噴き出すホットフラッシュとは異なり、日常的に顔や頭がほてり、足が冷えている「冷えのぼせ」の症状でした。

 この患者さんに合わせた漢方薬の服用により、顔のほてりや足の冷えが改善されています。

 「調子がいいです。肩が軽くなって、私、ずっと肩こりがあったのだわ~と気づきました。

なんとなく肩が重い感じはあったのですが、あまり気にしていませんでした。漢方を飲むようになって、そういえば、肩が軽くなったな~って気づきました。

 それから、髪が良くなることはありますか?なんか髪質が良くなった感じがします。」

 ホルモンバランスを整える漢方薬は、体全体の血流を改善する効果がある処方が多いので、肩こりが改善したり、髪質がよくなったり、美肌効果を実感される方が多いです^^

「更年期障害に漢方」

「冷え性に漢方」

従来からのPC用HPもご覧ください。

「新潟の更年期治療に漢方」

「冷え性治療の漢方」

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 クリスマスディスプレイが楽しいです。サンタさんの足がいい感じですね^^

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