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育児

2019年9月 4日 (水)

起立性調節障害のめまいが治らない子供に漢方

 「起立性調節障害で、薬を飲んでいますが、よくなりません。

 朝になると、めまいがしたり、頭痛がして起きれない日が多いです。

 午後になると調子がよくなります。」A307_114

 このようなお子さんに、体質改善の漢方薬が効果的です。

 成長期のお子さんに多い症状ですが、自律神経系のバランスの乱れによる場合も多いですが、ストレスや緊張などが原因となっている場合もあります。

 お子さんの不調や心に寄り添った診療を心がけております。

 大人が感じないようなことに、不安や恐怖を感じていて、それがストレスや緊張となっている場合も考えられます。

 思春期のお子さんの繊細なお気持ちを考慮することも大切に考えております。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験によりお子さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

「子供の起立性調節障害・自律神経失調症に漢方」Img_4789 

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年8月30日 (金)

母乳の出が悪い方に漢方⁉

   授乳は、赤ちゃんとお母様の大切な時間です。

 一生懸命におっぱいを飲んで、スヤスヤと眠りにつく姿は、愛おしくて、幸せな気分になりますね。

 その大切な時間に、おっぱいの出が良くない、おっぱいが足りなくて、怒ったように泣かれる・・・。

 というお母様が受診されています。 

 出産時の体力の消耗が激しく、体調が戻っていない方、育児の疲れが取れない方に多い症状です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 ある患者さんのお話です。Ky12_12

 「母乳が足りないです。

 飲んでいて、出なくなるみたいで、怒ったように反り返ります。

 母乳が溜まって乳房が張ってくる感じもないので、母乳の作られる量が少ないんだと思います。

 ミルクを飲んでくれないので、困ります。

 本人(赤ちゃん)も私もいつもぐったり疲れてしまいます。

 食事も工夫したり、おっぱいマッサージも受けていますが、母乳が増えてはいないみたいです。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「母乳の出が少し良くなった気がします。」

 継続して1カ月後、

 「母乳がよく出るようになっています。

 本人が満足するくらい出ているようで、おっぱいを飲みながら、ウトウトして、寝付けるようになりました。

 母乳が溜まってきて、乳房が張ってくるのがわかります。」

「産後の体調不良に漢方」

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学の両方のよさを活かした医療を行っております。

 必要に応じて、西洋薬と漢方薬の併用も致します。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年8月20日 (火)

夜驚症の子供に漢方薬

 「熱が出た時に、夜驚がありました。

 その後から、熱が下がっても夜驚が続くようになりました。

 学校でも緊張しているのか、家に帰って来た時に、肩がカチカチになっています。」Img_4761_20190820122101

 感受性の高い、真面目なお子さんに多い症状です。

 日中のイライラやかんしゃくに悩む親御さんは多いです。

 漢方薬は、自然の生薬から作られていますので、お子さんの心と体にやさしく作用します。

 夜驚症は、成長に伴って自然に治る場合がほとんどですが、心配される親御さんが多いようです。

 漢方薬を服用されているうちに、いつの間にか症状が気にならなくなるお子さんが多いです。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。245

 このお子さんは、

 「とてもいいです。

 学校から帰ってきても、肩のカチカチしたロボットみたいな感じがなくなりました。

 夜驚も2回くらいありましたが、それ以来ないですね。

 続けてみたいです。」

「疳の虫、夜泣き、夜驚症に漢方」

2019年7月31日 (水)

夏休み 子供の暴言にイライラ

 夏休みが始まりましたね。

 家でお子さんと一緒に過ごす時間が増えたためでしょうか、親子喧嘩の回数が増えて、疲れている親御さんの受診が多くなります。

 イライラしたり、疲れていると、心に余裕がなくなってしまうものです。

 お子さんとの大切な時間を楽しく過ごすために、漢方薬を希望される方が増えています。

 一般的な精神安定剤とは異なり、眠気やだるさは起こりませんので、大変好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「育児ストレスに漢方」Img_3815

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「夏休みに入って、親子喧嘩が増えました。

 ちょっとすると、暴言をはくので、イライラします。

 仕事もあるので、忙しいのに、わがままは言うし、下の子と喧嘩ばかりします。

 もう、仕事中が私の息抜きの時間になっているくらいです・・・(^^; 」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 「なんかいいみたいです。

 まだイライラしますが、しますけど、なんか違いますね。

 だんなに当たるほどまではならなくなりました。

 それから、生理も楽だったのは、漢方ですか。

 生理前は、いつもどうしようもなくイライラしていましたが、そんなにイライラしなかったですし、

 PMSも軽く済みました。」A307_075_20190731110501

 一つの漢方薬が、多様な症状の改善に効果を発揮することがあります。

 漢方薬は、体全体のバランスの乱れを整える事で、心や体の不調を改善する効果がありますので、診察時に伝えられていなかった症状も一緒に改善されることがよくあります。

 お子さんの成長は、過ぎてしまうとあっという間です。

 親御さんにとっても楽しい思い出になります。

 せっかくの夏休みです。たくさんの楽しい思い出を作って下さい^^

 水戸部クリニックでは、乳幼児からご高齢の方の心と体の不調を整える漢方治療を行っております。

 なかなか治りにくい症状や皮膚炎など、多様な症状に対応しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」 

2019年7月22日 (月)

陰嚢湿疹が治らない方に漢方

 陰嚢湿疹に悩む方に、漢方治療が好評です。

 ステロイド軟こうなどを塗っても、すぐに再発する、かゆくなるという方のご相談が多いです。

 陰嚢の裏側や内股周辺部が、蒸れてかゆくなったり、湿疹ができやすいという方が多いようです。

 乳幼児の方から成人男性の方まで、かゆみや湿疹に悩む方に、漢方治療を行っております。

 ステロイドを使いたくない、中止したい方のご相談も多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「陰部湿疹に漢方」Img_4303

 ある患者さんのお話です。3歳の男の子です。

 「アトピーがあります。

 ステロイドを塗っていますが、3日くらい塗らないとまた赤くなって、かゆがります。

 それから、おちんちんの裏側が、かゆくて掻くのでただれて、こんなになっています。」

 陰嚢の裏側が、掻き壊して、ジュクジュクしてただれていました。

 このお子さんの体質と皮膚の状態に合わせた漢方薬を処方しました。

 2週間後、

 「まだよくわかりません。

 でも、漢方薬を飲む前よりも、うんちの出がよくなった感じがします。」

 その後1カ月、

 「少しいいみたいです。

 以前よりもかゆくないみたいで、体をボリボリかかなくなりました。

 おちんちんの裏は、まだかゆいみたいですが、ジュクジュクした感じがなくなって、少しよくなっているみたいです。」Ky24_02

 漢方薬を服用されて約5カ月後くらいには、おちんちんの裏側の湿疹は、きれいになりました。

 ステロイドも完全に中止しています。

 漢方薬も中止してしばらく調子がよかったのですが、梅雨時から汗によって、掻き始めたので、早めに受診されました。

 涼しい季節になるまで、予防として、漢方薬を少量服用されています。

 成人男性の股間のかゆみ、湿疹も対応しております。

「陰部湿疹に漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

2019年7月 9日 (火)

不妊から妊娠、出産のご報告を頂きました^^

 1年前に、「2人目がなかなかできません。上のを出産してから3年以上経っています。」と

 受診された方が、赤ちゃんを抱っこされて、診察室へ入って来られました。Img_4324

 「おかげさまで、二人目が生まれました。

 乳腺炎になったのできました。

 なかなか妊娠しなかったので、体調を整えてって思っていたら、漢方を1カ月飲み切らないうちに、すぐに妊娠しました。」

 乳腺炎で受診される方も多く、助産師さんからのご紹介や漢方治療で、妊娠、出産された方が、お子さんを抱っこされて受診されることもあります。

「乳腺炎を漢方で改善」

 不妊症に悩む方に体質改善の漢方治療をを行っております。

 この方の場合は、非常に早い妊娠となりました。

 生理不順などがあり、基礎体温が安定していない方、多嚢胞性卵巣、子宮内膜症、子宮筋腫などががある方など様々です。

「子宮内膜症・多嚢胞性卵巣に漢方」

 漢方では、このような症状も考慮しながら、妊娠しやすい体質に整えることを考えます。A302_005

 長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「不妊症に漢方」

2019年6月28日 (金)

乳児湿疹が治るのはいつ?

 乳児湿疹に、漢方治療を行っております。

 ステロイドを使いたくない方、中止したい方の受診が多いです。

 漢方では、体の中から皮膚を整えることで、ゆっくりと皮膚炎を改善します。

 短期間で、スベスベの肌を期待される親御さんがいらっしゃいますが、漢方の場合は、ステロイドを塗った場合とは異なり、少し時間がかかる場合が多いです。

 皮膚表面の新陳代謝(ターンオーバー)だけでも6週間かかりますので、漢方薬も塗り薬も必要がない状態になるまでには、もう少しかかる場合が多いです。 Ky39_01

 体の中から健康な皮膚を作る力がついてくるのをゆっくりと待つことも大切です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、お子さんそれぞれの湿疹の状態や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「乳児湿疹に漢方」

~*~*~*~Ky56_30-jpg1

 乳児湿疹で受診された赤ちゃんのお話です。

 「生後1か月くらいから、湿疹が出始めました。

 顔から出て、今は全身に広がっています。

 ステロイドを塗っていましたが、塗るのを止めると2、3日でまた出てくるので、止めました。

 止めて1カ月様子をみていましたが、よくならないので、漢方をお願いしてみようと思って来ました。」

 この赤ちゃんの湿疹の状態、体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「以前よりも掻かなくなっているので、かゆみは減っている感じがしますが、それほどよくなっている感じがしません。」

 初診の時に、顔や体、腕や脚の写真を撮っておりましたので、そちらの写真と比較してもらいました。

 初診時は、顔や体、腕や脚に真っ赤な炎症があり、ジュクジュクとした浸出液がたくさん出ていました。Ky56_30-2

 「わあ こんなにひどかったんですね。

 それに比べたら、すごくよくなっています!!」

 ステロイドを塗っていた方は、塗ると劇的にきれいになった経験があるので、漢方による少しずつの変化を実感しにくいようです。

 顔や体の炎症はありますが、2週間前と比べると、赤みが鎮まって、浸出液が少なくなっていました。

 この赤ちゃんは、漢方薬を継続されて、少しずつ湿疹の炎症が鎮まり、約6カ月くらいで、スベスベのお肌を取り戻しましたので、漢方薬も中止としました。

 先日、しばらくぶりにあせもで受診されましたが、以前の湿疹の痕はなく、きれいなお肌でした。140_20190627110301

 あせもに対応した漢方薬の服用で、安眠できるようになりました。

「乳児湿疹に漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、赤ちゃんの湿疹の状態や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

2019年5月31日 (金)

白根大凧合戦2019始まります^^

 Img_3935  6月6日(木)より、

  白根大凧合戦が始まります。

  右の写真は、一心会の方々が揚げて下さる巻凧です。巻凧どうしも合戦します^^

  水戸部クリニックの大凧も桜蝶組で揚がります。 水戸部クリニックHP「桜蝶組」

  大凧合戦期間中は、大勢の観光客の方が来られます。

  水戸部クリニックは、通常通り診療を行っておりますので、診療後に、大凧合戦を観戦して帰られる方もいらっしやいます。

 大凧は、畳24枚の大きさの大凧が大空へ舞い上がり、両岸からの掛け合いになります。

 上手くかかりますと、凧綱を両岸で引き合いをして、どちらかの組の凧綱が切れたところで勝敗が決まります。

 観覧船での観戦も楽しいですが、堤防下の引き合いに参加されるのも楽しいと思います。

 みなさんで、観戦に来られてはいかがでしょうか。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

※水戸部クリニックは、白根大凧合戦期間中も通常通り診療を行っております。

 白根大凧合戦公式ホームページ

2019年5月27日 (月)

めまいと頭痛で学校へ行けない子に漢方

 「朝起きると、めまいや頭痛がして、学校へ行かない日が多いです。

 血圧を上げる薬などを飲んでいますが、治りません。」

 起立性調節障害(OD)のお子さんに、体質改善の漢方治療を行っております。

 このお子さんは、めまいや頭痛で、学校へ行けなくなる不安も重なって、更に不調を感じている様子でした。Img_3855

 このお子さんに合わせた漢方薬の服用により、朝、めまいや頭痛が起こることがなくなり、学校でもめまいや頭痛が起こる不安も少しずつ感じなくなり、すっかり自信と取り戻して、漢方薬も休薬となりました。

 成長期のお子さんに多く、自律神経系のバランスの乱れなどにより、めまいや立ちくらみ、頭痛などの症状が続くお子さんが多いです。

 また、ストレスや緊張が原因となっている場合もありますので、診察により、お子さん一人ひとりに合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、お子さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

 「起立性調節障害・自律神経失調症に漢方」074

 思春期のお子さんの心身の不調に、体にやさしい漢方薬が好評です。

 とてもデリケートな年齢ですので、学校や部活などの人間関係や勉強などで、ストレスを感じていたり、緊張による不調を感じるお子さんが多いです。

◇イライラ、気分の落ち込み

◇頭痛、めまい、吐き気

◇下痢や腹痛

など、多様な症状に悩むお子さんが多いです。

 体の不調から不安になり、学校へ行きにくくなっているお子さんの受診も多いです。

 お子さん一人ひとりに合わせて、漢方薬を処方しております。

「思春期のイライラ・落ち込み・ストレスに漢方」

 女の子の場合は、初潮を迎えてからの不調に悩むお子さんも多いです。

「思春期女子の心身の不調に漢方」

2019年5月11日 (土)

お腹のガスが気になって、授業に集中できない

     「お腹のゴロゴロする音と、ガスが気になって、授業に集中できません。食べるとすぐにトイレに行きたくなります。」

 「おならが出るのが気になって、学校の教室に入れません。」

 「お腹が張って、げっぷやおならが出そうになります。」

などの症状は、過敏性腸症候群のガス型に多い症状です。Img_3408

 整腸剤やお腹のガスを減らすお薬などでは改善がみられない方に、漢方薬が効果的です。

 思春期のお子さんやストレスが多い方、緊張しやすい方に多い症状です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「過敏性腸症候群に漢方」

 思春期のお子さんに多い症状に対応した漢方薬が好評です。

「思春期のイライラ・落ち込み・ストレスに漢方」  274

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「お腹のガスが気になって、教室に入れなくなっています。

 食べるとすぐに、トイレに行きたくなるようです。

 漢方薬を飲んでいましたが、効果がなく、先生のところがよいと聞きましたので、連れて来ました。」

と、付き添いのお母様がお話されました。

 うつむき加減で、おとなしい感じの女の子です。

 このお子さんに合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「お腹にガスがたまらなくなって、喜んでいます。

 でも、まだ教室には入れないみたいです。」

 教室に入れない原因が別のところにあるように思えました。

 ストレスや緊張に対応した漢方薬に変方しまして、お母様とお話する時間を取らせて頂きました。

 学校生活や部活などでのストレスや緊張、勉強、人間関係など、様々な事に悩むお子さんが多いですが、それが心身の不調となって強く表れている場合は、親御さんのご理解も必要となる場合が多いです。

 このお子さんは親御さんのご理解もあり、お子さんのペースでの進路に切り替えて、無事高校を卒業されて、大学へ進学されました。

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