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美容・コスメ

2020年9月 8日 (火)

顔の赤みが治りません。ほてって、ヒリヒリ

268_20200903115501  「顔の赤みが治りません。

 ほてって、ヒリヒリしています。

 ステロイドを塗っていますが、良くなりません。

 何か所か病院を変えましたが、治りませんと言われました...(T T)」

  顔の赤みやかゆみで受診される方が多い季節です。

 以前からの皮膚炎が治りにくい方もそうですが、

日焼けや汗により皮膚に炎症が起こっている方の受診も多いです。

 漢方では、体の中から皮膚の炎症を鎮め、新しい皮膚の再生部分に働きかけますので、

少し時間を要する場合が多いですが、炎症部位だけではなく、皮膚全体のキメが整ってきたりと

全体の美肌効果を実感される方が多いです。

「酒さ・赤ら顔に漢方」

 この方は、めんげんによる吹き出し現象が起こり、一時的に顔が真っ赤になり、腫れましたが、

その後、軽快がみられ、少しずつきれいに赤みが引き始めました。

 「赤くなって、まぶたまで腫れた時は、びっくりしましたが、

漢方を飲む前とは肌の状態が違ってきたのがわかります^^」195

 ステロイドのランクを弱いものに変方しながら、漢方薬治療を継続されました。

 顔の赤みがかなり引いて、ステロイドを塗らなくても、リバウンドが起こらなくなりました。

 「治らないから、ステロイドを塗り続けて下さいと言われていたのに、

こんなに良くなるなんて、嬉しいです (^^♪

 あのう・・・メイクをしてもいいですか。」

 次回は、とてもかわいらしいメイクをされて受診されました。

 服用されていると、生理痛も楽になったと継続されていらっしゃいます。

 治りにくい皮膚炎、ステロイドを中止したい方に、

体の中から皮膚を整える漢方治療を行っております。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、

経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方

新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2020年8月 5日 (水)

イボを治したい

 イボに悩む方に、漢方治療を行っております。

 イボにもいろいろな種類がありますが、小さいのに、なかなか頑固に存在しているので、困ったものです。

 イボができている部位によっては、切除などが難しいと言われる場合もあるようですし、増えて困るとのご相談も多いです。

 漢方治療でも、改善までに長期間を要する場合が多いですが、意外に早い改善がみられる場合もあります。

 漢方では、イボの性状(イボの種類など)だけではなく、皮膚の状態や年齢、体全体のバランスの乱れを考慮して、処方を検討します。

「青年性扁平疣贅に漢方」Img_7327

 ~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。

 「イボが治りません。 

 頭の中と顔に何か所かできています。

 顔のイボは、小さいですが、増えている気がします。」

 頭皮の中に数個大きめのイボが、顔に小さめのイボが数個できていました。

 変化がわかりやすいように、写真を保存しました。

 継続されて、約3週間後に比較しましたら、

 頭皮のイボは、頭皮とイボの境界が、はっきりとしていたのですが、少し緩んだ感じに見えました。

 顔のイボは、若干扁平になり、小さくなっているのがわかりました。

 「ちょっと小さくなりましたね。嬉しいです!!」

 よかったですね。

 イボのご相談は多いですが、難治な場合が多く、熟考を重ねる事で、処方を洗練させる努力を続けております。

 小さいのに、イボはなかなかに頑固で治りにくい場合が多いです。Ky26_03

~*~*~*~

 継続されて、6カ月後

 顔のイボはほとんど目立たなくなりましたし、新しいイボはできていません。

 頭皮のイボは、かなり小さくなって、色が赤みを帯びています。

 治り始める時に赤くなる場合が多いと言われています。

 現在も継続中ですが、頭皮のにきびも少しずつ扁平になって、目立たなくなりつつあります。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、皮膚炎の改善のための漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方、新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

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2020年7月23日 (木)

酒さが治りません。漢方薬を変えた方がいいですか

 酒さの改善のために漢方治療を行っております。

 ほほや鼻、額などが赤くなって治りにくいと受診される方が多いです。

 長年の漢方診療の経験により、一人ひとりの皮膚の状態や体質に合わせた漢方薬を選択しております。

 ある患者さんのお話です。

 「赤ら顔が治りません。

 酒さだから治らないって言われましたが、漢方で少しでも薄くなればと思いました。」Ky26_06_20200723224101

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 1週間後にお問い合わせのお電話がかかって来ました。

 「治らないので、〇番の漢方薬がネットで調べたら酒さによいと書いてありましたが、処方してもらえますか。」

 酒さの皮膚の部分は、凝り固まっているような状態ですので、1週間くらいで改善されるのは難しいとお話しまして、焦らずに様子をみて頂くことにしました。

 漢方薬を継続されて、少しずつ赤みが改善され、数カ月後にはほどんど目立たなくなりました。

 「鏡を見るのが楽しみになりました。」

 この方は、比較的順調に改善がみられましたが、皮膚の状態や体質により改善までに長期間を要する場合もあり、常にその方の為により良い処方を検討し続けております。

「酒さ・赤ら顔に漢方」

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2020年7月 6日 (月)

マスクで肌荒れには漢方!!

 マスク生活が続いていて、肌荒れに悩む方の受診が増えています。

◆マスクで覆っている部分のにきびが治りにくい

◆マスクがあたる部分が、乾燥してカサカサする

◆マスクで覆っている部分の乾燥、唇が乾燥する

◆塗り薬や保湿剤だけでは治った感じがしない

など、マスクを着用するようになってからの肌トラブルでのご相談が増えています。 

 漢方では、一人ひとりの皮膚の症状や体質に合わせた処方による治療になります。Img_7135

 体の中から皮膚を整える漢方薬が効果的です。

 にきびやブツブツとした吹き出物は、体の中から皮膚の新陳代謝を活発にして、皮膚の炎症を改善する漢方薬などが効果的です。

 乾燥によるかゆみや赤みが気になる方は、皮膚に潤いを与える漢方薬などが効果的です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの皮膚の症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。287

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

 雨にぬれた花々もきれいですね。

 クリニックのミニガーデンもアジサイなどの花々がたくさん咲いています。

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2019年8月 7日 (水)

日光性皮膚炎に漢方^^

 「日光性皮膚炎が何年も治りません。

 最初は、頬の一部から始まりました。

 顔もこんなに真っ赤になるし、腕も日に当たるとだめなので、長そでの服しか着れません。

 しばらくステロイド軟こうを塗っていましたが、塗るのを止めると悪化するので、完全には治っていないのだと思います。

 日焼け止めを塗ったら、一気に悪化して、これもだめなんだと悲しくなりました。」

 日光性皮膚炎で、受診される方が多いです。Img_4372

 一時的な症状で、治る方が多いですが、皮膚の炎症が引かずに、慢性化した方が漢方治療を希望されています。 

 漢方では、体の中から皮膚の炎症を鎮め、皮膚を整える処方があります。

「日光性皮膚炎に漢方」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 2週間後、

 「かなりよくなったんです。

 それで、化粧水をつけたら、一気に悪化しました。」 Ky26_06_20190807121501

 改善はみられたものの、まだ2週間なので、表面の皮膚は、刺激に弱い状態だったのでしょう。

 目の周りが赤くなり、浸出液がにじみ出ていました。頬の部分も真っ赤になって、炎症が激しい状態に戻っていました。

 漢方薬を変方して、2週間後、

 「とてもよくなりました。

 目の周りの赤みも、こんなにきれいなってきました。

 浸出液は出なくなりました。

 頬のあたりの赤みも引いて、日に日に良くなってくるのがわかりました。

 まだ、怖いので、化粧水はつけていません。」

 その後、皮膚の炎症が改善され、以前のような皮膚に改善されました。

 紫外線の量が多くなる春から秋の終わりころまで、漢方薬をしっかりと服用されています。

 冬は、再発予防のために、皮膚の状態を整える漢方薬を服用されています。

 「おかげさまで、とても調子がいいです。

 今年は、半そでやノースリーブの服も挑戦してみました。

 何年も着た事がなかったのですが、外で日に当たっても、大丈夫でした。

 漢方薬を飲む前は、外に出るのがおっくうになって、気分がいつも重い感じがしていましたが、

 今は、どこへでも出かけています。

 人生が変わった感じです^^」

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

「日光性皮膚炎に漢方」

2019年5月 7日 (火)

春になると顔が赤くなる、ほてる方に漢方

「春になると顔が赤くなります。もともと赤いですが、春になると真っ赤になります。

 レーザー治療も受けてみましたが、痛いだけで・・・。」

 春になると、顔が赤くなったり、湿疹が出るという方の受診が多いです。

 春に発症したり、悪化する皮膚炎の原因は、いくつか考えられます。

【紫外線によっても皮膚が敏感に】Ky38_02

 3月頃から紫外線量が増え始めるので、紫外線による皮膚への影響が強くなります。

 日光性皮膚炎による顔の赤みやかゆみで受診される方が多いです。

 また、紫外線によって、皮膚表面の角質が厚く、硬くなります。

「日光性皮膚炎に漢方」

それにより、毛穴が詰まりやすくなるので、にきびなどの湿疹ができやすくなります。

【春は、自律神経系の乱れが起こりやすい!?】

 春は、寒暖の差が激しく、また、進学や就職、異動など環境の変化などが、自律神経系のバランスが乱しやすくなります。

それにより、皮膚のバリアー機能がアンバランスとなり、外界からの刺激に敏感に反応しやすくなります。

そのために、皮膚炎が悪化したり、にきびが悪化する方が多くなります。

「にきびに漢方」

【花粉による皮膚炎も】Ky14212

 花粉による皮膚炎の場合もあります。

顔や首など花粉が付きやすい部分に皮膚炎が起こる場合があります。

また、屋外に干した洗濯物についた花粉によりかぶれを起こす場合もあります。

「花粉皮膚炎に漢方」

 この患者さんは、皮膚が薄く、日光性皮膚炎による皮膚の炎症と考えられましたので、この患者さんの皮膚の状態や体質に合わせた漢方薬により、徐々に皮膚の炎症が鎮まり、赤みがひいてきました。

 もともと皮膚が薄く、乾燥しやすい方なので、皮膚に潤いを与える漢方薬を継続されています。

 漢方では、患者さんそれぞれの皮膚炎の症状はもちろんですが、一人ひとりの体質を考慮して、治療を考えます。

 漢方薬がオーダーメード処方と言われるのはそのためです。A308_011

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

2019年4月26日 (金)

体のあちこちにあるイボに漢方

 治りにくいイボに、漢方治療を行っております。

 小さなお子さんにできやすい水イボとは異なり、なかなか治りにくい場合が多く、不快に感じられている方が多いようです。

 イボにも多くの種類がありますが、30代以降から皮膚表面の免疫力が低下して、イボウイルスに対しての抵抗力が低下する方が多くなります。それにより、小さいイボであっても、なかなか頑固で治りにくく、数が増えてきたとのご相談が多いです。

 水戸部クリニックでは、患者さんそれぞれの体質やイボの状態に合わせた漢方薬を処方しております。

 頑固で治りにくいイボですが、少しずつ小さくなって、目立ちにくくなる方、イボが小さくなって、ぽろっと取れる方が多いです。

 また、イボの数が非常に多い方、広範囲に広がっている方、数が増え続けている方の場合は、治らないまでもイボの数が増えなくなった、範囲が広がらなくなっているなど、改善がみられる方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「青年性扁平疣贅に漢方」

 子供の水いぼは、取らなくても、比較的早く治ります。

「痛くない水いぼ治療に漢方」

~*~*~*~

 ある患者さんのお話です。Ky26-20basic

 「10年以上前からイボが全身にできています。体のあちこちにできて、増えています。

 手の指にできたイボが一番ひどくて、こんなに大きくなっています。

 はと麦茶を10年以上飲み続けていますが、治りません。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。

 漢方薬を飲み始めて約1カ月半後くらいから、体にできていた小さいイボが小さくなっていることを実感されました。

 「体にできているイボが、ぽろっと取れています。腕や足のここにあったイボが、完全になくなりました。

 体に出ている部分も扁平になってきています。

 手の方は、こんなに大きいので、まだまだですが、わずかですが、小さくなっている感じがしています。」

「扁平性疣贅(いぼ)に漢方」

 治りにくい皮膚症状に、漢方治療が好評です。

「新潟の漢方皮膚科・水戸部クリニック」

2019年4月23日 (火)

治らないと思っていた汗疱が改善!!

 「この顔のブツブツなのですが、10年くらい前に、皮膚科で汗疱だから治らないと言われて、あきらめていましたが、子供の湿疹がこんなにきれいに治ったので、私のこれも治りますか?」

 というご相談を受けたのが、約3年前になります。

 お子さんの湿疹で通院されていた方です。漢方薬により、すべすべのお肌を取り戻して、ステロイドも保湿剤も使わなくてもよい状態が保てるようになっているお子さんです。漢方薬もそろそろ卒業してもよいとお話をしていました。

 お母様のお顔にできた汗疱も治療を受けられたいとのお話となりました。 Ky26_16_1

 10年以上まえからの汗疱ですし、顔にはっきりとした盛り上がりが多数できていましたので、改善を実感されるまで、長期間を要する可能性をお話して、漢方治療を開始しました。

 3,4カ月経過したころに、汗疱のブツブツとした盛り上がりが、少し小さくなったような感じを実感されました。

 その後、汗をかきやすい季節になると、外見上は少し盛り上がりが強くなったように思える状態になった時もありましたが、その時期は、漢方薬を変方したりして、対応していました。

 真面目に、きちんと漢方薬を継続されて、約3年になります。

 「最近すごくいいです。周囲の人にも、目立たなくなったって言われます。まだ気になりますが、こんなにきれいになるなんて、もっと早く飲んでいればよかったですね。」Ky26_16_2

 現在も継続されていらっしゃいます。

 治りにくい皮膚炎で、漢方治療を希望される方が多いです。

 漢方では、皮膚炎を皮膚表面の炎症としてだけではなく、体の中からのバランスの乱れを考慮した処方になる場合が多いです。

 塗り薬などによる治療に比べ、体の中から皮膚を整えるので、即効性を実感することは少ないですが、汗疱などのような非常に難治性の皮膚炎でなければ、2週間から1カ月くらいで、何らかの改善を実感される場合が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。

「汗疱に漢方治療」

 皮膚症状以外に、多様な症状で受診される方が多いです。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」 

2019年4月 2日 (火)

ダイエットの弊害

 「片頭痛がします。それから急に両腕に血の気がなくなるんです。腕が真っ白になります。

 冷たくなってしびれます。あたためても、マッサージをしてもすぐには温まりません。」

 『無理なダイエットや食事制限をしていませんか』A307_047

 「え?え?なんでわかりますか?3週間で7キロ体重を落としました。体脂肪が気になって、油を一切取らないようにして、糖質制限とか、いろいろやりました。」

 『原因はそれですよ。長年患者さんを診ていますから、摂食障害や拒食症の方のような体つきだとピンと来ました。筋肉の付き方など、バラランスの悪いやせ方になっていますから、すぐにわかります。』

 「先生すごい!! そういえば、ダイエットをした後から、片頭痛も腕がサーっと白くなるのが始まっています。どうしましょう。」

 生物には、ホメオスタシスと呼ばれる周囲の環境の変化に対応して、体の状態を一定に保って生命を維持しようという働きがあります。自律神経系やホルモン分泌、免疫などによって、調節されています。激しいダイエットや急激な体力の消耗などにより、この機能がバランスを崩してしまう事があります。

 特にダイエットなどによる場合は、体が栄養失調のような状態になっているので、一度崩してしまうと、改善されるまでに、長期間を要する場合が多いです。

 このような方に、体調を整えて、免疫力を上げて、自分で回復する力(自然治癒力・しぜんちゆりょく)をを高める漢方薬などを処方しております。

 診察により、患者さんそれぞれの体力の状態、体のバランスの乱れを整える漢方薬を処方しております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 この方は、体力をつけて、自律神経系のバランスの乱れを整える漢方薬で、少しずつ改善がみられました。

 約3カ月継続されて、片頭痛や腕が冷えたり、しびれる症状が全く起こらなくなったので、漢方薬を中止としました。これにこりて、無理のない体重維持のための努力を継続されています。

「ダイエットのための漢方サポート」

 ダイエットのご相談を受け付けております。HPにも書かせいて頂いておりますが、漢方薬を服用しただけでは痩せません。漢方薬を併用しながら、健康的なダイエットをお奨めしております。

 少しずつ体重が減って、1年で13キロ体重が落ちた方もいらっしゃいます。膝関節痛が治った方もいらっしゃいます。

 ストレスで過食になる方も、漢方薬の服用により、イライラすることが減り、過食することがなくなって、体重が減った方もいらっしゃいます。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

2019年4月 1日 (月)

生理10日から体調不良に漢方

「生理が始まる10日くらい前から、体調が悪くなって、生理が終わってもしばらく不調が続きます。頭痛がほとんど毎日で、鎮痛剤を飲んでいます。乾燥肌も気になります。」Img_3026

 生理前や生理後に体調不良に悩む方が多いようです。ホルモンバランスの乱れや生理出血による貧血症状などが原因と考えられます。 

 患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬が効果的です。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 診察により、この患者さんに合わせた漢方薬を処方しました。

 漢方薬を服用されて2週間後、

 「体調が少し回復したような感じはしますが、まだよくわかりません。」276

 1カ月後、

 「生理痛は2日で終わって、生理前も調子がよかったです。生理が終わっても具合が悪くなってません。頭痛もほぼ毎日あったのに、ほとんどなくなっています・・・。頭痛薬もほとんど飲まなくなりました。こんなに効くと思ってなくて・・・。」

 『お肌の乾燥はどうですか?』

 「そういえば、カサカサしてないですね。」

 『それも考慮した処方になっていますよ。』

 「わあ うれしいです。」

 漢方では、体全体のバランスの乱れを考慮して処方を選択します。みなさんが、直接症状とは関係がないと思われるような事も、漢方では処方選択の指標となる場合があります。

「生理痛・生理不順に漢方」

 水戸部クリニックでは長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。必要に応じて一般的なお薬との併用も行っております。

「新潟の漢方外来・水戸部クリニック」

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