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2018年11月

2018年11月26日 (月)

過敏性大腸症候群で、お腹のガスが苦しい

 過敏性大腸症候群の症状の改善に漢方治療を行っております。過敏性大腸症候群の症状は、下痢と便秘を繰り返す方、下痢や腹痛が続いている方、ガスが溜まってお腹が苦しい、おならが気になるなど、一人ひとり異なります。

 漢方では、その違いに細やかに対応した治療となります。Img_2253_1

 過敏性大腸症候群の症状は、ストレスや緊張に敏感な方に多い傾向があります。漢方では、お腹の症状やストレスなどに対して、患者さんそれぞれに合わせた処方となります。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「過敏性大腸症候群に漢方」

ストレスや緊張に対応した漢方薬も好評です。

「イライラ、落ち込み、ストレスに漢方」

従来からのHPを順次リニューアルしています。お時間がある方は、お読みください。より詳しい内容になっております。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

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 ある患者さんのお話です。

 「便秘とお腹のガスが苦しいです。ガスが溜まって、胃の方まで満タンになって苦しいです。過敏性大腸症候群と言われて、薬を飲んでいましたが、全然よくならなくて・・・。

 背中まで張ってくるんです。胃から背中まで、コンクリートを流し込んだように、板になったような感じがして苦しくなります。車の運転の仕事なので、下剤を飲んで下痢になったりするとトイレにいけないし、困っています。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を2週間処方しました。

 「とても調子がいいです。漢方って早く効くとは思っていませんでした。」

 継続されて、1か月後、

 「お腹のガスが溜まらなくなっています。とてもいいです。背中が張って、板のようになってしまうと、仕事を休まないと動けなくなっていたのが、それもなくなっています。

 それから、生理不順も治りました。漢方ってすごいですね。」

2018年11月15日 (木)

介護のイライラに漢方

 「姑の介護でイライラするようになりました。急に怒りがこみあげてきて、主人にあたってしまいます。以前はそれほどではなかったのですが、更年期の症状が出始めてから、イライラや怒りが酷くなったような気がしています。

 何もしていない時でも、なんていうんですか、カーッと怒りがこみあげて来るんです。婦人科の薬は、合わなかったので、飲んでいません。」

 この方の体質に合わせた漢方薬を処方しました。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬とイライラに対応した漢方薬を処方しました。Ky66_14b_3

 2週間後、

 「驚くほどイライラしなくなりました。今までが何だったんだろうと思います。手足が冷たかったのですが、ぽかぽかして、温かくなりました。主人も、私の表情が柔らかくなったって、言っています(笑) もっと早く来ていればよかったです。」

 介護のストレスは、介護をされているご家族もそうですし、介護を受けられている方もストレスを感じやすいです。

 漢方薬は、体全体のバランスの乱れを整える処方が多く、イライラやストレスに対応した処方を組み合わせることで、日常で感じるストレスや職場や人間関係のストレスによるイライラや不安などが改善される方が多いです。

 一般的な安定剤などとは異なり、眠気やだるさが起こることはありませんので、仕事や車の運転などに支障が出ることがないので、好評です。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外の方の受診も多いです。

 遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「イライラ、気分の落ち込み、ストレスに漢方」

従来からのHPをリニューアルしております。漢方薬についてのより詳しい内容に、書き換えております。

「新潟発・私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年11月 9日 (金)

慢性の鼻づまりに漢方

 鼻がつまって苦しい、頭痛がするなどの症状に、漢方薬が効果的です。

 風邪をひいた時、花粉の季節のみの方や慢性化した鼻づまりに悩む方など様々ですが、抗ヒスタミン薬や点鼻薬などでは改善しにくい鼻づまりに、体質に合わせた漢方薬が好評です。

 鼻の中の炎症を鎮め、鼻の通りを改善する漢方薬の服用により、慢性的に続いていた鼻づまりが改善される方が多いです。A306_025

 漢方では、鼻づまりが起こっている原因や体質に細やかに対応しております。鼻水も出る方、鼻をかんでも鼻水がほとんど出ない、嫌な臭いがしたり、粘り気のある緑がかった鼻水が出る状態では、処方する漢方薬が異なる場合が多いです。

 ご自分に合った漢方薬を選ぶのは難しいので、漢方に詳しい医師や薬剤師にご相談されることをお奨め致します。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「アレルギー性鼻炎に体質改善の漢方」

漢方薬は、乳幼児の方から服用できます。赤ちゃんや子供の鼻づまりにも対応しております。

「子供の鼻炎・花粉症・ちくのうに漢方」 Ky64_10

従来からのHPの内容を順次リニューアルしています。漢方薬についてより詳しく知りたい方におススメです^^

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

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 ある患者さんのお話です。

 「鼻がつまって、鼻の奥が痛いです。薬を飲んでいますが、効いた感じがしたことがないです。物心がついた頃からの鼻づまりです。最近は、夜になると鼻づまりで、息苦しくて、よく目が覚めます。」

 この方の鼻炎症状と体質に合わせた漢方薬を処方しました。2週間後、鼻の通りが少しよい気がするとの事でしたが、それほど改善された感じがなかったので、漢方薬を変方しました。

 「先生、効きました。鼻が通るようになりました。

 漢方薬を変えてもらって、最初の1週間は、やっぱり治らないのかなと思いながら飲んでいましたが、1週間後から、なんとなくいいかな?と思うようになって、飲み続けていたら、夜中に目が覚めることがなくなっていました。朝までぐっすり眠れるようになりました。こんなに楽な生活があったのかと思いました。」

2018年11月 7日 (水)

血圧の薬を飲むと頭痛がして具合が悪くなる

 「血圧の薬を飲み始めたら、ドキドキして、のぼせたり不安になったりしました。体がほてるようになりました。薬を変えてもらいましたが、症状が変わらなくて、何度も相談したのですが、聞いてもらえませんでした。しまいには、心療内科へ行けって言われたんです・・・。それなら漢方もいいんじゃないかって、近所の方に、ここを紹介されました。」Ky13_01

 漢方薬単独で血圧を下げることは難しい場合が多いですが、軽症の高血圧の方は、漢方薬と食生活の改善などで、血圧の薬を飲まずに改善される場合もあります。血圧が高めの方は、ストレスに敏感な方が多く、自律神経系のバランスを整える漢方薬などで、血圧が安定する場合があります。

 また、血圧が高めの方は、頭痛や肩こり、めまいなどを感じている方が多く、血圧の薬で、血圧が安定している方でも、上記のような症状は、改善されていない方が多いようです。このような方には、血圧の薬と一緒に自律神経系のバランスを整える漢方薬などを服用されることで、改善される方が多いです。

 ストレスや緊張によっても、血圧が上昇しやすいので、ストレスを感じやすい方、毎日ストレスを強く感じている方などには、気の巡りを改善する漢方薬などが効果的です。

 この患者さんは、不安感が強く、血圧が高めだったので、最初は血圧の薬と漢方薬を併用して頂いて、徐々に、不安感が和らぐのを診ながら、血圧の薬を減らして、漢方薬のみでも血圧が安定するようになりました。

 血圧の変動に合わせて、血圧の薬を再開しなければならなくなる可能性もあるので、定期的に血圧を測るようにお話しております。

 水戸部クリニックでは、患者さんそれぞれの症状や体質に合わせた漢方薬を処方しております。必要に応じて、血圧を下げるお薬やコレステロールのお薬などとの併用も行っております。

 漢方薬は、他のお薬を同じように、処方せんによって受け取れます。医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「新潟の漢方内科・水戸部クリニック」

従来からのHPを、漢方薬についての詳しい内容に順次リニューアルしています。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

2018年11月 6日 (火)

生理前に食欲がなくなり、気持ちが悪くなる方に漢方

 「生理前になると、気持ちが悪くなり、食欲がなくなります。学校へ行くのに、朝起きるのが辛くなります。」

 お母様に付き添われて受診されました。ハキハキした元気のよい高校生です。

 この方の体質に合わせて、女性ホルモンのバランスを整える漢方薬などを処方しました。

 「生理痛が楽になってびっくりしました。気持ち悪くならなくなりました。お腹があったかくなった感じがします。」074_2

 PMS(月経前症候群)の症状は、一人ひとり異なります。女性ホルモンのバランスを整える漢方薬の服用により、PMSの多様な症状が改善される方が多いです。

 今回は、PMSの胃腸症状についてのお話です。

◆食欲がなくなる

◆吐き気がする

◆胃が痛くなる

◆食欲が増す

◆下痢になる

◆便秘になる

◆お腹が張って苦しい

など、様々です。

 水戸部クリニックでは、長年の漢方診療の経験により、患者さんそれぞれの症状や体質に細やかに対応できるように、漢方薬を処方しております。

 PMSの症状は、年齢や生活環境、季節変化などによっても変化する場合が多いです。その変化や違いに合わせて細やかに処方を調節することで、生理痛も楽になったり、他のPMS症状も改善される方が多いです。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの受診も多いです。遠方などで来院が難しい方に、自宅や職場でできるオンライン診療が好評です。

「PMS(月経前症候群)に漢方」

従来からのHPを順位リニューアルしております。症状と漢方についての詳しい内容に書き替え中です。

「私の漢方情報サイト・MY漢方」

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