カテゴリー

« 教室に入れない子供の感受性を大切にしていますか | トップページ | 脳梗塞後遺症の便秘に漢方 »

2018年8月16日 (木)

更年期障害、あなたに合った漢方薬を飲んでいますか

 更年期の症状に、漢方薬を服用されている方が増えているようです。更年期の症状は多様です。一人ひとり異なります。その違いに細やかに対応できるのが、漢方薬です。

 漢方を飲む前よりは少し良いみたいだけれど、まだ気になる症状がある。飲んでみたけれど、あまり効いている感じがしないと感じている方は、体質に合っていなかったり、もうひと押しの漢方薬の追加が必要な場合もあります。Ky54_01_3

 例えば、

◇イライラが激しい方には、気の巡りを改善する漢方薬を併用する

◇頭痛やめまいが激しい方には、頭痛やめまいの原因となっている体質を改善する漢方薬

◇手足の冷えが激しい方には、体を温める漢方薬

◇疲れやだるさが取れない方には、体調を整える漢方薬

◇眠れない方には、気持ちが安定して、自然な眠りを誘う漢方薬

などの併用など、患者さんそれぞれに合わせた配合比があります。

 更年期の方は、ホルモンバランスの乱れにより、薄毛や脱毛、皮膚炎が発症したり、頻尿や尿モレなどの症状を伴う方、他にも多様な症状のご相談が多いです。

 水戸部クリニックでは、西洋医学と東洋医学のよさを活かした診療を行っております。長年の漢方診療の経験により、患者さん一人ひとりの症状や体質に合わせた漢方治療を行っております。 遺伝的な体質や生活環境、職場環境、食生活、季節変化などの違いに合わせた漢方薬が効果的です。

 診察時に、漢方の問診票や東洋医学的な診断により、その方に合わせた漢方薬を処方しております。必要に応じて、西洋薬との併用も行っております。

 医師の処方による漢方薬は、健康保険が適用になりますので、経済的で続けやすいと好評です。

 新潟市で診療を行っておりますが、新潟県内の遠方からの方や新潟県外からの方の受診も多いです。遠方などで、来院が難しい方には、オンライン診療(遠隔診療)も好評です。

「更年期障害に漢方」

「尿モレ、頻尿、過活動膀胱に漢方」

「更年期のイライラ・落ち込みに漢方」

« 教室に入れない子供の感受性を大切にしていますか | トップページ | 脳梗塞後遺症の便秘に漢方 »

心と体」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

漢方薬」カテゴリの記事

イライラ、落ち込み、ストレス」カテゴリの記事

.更年期」カテゴリの記事

疲れ、だるさ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 更年期障害、あなたに合った漢方薬を飲んでいますか:

« 教室に入れない子供の感受性を大切にしていますか | トップページ | 脳梗塞後遺症の便秘に漢方 »